2006年03月29日

ITIストローマンインプラント SPタイプについて

6d35d3fa.png適応症
スタンダードプラスインプラントのネック部の長さは、スタンダードインプラントより1.0mm短くなっており、特に審美性が重要な部位の治療に適しています。
歯肉縁下1.0-2.0mmまたは隣接歯のCEJ(セメントエナメルジャンクション)より約1.0-2.0mm下にインプラントショルダーがくるようにインプラント床を形成してください。
スタンダードプラスインプラントは、特に審美性が重要な部位の治療に適しています。
スタンダードプラスインプラントφ4.1mm RNは、スタンダードインプラントφ4.1mm RNの適応症と併せて参照してください。



私が使用しているインプラントの中で最も多いのがこのタイプである。サイズは直径が4.1mmで長さは6,8,10,12,14mmである。長さでは10>12>8>6>14mmの順に頻度が高い。10,12,14mmの長さで直径が4.1mmのものが骨の中に植立できればまずトラブルはこれから先少ないと考えていいだろう。14mmは抜歯をした直後で初期固定が得られづらい場合に使用され、6,8mmはショートインプラントであるので2本続けて植立する場合必ず連結する場合のみの適応症となる。

スタンダートSTとの差はインプラントのネックの機械研磨(シルバー)部分が1mm短くより見た目重視のインプラントであること。私はこのSPの方のみを現在では使用している。

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1. でっかー!!!!  [ えれな ]   2006年03月30日 11:16
いきなりですが・・・・六本木ヒルズでっかーー!!!こっちもでっかー!!!!今日は一人で初めて六本木ヒルズを見に行ってきたんだけど、あまりのでかさに思わず( ;∀;) カンドーシタ・・・・

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