August 02, 2004

ファン・アクーニャ杯

結果:デポルティボ 1−2 FC東京

得点:ビクトル

スタメン:モリーナ、マヌエル・パブロ、セサル(パブロ・アモ46)、アンドラーデ、ロメロ、ドゥーシェル、セルヒオ(ルーベン46)、ビクトル(スカローニ63)、バレロン(エクトル71)、ルケ(ムニティス46)、パンディアーニ(トリスタン46)

FC東京戦ポゼッションはとれていたのでボール回しはうまくできていたのですが、どうも決め手にかけていましたね。怪我をしないようにあまり走らずにプレーしていたのはわかりますけど、最初の失点場面は気を抜きすぎです(笑)。なにせビクトルが得点を決めた直後だったですからねえ。そして2失点目は見事な東京のつなぎからミドルシュートを撃たれて失点してしまいました。この失点は激しくいけば止めれたかなというのもありますけど、まあそういう試合ではないですしね。東京のプレーの方を褒めるべきいいゴールだったと思います。これはしょうがない。まあ途中からスカローニをピボーテでテストしたり、アモとアンドラーデの位置を逆にするようなテストをしてたようなこともあったので、その影響も多少はあったのではないでしょうか。
しかしその失点の後に行くべきところで足が止まっていたところを見るとやっぱり疲れているんですねえ。7月の間かなりハードにトレーニングをしていましたから、ちょうど疲労がピークに達している時期ですしね。CL予備戦3回戦まであと1週間とちょっとなのでその間疲労を抜いて試合に望んでほしいものです。
他に気になったところはちょっとルーベンが消える場面が多かったです。スペースに走りこむタイプなのでトップ下にバレロンのようなパサーがいないとちょっと厳しいのかなと思いました。

また得点シーンはバレロンとトリスタンが細かく繋いで、最後にビクトルが右サイドからゴールを決めました。ここまではよかったんですけどねえ。

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