2006年03月04日

ITIストローマンインプラントの歴史

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現在のI.T.Iの表面性状は『SLA』とよばれ、インプラントと骨が接触する表面がサンドブラストと酸処理がおこなわれ骨の細胞が増殖しやすい大きさの凹凸が形成されている。この表面性状により6週間で骨の結合が75%達成される。しかし、最新の表面性状である『SLA ctive』では4週間で同等の骨結合が達成されることになる。画像でもわかるように左が『SLA』で右が『SLA ctive』で、『SLA ctive』はアンプル内に液体が満たされていて骨の中に入れた瞬間に血液がすぐにまとわりついている様子がわかると思う。それだけ親水性がよいということになる。すなわち骨の細胞も直ちにインプラント表面になじみ結合を開始することを意味する。I.T.Iインプラントは1974年にTPS、1994年にSLA、2005年にSLA ctiveに進化した。患者にとってのメリットはI.T.Iインプラント植立から1ヵ月後には歯の頭がつき咬めるようになるということで(以前は2ヶ月だった)早期に咬合機能の回復が可能である点。

しかし、このインプラント値段が4万円以上もする高価なものになりそう。高ければいくらよくても誰も買わないのではないだろうか。

それと毎度のことだが厚生労働省の認可がまたまた遅れている。今年の春のはずが来年の夏以降になりそうだ。もう少し基準を緩和してくれればいいのにね。

インプラントについて

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1. 恥ずかしいけど・・・  [ 華絵 ]   2006年03月05日 16:43
年上の男性に魅力を感じます。若い人からは声がかかるんですけど、年上の人からは子供扱いされてしまいます。大人の女性になろうと努力しているんですけど・・・・

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1. Posted by ミリタリーウォッチ   2011年09月02日 19:56
1 セラミック腕時計

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