IMG_0578a 本当かな?分かりませんな!

 「エイプリルフール」とは、ちょっと違いますよね。\(*_*)/

 その関連記事は、

 <ロシアは戦費と制裁で火の車…4.4に迫る国債20億ドル償還期限とプーチン政権崩壊の足音> によると、

 ロシアによるウクライナへの軍事侵攻から5週間。和平交渉は再開されたが、一向に出口は見えない。膨大な戦費と経済制裁によって、プーチン大統領は追い詰められている。これまで、何とか国債のデフォルト(債務不履行)を回避してきたが、4月早々、巨額の返済期限がやってくる。ロシアがデフォルトに陥れば、何が起きるのか。

 ロシア財務省は3月29日、4月4日に償還期限を迎える20億ドル(2440億円)のドル建て国債について、期限前にルーブルで買い戻すと発表した。

 経済制裁以降、3月16日、21日、28日と3回、利払い期限を迎え、ロシアは計2億8500万ドル(347億円)をドルで支払ってきた。31日が期限の4億4700万ドル(545億円)についても、ドルでの利払いが可能とみられている。

■戦費と制裁で火の車

 しかし、4日の20億ドルは、制裁後初めて元本の償還を迎え、金額はこれまでとはケタ違い。苦肉の策でルーブルでの買い戻しを打ち出したが、応じる債権者はほとんどいないはずだ。

 ロシア中央銀行が保有する6300億ドル(77兆円)の外貨準備高は制裁により約6割が使えない。ロシアの1日あたりの戦費は3兆750億円に上るとの試算もある。ロシアの懐が火の車なのは間違いない。

政権内でも認識「戦争が経済を破滅させる」

 4日の期限にロシアが耳を揃えてドル建てで支払えなければ、いよいよデフォルトである(確定は猶予期間の30日後)。ロシアは文字通り破綻国家となる。

 もし、デフォルトに直面すれば、プーチン大統領はどう出るのか。軍事ジャーナリストの世良光弘氏が言う。

「ドル建て国債について、ルーブルでの買い戻しを提示したのに、西側は応じなかったと批判を強めるでしょう。その上で、軍事的に攻勢に出る恐れがあります。ロシアの懐事情はかなり厳しく、兵器も尽きている。はたして、いつまで戦争を続けられるか。戦況打開のために、プーチン大統領が生物・化学兵器の使用に踏み切る可能性は捨てきれません。その場合、一部のロシア軍が撤退を開始したキエフ周辺などがターゲットになるでしょう」

 現実にデフォルトが起きれば、プーチン大統領の求心力も怪しくなる。23日付の英紙タイムズ(電子版)は「戦争が続けばFSB(ロシア連邦保安局)がクーデターを起こすリスクが高まっていく」との内部告発情報を報じた。「FSB将校は戦争が経済を破滅させることを知っている」と指摘している。

 「ウクライナ侵攻により、デフォルトを招いたプーチン大統領が、それでも戦争を継続する姿勢を断固、崩さない場合、政権内部からクーデターの動きが起きてもおかしくありません。デフォルトがそのきっかけになる可能性は十分にあります」(世良光弘氏)

 プーチン政権を支える新興財閥「オリガルヒ」の一部でも戦争継続に不満が募っており、打倒プーチンに立ち上がる可能性もある。4月4日に何が起きるのか。

と言う事だそうですね。m(_ _)m