ふなぐちー菊水 この「ふなぐち菊水一番搾り」は、最初に飲んだ時は、一缶を空ける事が出来ませんでしたな。

 本当に、コクがあり、アルコール度が高く、危険なお酒ですね。

 でも、最近は冷酒を飲んで居る合間に、一缶やっても、大丈夫になって居ります。

 呑兵衛の性は、怖いものがありますな。

 クワバラ、クワバラの一言ですね。(*_*)/~

【参考】 「ふなぐち菊水一番搾り」 によると、
ふなぐちー菊水2
 発酵を終えた醪を清酒と酒粕に分けるところを酒槽(ふね)と言い、その口から流れ出る清酒を、菊水では「ふなぐち」と呼んでいました。その酒とその名を、そのまま商品化しています。濃厚な中にもさらりとした喉ごし。フレッシュでフルーティな旨口。しかも、この味わいは缶の中で熟成を続け、6ヶ月を経過する頃には濃醇な原酒の味わいに、8ヶ月から10ヶ月頃はブランデーに似た芳香と老酒のような枯れた味わいが楽しめます。

 それまでは、酒蔵に来ていただいた方だけに特別に振る舞っていました。

 その旨さは、おかわりを求められ、評判を聞きつけた人が後を絶たなかったほど。デリケートな酒のため、市場への出荷は困難と言われていましたが、幾多の試行錯誤を経て、昭和47年(1972年)11月、日本初の生原酒缶として商品化に成功。開発から3年の歳月が経っていました。

 火をいっさいあてず、調合もしない生原酒は驚くほどデリケートです。

 菊水は、しぼりたて感やフレッシュ感をそのままお届けするため、酒造りの技術から見直しました。そして、紫外線を嫌う性質から守るため、瓶ではなく、敢えて遮光性に優れたアルミ缶を採用。酒蔵でしか飲めなかった、酒そのものの味が、広くたくさんの方々に愉しんでいただけるようになりました。

と言う事だそうですね。その詳しい事はサイトをご覧下さい。m(_ _)m