2007年01月16日

原稿期日に間に合うか?

いや大変
こんなに英和辞典を片手に翻訳しながら原稿をまとめるのは十数年ぶりじゃないかな。
でも今はyahoo辞書と翻訳があるからかなり効率よく訳せる。それと毎日ブログを書いているからタイプはお手の物。

日曜日は12時間書斎にこもり一日中翻訳してました。だからブログもなるべく控えめに書きます

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2006年12月25日

原稿期日来年の1月末 3

インプラントロジーに記事を載せるという作業は並大抵では出来ない。多くのインプラント関係者が読む本なのでこれに出るということ=インプラント治療のレベルがわかるからだ。
下手な症例を出すくらいならば辞退したほうが無難である。

それとこのようなお誘いは普通はこない。どこかの有名な先生が私をプッシュしてくれるかしないと無理である。

そんな状況なのでうまくチャンスを生かせれば今後もこのような依頼が来るだろう。

やれるだけやってみようと思う。内容は前歯のインプラント植立についてであるがどこまで書いたらいいのだろうか?正月中にいろいろ考えるしかない。

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2006年12月21日

ご無沙汰してます 5

8月から更新されてなかったのでここの読者はついにいなくなってますね
今、自分で管理しているブログは4つもあるのでどれかの更新が遅れてしまいがちですね。

来年は2月に100名ぐらいの先生と衛生士さんの前で講演を1時間もすることが決まりました。メンバーは今では超有名な日本橋インプラントセンターの玉木先生と鎌倉インプラントセンターの田中道子先生や千葉の袖ヶ浦の飯島先生、月岡先生と共に2日間の講演内容です現役のいまバリバリにインプラント治療をこなしている先生方と一緒に講演できるので楽しみです

私はインプラントの診断治療計画についての演題でお話をすることが決まりました

それと来年は日本のインプラント雑誌『インプラントロジー』に私やその仲間デンタルコンセプト21チームで連載をすることになりました

詳しい内容は今検討中ですが来年は自分もついに40歳になります
40歳にふさわしい歯科医師になろうと思います。

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2006年08月01日

インプラントシュミレーションソフトの進化 シムプラントバージョン10

ここ最近のインプラントシュミレーションソフトの発展には目を見張るものがある。シムプラントは1ヶ月ほど前からニューバージョンを発表した。このソフトは従来は骨の平面画像にインプラントの太さのバーをシュミレーションで埋め込む簡単なものであった。このシステムは半年に1回ぐらいのペースで確実に使い勝手よくなりすばらしい出来になっている。








今回から立体画像上のシュミレーションしたインプラントのアバットメントを装着してさらに人工の歯をのせられるようになった。しかも今まで英語で苦労した部分がすべて日本語表記に変わった。私の病院では歯のついた状態を患者さんに画面上でお見せしている。患者さんにもとてもわかりやすい画像が得られることも大きな魅力である。







久しぶりの投稿です

4月からしばらくお休みしていましたがまた少し再開したいと思います。今、自分は3つのブログを運営しているのでどれかひとつがお休みになるとどれかが再開することになります。忙しいと3つのうち2つがお休みになります。だいぶ、ネタが溜まってきたので放出します。

2006年04月25日

大発見!下顎管が2本ある人

先日ある患者さんのCT画像を見て教科書には載っていないような神経の走行をした患者さんを2名発見した。

下顎の中には下顎管と呼ばれる太い神経が走行していて下唇の口角あたりの知覚をつかさどる。この神経は99%以上の方は1本しかなく稀に2本ある方がいるということは聞いたことがあった。そんな方が星野歯科にいらしていたとは

それよりももっと驚いたのはオトガイ孔と呼ばれる神経の出口がなく通常の位置ではなく歯槽頂にあったことだ。それも骨の高さは20舒幣紊發△訥名錣粒椶旅をした方にである。

やはり人体は不思議だ

教科書とは違った稀なるケースが存在することを肝に銘じながら治療することが重要ではないだろうか。

2006年03月31日

ITIストローマンインプラント ワイドネックインプラントについて

de26e2c0.pngワイドネックインプラントは上下の大臼歯部に使用されるインプラントであり、小臼歯や前歯では使用されることはない。それだけ特殊なものと言える。ネックの径が6.5mmと大きいため2本連続していれる場合は2本のインプラントが近寄りすぎる危険性があるため注意が必要である。それと骨の幅が少ないとほぼ100%マージン部が歯茎より露出することになる。私は現在このタイプはほとんど使用せず、SPタイプの直径4.8个離織ぅ廚鮖藩僂靴討い襦

2006年03月29日

ITIストローマンインプラント SPタイプについて

6d35d3fa.png適応症
スタンダードプラスインプラントのネック部の長さは、スタンダードインプラントより1.0mm短くなっており、特に審美性が重要な部位の治療に適しています。
歯肉縁下1.0-2.0mmまたは隣接歯のCEJ(セメントエナメルジャンクション)より約1.0-2.0mm下にインプラントショルダーがくるようにインプラント床を形成してください。
スタンダードプラスインプラントは、特に審美性が重要な部位の治療に適しています。
スタンダードプラスインプラントφ4.1mm RNは、スタンダードインプラントφ4.1mm RNの適応症と併せて参照してください。



私が使用しているインプラントの中で最も多いのがこのタイプである。サイズは直径が4.1mmで長さは6,8,10,12,14mmである。長さでは10>12>8>6>14mmの順に頻度が高い。10,12,14mmの長さで直径が4.1mmのものが骨の中に植立できればまずトラブルはこれから先少ないと考えていいだろう。14mmは抜歯をした直後で初期固定が得られづらい場合に使用され、6,8mmはショートインプラントであるので2本続けて植立する場合必ず連結する場合のみの適応症となる。

スタンダートSTとの差はインプラントのネックの機械研磨(シルバー)部分が1mm短くより見た目重視のインプラントであること。私はこのSPの方のみを現在では使用している。

2006年03月14日

ITIストローマンインプラントシステム ナローネックインプラントの特徴

71ff5b6a.png今日はナローネックインプラントについてです。このインプラントは唯一のアバットメントとインプラント体の一体型で細い割には折れることはまずないと思います。下に注意書きがあります(大信貿易のコピー)です。

適応症
■上顎側切歯および下顎側切歯、中切歯の1歯欠損修復において隣接歯間の近遠心幅が十分でない部位(5mm)、もしくは歯槽骨幅が限定されている部位に使用してください。
■歯槽骨幅が4.8mm以上ある場合には直径3.3mmインプラント/RNを使用することができます。
十分な骨量および隣接歯間の近遠心幅が得られる症例には、安定性を確保するために直径4.1mmインプラント/RNを使用してください。
スタンダードプラスインプラントφ3.3mm NNは、本来の使用目的以外で使用することは禁忌です。
原則、可能な限り、直径の大きいインプラントを使用してください。

補足コメントとしては上顎の中切歯で使うと案外いい結果が得られます。ただし、咬合が非常に強いかたはやめた方がいいでしょう。5个良が確保できないときは確保できるように両隣在歯を削ってスペースを作ることも可能です。GBRをやるような症例には向いていません。あとは旧義歯を使用しながらのインプラント治癒期間を待つ場合の使用は控えた方が無難でしょう。義歯内面とヘッドがぶつかってしまうからです。

アングルヘッドはあってもこれはあまりお勧めできません。マージン部の位置が上方に位置してしまうので審美的に問題がでてしまいます。ということから大きな補綴方向の角度の補正はできないと思った方が無難です。

インプラントについて



2006年03月13日

ITIストローマンインプラントシステム 3.3丱ぅ鵐廛薀鵐箸砲弔い

3.3mmインプラントITIストローマンインプラントの中で一番細いタイプといえば3.3mmインプラントです。このインプラントは骨の幅が5个靴ないような場合に使用される補助的なインプラントです。長さは8〜14mmまで。単独の使用はお勧めできません。

はっきり言ってあまり使えないインプラントです。ただ細いだけで強度もなく、仕上がりも悪く(マージンがすぐに露出します)それは当然でしょう。インプラントのネック径は4.8mmで使用されるのは骨の幅が5个阿蕕い虜戮すですからマージンが露出するのも当然です。

ただ利点としてはアングルヘッドが使えるので植立方向の補正がしやすい点だけです。

私は代わりに直径3.3mmのナローネックを使ってます。ナローネックタイプは角度の補正がしにくいことやGBR法には不利ではありますが強度や見た目はきれいに仕上がります。上顎の前歯にもよく使ってます。

あとはその他のインプラントシステムで直径3.7个離好ぅ好廛薀好淵蹇璽ぅ鵐廛薀鵐箸鯊緲僂濃藩僂靴討い泙

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