四川料理
 「四川料理」(写真上)と言うと、「麻婆豆腐」を思いつきますね。

 ちょっと気になったので、調べてみました。

 その「麻婆豆腐」は、山椒の実の一種である「花椒(ホァージャオ)」を使った、痺れて辛い麻辣味に属し、日本で有名ですな。

 日本人の一般的な味覚は甘味、酸味、塩味、苦味、辛味と5つありますが、四川料理には「麻(マー)=痺れる」というもう一つの味覚が存在します。そして、辛味の味覚は6種類に分かれます。

 四川料理の6つの辛味

   麻辣(マーラー)花椒を使ったしびれと辛み。
   香辣(シャンラー)花椒と唐辛子の香りが強い辛さ。
   煳辣(フーラー) 唐辛子を炒め焦がした辛さ。
   糟辣(ザオラー)糟漬け唐辛子の辛さ
   酸辣(スアンラー)酸っぱ辛い
   鮮辣(シェンラー)生の青唐辛子を使った辛さ

と言う事だそうですね。

 但し、四川料理はすべて辛いと言う事では無いそうですな。

 その詳しい事は、下のサイトをご覧下さい。m(_ _)m

【参考】 「中国四大料理の一つ、四川料理とは?」