IMG_0131dr.mino-hitokotomonomousu お早う御座います。m(_ _)m

 成程、第3波は違うのですね!

 更なる、気の引き締めをしなければなりませんな!

 その関連記事は、

 <第3波「見えにくい」クラスター、感染拡大か> によると、

 型コロナウイルスの「第3波」の感染拡大要因に、「見えにくい」クラスター(感染者集団)の存在が指摘されている。無症状や軽症の感染者が検査前に水面下で感染を広げ、職場や大学、外国人コミュニティーなどの多様なクラスターを生み出している可能性がある。専門家は市中感染の蔓延(まんえん)期に差し掛かっているとみており、接触機会の削減を求めている。

 「潜在的なクラスターの存在が想定され、感染者の検知が難しい、見えにくいクラスターが感染拡大の一因となっていることが考えられる」。厚生労働省に新型コロナ対策を助言する専門家組織は24日、こうした分析結果を示した。

 「見えにくい」クラスターとは何なのか。同組織メンバーで東邦大の舘田一博教授(感染症学)は「症状がほとんどない若い人たちの間で広がっているのではないか。彼らがウイルスを持ったまま動き回り、例えば高齢者が多いところで感染させれば、その中でクラスターが起きる。若い人同士でぐるぐるとつながっていることもある。発生源を特定しづらく、コントロールが難しい」と説明する。

 10月に大規模クラスターが発覚したさいたま市の劇団のケースも、東京都内で感染者と接触した役者の男性が無症状で稽古に参加したことがきっかけとみられる。同市が同10日に公表した時点で劇団関連の感染者は62人に上り、その後、70人を超えた。全員が軽症か無症状だったという。

 他にも、学生寮など多数の人と共同生活する場所で、マスクをつけずに過ごすことで突如流行。医療へのアクセスが悪いとされる外国人コミュニティーでの感染拡大も「見えにくい」クラスターに該当する。別の専門家は「大規模イベントで参加者同士が知り合いでなければ、複数の感染者が出たとしても経路不明になってしまう。実はクラスターだったケースも少なくない」と話す。

 大都市圏の繁華街が感染の中心だった第2波に対し、第3波はクラスターが多様化し、地方でも急激に感染拡大するのが特徴。クラスター対策が有効に働いているうちはいいが、保健所の追跡調査が不十分になり、経路不明の感染者やクラスター以外の散発例が増えたことが感染抑制を困難にしているとみられる。

 舘田氏は「市中感染の蔓延期に入りかかっている」と指摘。「誰もがいつどこで感染してもおかしくない。近距離で話すときは必ずマスクをつけるなど濃厚接触の機会を減らせば、感染リスクをかなり下げられる」と強調している。

と言う事だそうですね。m(_ _)m