ぼたもちぼたもち2 「お彼岸」と言うと、この「ぼたもち」(写真左・右)を思い浮かべますね。

 以前にも取り上げましたが、「ぼたもち」と「おはぎ」はおなじもので、季節によりその呼び方が違うとの事でしたが・・・。

 「ぼたもち(牡丹餅)」は春、「おはぎ(萩餅)」は秋と考えて居ります。

【参考】 「お彼岸の『』ぼたもち』『おはぎ』どう違う?」 によると、

 お彼岸といえば、お供えものの定番「ぼたもち」や「おはぎ」が食べたくなります。いずれも、もち米とうるち米を混ぜて炊き、適度につぶして丸めたものを小豆あんで包んだ和菓子ですが、いったいどこが違うのでしょう? 

 実は、基本的には同じで、季節によって呼び名や作り方が変わるのです。通称は「ぼたもち」です。

 おもちは五穀豊穣、小豆は魔除けに通じることもあり、日本の行事に欠かせないもの。また、今と違って昔は甘いものが貴重だったため、ぼたもちといえばご馳走で、大切なお客様、お祝い、寄り合いなどでふるまわれ、法要の際にも必ずお供えしていました。お彼岸にお馴染みなのもそのためです。
 
 「棚からぼたもち」※と幸運の象徴にされていることからも、いかに人々の暮らしに根付き、愛されていたかがわかりますね。

と言う事だそうですね。m(_ _)m