From Peru

ペルー生活10年の私の生活奮闘記。念願のお店の立上から、観光ガイドを通して改めて感じた日本国、そして日本人。楽しいペルー、歯がゆいペルー、えっ?どうして?の繰り返し。それでも何とか生活に馴染んできた所です。

部屋のレンタル

バランコその3

バラの花配達

花売りのテオくん

バランコには路上で綺麗な花売りが沢山いる。
定期的にテオ君は家を訪ねてくる。 私はバラの花が好きなのでバラの花を持ってくる事が多いけど、桔梗や、あじさい、ラン、百合の花など届けてくれる。
バラの花は日本で想像出来ないほど安い。1本30円くらいで買える。
バラの花配達

この箱を抱えてお家訪問販売するのだ

エクアドルから持ってくるバラの花は大輪の花を咲かせる。
ペルーのバラはちょっと花が小振り。
「先週の花はすぐに枯れちゃったよ!」時々クレームをつけると1本おまけしてくれたりなんかする。

バラの花束

花束を見ると幸せな気分になる

今週の我家の花は百合の花。もう2週間咲き続けている。つぼみが3個、未だしばらくもちそうだ。

そして、我家から車で5分のところに魚市場がある。
リマ市内のスーパーの魚の値段は結構高い。
近海で取れるのに何故なんだろう?
チリからのフンボルト海流(寒流)のお陰で魚が豊富に取れるという。
昔は世界一の漁業王国だったペルー。 だけどひらめとか鯛などお気軽な値段では変えないのが事実。
でも、この魚市場に行くとスーパーの半額で新鮮な魚が買える。

市場にて

市場の近くには海鳥が沢山。魚が多い証拠だ

ここでは値切って買うのが常識。
目の前でウロコを取ってくれたり、綺麗に掃除もしてくれるのだ。

魚市場にて

この日は行くのが遅かったので魚が何時もより少ない

魚市場にて

今日はカニが沢山!

カニはスープの出汁に使う事が多い。
これがメチャクチャ美味しいのだ!!

ん〜!やっぱりバランコ地区は離れられない魅力が一杯だ。

バランコ地区その2

バランコ地区には安くて美味しい料理が楽しめるレストランから上流階級の人達が楽しむ高級レストランまで沢山揃っている。
日本人に出合う事はまずない、現地の人達が利用するレストラン。

chala

レストラン Chala

モダンな作りだがバランコの古い町並みにマッチしているレストラン「Chala」は雑誌にも良く取り上げられる高級レストラン。
オープンが8時からと遅いけど、ペルー人は夕食も出だしが遅いから気にならない時間帯だ。 ペルー料理の盛り付けがお洒落に出てくるのもこのレストラン。
ペルー料理 セビッチェ

Chalaのセビッチェ

リマに来たら絶対に食べたいのがシーフード料理。
その中でも名物皿が「セビッチェ」。このセビッチェはペルー風魚のマリネだが、原産の唐辛子をピリッと利かせて凄く美味しい名物料理。
バランコには「セビッチェリア」と呼ばれるシーフード料理専門店が沢山ある。

リマ料理が美味しいのを証明してくれるレスラン「CALA」
cala

レストラン CALA の1Fサロンコーナー

このレストランは週末予約をしなければ席が空いていない。太平洋を眺めながらペルー料理を楽しめる。 雰囲気良し、味良しの最高のレストランで、私が一押しのレストランだ。

バランコの町から海岸沿いへ降りて行く橋

岸壁からこの橋を渡ると海岸沿いに辿りつく

橋の麓にもレストラン「RUSTICA」がある。
ここでは昼食にビュッフェが並ぶ。数々のペルー料理。
夏場はベランダ席がやはり人気だ。

レストラン RUSTICA入り口

レストラン「RUSTICA」の入り口

RUSTICAの店内

RUSTICAのベランダ席

店構えの良いレストランを挙げて見たが、安い値段で、味で勝負のレストランも沢山あるのがバランコ地区だ。食い道楽して写真を集めなくっちゃ!

夜は有名なライブハウスやディスコで賑わう。
私の家から徒歩2分の場所にバー「Posada del Angel」がある。

posada del angel

バー posada del angel 「エンジェルの宿」

ここでは週末になるとギター演奏やピアノ演奏が聴ける。
名前の通りアンティーク家具の中にエンジェルの置物などが一杯。
同じ通りに1号店から3号店まである。1人でもゆっくり演奏に耳を傾けながらお酒が飲める店。
1人旅の人には嬉しいバーだ。

バランコ地区その1

puente_de_los_suspiros

バランコに遊びに来た人が必ず足を運ぶ「ためいき橋」 奥に見えるレンガ色の教会は現在閉鎖中だが40年ぶりにオープンさせる為に修復中

私の住む街バランコは、繁華街の街「ミラフローレス地区」の隣で歩いても20分くらいでバランコの中心広場「アルマス広場」に到着できるのに、日本のガイドブックにも余り案内されていない。
新市街地

バランコからミラフローレス地区を見る

リマっ子には、バランコ=夜の街 というイメージが強い。それも事実で、ライブハウスやバー、ディスコが集中して週末のバランコはかなり賑やかだ。
その反面、昼間はとても静かで画家や、アーティスト達が時をゆっくり過ごしながら作品を作り上げてゆく工房も集中している。
植民地時代に貴族達が生活をしていた建物が現在でも保存よく残り、文化遺産に指定されている家も多い。
美しい花が咲き乱れるバランコの家

コロニアル様式の家が沢山残っている

アイスクリーム屋さん

町の中をウロウロしているアイスクリーム屋さん

海岸沿いには高級マンションが立ち並び、モダンな一面もあるが、夏場の夕日を感動できるスポットが沢山ある。


夕暮れ時

こんな綺麗な夕日が見えます。

夕暮れ時

夕焼けを楽しむ人達が海岸沿いに集まる

岡野さん、倉茂さん

6月の上旬に岡野さんからお便りが届いた。
女性の2人旅でペルー旅行を計画しているという。
7月まで何度かメール交換しているうちに、すっかりお友達の様な感じになってしまった。「日本から何か持っていきますか?」と言われずうずうしく「洗濯機に入れるゴミ取りネットが手に入れば。。。」とお願いしてしまった。リマでも最近は結構色々なものが手に入るけど、今一歩日本の様に便利なものが手に入らない。
7月19日、岡野さん、倉茂さん到着翌日朝食で顔を合わすと、色々な種類のゴミ取りネットやおうどんや、お好み焼きセットまで!「ブログでジャンさんがお好み焼き好きだと見たもので。。。」ブログを思い切りサボっているのに、ちゃんと見てくれている人がいたんだ。感激!

2人はリマでゆっくり滞在。岡野さんはスペイン語がお話しできるので何処でも自由に歩いて回れる。 初日に「この辺りの事を教えてください!」とたくさんの質問を受けた。私のインフォメーションは殆ど食べる事ばかり。「シーフードを食べたいなら。。。、安くて美味しいレストランは。。。、」バランコは美味しいレストランが勢ぞろいしている。
最近バランコマップを作ったので、彼女達に渡した。
そのマップで初日は近場を十分楽しんできた二人。
「この町も、食べ物もとっても気に入りました!」うれしい言葉が返って来た。
三日後に6日間のクスコ、プーノへの旅に出発。
リマに帰って来て1日ゆっくり市内観光を楽しんだらしい。
近所のモニカと

お店の近所の宝石屋のモニカと

私のお店にも立ち寄ってくれた。そこで28日のペルー独立記念日を祝して(ペルー人は祝い事が好きだ!)お土産村全体がピスコを振舞っていた。そこで二人はどうもお話好きの日系人のモニカ(近所のジュエリーショップのオーナー)に捕まったらしい。すっかりお友達になって色々な話を聞かせてもらったと大喜び。

それからナスカ方面へ。ナスカ方面は私のお友達を紹介してプランを立てた旅だったが、なかなか珍道中だったらしい。
この時期のナスカの地上絵を見るツアーはチャレンジャーにならなければならない。「曇っていたら地上絵見えない事もありますよ。」と伝えると最初から「他も楽しみますから!」とポシティブな返事が。
実際、天候と、祝日が重なり最初からプランがいきなり変更になり、二日目にナスカの地上絵を楽しむ予定だったのが初日にあれよあれよと考える間もなく、気付くとナスカ状態だったらしい。
多くのハプニングにも関わらず、ナスカの地上絵プラン全てをこなしてきた二人。
さあ、後は食三昧だ〜!二日間分の昼食と夕食プランをしっかり立てて
GO! 帰宅の度に「美味しかった〜!幸せです〜!」本当に幸せな笑顔の二人。私も嬉しくなってしまう。

最後の日はお店に来てくれたので、フレッシュジュースで乾杯!
私のお店の隣にある喫茶店のフレッシュジュースやサンドイッチはとっても美味しい。
お店の横の喫茶で


喫茶店の前で

空港へ向かって出発するのは午後9時。最後は時間がタイトになってしまったが少しだけでも。。。とバランコの素敵なレストラン「Chala」へ
一時間だけのリマの最後の夕食を楽しみ、二人は帰途の旅へ
最終日

空港出発前。なんだかチョット寂しいネ。ROSA

ペルーが大好きになったというお二人。
又リマで会える事を祈ってます!


澤田さん、佐藤さん、堀部さん

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2009年になってからも色んな方がバランコに遊びに来てくれました。
1月になって、澤田さんが女性の一人旅で我家に。 到着されてから分かったのだが澤田さんは香港在住のデザイナー、だからファッションもエスニックで決まってる! ロサも目ざとく「そのパンツかわいい〜!」カーキにエスニック調のアップリケが付いた素敵なズボン。「もしかしてペルー製?」
アップリケの部分がとってもペルーっぽかったので思わず聞くと、「アジアです」。遠く離れていても伝統的な物って何処か似てるんだ〜。お店の商品の参考にさせて頂こう!
澤田さんが最終日にお店に来てくれると言うので、お店に到着すると日本人男性の2人組みが沢山のお塩の袋を目の前に検討中。「すみません、おばちゃんみたいに買い占めてます!」とにっこり。2人も最終日で空港へ行くまで時間があると言う。「何処か面白い場所あります?」と聞かれ、「じゃあ、みんなでバランコ小観光しませんか?丁度夕日が沈むのが見えますよ!」って事でいざバランコへ。

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 バランコ地区 アルマス広場の前で

街の中心のアルマス広場から太平洋が眺められる小さな広場へ。

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ためいき橋の入り口に最近オープンした素敵なバーのベランダで夕日が沈むまでゆっくりとお酒でも飲むことにした。
たまたま、お友達の「かおりさん」も駆けつけてくれてとっても賑やかな
夕暮れ時のティー?タイムとなった。
2人の男性は ロサンゼルスに駐在の佐藤さんとシンガポールに駐在の堀部さん。堀部さんはたまたま澤田さんと同じシンガポールに住んで入る事もあって、皆意気投合。おまけにお友達のかおりさんはペルー駐在員。
なんて国際的。いろんな国に住んでいる日本人がリマに集まっている。
こういうのって、ホント不思議な縁。

CIMG3663
 ためいき橋 ライトアップ

お話しが盛り上がって、夕日が沈んで、ためいき橋にライトが灯った。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、三人が空港へ向かう時間になってしまった。

娘のロサはアメリカテレビドラマの「HEROES」の大ファンで、佐藤さんを捕まえては「ヒロ!」と呼び捨て。佐藤さん、その節は大変失礼しました!

奥村さん 伊藤さん

18c91868.JPGとっても明るくてキュートな二人、奥村さんと伊藤さん。
実は今回は奥村さんのお父さんからのご紹介。お父さんとはちょっとした知り合いだったのだ。「ペルー旅行を存分に楽しませてやって欲しい!」とお父さんから連絡をもらったのは今年の3月頃。ペルーの治安等を心配してリマの滞在に我家を選んでくれたのだ。 彼女達は8月7日の深夜に到着。
8日はフリータイムという事で、郊外へ足を伸ばしてリマから30KM程離れた「パチャカマ遺跡」観光へ

Punt blanco にて



そして、昼食はバランコまで帰って来て、お勧めのレストラン「Punto Blanco」でバイキング

昼食



ジャンも、「すっごく食べてた!」とその食べっぷりに拍手!
このレストランは新しいレストランだが、太平洋の海沿いにあってロケーションも良し、食事の内容も良しのお勧めレストランなのだ。
インテリアも名前の通り「真っ白」
リマの名物皿「セビッチェ」も何種類か並ぶ。週末になると現地の人達で
とっても賑わう。バイキングだからペルー料理を何種類も試したい観光客にもお勧め。という事で2人も十分堪能したそうだ。
レストランの前は砂浜で、夏場は日光浴も出来る。満腹でご機嫌の所を「はい、チーズ!」(ペルーでは「ウィスキー」と声を掛ける)

PUNT BLANCOの浜辺にて


昼食後、旧市街を回って新市街の海岸沿いの公園を散歩。2人は「愛の公園」の横から飛んでいるハングライダーに興味深々。
インストラクターに近寄って写真撮影を。インストラクターは大張り切りで頼んでも無いのに奥村さんを抱きかかえてポーズ!抱きかかえる時に
彼女の頭を横のゴミ箱にボコーン

夕方私は彼女達とお店で合流して、ディナーへ。
「ちょっと早いからお腹が空いてないかな・・・」なんて言いながらリマで今一番有名な料理人が経営するレストラン「ガストン&アストリッ」へ。
オープン一番乗りなのに「予約で満席」。バーコーナーしか空いてなかったが、2人は雰囲気に魅せられてここでディナーをとる事に賛成してくれた。バーテンのお兄さんは大張り切り。

ピスコのカクテル

ペルーのお酒「ピスコ」を私達のイメージで・・・と3種類カクテルにしてくれた。ピスコサワーしか飲んだ事の無かった私は感激。美味しい食前酒で「かんぱ〜い!」(ペルーでは「サルー」と言う)
「さあ、何をオーダーしようか?!」考える間でもなく、バーテンのお兄さんは「魚介類の前菜の盛り合わせが美味しいヨ」と言う事で即決定。
ホタテ、えび、魚と4種類の創作料理・・・「美味しい!最高!このお店忘れられませ〜ん」と2人とも大感激。

ディナー



大満足で、時間が経つのもあっという間。明日は2人はクスコへ早朝の出発だ。満腹のお腹をなでなでしながら帰宅。
リマは何と言っても、「食べる事とショッピング」の街。
2人は「又ペルーに遊びに来ます!」と約束。
ペルーに来られる機会があれば、また飲み食い楽しみましょうネ!!

古林さん&菅原さん

古林さん&菅原さん

8月12日にリマ到着予定だった古林さんと菅原さん。ロサンゼルスで乗り継ぎが上手く行かず、次の日に到着してそのまま空港待機後クスコへ行く事になってしまった。お気の毒・・・
こちらに来られる前は古林さんとメールのやり取りをしていたのだが、夜遅くの送迎に気遣ってくれたり、とにかく優しい人柄がほのぼのと伝わってきて、会えるのを楽しみにしていたら残念ながら12日は我家に未到着。
15日に2人はリマに帰って来た。ジャンが空港出迎え、そのまま2人はミラフローレスで夕食を。ジャンから電話。 2人と色々な会話を楽しんだと言う。きっとジャンの事だから、泥棒市とか偽物市の話しとか、ペルー人女性の事とか、話を大げさにしたに違いない。(後で聞いたら、やっぱそんなところだった。まったく・・・)
翌日早朝4:00に2人はナスカ地上絵遊覧の旅へと出発。 リマからナスカ方面へ飛ぶ飛行機が運休になったので陸路を使って行かなければナスカの地上絵を見る事が出来ない。 なかなかハードなスケジュールだ。
往復14時間掛けて日帰りコース。夜8時過ぎに帰宅。 菅原さんはなんとその夜に帰国。残念ながら菅原さんとはホンの少ししかお話しができなかった。

1日余裕のある古林さんに撮影してきた写真を提供してもらった。
サンドバギー

イカ市でのサンドバギーを楽しんで来たと言う。
実はこのイカ市のサンドバギーツアーは、「隠れハイライト」と私は呼んでいる。 メチャ楽しい。 超お勧めなのだ。
「わ〜、ボードに立ってる〜〜」普通初めてだとサンドボードにへばりついて砂山を滑り降りるのに、古林さんは余裕で立って滑ってる。
「サーフィンか何かやってますか?」と聞くとや〜っぱり、スノーボード
やってる、それもプロ級!!
古林さんのブログもカッコイイ!! 必見!

 http://www.geocities.jp/fs720liberty/top.html

外見は凄くソフトな好青年(何だかおばさん表現だが・・・)なのに、とてもエネルギッシュなのだ!
ジャンと2人で彼のブログを見せてもらいながら「凄い!凄い!」を連発。

最終日古林さんはジャンと一緒に市内観光へ出発。


古林さん

フレンドリーな古林さんとジャンは意気投合し、楽しい時間を過したらしい。 ペルー最後の日を、古林さんは午後からパロミノ島アザラシ島巡りへ。アザラシの膨大な数に驚いたと言う。 今は丁度メスがお産の季節らしい。写真は?・・ 残念ながらサンドバギーでデジカメを壊してしまったそうだ。
砂がカメラに入って壊れると言う話は本当だったのだ。

夜はロサに捕まってしまった古林さん。出発ギリギリまでゲームを付き合ってくれて、ロサは大はしゃぎだ。明日学校があると言うのに寝ようとしない。相変わらずパジャマ姿でゲームに熱中している。
「又ペルーにゲームをしに来てね!」がお別れの挨拶。

古林さん&ロサ

「今度は彼女か、奥さんを連れてきます!」とジャンに約束。
優しくて、素敵な古林さん。 将来素敵な女性と一緒に又遊びに来て下さいね。

古林さんが、幻想的なマチュピチュの写真を提供してくれました。感動です。

マチュピチュ

久田さん

今回は5月に宿泊された久田さん。
久田さんは来年ご結婚が決まっていて、独身最後の一人旅に南米旅行を選ばれてなんと、ペルー、ボリビア、チリと3カ国旅をされるというメールが入った。 どんな人かな? 文章から感じる印象はとっても知的な感じ!

現れた久田さんはやっぱり美人&知的な人でした。
娘のロサは「綺麗なおねえちゃん!」とくっつきまくってる。
賄いさんのテオおばさんも気さくな久田さんとあっという間にお友達に。



久田さん&ロサ&テオさん

外国慣れもしてて、ミラフローレスの街を自分でゆっくり散歩してきたとの事・・・ バランコからミラフローレスまでも歩けば20分以上ある。
私は全くの方向音痴で未だに地図が読めないのに、久田さんは簡単にバランコからミラフローレスへとお散歩。偉いなあ!

31日からミラフローレスのホテル発のツアーに参加して、外国人グツープと一緒に南米ツアーのスタート。英語が上手だと色々な国の友達ができそうで羨ましい。娘のロサも久田さんに影響されて英語を頑張って勉強すると言い出した。(何時まで続くか?今日だけかも知れない。)




久田さん&ロサ

お別れの日はあっという間に。
久田さんはボリビアからも、日本に帰国してからもお便りをくれました。
独身最後の旅が良い思い出になった事を祈ってます。
無事帰国されて将来の旦那様はホッとされているでしょうね。
来年の挙式後、素敵な花嫁姿のお写真待ってます!
末永くお幸せに。

園田さん 加藤さん

お似合いの素敵なカップル
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園田さんと加藤さん


今回はNYから来られた、素敵なカップルが宿泊してくれました。
主人のジャンから「もう少しで家に到着するよ!」と連絡。
どんな人達かしら?
ドアの音がガチャっとした途端に愛犬のミニーが夜中と言うのに「ワンワン!」吠える。
加藤さんの最初の一言 「ミニーちゃん?」そして、「私も犬を飼っています!」と素敵な笑顔。わっ、HPしっかり見て来てくれたんだ・・・ミニーの名前まで覚えてくれてるぅ〜。感激。

加藤さん撮影
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加藤さんが撮影してくれたミニー


加藤さん家のココちゃん
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加藤家のココチャン


そして、園田さんは「お部屋が暑いと思います。すみません!」の私の言葉に、
「大丈夫ですヨ。 僕達ペルーに来てエキサイティングしてますから!」
面白いし、優しい園田さん。
明るくて爽やかでとっても感じの良いお似合いのカップル。
私の憧れの地、NYから来られて、色々聞きたい所だけど、明日の出発が早い。
質問はクスコから帰って来られてからにしよう!

クスコから帰ってこられた園田さんは真っ赤に日焼けして良い感じ。
2人ともとても元気に帰ってこられた。
「早速ですが、この周辺でお食事出来る所ありますか?」と聞かれ、私も久しぶりにバランコの街を散歩したかったので、「皆でその辺歩いて見ますか?」との一言でバランコ散策となった。

カップルで来られているし、夕方岸壁の上から見る太平洋はとっても綺麗だから、海を見ながら乾杯!と行こう。 頭の中では案内したい場所は決定。気に入ってもらえると良いけど・・・

お2人にかんぱ〜い!
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素敵なお2人の為に乾杯しました!

アンティーク喫茶。ベランダに小さなテーブルとイスが置いてあって、雰囲気最高なのに、何時行っても空いている喫茶店。
やっぱり今日もベランダ席獲得!
ペルーのお酒、ピスコサワーと地ビールのクスケーニャで「かんぱ〜い!」
お2人は私の好きなこの喫茶店をとっても気に入ってくれた様子。
つまみとビールと、最高のロケーション。
ミラフローレスという隣町にモダンなショッピングゾーンが出来たので
大概の観光客の足はそっちへ流れる。
だけどもっとモダンな大都会から来られたお2人には、きっとこんな風情のある街をエンジョイして頂きたかったので、正解・・・と自分で納得したりなんかして。

加藤さんが、こっそり「実は帰国の日が彼のお誕生日で、お祝いできる素敵なレストランありますか?」と質問。
即座に「この直近くにバッチリトレンディーなレストランがありますよ!」と言う事で、帰り道に予約に行く事とした。

ん〜・・・残念ながらそこはオープンが夜の8時から。帰国するのに出発する時間を考えるとチョット間に合わない。
残念。。。それじゃあ、何処をお勧めしよう。
ペルーの旅の思い出のクライマックスと言う事で、ワカプクヤーナと言う
遺跡の中にあるレストランに決定!
お2人ツキマクリ。 その日はイベントが催される様子で、遺跡とレストランの中が通常以上に美しくライトアップされている。
2人は大感激。 きっと素敵な最後の夜とお誕生日になった事でしょう。

ジャンも割り込み!
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ジャンもすっかりお友達気分

そして、今回の写真はなんと加藤さんのカメラで撮影して頂いたもの。
シャッターチャンスを逃して後悔していた私の為に帰国後わざわざアルバムにして送信して下さいました。
どうも、有難うございました!!

稲葉さん





今回のお客様はジャングルに滞在中の稲葉さん

2月18日に稲葉さんリマに御到着。
1月の終わりからメールのやり取りで、どんな方が来られるのか興味津々(失礼!)
だった。 
と言うのは、同じペルー国内でもタラポートに住んでいらっしゃるという。
タラポートって、あのジャングルのなかのど真ん中?!
確か、リゾートホテルもあって行ってみたいと過去我家の旅行先の候補になった所。
娘のロサが大の虫嫌いで、ジャングルは却下したけど、私の気持ちの中ではやっぱり訪れて見たい場所。
「麻薬とかテロとかあまり良いイメージがないと思うけど、素晴らしい田園風景が広がって、涼しくてよい場所ですよ!」と稲葉さん。
会って見ると、とても優しくて気さくな方。 
タラポートでカラオケを始めたそうだ。 ジャングルに住んでいる人たちもカラオケが大好きらしい。 オープンして1ヶ月だけど毎日忙しいそうだ。

今回はVISAの延長手続きでリマに来られたと言う。 
観光VISAは確か二回まで延長あり・・・何だかオボロゲな記憶だけど・・・
稲葉さんは早速イミグレーションへ。 所が、イミグレーションから電話が。
これ以上滞在VISAは延長出来ないと検査官に言われたそうだ。
慌てて主人のジャンがイミグレーションのHPを探してチェック。
VISAの延長は30日ずつ二回まで可能とあった。
しかし、稲葉さんのパスポートは90日VISAを一度にもらっていた為、入国から数えると180日を超えようとする所だった。
慌てて、一時出国する事に。 チリへ1日旅行へ出かけられた。
ペルー国のタクナという場所まで飛行機で、その後車でアリカへ。
次の日には直に元気にペルーに戻ってこられた。
しっかり90日まで滞在OKのVISAをもらい、一安心。

もう1日滞在して次の日は又ジャングルへ。
アマゾンの話しの続きを又色々聞かせて下さった。
色々と怪しい物が売っているらしい。 アルマジロの爪とか、モンキーの頭蓋骨とか
鳥の羽根とか・・・
食べ物も怪しい。 蜂も食べるらしい。美味しくてビールのつまみにピッタリとか。
そして、極めつけは「アヤワスカ」と呼ばれる世界最強の幻覚剤で、シャーマンなどが今でも使っていると言う。 世界各国から病気を治しに来たり、前世を知るために
タラポートに集まると言う。
ん〜! やっぱりジャングルだ! 凄い体験が出来そうだけど、チョット怖いかも?

でも、稲葉さんは素晴らしい温泉を見つけられたそうだ。
そこは最高のオアシスだそうだ。 
沢山のお話しを聞いて、ジャングル方面未知の世界で面白そうだと思った。
ペルー人のジャンも知らない世界が沢山あると言う。

ジャングルで頑張っている稲葉さん。 タラポートに日本人は2人しか住んでいないそうだ。
生活も便利なリマと違って大変だと思うけど、自然に囲まれた羨ましい環境での生活。 日本に住んでいる人たちにも沢山の事を教えてあげて下さいね。
又近い将来お会いしましょう!






これからタラポートへ帰られる稲葉さんとお別れ。
livedoor ピクス
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