mino-hitokotomonomousu 12年振りの「黒潮大蛇行」で、漁獲に影響が出て居り、不漁に陥った過去の記録もあります。

 最近では「シラス」の漁獲が落ち込んで居る様ですね。

 この異常現象が、早く収まる事を祈ります。m(_ _)m

 その関連記事は、

 「黒潮大蛇行、12年ぶり発生…シラス漁が不振」 によると、

 日本列島の南岸に沿って流れる暖流・黒潮が大きく迂回(うかい)する「黒潮大蛇行」が、12年ぶりに発生している。

 この影響で太平洋沿岸のシラス漁が不振に陥り、産地として知られる静岡、愛知両県では、大幅に水揚げ量が減少。東京都内のスーパーでも商品確保に追われる事態となっている。蛇行時には潮位が上昇することが知られており、気象庁は高潮などへの警戒を呼びかけている。

 黒潮は通常、太平洋岸に沿って北東方向に流れる。しかし、今年の初め頃から東海沖でU字形の蛇行が見られるようになり、気象庁は9月29日、2005年8月以来、12年ぶりの大蛇行を確認したと発表した。

 黒潮大蛇行の発生原因はよく分かっていない。ただ、過去の大蛇行では太平洋岸で記録的な不漁に見舞われており、特に、カタクチイワシなどの稚魚であるシラスへの影響が大きい。

と言う事だそうですね。m(_ _)m

【参考】 その詳しい事は「黒潮大蛇行2017の発生を振り返る」このサイトをご覧下さい。