岸田文雄新総裁 矢張りね、そうなるでしょうな!

 岸田首相、この先如何するのですか?\(*_*)/

 その関連記事は、

 <「大きな山が動きそうだ」防衛省内を駆け巡る情報 知事、辺野古の新基地不承認へ> によると、

[ニュース断面]

 玉城デニー知事が25日にも、名護市辺野古の新基地建設に伴う埋め立て変更承認申請の不承認に踏み切る。沖縄防衛局の申請から1年7カ月余り。不承認にせよ、県が判断することは手続きが進むということでもあり、政府内からは「いよいよ最終決戦だ」との声も上がる。一方、突然の判断に県政与党からも驚きと憤りが広がった。(政経部・大城大輔、山城響、東京報道部・嘉良謙太朗)

 「あす、大きな山が動きそうだ」。24日夕、県が翌25日に不承認を発表しそうだとの情報が防衛省内を駆け巡った。

 不承認は、県にとって「最後のカード」(防衛省幹部)。一方で、今回は、行政不服審査法により国土交通相が不承認を取り消しても「承認」の効力が発生するわけではなく、防衛省幹部は「法廷闘争で最高裁判決が出るまでは大浦湾側には着工できない」と見て長期戦をにらむ。

 サンゴの移植に関する審査が長期化した時のように不承認を不当として 「承認せよ」との是正の勧告、指示で、承認を迫ることも考えられる。

 県政与党は騒然

 「このタイミングしかなかったということだろう」

 県幹部は知事の判断時期をこう推し量る。25日から県議会が始まり、年末は来年度予算の決定を控える。

 来年度以降の沖縄振興特別措置法の議論も今後佳境に入り、国との対立を深めかねない「不承認」はますます判断しにくくなる。

 知事を支える県政与党幹部は24日夕、県三役と意見交換をしたばかり。県が不承認の方針を固めたことをその直後の報道で知り、県議会棟5階の与党フロアは騒然となった。

 意見交換の場では、共産会派が承認変更の時期について確認したが、知事サイドからは「もう間もなく」との回答だったという。与党幹部は「具体的な言及はなかった」と嘆いた。

 県は23日に幹部が知事公舎に集まり、弁護士も含めて協議していた。24日夜に土木建築部と最終協議の上、不承認が決まれば、25日に与党へ説明し、午後にも臨時会見を開いて発表する考えだったという。

 報道先行を怒る

 与党幹部は「県政の最重要課題で、オール沖縄の根幹に関わる話だ」とし、報道が先行した事に怒りが収まらない様子。別の幹部は「来年、知事選を控える知事が、与党と溝をつくるようでは話にならない」と批判する。「報道が先行しなくても、議会冒頭で説明せず、臨時会見で発表する段取りだとしたら、それこそ議会軽視、県民軽視だ」と突き放した。

 与党は25日に開会する11月定例会前に、知事らを与党会派室へ呼び、説明を求める方針。与党幹部は「空転も辞さない。知事にはしっかり説明してもらう」と強調した。

 知事は24日午後9時半ごろ、記者団の問いかけに無言で県庁を後にした。

と言う事だそうですね。m(_ _)m