2006年04月09日

ブログの引越し

ここのブログの更新の度に、スパムメールやらが大量に来るようになったので、
突然ですが、よそへ移転することにしました。

引越し先は、こちら
http://depail.exblog.jp/

容量小さい(30MBまで)けど、
勝手にへんな広告入れたり、設定を変えたりしないようなので、
exciteに移動します。

ここの記事はそのまま残しておきますが、
新規記事投稿はこれにて終了させていただきます。

引越しそばは出ませんが、今後ともごひいきに。


depailler at 15:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年04月08日

夜の住宅街の花見

やっと春が来た。
近所の桜も七分咲き。
夜遅くなって、嫁さんを誘って、住宅街の夜桜見物。
夜桜1
ピンクの花も少し混じってて、咲き始めの初々しさが心地よい。
住宅街なので、ライトアップなどあるはずもなく、
小型LEDライトを嫁さんに持ってもらっての撮影。
タムロンSP90mm/F2.5マクロは、*istDSだと135mm相当。
ISO1600まで上げて、EV-1.0、F2.8で1/400sec。
(ちょっとISO上げすぎ)

夜桜2
こっちは、ISO1600、EV-1.0、F4、1/100sec。

ゆきやなぎ
散歩しながらの帰り道。満開のゆきやなぎのお宅を発見。
ここもまったく照明がなく、半月にぼんやり花が浮かんでいた。
LEDライトを使わず、そのままの雰囲気を長時間露出。
ZENITAR−K16/F2.8で、ISO3200、1/3secで撮影。
壁に寄りかかりながら、手持ち撮影。
(三脚立ててたら車に轢かれる)

こぶし
さらに暗いところに、こぶしの花。
少し高い塀の上にあったので、SMC TAKUMAR50mm/F1.4に換装。
ISO3200、F1.4、1/5sec。
壁に寄りかかることができないので、呼吸にも気を使いながら、手持ち撮影。

今夜は、嫁さんのおかげで、いろいろ写真を撮ることができました。
たまには、夜の散歩もいいね。

【追記】
・夜桜を撮ろうと思ったきっかけになった【匠のデジタル工房・玄人専科】上級編:夜桜の撮影にトラックバック
・自分とまた違った夜桜の撮り方をしているt-colorsさんのブログ”square & rectangle gallery colors”のもう一つの顔にトラックバック
【追記2】
・同じく近所の桜のマクロを撮影した【匠のデジタル工房・玄人専科】初級編:桜のマクロ撮影 にトラックバック

2006年04月04日

カビ取り!ビフォーアフター

↓カビ取り前
カビ取り前

↓カビ取り後
カビ取り後

新郎がPENTAX SPを持っているという。
レンズがカビカビっていうから、持ってきてもらった。
smc TAKUMAR 55/1.8と200/4の2本。
55/1.8は、後玉の内側に大きな斑状のカビ。
結構しぶとかったが、マジックリンで撃退!

200/4は、前玉2枚の内側、後玉の内側、外側に蜘蛛の巣状+ドロドロのカビ。
しかも、絞り羽根が粘っている。
ネジもあまりきつくなく、どんどん分解できた。
こいつもマジックリンで撃退!
後玉は分解が難しいので、綿棒にマジックリンを薄めて付けて、拭き拭き。
カビが取れた後は、綿棒に水を付けて何度も拭き拭き。
最後にエタノールで仕上げ。
いやーすっきりきれいになりました。

絞り羽根の粘りは、ベンジンを流して、綿棒で吸い取り。
そのあと、2Bの鉛筆の芯をこそぎ落とした粉を小さな筆につけて、羽根をパタパタ。
結構スムーズに動くようになりました。

新郎がEOS Kiss Digitalを持っているので、M42−EOSアダプタをお薦めしておきました。
これで、キスデジでもTAKUMARレンズが使えるよん。

しかしsmc TAKUMAR 200mmF4は、最短距離が2.5mなので、部屋で試写するために、壁に張り付くことになりましたです。

2006年04月03日

待つ

夜、車の中で待つときの退屈しのぎ。
夜の待ち

夜の待ち2

夜の待ち3
通りを写真に収める。
スローシャッターの練習にもなるが、適正露出の研究にもいい。
AFは使わず、もっぱら単焦点のMFレンズを使う。
カーブミラーに写っているのは、自分の車。

今回は、ジャンクのME Superに付いてきたPENTA-M 50mm F1.7で撮影。
一度分解して、カビを除去すると、かなりクリアになった。
車の塗装の艶の感じが良い。
小さいレンズだが、もしかしたら、最初に中古で買ったPENTAX-M50mmF1.4より、描写がいいかもしれない。

このレンズ、FA43mmLimitedより面白い。

【追記】
車で待ってる間の写真ということで、wanwanmaruさんの記事

2006年04月01日

最近食べたもの

もう4月だというのに、ストーブが必要なくらい寒い。
桜はまだだし、梅を見に行くのも寒いし・・・。
忙しくて外食も多かった。
ということで、ここ1ヶ月で食べた物を撮影した写真を並べてみた。
うどん

とんかつ

パイ

食べ物を美味しそうに見せるポイントは、何だろう。
写真をじっとながめていると、光ではないか?と気がついた。
てかてかしてる部分があると、なんだか美味しそうな気がする。
食品の質感が伝わることも大事かな。
味は絵で伝えにくいので、質感で舌触りを連想させる。
そうすることで、見ている人の脳に記憶されている質感と味覚のシナプスをつないで、
写真から味を伝えていく。
そこんとこがポイントかなと思った。

まだまだ味が伝わりにくいなあ、この写真。


2006年03月30日

新郎近影

XJ1300XJ1300のテールパイプ
新郎の(大切なバイクの)近影です。
1300ccのバイクをわざわざ式場に持ち込み、ウェルカムボードのスタンドに使ってました。
バイクと照明のメタル感がかっこよかったので、撮ってみました。

TAMRON SP90mm/F2.5は、いわゆるポートレートマクロ。
カッキリパッキリとした金属質な冷たさよりもボケの美しさが目立って、
なんだか優しい感じのバイクになりました。

Super-Macro-Takumar 50mm/F4の方が、よかったかなあ。
でも日没直後だったので、手持ちはこれが限界かな。
ISO感度を上げるとざらざらになり、せっかくのメタルのつるつる感が損なわれる気がして、
TAMRON SP90で撮影しました。
(ほんとは、マクロタクマーもっていってなかったの)


2006年03月28日

新婦近影

ベールに包まれて
2006/03/11の結婚式。
自分のすぐ横のヴァージンロードを通り、祭壇へ向かう新婦の横顔。
ベールの下に、緊張と決意が伺える。

ベールの奥の瞳
その瞳の部分をクローズアップ(といっても等倍にして、トリミングしただけ)。
PENTAX FA77mmLimitedの魅力を最大限に引き出してくれる被写体。
良い被写体に良いレンズ。条件は揃った。(チャペルって暗いけど)

FA77は、連続したボケの美しさが最大の魅力。
ベールのキメがなだらかにボケていく。
その下の美しい花嫁の顔も同じようになだらかにやわらかくとろけるようにボケていく。

新婚旅行から帰ってきた新婦から、掲載の快諾をいただきました。
(ありがとう、EMIちゃん。あまりにうれしいので、こんな大きなサイズの写真を掲載しました。)

【匠のデジタル工房】のFA77mmLimited関連記事【玄人専科】 PENTAX USERの悩み
にトラックバック

2006年03月20日

ロシアレンズ第2弾〜魚眼

ヤフオクみてたら、ついポチッと・・・。
FISHEYE
買っちゃいました。ロシアレンズ第2弾。MC ZENITAR 16mm/F2.8。
FISHEYE(魚眼)レンズです。
PENTAX MXにこのレンズを取り付けて、
ファインダーをNikon Coolpix800で覗き込んで撮影。

なんでもかんでもぐにゃりと曲がる。顔だって、スプーンだって・・。
だれもが丸顔
晩御飯食べてる息子をパチリ。
30cmまで迫ってるので、いい迷惑です。

散らかってる
すこし絞り込んで、机の上をパチリ。
めっちゃ散らかってるので部屋の中撮影できません。
(机の上もぶっちらかってます)

これならオリオン座とおおいぬ座、まとめて写真に収めることができそう。
ISO感度を上げるとノイズが汚いので、
ISO200で長時間露出、赤道儀でガイド撮影したらいいかな。

おもしろいレンズを手に入れました。
いろんなものを撮りたくなりました。

【追記】
ZENITAR 16mm/F2.8の外観は、【匠のデジタル工房・玄人専科】の上級編:被写界深度目盛(1)をご参照下さい。

薄曇りでしたが、家の裏山の森を屋上から撮影。
森を上から
なにしろ広いです。
魚眼レンズは、上から見下ろすと、えらく高い所から撮ってるみたいに写ります。
見上げる写真はよくあるけど、見下ろす写真はあんまりないでしょ?

F8まで絞ってみると描写もするどいです。
色も良い感じ。
このレンズ当分楽しめそうです。

2006年03月12日

結婚式の夜

夜の噴水
すこし冷んやりとした春先のナイトウエディングに招待されました。

DA18-55mmズームのワイド端で、小さな噴水を大きく写す。
噴水のトロっとした水の透明感が出るようにした。

被写界深度を稼ぐためにぐっと絞り込んで、シャッター速度をISO感度で補う。
露出はAE任せでマイナス補正。噴水の縁に肘をついての手持ち撮影。

二次会
美女軍団との二次会っ!!
ホテルの33Fという夜景がごちそうなラウンジでのひとコマ。
赤いキャンドルが、妖しげな大人の夜を演出。

33F広島1052PM
「この夜景を持って帰りたい」
美女軍団のお願いなら、なんでも聞いちゃいます。
こういうこともあろうかと用意しておいたMINOLTAの卓上ミニ三脚。
窓ガラスの縁にセットして、マニュアルモードで何枚か撮る。
露光は長めにした方が、夜景が豪華になる。
でもなんだか光点がすくないので、開放で思い切りピントをぼかす。
赤や青、白の丸い光がメルヘンチック。
レフレックスレンズでもおもしろかっただろうけど、
画角が狭いし暗いので、今日は持ってこなかった。
続きを読む

2006年03月08日

伝説のタムロン・マクロ〜ジャイアント・オトシン

ジャイアント・オトシン1

ジャイアント・オトシン2
久しぶりに姿を見せたジャイアント・オトシン。
いつも水槽のどこかに隠れていて、めったに姿を見せてくれない。
(なんでこんな地味で目立たないのばっかり飼ってるんだ?>自分)

オトシンクルス・ネグロとは別の、ちょっと暗い水槽にいる。
またまた、タムロンSP90mmF2.5マクロ+三脚+レリーズで撮影した。
どうやらお食事中のようで、くにくにとよく動く。被写体ブレになってしまう。
なんとかうまく止まったところを捉えることが出来た。

毛が生えているようにみえるが、ゴン太くんではない。

2006年03月04日

ドットサイトの導入

超望遠レンズを使うとき、ファインダー越しではどこ見てるかわかりにくい。
暗いF8でピントもどこにあってるかわからない状態だから、なおさら厳しい・・・。

そこで、超望遠レンズの命中率向上の秘策、”ドットサイト”を導入した。
DOTSIGHT on *istDS
このドットサイトは、モデルガン用の照準器、SS(えすつーえす)製のSDO-17である。
(謳い文句によると、全米の警察のピストルで使われてるらしいが・・・)

これを*istDSのホットシューに固定するアダプタ(自在に曲がるカーテンレールの切れ端だったりする)を自作。
上下方向の剛性が不足しているため、輪ゴムで固定。(かっちょわる〜)

三脚に固定して、ファインダーの中心とドットサイトの照星が一致するよう、微調整ネジで調整。
DOTSIGHT View
ドットサイトのスクリーンが、緑やオレンジに見えるのは、コーティングによるものと思われる。

さあ、さっそく試し撮りだ。続きを読む

2006年03月03日

天体写真〜冬

空がとてもクリアだったので、タムロンSP500mm/F8で、夜空の散歩。
二日月
まずは、月です。三日月より少し細い二日月でしょうか。
二日月にお願いすると、願いがかなうらしいです。
「いい写真が撮れますように」

すばる
「すばる」、プレアデス星団です。
ギリシャ神話では、美人姉妹が踊っている姿らしいですが、やっぱ「すばる」の方がなじむなあ。

オリオン大星雲
オリオン座のベルトの下にある小三つ星(こみつぼし)にある白鳥が羽を広げたような形。
オリオン大星雲です。肉眼でも見えるくらい明るい星雲。
天体望遠鏡で見るともう少し青い色がついてるのですが・・。

*istDS+タムロン500mだから、約750mm相当の画角。
すばる撮るのにちょうどいい大きさです。

ISO3200で撮影したためノイズが多く、PhotoShopでダストスクラッチ処理しました。
(それでも、ちょっとノイズ載ってます。)
シャッター速度3秒。これ以上長いと、星が流れて写ります。
ISO200で、自動追尾やってみたいなあ

2006年03月02日

SP500mm砲 発動!

SP500mmレフレックス砲
タムロン導入第2弾!
SP500mm F8(55BB)を導入した。
レフレックス特有のリングボケがすごい。

無謀にも夜間の手持ちで撮影した素材を使って、画面を構成(合成)。
昼間に使ってみたいなあ。
動物園とか、水鳥とか・・・。


このレンズを購入するきっかけとなった記事は、
【匠のデジタル工房】
上級編:1mの世界〜超望遠ミラーレンズでの撮影

【玄人専科】ミラーレンズ・マニアックス

です。興味のある方はぜひ。





2006年02月28日

伝説のタムロン〜マクロ

オトシンクルス・ネグロのマクロ
夜しか撮影できなかったので、またオトシンクルス・ネグロの登場。
タムロンのMFマクロSP90mm/F2.5(52BB)を入手した。
あまり安くはなかったが、1:1撮影可能なエクステンションチューブもついてた。
さっそく試し撮り。
ファインダー覗いたら、うわ、きれい。
さすが伝説のポートレートマクロ。
Super-Macro-TAKUMARとは違ったしっとりとろけるようなボケ具合。
ピントもけっこう合わせやすい。
花を探して散歩に行きたくなった。

2006年02月23日

食事風景

オトシンクルス・ネグロの食事
我が家の地味な水槽に棲んでいる、これまた地味なオトシンクルス・ネグロ。
2匹が同時にひとつのエサをかじってます。
水草をがっぽり知人にあげたので、久しぶりに姿を見ることができました。
体長が5cmくらいしかないので、マクロでよらないとここまで大きく写りません。
あんまり活発に動かない魚なので、50mmF4の暗いマクロレンズでも、三脚立ててレリーズスイッチで撮影に成功。

水槽の全景は、あまりに汚いので、お見せできません。


2006年02月21日

ストーンペイント

ストーンペイント:ムカツキふぐストーンペイント:おひるねヨーゼフ
小学校の参観日のイベントで、「親子ふれ合い体験学習」というのがあったので、参加しました。
長男の希望で、「ストーンペイント」を体験。
家から持ってきた石に、アクリル絵の具で色を塗る。単にそれだけ。
出掛けに嫁さんが適当にバッグに入れてくれたので、石とは教室で初対面。
(何じゃこの砕石は?普通こういうのってツルツルの石つかうんじゃない?)

まわりはどんどん色を塗っていくけど、最初の30分くらいは、ずーっと石とにらめっこ。
頭の中に記憶されている映像と石の姿を照合していく。
石の角度によって、いろいろに見えるから、結構たいへんな右脳労働。
やっと、ねじれて苦悶しているフグに見えたので、さっさとペイント。
目も当然、ねじれて付けた。(ヒヨコじゃないですから)

次の石、これまたじーっとにらんでると、
ちょっとした石のキズが昼寝しているヨーゼフのまぶたにみえた!

ヨーゼフの資料がないので、ケータイで検索(カンニングじゃん)。
初めて使うアクリル絵の具を調色しながら、これまたどんどん塗っていく。
なんとか見せられるようになったところでタイムアウト。
ものすごく集中した2時間だった。(子供はほったらかし)
でも、かなり楽しかったし、校長先生やストーンペイントの先生にも誉めてもらって、満足満足。
かなり疲れたので、家に帰って、ヨーゼフみたいに昼寝しましたとさ、めでたしめでたし。
(結局、子供はほったらかし)続きを読む

2006年02月16日

カメラのおけいこ1

縦の構え
息子がカメラを触らせて欲しいというので、貸してあげたら、いきなり縦位置に構えはじめた。
お父さんのマネをして構えているんだって。
今年のサンタさんには、一眼レフをお願いするのかな?

2006年02月10日

撮るよー

撮るよー
先日遊びに行った呉市の狩留家浜(かるがはま)でのひとコマ。
風が強く寒くなってきたので、持参のテントに避難。
PENTAX MXでの撮影準備中に、いたずら坊主の三男が*istDSで次男を撮り始めた。

西に傾き始めた太陽のやや赤みを帯びた光が、テントの薄緑の布地を通して妙な色になっています。
テントの中ということがわかるよう敢えて、ホワイトバランスはオートのまま。
テーブルのColemanの文字がやや説明的かな。

2006年02月09日

造り酒屋の煉瓦煙突

造り酒屋の煉瓦煙突
先日の酒蔵を別のアングルから撮影したものです。
福美人酒造は、酒作りの学校といわれていたそうです。
門のそばの松が時間を感じさせてくれます。

それにしても煉瓦煙突は、かなりの高さです。
この写真に向かって左下の建物の奥から、酒蔵をバックに下から煙突を見上げるようにして、77mmで撮影した写真では、望遠の圧縮効果が現れていることがわかると思います。

2006年02月06日

ヨット!

あらヨット
このあいだの日曜日、子供たちがヨットに乗りました。続きを読む