東京商工会議所北支部が、「北区時間2011」(写真上)に引き続き、「北区時間2018」(写真下)を発刊しましたね。

北区時間 このまちを満喫せよ!
北区時間 このまちの一歩奥へ

 「TOKYO 北区時間2018 このまちの一歩奥へ」 によると、

 東京商工会議所北支部(会長:越野充博・越野建設蠎卍后砲蓮5月31日に、「TOKYO 北区時間2018 〜このまちの一歩奥へ〜」を発刊いたしますので、お知らせします。

 本冊子は、2011年に当支部が発行した「TOKYO 北区時間」の第2弾として位置付けており、昨年、一般社団法人東京北区観光協会が設立され、北区全体として区内の魅力を広く発信していく機運が醸成されたことを受け、同観光協会や北区役所等の協力により、1年の歳月をかけ完成させたものです。

 内容としては、北区内のエリアガイドだけでなく、北区内の新たな取り組み、歴史や自然、グルメ、エンターテインメント、ものづくり、スポーツといった各テーマにおいて、“人”にフォーカスした北区の魅力を紹介しています。

 北区の名勝として東京商工会議所初代会頭の渋沢栄一翁の邸宅や旧古河庭園を紹介するとともに、渋沢翁の子孫である渋澤健氏、また古河潤一氏へのインタビューを掲載。また、北区出身のアーティストや東京五輪を目指す北区育ちの選手なども取り上げています。

 また、情報誌では取り上げられることの少ない「銭湯」や「坂」などの特集や、周辺区の散策スポットを紹介した「越境探訪」などを取上げ、「北区を知る」「北区で楽しいひと時をすごしていただく」「北区にずっと住みたくなる」ための案内書としています。

 本冊子は、6月初旬より順次、多くの利用者が集まる北区内の図書館や金融機関、病院、理美容店、ホテル等での閲覧ができるように配布を行う予定です。

と言う事だそうですね。