mino-hitokotomonomousu 北朝鮮ミサイル発射を警報するJアラートに対する行動で、宮城県石巻市が行ったアンケート(100人)で、「避難しない」が4割を占めました。

 まあ、「笛吹けども踊らず」で、危機管理に対する意識不足からか?

 如何やら、そうとも言えない面がありそうですね。

 その関連記事は、

 「『避難しなかった』4割超=北朝鮮ミサイルで調査―宮城県石巻市」 によると、

 北朝鮮が9月15日に弾道ミサイルを発射した際の行動について、宮城県石巻市が当日、市民100人に尋ねたところ「避難は不要と考え、避難しなかった」と答えた人が46人と4割を超えたことが、17日までに分かった。

 市役所などに来庁した市民に、職員が聞き取り調査した。

 それによると、発射から落下までの間に発射の事実を知った人は98人。どのように情報を入手したかは複数回答で、防災行政無線が40人、携帯電話への緊急通報メールが71人、テレビが33人などとなった。

 ミサイル発射の際の行動についてはこのほか、「避難が必要と考え、実際に避難した」が17人、「どうしたらいいか分からず、避難できなかった」が30人だった。避難した人のうち16人は屋内にいて、窓のない部屋に移動したり、窓から離れたりした。

 ミサイルが再発射された場合、「避難する」が17人、「避難しない」は47人。避難しない理由は「意味がない」が最も多く34人だった。避難訓練の必要性については、「訓練してもどうしようもない」などの理由で62人が「必要ない」と回答した。

と言う事だそうですね。m(_ _)m