2010年01月13日

カーネギーの人を説得するための12の原則

人をうまく説得する時の、12の原則をカーネギーは、次のようにあらわしています。
〜「人を動かす」から抜粋〜

それぞれの項目を5点満点で自己評価した際に、いかがでしょうか?

・議論を避ける(  /5点)
・相手の意見に敬意を払い、誤りを指摘しない(  /5点)
・自分の誤りを直ちに快く認める(  /5点)
・穏やかに話す(  /5点)
・相手が即座に「YES」と答える問題を選ぶ(  /5点)
・相手にしゃべらせる(  /5点)
・相手に思いつかせる(  /5点)
・人の身になる(  /5点)
・相手の考えや希望に対して同情を持つ(  /5点)
・人の美しい心情に呼び掛ける(  /5点)
・演出を考える(  /5点)
・対抗意識を刺激する(  /5点)

これらは、知識として得ることはできているかもしれませんが、実生活の中で実践できているかどうかと問われたら自信がなくなるのではないでしょうか。

弊社メンバーの平均点は、以下のとおりでした。

・議論を避ける(2.5/5点)
・相手の意見に敬意を払い、誤りを指摘しない(2.5/5点)
・自分の誤りを直ちに快く認める(2.75/5点)
・穏やかに話す(3/5点)
・相手が即座に「YES」と答える問題を選ぶ(2.3/5点)
・相手にしゃべらせる(3.75/5点)
・相手に思いつかせる(3/5点)
・人の身になる(3/5点)
・相手の考えや希望に対して同情を持つ(3.5/5点)
・人の美しい心情に呼び掛ける(3.5/5点)
・演出を考える(1.75/5点)
・対抗意識を刺激する(1.75/5点)

相手に話をさせることは訓練を通じてできているということのようですが、議論を避けたり、相手の意見に敬意を払い誤りを指摘しないという観点、相手が即座に「YES」と答える問題を選ぶこと、演出を考えての説得や対抗意識の醸成には、まだまだ改善の余地があるようです。

たとえば、議論で勝ったとしても、その場は良いかもしれませんが、長期的に考えるとお互いにプラスになることはありませんよね。「知っていること」と「できていること」は大きく異なるということでしょう。

コンサルティングの現場でも同様に「やっています」ということと「出来ている」ことの大きな差を感じます。
「その取り組みは、当院では取り組んでいますよ」といっても、実際には、「単に取り組んだことがある」というレベルなのです。
業績が良い歯科医院ほど、「やっている」ことと「出来ている」ことのレベル差が少ないものです。

5点満点で皆様の点数はいかがだったでしょうか?

  
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2009年12月27日

ウィン奥田オフィス視察


先日、ハワイ・ホノルルに滞在中にウィン奥田先生のオフィスを訪問しました。

奥田先生は、『審美歯科の芸術家』として知られ、笑顔の3大要素である「美」・「健康」・「機能」のバランスを重視する生態歯保存補綴法の推進者です。

独自の医学的アプローチと芸術的センスとの融合によって審美的にも機能的にもベストな笑顔を世界中のファンに提供してきました。

 全米審美歯科学会は会員総数5000名以上の世界最大の学会ですが、奥田医師は世界でもわずか200人しかいない名誉会員のひとりです。

その奥田先生を経営面で支えるのがジュリーさん(写真中央)です。

ジュリーさんは、スタッフの中心的存在であり、経営面はすべてジュリーさんが担うことで、奥田先生は診療業務に全神経を集中することのできる体制を構築しました。

人口の割に歯科医院数の多いハワイにおいて、ウィン奥田オフィスの成功ストーリーは、これがその要因のひとつであるということです。 治療と経営を分離させることのできる体制は、多くの日本の歯科医院が求めていながら、実現できていないのが実情です。

この「治療と経営の分離」は、日本の歯科医院経営を変革するキーワードのひとつと言えるでしょう。

2010年は、奥田先生、ジュリーさんを日本の皆様にご紹介したいと考えておりますので、是非、ご期待下さい。  
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2009年12月11日

ハワイkalakaua通りでの出来事

昨日、ハワイに到着しました。

深夜に日本を発つ便で、機内での睡眠が十分でなかったためやや体調が思わしくありませんでしたが、13日(日)のホノルルマラソン本番を控え、今日は早朝からジョギングで汗を流しました。

ジョギング後、ブランチをとろうと浦濱と2人でkalakaua通りを歩いていると、

警官風の若い男性に呼び止められました。

「あなた達2人は、ここから先は進入禁止です」。

ハワイの繁華街にも新たに侵入禁止区域ができたのかと、最初戸惑いましたが、よく話を聞いてみると、

「笑顔が無い、髭を剃っていないので、進入禁止ですよ」、
「この通りでは、笑顔でいてくださいね」

というボランティアのアメリカンジョークだったようです。

「I LOVE YOUR SMILE」というステッカーをその警官風の若い男から手渡され、心の余裕の重要性を再確認しながら
再びkalakaua通りを歩き、ブランチをとりました。


ハワイのkalakaua通りを厳しい顔で歩いていることを創造すると滑稽な気もします。

笑顔やユーモアは時間を彩るプレゼントだと、あらためて感じたエピソードです。

  
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2009年11月10日

組織の人の悩みを解決するスペシャリスト

近藤

経営上の最大の悩みは、『人の悩み』。経営者の十中八九は、同じ回答をします。

どうして何度も何度も経営において、人の問題が繰り返されるのでしょう。
どうすれば、この悪循環から解放され、院長の考えを共有したスタッフが揃い、医院運営に前向きに
関与してくれるような一体感のある歯科医院をつくることができるのでしょうか。

あえて、厳しいことをいうのであれば、こうした原因の理由はただひとつ。

これまでの“人材育成方法が間違っているから”にほかならないのです。

このことに気づかない限り、人の問題は永遠に解決しません。

そして、このことが医院の収益や来院者の満足度にも大きく影響を及ぼします。
逆にいえば、この問題さえ片づいてしまえば、
医院運営上の85%の問題はクリアになるのでのです。

しかし、ここで一つ大きな問題があります。
それは、
人材に関する問題は、”生半可な知識・経験では太刀打ちできない”ということです。

そこで、私たちは、“日本一の人材コンサルタント”と呼ばれている人材コンサルタントとタイアップすることで、
このたび歯科業界にも、価値ある情報を提供することにしました。

その人物とは、今、日本中の人事担当者が注目し、「スタッフへの理念浸透方法を教えてほしい」、
「スタッフの採用と人材育成ならこの人」と言われ、メディアからの取材依頼が絶えない人物。

今、日本中の人事担当者とメディアが注目する近藤 悦康(こんどう よしやす)氏が取り上げられたメディア数は
数え切れません。

(メディアで取り上げられた一例)
「日経ビジネス」、「AERA」、「ニュースウォッチ9」
「クローズアップ現代」「ソクラテスの人事」「ワールドビジネスサテライト」などに取り上げられた。

彼を中心にした採用プロジェクトによって、彼が所属する?アチーブメントは、超一流企業と肩を並べる1万人以上の
学生から応募があるのです。

歯科業界で歯科衛生士採用が難しいのと同様、一般企業では、大企業でもない限り、優秀な人材がくる
ことはあり得ません。近藤氏は、アチーブメントという人材教育の会社に入社後、“顧客から選ばれる
企業を作る近道は、求職者から選ばれる企業になることが大切だ!” と思い立ち、それまで応募者が
ほとんどなかった自社の採用の仕組みを一から再構築。結果、2年目には、1万人以上の学生が応募する
企業となり、毎年、朝日新聞から発表される人気企業ランキングでは、社員数30名のアチーブメントが
ANAや世界の松下(現パナソニック)をおさえ、18位にランキングし、日本中の人事担当者が驚愕したそうです。

その後、この企業はどうなったと思いますか?

 “企業は人なり”

この言葉は、古くから言い古されている言葉であり、誰もが一度は聞いたことがある言葉です。
ただ、この言葉を本気で信じ、本気で人材への対策を行っている歯科医院はどのくらいあるのでしょうか。
アチーブメントという会社は、1万人の応募社から10名前後の人材を採用するようになりました。
実績からお話すると、これまで創業以来、横ばいだった売上は、ここ数年間で3倍以上の伸びを続けており、
この不況下でも着実に実績を伸ばし続けているのです。

“想像してみてください”

これまで、一度は、『このスタッフは本当に素晴らしい!』という人材に巡り合ったことがあるはずです。
想像してみてください。こうしたスタッフが常時、数名程度いる歯科医院になったら、歯科医院にはどんな
変化が起きるでしょうか?


おそらく・・・

“院長の想像以上のことが起きます。”

『良いスタッフが定着し、医院に批判的なスタッフも他のスタッフに影響され、自然と良い方向に変化していく。
医院は患者さんとスタッフと院長の笑顔であふれ、その評判が口コミで広がっていく。スタッフ自らが主体的
・積極的に新しい取り組みを提案し、実行してくれる。院長とスタッフがお互いがお互いを尊重する関係で、
仕事を通してこれまで以上に充実した人生を過ごす。』

これまでとは全く逆の流れが生み出されます。

人材に苦しめられる状態から、人材とともに成長していける環境づくり。

このことを実現するための歯科人事塾が今月、いよいよスタートします。

詳しい内容を知りたい方 ⇒ http://www.dentalseminar.jp/1252 

是非、歯科業界での採用・人事革命をあなたの歯科医院で実現するスタートをきっていただければと思います。

 

 

  
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2009年10月20日

50キロ サバイバルウォーキング


2010年度の新卒採用の2人とともに「50キロサバイバルウォーキング」に取り組みました。

スタートは柏たなか駅(つくばエクスプレス沿線:朝7:00にスタート)、ゴールは弊社のある東京江東区タイム24ビルまでの約50キロメートルです。

今回は、50キロメートルを歩き続けることと、サブテーマとして、「何を人生で成し遂げたいのか」を各自考え抜くことを提示しました。

スタート時の持ち物は、所持金 500円、ミネラルウォーター 2リットルのみ、制限時間は12時間です。

流山を通過した時には、スターとして5時間の正午12時まわっており、12時間での到着が危ぶまれる中、江戸川沿いの遊歩道を松戸、金町、小岩と歩き、環7を一之江、葛西、木場と歩き、最終的に18時にゴールに到着しました。

ゴールした頃には、スタートから11時間が経過していました。
参加したのは、新入社員2名と浦濱と私の4名だったのですが、若い江郷、佐藤の2人は、私達よりも1時間程度早くゴールしたようです。

「50キロサバイバルウォーキング」が終了して、下記のようなうれしいメールが送られてきました。

<以下は、メール文面の要約です>
昨日は多くのことを気づかせて頂ける研修の機会を与えて頂きありがとうございました。
そして、長距離のウォーキング、寶谷社長もお疲れ様でした。
 
昨日の研修はすごく肉体的には疲れるものでしたが、
それ以上に得るものはたくさんありました。
 
昨日はすぐには出てきませんでしたが、
帰宅後に昨日のことを振り返り、「限界は自分で作るものだ」ということに気づきました。
ウォーキング中に何回も「もう無理だ」と思うことが多々ありました。
しかし、その度に研修に自分が取り組む目的を思い出すことで幾度となく、その壁を乗り越えてきました。
そのことから、「限界は自分で作るものであり、自分次第で限界なんて存在しない」という気づきを得ました。
 
本当に多くの大切なことを気づかせてくれる研修を企画して頂き本当にありがとうございました。
これからも自分の成長の為、会社の成長の為、クライアントの為に目の前のことに本気で取り組んでいきます。
 
〜以上 メール文面より〜

何でも与えられるのが当たり前の現代において、「無」から「有」を自らが創り上げることが本当に大切だと思います。
意義や意味は与えられるものではなく、自分自身が感じるものです。

この50キロは、忘れることのできない道のりになりました。

 

  
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2009年09月28日

DR.ペディランドの歯科経営

DRペディランドは、米国のフォーチュン誌が選んだ今世界で最も成功している歯科医師です。
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彼は、オーストラリア・ブリスベンで平凡な歯科医師として開業しましたが、絶え間ない変化により、現在世界最高の歯科経営者として注目されている人物です。

彼の講演会がYe歯科 朴仁出先生のもとで開催されましたので、そのエッセンスをご紹介します。

彼の言葉の中で、最も印象的だったのは、
「医療は、テクノロジービジネスではなく、パーソナルビジネスである」という言葉です。

人の感性を非常に重視し、例えば、「待合室」というネーミングでは、来院者にとって、これから治療をするというイメージしかわかないので、ペディのオフィスでは、「ラウンジ」と呼んで「快適性」を追求しているということでした。

パウダールームには、総額20万円の香水が常時置かれており、彼の「成功には詳細が重要である」という信念が表現されているそうです。
ここで重要なのは、トイレに香水を置いているこということではなく、20万円の香水を置くほど、顧客を信じている「心」が重要であると力説されていました。

また、アップルパイを作るには、まず宇宙を創る必要があるという諺を引用して、まず最初にリーダーが良い文化をつくる努力をしなければ、良い組織風土・文化はできない等、リーダーの率先垂範に関しても触れられ、非常に内容の濃い講演会となりました。

ご興味のある方は、ご一報をいただけましたら、より詳細に関して回答させていただきます。

  
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2009年09月05日

ホノルルマラソン

2009年12月13日(日)に開催されるホノルルマラソンに参加するために時間を捻出してトレーニングに取り組んでいます。

ホノルルマラソンは、初心者からトップランナー、学生から各界の著名人まで様々な層が参加する一大イベントです。

現在、週に1〜2度のジムワークでのトレーニング、そして、ジムワークができない日のロードワーク(2キロメートル程度)に取り組んでいます。

目標タイムとして、4時間をきるくらいのタイムで完走したいところですが、43歳という年齢を考慮して、5時間以内での完走が最初のステップとしての目標です。

約3ヶ月間、十分なトレーニングをつんで、12月13日(日)は、イベントを超えた特別な体験にしていきたいと思います。

ホノルルマラソンに参加される歯科医師の先生やスタッフの方がいらっしゃったら、レース終了後に慰労会でも開催しませんか?

ホノルルマラソンへチャレンジする先生方の御連絡をお待ちしています。

 

 

  
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2009年08月22日

DR.Paddi Lundについて

外部環境の変化によってもたらされる医療サービスの質の低下、売上低迷、歯科医師の権威の低下、これらひとつひとつが今の日本の歯科医院を取り巻く課題です。


しかし、アジア最高の医療大国である日本の歯科医院は再び飛躍するポテンシャルを持ち合わせています。
今こそ、日本の歯科医院の飛躍が求められます。

今日は、オーストラリア出身の歯科医師 Paddi Lund先生をご紹介しましょう。
DR.Paddiは、数年前まで日本の歯科医師の皆様が抱えるような経営課題と同様の悩みを抱え、悪戦苦闘していました。


そん状況下で、彼は目標達成のためのチャレンジを重ね、いくつかの解決策を見出し、成功した今でも絶え間ない進化をつづけています。

今では、彼は世界トップレベルの歯科医師として、世界的歯科マーケティングの権威として世界的に評価を受けるようになったのですが、そのようなプロセスをたどったのか気になるところです。

ちなみに、Dr. Paddi のクリニックには、

看板がなく、

電話番号も公開されていません。

しかも、一見さんお断りなのです。

それにもかかわらず、彼の治療を受けたいというファンが後を絶ちません。

Dr. Paddiは、このような独特の歯科マーケティングを実践する歯科マーケティング界のカリスマです。
 
そのPaddi Lund先生(オーストラリア在住)が、初めてアジアでセミナー講師として登壇する機会があるようですので、詳細を後日、ご案内いたします。

彼は、オーストラリアはもとより、アメリカ、ヨーロッパにおいて既に高い評価を得ています。

そのセミナー生で聞くのは、またとないチャンスです。

是非、楽しみにお待ちください。

  
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2009年08月03日

第3回ビジョナリー経営塾開催

IMG_2367昨日、ビジョナリー経営塾第3回が開催されました。


第1回(4月)の開催から4ヶ月が経過し、参加者の方々の取組の精度ととも一体感が非常に高まってきています。


第3回の講座内容は下記のとおりです。

第1講座は、参加者の皆さんの取組みのシェア。


第2講座では、一万人を魅了したコンシェルジュのサービステクニックをテーマに元キャピトル東急ホテル・エグゼクティブコンシェルジェ 加藤健二先生に魅力あるホスピタリティマインドに関してのお話でした。


加藤先生は、「伝説のホテルマン・ミスターシェイクハンド」と異名をとられ、
世界の要人から「日本に行ったら加藤のところへ行け」とまで言わしめた伝説の
ホテルマンです。講座では、10000名の超VIPの顔と名前を一致させるための閻魔帳の活用等大変貴重は話を披露していただきました。


第3講座では、医療法人裕正会 渡部理事長から「歯科医院のブランディングとシステムの両立」と題して、裕正会の発展の秘訣をシェアしていただきました。

 

第4講座は、特別講師として保険とメンテナンスのスペシャリストである医療法人早野歯科 早野理事長から「メンテナ
ンスの進め方と保険請求について」のお話をいただきました。

講師の先生方と参加者の皆様の熱い思いによって、本当に内容の濃い1日となりました。


経営改革をすすめるプロセスにおいては、様々な障害が立ちはだかるものです。

 

弊社の事業計画書の冒頭文をシェアしましょう。

「夢を実現する過程で 、行くてを阻む壁が立ちはだかったとき、いつもこう考えるようにしている。

壁がそこにあるのは、自分に乗り越えられる壁だからだ
神は、壁を乗り越えることのできる人間にしか壁を与えない。

壁は、行く手を阻むためにあるのではなく、
神が与えてくれた自分の成長のための機会なのだ。」

経営は、予期せぬ出来事やうまくいかないことの連続です。
それをどのように受け取るかがその後の目標達成に大きく関わってきます。

今後も、全ての参加者の皆様が自身の目標を達成されるお手伝いを続けていきたいと思います。

  
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2009年07月22日

2010年新入社員合宿

新人研修ビジョンの共有、一体感の醸成を目的として7月19日(日)〜7月21日(火)の2泊3日の日程で湘南国際村センター(葉山)において、2010年度4月に入社する新卒第1期生2名を迎えての入社前研修を行いました。

合宿研修1日目の7月19日(日)は、「人事セミナー」と「Ye wayドクターコース」の2つのセミナーの運営がありましたので、これらのセミナーを終え、現地に到着した頃には22時をまわっていました。

 

会場到着後に新卒メンバーへミッションを発表し、研修がスタートしました。


新卒メンバーへのミッションは、「2011年新卒採用を成功させるための企画立案」です。

この3日間で新卒の2名は、素直、且つ、柔軟性を持って最後までミッションに取り組んでくれました。

非常に将来性豊かな人財を得ることができたことに感謝しています。

採用に関しては、昨年10月からアチーブメントの近藤さん、高田さんへお世話になって、最終的にこのような2名の優秀な新卒を採用できたことを非常にうれしく思いますし、コンサルティングに取り組みながらも6ヶ月間にわたってずっと学生たちと関わってきた当社主席コンサルタントの浦濱へ感謝の気持ちでいっぱいになりました。


この3日間は、今後も忘れられない3日間です。

 

 

 


 

  
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2009年07月16日

15年ぶりのボクシング

ボクシング

15年近く遠ざかっていた、ボクシングジムで久しぶりに汗を流しました。

 

ジム特有の汗の匂い、ゴングの響き、ロープ(縄跳び)やパンチの音、全身で感じる汗の感覚、どれをとっても昨日のことのように思い出されます。

 

今更ながら、仕事が終わって、こんなにつらい練習を毎日繰りかえしていたのだなと感慨深いものがありました。

 

毎日辞めたいと思う気持ちを抱きながらも、それを乗り越えた時の達成感は、他では味わうことのできない格別のものだったのをおぼえています。

 

当時(今から15〜20年前)ボクシングジムへ入会するのは、地元では腕に自信のあるヤンチャな人間ばかりでしたが、その中で継続できるのはわずか一握りの人間でした。

結局、結果を残すのは、才能のある人間よりも、つらい練習を耐えて進歩を続けることのできる人間だったように思います。

進歩を続けるには、技術面とメンタル面の両立が重要なことは、どの世界でも共通なのだと思います。

 

あの時の「一瞬にかける思い」は永遠に忘れることのできない大切な思い出です。

 

 

 

 

  
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2009年07月02日

ビジョナリー経営塾第2回が終了しました。

6月28日(日)、タイム24ビル(東京江東区)において弊社主催のビジョナリー経営塾(第2回)が開催されました。


 今回のゲスト講師は、塾業界では日本一の激戦区と呼ばれる横浜エリアで自社のブランドづくりに成功され、10年間で10人の日本一を育成され、どんな子どものやる気も引き出すことで有名な塾長 アシストマンツーマンスクール 代表取締役 今村暁先生でした。


今村先生は、算数オリンピックへ多数の生徒を出場へ導いたり、ボクシングの世界チャンピオン、ソーラーカーレースの日本一等々、普通の子供の心に火をつけるリーダーシップ豊かな先生です。


塾の先生であるにもかかわらず、経営コンサルタントとしも活躍されており、数々のスタッフの育成に成功されていますが、講座の中でその今村先生でも採用のミスは取り返しがつかないと実感をこめてお話をされていらっしゃいました。
今までのご経験から「採用9割、教育1割」と、今村先生は感じられているようです。

ビジョナリー経営塾の受講生は、自院での取り組みに活かすべく、熱心に講義に集中していました。

今後、歯科でも採用を含めた仕組みの重要性は増すばかりです。

 


弊社では、人事制度の構築セミナーも開催しております。
⇒ http://www.dentalseminar.jp/585

貴院の2010年度の採用戦略の精度は、いかがでしょうか?

  
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2009年06月21日

女性を理解しようとする院長は強い

多くの歯科医院へコンサルティングにうかがうと増患や仕組みづくり以上に院長とスタッフの関係性やスタッフ間の人間関係がうまくいかず、結果的に取り組みが業績に反映されないことで苦労されているクリニックが多いと感じています。

 

課題は、コミュニケーションテクニック以上に院長とスタッフの信頼関係のあり方です。

 

コーチング技術やNLP(神経言語プログラミング)を習得されて、上手にコミュニケーションテクニックを用いても、根本的に信頼関係が希薄であれば、その効果は発揮されません。
特に歯科医院は、女性中心の組織ですから、治療技術もさることながら、経営者である院長自身が「スタッフの女ごころ」を理解する努力が業績と大きく関係しているのです。

 

昨日の、第27回日本顎咬合学会学術大会での講演でも、上記をふまえて院長がどれくらいスタッフを理解しようとしているのか確認してみました。

 

<院長のスタッフ関心度テスト>
次は、若い女性が興味を持っていると考えられる名称の一覧です。
あなたはこの中でいくつの名称を説明できますか?

□グータン
□CLASSY
□ABC クッキング
□ジェルネイル
□モエ・エ・シャンドン
□SEX AND THE CITY
□ヘッドスパ
□プチ整形
□王様のブランチ
□イエローテイル

 

これは、経営者である院長先生自身が、現時点でどれくらい若い女性(スタッフ)へ関心があるか、理解しようと努めているかをしめしています。

6月20日の日本顎咬合学会学術大会当日の会場でも6個以上理解されていた方は、5%程度だったかと思います。

今日から今まで以上にスタッフを理解することに取り組んでいただければと思います。

  
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2009年06月12日

自律型クリニックづくり

コンサルティングの現場で、これまで何千人というスタッフたちと、
何千時間にもわたって個別面談をしてきました。


すると、スタッフたちは口をそろえたようにこう言うのです。

  「どうせ頑張っても自分には何も返ってこないからやりたくない」
  「今の仕事に将来の目標が持てない」
  「院長は売上のことしか考えていない。嫌々してくる」
  「医院のために何かしなくちゃいけないとは思うけど、何をやったらいいかわからない」
  「ミーティングをやると、やらなくちゃいけないことが増えるからやりたくない」

院長とスタッフの頭を悩ませる問題の8割以上が“人にまつわる問題”です。

このような問題を一気に解決する方法をご提案するセミナーを開催することになりました。

スタッフ主導の歯科医院を実現するためのセミナーは、コチラ ⇒ http://www.dentalseminar.jp/585

スタッフ主導の歯科医院が実現すると、あなたの医院はこうなります。

  「スタッフが目標を立て、やりがいを持って仕事に取り組むようになった。」
  「何もしなくてもスタッフのモチベーションが勝手にあがるようになった。」
  「スタッフが自ら医院の問題を見つけて解決するようになった。」
  「いちいち指示しなくても、スタッフはこちらが望むように動くようになった。」
  「スタッフがやめなくなった。定着率があがった。」
  「結果、院長がほとんど何もしなくても収益が上がるようになった。」

このセミナーでは、院長がスタッフに”してほしいと考える行動”を示し、
その行動を評価する方法を作成することで、従来の院長とスタッフ間のギャップを最小化する手法を学ぶことが出来ます。

簡単に言いましたが、実はそのやり方や重要な手順を知らないと実はこれがなかなか難しいのです。
本セミナーでは、簡単にできるようになるやり方をお伝えします。

スタッフ主導の歯科医院を実現するためのセミナーは、コチラ ⇒ http://www.dentalseminar.jp/585

是非、一人でも多くの院長に、スタッフが自ら働く、自律型クリニックづくりを体感していただきたいと思います。

 

  
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2009年06月08日

ピーター・ドラッカー「経営者の条件」


昨日、以前、何度も繰り返し読んだ記憶があるピーター・ドラッカー教授の「経営者の条件」を再読した。


もう10回程度は読んでいるかと思うが、ただ読むということと、理解・習慣化・実践して成果に結びつけることとの違いをあらためて痛感した。

 

本書には、経営を効果的にすすめるために必要なエッセンスがちりばめられた良書ということで有名なのだが、読むたびに内容の奥深さに感嘆する。

 

ドラッカー教授は、本書の中で成果をあげるために身につけておくべき習慣的な能力が5つあると述べている。 また、それらを習慣化していかないと意味がないとも述べている。

 

その5つとは、下記の5つである。

1. 何に自分の時間が取られているかを知ること


2. 外の世界に対する貢献に焦点を合わせること


3. 仕事ではなく成果に勢力を向けること


4. 強みを基盤にすること


5. 優れた仕事が際立った成果を上げる領域に力を集中すること

 

 

経営をしていると、ふと気がつくと、内外から自身の時間をコントロールされているということが多い。


また、スタッフの強みではなく、弱みに焦点を当ててしまい、気をもむこともよくあることである。


このような書籍に何度となく出会う中で、読書は本当に費用対効果の高い投資であると思う。

ドラッカー教授と並べて考えるわけにはいかないが、私の執筆した「勝ち組歯科医院 55のポイント」も、歯科医院経営で悩まれている先生方が日常の経営に取り組まれる中で、「そうだ、そうだ、ここが大変だったんだ」、「ヒントではなく、答が欲しかったんだ」というご要望に応えるべくクインテッセンス出版から発売していただいている。


経営で成果を期待されている方々の何らかのヒントになればと考えている。

 55point

⇒ 3ヵ月で医院が変わる 勝ち組歯科医院経営55のポイント


 

  
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2009年06月02日

ジャン・ポールの言葉

「人生は、一冊の書物に似ている。
馬鹿者たちはそれをペラペラめくってゆくが、賢い人間は念入りにそれを読む。
なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むことができないことを知っているから。」
これは、ジャン・ポールの言葉です。

 

昨年の自分と比較してどれくらい成長しましたか?
昨日の自分と比較してどれくらい成長しましたか?

この問いに明確に答えることができるのは、自分自身の人生と真摯に向き合っている方だと思います。


人生は無限なようで限りがあります。


そのことは誰もが知っていながら、3日で出来ることを一生かかっても取り組もうとしません。


それが人間なのだとも思います。

今を生きるという考え方こそが、人生を豊かにするのだと思います。

  
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2009年05月30日

特別な日の演出

今週は、徳島県と宮城県のクライアント様へ訪問しました。
いずれの歯科医院様もコンサルティング開始後1年近くが経過し、今後のさらなる飛躍が楽しみなクリニックです。

その2つの歯科医院様でのミーティング終了後に、院長、副院長、スタッフの皆様から43歳の誕生日のプレゼントをいただきました。
本当にありがたいことです。

花ギフト

添付の写真は、あるクリニックから郵送していただいた誕生日のお花です。
何歳になっても特別の日を祝ってくれるのはうれしいものです。
クリニックに来院される方も同じ気持ちなのだと思います。
(クリニックでは、カルテで誕生日がわかりますので、実施しやすいかと思います)

 

特別な日に特別な来院者に特別感を演出することに取り組まれては、いかがでしょうか!

  
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2009年05月23日

Ye way ドクターコース第2期が開催されました

5月21日(木)、タイム24ビル(東京江東区)において弊社主催のYe wayセミナードクターコース第2期が開催されました。

 

今回の講師は、Yeグループ最年少で統括部長に就任し、現在Yeのフランチャイズ、医師教育、Ye歯科内流通、ブランディング、顧客管理の総責任者を務めるイ・ギョンイル氏でした。⇒ http://www.dentalseminar.jp/74

 

セミナーでは、

・あなたを“ただの歯科医師”から“CEO”に変える。Ye歯科流の経営とは?
・ブランド作りの肝。Ye歯科流マーケティング“ポジショニング”の具体的方法とは?等、経営者として持つべき基本事項が徹底的に解説されました。

詳細はコチラ ⇒ http://www.dentalseminar.jp/74

 

例えば、ブランディングの中では、価格設定に関しての戦略・戦術論が展開されました。

 

Ye歯科では、 ゴールドクラウンにも、Yeクラウン、Ye スーパークラウンという2つの価格帯があるようです。

同じクリニックで2つの価格帯を別ブランドで設定することで、「なぜ、こちらのクラウンは高いのですか?」と質問を促すことができます。

その際に、「技工士の技術レベルが違う(Ye歯科の中で、スーパークランを作れるテクニシャンは、2名のみのようです)」「歯科医師、スタッフの時間のかけかたが違う(他をストップして行う等)」これらの違いを説明することで価格を訴求するのではなく、価値を伝えることにつながるのです。

 

「ブランド」=「約束」です。

 

TOPの技工士がつくるという約束

TOPの歯科医師が治療するという約束

教育されたコーディネータが対応するという約束

 

まさにこれらの約束の集合体がYeブランドなのだと感じました。

 

Ye wayセミナードクターコース第3期は、6月25日(木)に開催されます。

詳細はコチラ ⇒ http://www.dentalseminar.jp/74

 

日本で開催される今のうちに受講されることをおすすめいたします!

  
Posted by dentalm at 10:32Comments(0)TrackBack(0)

2009年05月19日

クリニックの活性化に活かすニュースレターの創り方

患者様と歯科医院の結びつける有効なコミュニケーション・ツールとして「ニュースレター(院内新聞)」を発行する医院が増加しています。


ニュースレターの効果は、情報提供の増大や、コミュニケーションのツールとして活用できる点とともに、ニュースレターの作成業務をスタッフ全員で分担して行うことで一体感が醸成されることも忘れてはならない効果のひとつです。


ニュースレターの内容に来院者が興味を持ち、コミュニケーションのきっかけになることも多く、達成感を味わったスタッフはそれを機会に変化することも過去いくつものクライアントでありました。
スタッフへ与える好影響をはじめ、ニュースレターの歯科医院へもたらすメリットは、計り知れません。

ニュースレターづくりのポイントとしては、医院側だけの一方向性の情報発信のみにとどまらせないということがあげられます。


来院者から「最近行った美味しいレストランランキング」、「我が家のペット自慢」等々の情報を募り、ともに創り上げるという意識にすることで長期的なファンづくりにもつながるのです。

是非、自院オリジナルのニュースレターでクリニックの活性化にお役立て下さい。

  
Posted by dentalm at 00:18Comments(0)TrackBack(0)

2009年05月15日

Ye wayセミナー開催


5月14日(木)、タイム24ビル(東京江東区)において弊社主催のYe wayセミナースタッフコースが開催されました。
4月の第1期につづき、第2期の開催です。

Ye way090514

Ye wayセミナー(詳細は、コチラ⇒ http://www.dentalseminar.jp)での講義スタイルは、一方的に講師が話をするだけでなく、実際にYe歯科で実施されている教育さながら、アロマを活用した顧客のリラックス法やマッサージを活用した不安を低減するためのアプローチノウハウをカラダで覚える時間をもちながら、明日から使えるノウハウとドゥーハウを両立した形態ですすめられました。

今回の講師は、Ye歯科で教育を統括されているマネージャーのク・ヘリョンさんとYe歯科を日本へ広めた立役者である高原陽子さんの2名です。

私は、日本の歯科業界が社会にさらなる影響力を持つためには、スタッフを含めた全員のプロフェッショナル意識の醸成が重要だと感じています。
今後、歯科医院が生き残っていくためには、新しい戦略として”クリニックブランド”を育てていかなければなりません。
Ye wayは、先駆的歯科医院経営者であるYe歯科代表院長:朴 仁出(パク・インチュル)先生の哲学である「シェア(分け与える)の精神」を基に、これまでのYe歯科経営の成功事例やノウハウを1人でも多くの方と共有し、何らかの道しるべとなる機会を作ることを目的に韓国国内でスタートした教育プログラムです。
日本で開催される”Ye アカデミージャパン”は、朴 仁出先生のご厚意で、Ye歯科のコンサルティング部門であるメディパートナーとデンタル・マーケティングの共同運営によって定期的に開催される韓国と共通のプログラムです。韓国国内でYe歯科がいち早くパラダイムシフトに取り組み成功したノウハウや事例に直接触れることで、日本でも多くの歯科医院に変化をもたらすことになるでしょう。
医院が、”行きたくない場所”から、”素敵な思い出を創れる場所”へと変化することで業界全体が発展することこそが”Ye アカデミージャパン”の開催目的なのです。

Ye wayセミナースタッフコースは6月からも、ドクターコースは来週(5月21日)に開催されますので、日本で開催される今のうちに受講されることをおすすめいたします。(詳細は、コチラ⇒ http://www.dentalseminar.jp


 

  
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