トンボロ現象2
 この現象は、西伊豆堂ヶ島で見られる事がありますね。

 去年夏に西伊豆堂ヶ島へ行った折、残念ながら見る事は出来ませんでしたが・・・。

 以前にも掲載しましたが、また、ちょっと調べてみました。(*_*)/~

【参考】 「トンボロ現象」 によると、

トンボロ現象(トンボロげんしょう)

 ふだんは海で隔てられた陸地と島が、干潮の時にのみ、隔てていた海底(砂州や瀬)が現れつながることをトンボロ現象と言います。

なぜ生まれる?

 陸近くに島があると、波が島で弱められます。そして他の海岸に打ち付けられる波に比べ島の陰は波が弱まり、島と陸地との間に砂が溜まりやすくなります。潮がちょうどぶつかる箇所でも同じ現象が生じるとされます。砂がさらに堆積すると陸地と島が常時、結びつく可能性もあります。

言い伝え

 西伊豆町堂ケ島の海岸で、トンボロ現象が起こるのが三四郎島です。源頼朝の家臣、伊豆の三四郎にちなみ名付けられました。島に隠れ住んだ三四郎の世話をしていた土地の娘が、頼朝の決起を早く伝えようと、潮が満ちた瀬を渡り波に呑まれた伝説が残ります。
 小豆島(前島)の土庄町銀波浦地区にできる砂の道(トンボロ)はエンジェルロードという名で親しまれています。大切な人と手をつないで渡ると、願いがかなうと言われています。
 知林ヶ島(ちりんがしま)は別名「契りの島」あるいは「縁結びの島」とされ、2人で島に渡ることができた人は、その後の幸せが約束されると言われています。

と言う事だそうですね。m(_ _)m