こんにちは。歯科ホームページ制作・ナビゲーターのミッキーです。
よく先生がたに聞かれることがあります。
「どうやったらいいホームページが作れるかな?」
「制作のコツをおしえてよー」
医院のホームページを院長先生ご自身や事務スタッフの方が
制作・更新なさってるところもよくあります。
“よいホームページを作るコツ”は上げたらキリがないですが、
まず手始めに「改善する方法」としては
“まずはこれをやってみてください”・・・という項目がいくつかあります。
例として下記に架空のバナー画像を作ってみました。

このバナーを参考に、改善点である、
フォント(書体)、線、角丸、ドロップシャドウ(影効果)、などについて
シリーズコラムとして詳しく解説したいと思います。
改善点その(1) ドロップシャドウのやりすぎ注意
フォトショップ等の画像ドロー系ソフトで、よくやってしまいがちな効果のひとつ。
ドロップシャドウ効果を初期値でかけると、どぎつくなってしまいます。
意外とさまざまなホームページを見ていると、やりすぎシャドウをよく見かけます。
それでは、影と距離(浮き上がるカンジ)を控えめ にしてみましょう。

ずいぶんと優しい雰囲気になったかと思います。
その他いくつかの項目を改善するだけでバナーの印象がガラリとかわります。
次回は改善点その(2)「角丸-かどまる-」について見ていきましょう。
こうご期待!
歯科ホームページ制作・ナビゲーターのミッキーでした。
デザイナーの方はいろいろなことを考えているんですね。
確かにどぎついかもしれませんね。