こんにちは学部3年のコダマです。
いつの間にかGWも過ぎて5月になってました!!
時が過ぎるのは早い・・・(´-ω-`)
さてさて今回は前回MDFで試作したボトムケースをアルミにして実際に削ってみました。
まずはMDFと同様に対抗軸にクリンチングナットをはめる予定で作製したものがこちらです(予備を含めて2個製作)。

そして実際にこんな感じでクリンチングナットをはめてみました。

ただはまり具合が良くなく、実際にネジを付けたところ簡単に取れてしまいました。
というわけでクリンチングナットを使用するのを諦め、タップを切る方向に変更しました!
そして出来たのがこちらです!


実際にサーボに付けてみると・・・

ちゃんとM3のネジが固定でき、サーボにも綺麗にハマりました。
普通の4000番サーボと比べてみると


写真のとおり2g増量。また厚さ的には0.5mmだけ薄くなりました。
サイズ的に変わると今までと設計が変わってしまうため、今後は5厚のアルミから削り出すか
アッパーケースを作り、そこで0.5厚だけ増やそうかと思っています。
取り敢えず今回でボトムケースの製作は一段落つく予定ですが、今後軽量化等で改良した場合はまた記事にしようかと思います。
それでは!
いつの間にかGWも過ぎて5月になってました!!
時が過ぎるのは早い・・・(´-ω-`)
さてさて今回は前回MDFで試作したボトムケースをアルミにして実際に削ってみました。
まずはMDFと同様に対抗軸にクリンチングナットをはめる予定で作製したものがこちらです(予備を含めて2個製作)。

そして実際にこんな感じでクリンチングナットをはめてみました。

ただはまり具合が良くなく、実際にネジを付けたところ簡単に取れてしまいました。
というわけでクリンチングナットを使用するのを諦め、タップを切る方向に変更しました!
そして出来たのがこちらです!


実際にサーボに付けてみると・・・

ちゃんとM3のネジが固定でき、サーボにも綺麗にハマりました。
普通の4000番サーボと比べてみると


写真のとおり2g増量。また厚さ的には0.5mmだけ薄くなりました。
サイズ的に変わると今までと設計が変わってしまうため、今後は5厚のアルミから削り出すか
アッパーケースを作り、そこで0.5厚だけ増やそうかと思っています。
取り敢えず今回でボトムケースの製作は一段落つく予定ですが、今後軽量化等で改良した場合はまた記事にしようかと思います。
それでは!
- カテゴリ:
- 自作サーボケース



