2011年07月21日

すっかりご無沙汰 1年半ぶりの更新です。

すっかり忘れてました。

このブログがあることを。。。

本サイトは毎日手を入れてたんですよ。

関連ブログだって1ヶ月放って置いたこと無いのに。

書くことなら沢山あったのに、ああ、勿体無い。

また書き始めます。

今度はがんばります。
ほんとッス。




denzai at 10:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!管理人の溜息 

2009年12月16日

エコプロジェクト2009  高温超伝導ケーブル

少し前の話になりますが、
12月10日から12日まで開催されたエコプロジェクト2009展示会を
見学してきました。

ビックサイトの西館すべてを使った大イベントです。

出展者は大企業から、中小のNGO団体まで実に幅広いものでした。
当然、出展製品は大は大型風力発電機から廃油で作った石鹸までと実に多彩なものでした。

 その中でも私が興味を持ったのが「高温超伝導ケーブル」です。

去年のエコプロジェクトでも展示されていたのですがまだ実用にはなったないとの説明を受けたものです。
さて今年は何処まで進捗したのか聞いてみました。

 質問:設置の費用はどんなもんですか?
 答え:高いです。当然現在の送電設備よりは高いです。
    液体窒素設備、冷却システム、液体窒素を送りだす
    ポンプ設備などがケーブルのほかにかかります。
    施設してしまえば送電ロスはありませんからその分で費用は回収していきます。
    設備投資の差額の回収は使用状況によりますが数年の期間はかかると思います。

 質問:どんな所に使われるの?
 答え:付属の設備が必要なので、まずは室内での利用が考えられます。
    変電設備内の分岐部までのケーブルなどに使用することが考えられています。

 質問:実際に使用された例はありますか?
 答え:あります。
    ニューヨーク州Albany市で実系統長期無人運転に成功してます。
    2006年7月から2007年5月まで約7,000時間の電力供給をしました。

 質問:もう送電線はいらないの?
 答え:サブの配線システムとしてしばらくは必要だと思います。

といったことをお聞きしました。
説明員の方、ありがとうございました。

夢の超伝導といわれて久しいですが実用化までもう一歩のところまできているようです。









denzai at 11:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!見てある記 

2009年12月03日

エコプロダクツ2009 事前登録しました

初めてエコプロダクツ展を見に行ったのは五年くらい前でしょうか。
その年の出展社数は453社、入場者数は12.5万人だったそうです。

そして今年は721社の出展、18万人の来場予定だそうです。
大きな展示会になってますね。

今回も当然、各企業の展示ブースをぶらぶらと見て回るつもりですが
その他にも参加型の展示もあるようです。

今回の展示では会場に着なくなった衣服・携帯電話・使用済みインクカートリッジ・食用油や小型家電をもっていくと…。

◎着なくなったけど「誰かに着てもらいたい」衣類は、希望される方に差し上げます。

◎使わなくなった携帯電話や小型家電から取り出したレアメタルの売却益を保護団体に寄付することにより、レアメタルの採掘で生息地が減少したマウンテンゴリラを救います。

◎使用済みの家庭用インクカートリッジをお持ちください。あなたの使ったインクカートリッジが仕分けされ、各メーカーに帰り、リサイクルされます。

◎食用油は消費期限切れの新品をお持ちください。回収した食用油は工業用の原料などにリサイクルします。

とちょっとエコ活動に参加できるようになってます。
自宅にしまっている衣服や、使わなくなった携帯電話、捨てるのがめんどくさいインクカートリッジなどもっていこうかな。



denzai at 13:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!見てある記 

2009年11月28日

コスト削減が仕事を奪う例 電気工事

ニュースでも取り上げましたが鹿島建設が工事士を必要としない天井配線コネクタを開発しました。

11月27日ニュースピックアップ
鹿島,天井照明器具の配線方法を合理化(要会員登録)

これで天井配線は電気工事業のものだけでなくなり、内装業者による配線作業が可能となるようです。

当然、内装業者による作業のほうが安くなりかなりの作業がそちらに流れるのではないでしょうか。
仮に電気業者による作業になったとしても作業単価は安くならざるおえないでしょう。


鹿島では今後、自社設計以外の工事にもこの工法を採用するとしていますので、今後様々な案件で目にすることが増えると思います。

今までは電気工事という枠の中での省力化やコストダウンがされ、ある種の利益確保に役立ちましたが、今後は建築といった電気工事を含む大きな枠組みのなかでコスト削減が図られ、電気工事という資格が必要な作業自体がコスト削減のもと一般化されてしまうのでしょうか。

こんなことが本格的になった場合、どうお考えですか?
電気工事業の方のコメントお待ちしております。



denzai at 10:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!管理人の溜息 

2009年11月25日

システムコントロールフェア2009 見て歩き

11月25日から27日まで開催される
システムコントロールフェア2009に行ってきました。

会場はおなじみの東京ビックサイト東館

事前登録をしていたおかげですんなりと会場内へ
最近の展示会はバーコードで個人情報の管理をしているので
会場入り口で入場チェック。ピッ。

不景気にも関わらず、東芝、富士電機、三菱電機、オムロン、安川、日立とビックネームの大型ブースの出展が目を引きます。

省エネ、エコ、Co2削減をキーワードに、電力消費の見える化製品、省エネを支えるインバータ等が目を引きました。

時節柄と言うか太陽光発電関連製品や、電気自動車なども展示されていました。

初日、午前中の見学でしたが会場はかなりの見学者でごった返していました。
ただと言うか、やはりと言うか大きな会場は空きスペースがかなりとられていて出展が少なくなったのかなーなんて思います。

しかし、ご出展社の説明員の方は丁寧に説明してくれ、素敵なコンパニオンさんもたくさん花を添えておりました。

説明員さんとの情報交換も兼ねて新製品を見に行ってみてはいかがでしょうか。




denzai at 22:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!見てある記