dr.mino-hitokotomonomousu 豪い事が生じている様ですな。

 実に困った事ですね、事務局の給料手当問題が指摘されたばかりなのに・・・。

 如何なって、居るのでしょうか?

 その関連記事は、

 <事務局は電話に出ない、3カ月経っても振り込まれず…旅行関係者が語る“GoToカオス”> によると、

 「これではGoToトラベルというよりGoToトラブルです」。とある旅行会社の関係者は憤りを隠せない様子でそう語る。10月から東京発着の旅行も対象に加わり、盛り上がりが期待されるGoToトラベルキャンペーンだが、じつは水面下でさまざまなトラブルが起きているという。

 そもそも始まる前から東京がキャンペーン対象から除外される混乱があったうえ、つい先日も「Yahoo!トラベル」「じゃらん」などの大手宿泊予約サイトがGoToトラベルの割引上限額を1人1泊あたり3500円に引き下げると唐突に発表、それを数日で撤回する騒動が起きたばかりだ。

 菅総理の肝いりだったはずのGoToトラベルは、なぜトラブル続きなのか。その舞台裏について2人の旅行会社関係者に詳しく話を聞いた。

(取材・文=押尾ダン/清談社)

 JTBが事務局となることが既定路線だった

 東京に本社のある旅行会社に勤務する山本高広氏(仮名)は、7月22日のキャンペーン開始当初からGoToトラベルに振り回され続けてきたひとりだ。

――大手宿泊予約サイトが10月10日以降の予約を1人1泊あたり3500円に制限すると発表し、それを受けて政府がGoToトラベルの予算枠を追加配分するという騒動がありました。なぜあんなことが起きたんですか。

 山本 その理由を説明するには、まずGoToトラベルの運用を政府から委託されたJTBを中心とする事務局について知っていただく必要があります。委託先はいちおう入札で決まったのですが、最初からJTBが事務局となることが既定路線だったと聞いています。

 そこに近畿日本ツーリスト、日本旅行、東武トップツアーズの大手3社が加わって「ツーリズム産業共同提案体」というコンソーシアムをつくり、ヤフー、楽天、リクルートが協力団体として参加した。GoToトラベルをめぐる混乱は、政治問題である東京除外を除けば、ほとんどこの事務局に原因があります。

まったく対応してくれない事務局のコールセンター
――大手宿泊予約サイトによる割引上限額の引き下げ問題もその点に起因するわけですね。・・・・・

――業界大手4社によるコンソーシアムといえば、各社から事務局に出向している社員の高額すぎる日当も問題になっています。・・・・・

JTBがGoToトラベル参加ホテルの情報を独占
――事務局とのあいだでどんな問題があったんですか。・・・・・

――事務局にはホテルのリストについて問い合わせしたんですか。・・・・・

3カ月経っても割引分の給付金が振り込まれない
 一方、GoToトラベルによる割引分の給付金が「振り込まれない」と明かすのは、兵庫県芦屋市で海外旅行を中心に取り扱う旅行会社「ブルーム・アンド・グロウ」の代表をつとめる橋本亮一氏だ。

――GoToトラベルは、簡単にいえば旅行代金の割引分を給付金で支援する仕組みですが、その給付金が振り込まれていないんですか。・・・・・

GoToトラベルでキャッシュフローがより悪化した会社も
――どうしてそんなことになっているんでしょうか。旅行業界はコロナ以降、資金繰りが苦しいわけじゃないですか。だからこそGoToトラベルというキャンペーンが開始されたはずです。・・・・・

このキャンペーンで得しているのは大手7者
――事務局も大変なのかもしれませんが、GoToトラベルは大手7者のために設計された不公平な制度に見えます。・・・・・

GoToトラベルだけじゃなくGoTo検査も
――たしかに、国内旅行を中心とする旅行会社にはGoToトラベルの恩恵に与って前年実績を上回っているところもありますが、いまの状況で日本から観光目的で海外に行く人はほぼいませんね。・・・・・

 念のために付け加えておくと、山本氏も橋本氏もGoToトラベルを頭から否定しているわけではない。2人に共通しているのは、観光産業全体がコロナ禍で窮地に立たされているなかで、本来、GoToトラベルというキャンペーンは非常にありがたい施策と認識していることだ。

 しかし、現状はご覧のようなトラブル続きで、大手7社のための制度になってしまっている。菅総理はこの現状をどう思うのか。

と言う事だそうですね。その詳しい事(・・・・・)はサイトをご覧下さい。m(_ _)m