ストリートサッカーで世界を制す 〜未来のフットボーラーへのラストパス〜

観客を魅了する一瞬の創造性 そして身体と球体の驚くべき一致 日常のテクニックへの鍛錬のみが全てを可能にする 遊戯をまとったフットボーラーが育つ過程を描いたブログです。

セブンイレブンゲーム

週末でめひかリーグ8試合全日程が終了しました。



7人vs11人でやりきりました。
ルール上1人の欠員も退場者も許されない設定に理屈では経験出来ないことがいくつか経験出来ました、改めて感謝。

「あいつらやっから大丈夫だって」って進さんの一言にも感謝。







際を歩く

子供のころに戻りたいと時に思う気持ち、何がその気持ちをかきたてるのかと考えた時その一つとして自ら境界線を引いてみたいという思いがあります。
子供の頃、自分で引けなかった境界線にやり残した感…

大人が設けてしまった境界線の中で生きる子供たち、その外には何があるのかはもちろん知らない。
幸いにもウチのチームには時間がある。
目先だけに追われず活動出来る時間、その時間は境界線を自ら引くためにゆっくりと使われる。
可能性を広げるために際を歩いて欲しい、時に境界線を越える時もあるそこで伝えられるケジメの付け方は大人になっても生きる。
それぞれの境界線を組み合わせたものが今のチーム。
多少迷惑をかけることもあるだろうし幼さが目に映る時もあるがそれが自らの証しとなる。


12月9.10日 常総遠征(チャレンジ8)
初日は谷原小から


曖昧さで選手に関わる。


曖昧さを自分のアンテナで拾う。


日が暮れるまで主張し合う。


2日目は谷井田小


再びそれぞれが拾ったものを表現しピッチ内で主張をぶつけ合う。
チームという存在のおかげでぶつかり合うもの。


曖昧さを自分のアンテナで拾いチームとしてまとまり始める。


本部役員に任命されて4年間全う、これから後任探しに入る。


境界線を越えてしまった3年前。


遊びの達人大薮隊長に今年版の遊びを授かりました。


大人は最終的な責任者となれば良い、子供たちは心置きなく解放されれば良い。 


身近を知ること

平日に徳さんと瀬戸さんが神奈川、愛知から来はった。



時系列に写真だけ
11/29
いわきFCパークでランチ▶︎進さんのお墓参り▶︎野間食堂▶︎Osoloトレーニング▶︎平散策▶︎〆の大石


11/30
さはこの湯▶︎いわきFCトレーニング見学▶︎金澤翔子美術館▶︎半兵衛▶︎国宝白水阿弥陀堂


20分程で色々回れました。
金澤翔子美術館は実は僕も未知の部分で瀬戸さんからの紹介で行ってみました。

地元にいると外に出たがるけど実は身近にたくさん転がっているんですね‼︎

正反対のプレー

上手いなぁと感じたりすごいなぁと感じたりはする、でも直感が生かされていない。
考えて動く習慣か考えないと動く習慣か。
振り返ると一度たりとも想定を外された事は無かった。
直感は先を行く。

11/23交流戦(平三中) ジュニアユース


11/25U-11大会(郷ヶ丘SSS、豊間SSS)ジュニア


11/25交流戦(水石FC、平三中)ジュニアユース


11/26交流戦(水石FC、すずかけSSS)ジュニア、ジュニアユース


11/26交流戦(いわきFC)ジュニアユース


出来ている場面も出来てない場面も単に相性、ひっくり返る様な発想はそろそろかな?



子供のころは、怖い者無しだ。
好きだから、ただやるだけ。
アドバイスをしよう。
決して大人になるなよ! 






親心

「一緒にやっぺよ」
「つっちぇきなよ」
今年だけでも何度声をかけて頂いた事か…



11月18日(土) 福島遠征
モンターニャの選手が審判をしてくれる、いつウチの選手が変わるのか待ってみたけど半日変わらなかった。
自分以外に目を向け気を向ける余裕が持てるようになったら良いな。



中学生が屋外で


小学生が屋内で


中学生が屋内で


小学生が屋外で


いつも全力で対応してくれるモンターニャの選手と黒津さんにまたまた甘えてしまいました。


心無くとも行動ばかりで評価される。
そして行動ばかりが一流となる。
ベクトルを自分に向けるより自分からベクトルを向けられる逞しさが欲しい。
心が変わる場所と時間が必要。
評価ばかりが正当なわけじゃない。

現象を見て指摘で変えるか背景を見て環境で変えるか。
良いも悪いも全て許容の中のこと、そんな包まれた感じにさえなる。
いつもたくさん話をしてもらい肩を並べて話せる喜び、だからこそ再び行きたい場所となる。




虹があがるには

子供は指導者の言う事は聞くんです、だから指導者には責任があるんです。
トークショーでの話、たしかに。

言う事聞く子ばかりにしたいのは大人の都合だと思う。
言う事聞いてる子の大半は理解していないと思う。
でも楽だから言う事を聞かせるんだと思う。
思う、思う、思う…確信は無いけど「損」すれば良い、「損」させれば良い、気付いて変わるきっかけだけ与えてたくさんの問題を楽しめばいい。


11月11日
交流戦(喜久田中)


民報杯準決勝


高倉さんのトークショー




郡山でサッカー絡めながらポンポンポンと宮城先生のおかげで時間を持て余す事なく色々行動出来ました。

必要なのはルールじゃなくてケジメだよ

ベンチにいる子が「早く試合出して〜」とか「いつ出れるの〜?」って言ってるうちが幸せなのよ。




昌平黌カップU-10
キャプテンマークって不思議な力を発揮する。
このルールのもとピッチが遊び場になれば良いんだけどキャプテンマークを付けた他のチームの子が少しばかりチームメイトを罵倒してる姿を見かけました。
大概そんな子は小6くらいで周りの選手と大差なくなる、気付いたらキャプテンと言う立場のみが自分を守りそれ以降身包みを剥ぐことが出来なくなる。
ウチもコーチに伝えたことは失敗やミスに対してチームメイトに強く言う姿を見を見たら試合から外してということ。
経験値、身体差、学年差…を差し引いて見たら実は変わらないからね。






良いルールと捉える方も多いと思いますが僕は逆かな。
本来不要なルール、だけどそのルールを増やしたり変えたりしなければならないのが現状、守れない子供たちの遊び場になってきていると危惧しています。


心の位置

一つ一つのコントロールは大切だけど縛られてはいけない。




扱ったボールの確認をする日本
扱ったボールに確信を持つブラジル

そこに埋まってる日本
次に流れてるブラジル

切り替えをする日本
共存しているブラジル

静の型の日本
動の型のブラジル

持てないからするパスサッカーの日本
持てるからするパスサッカーのブラジル

たくさんの違いがある。
違いは差ではないと思いたいけど次元が違う。

吉田麻也がベルギー戦前に語った「1人でみんな止められない」
…11人がそんな選手になれる様に育成年代で徹底したら良いんじゃない?

長友佑都がブラジル戦後に語った「やれ!とやらされてきた身体と思考、サッカーを遊び感覚で楽しんできた身体と思考では積み重ねると大きな違いがでる」
…やらされてきた身体はやらせる人がいて成り立ちやらせなきゃならない環境が日本にはあるの。

日本代表クラスの選手も認めてる事実、その選手たちももがきながら日が経つにつれて勝利の選択肢は減っていく、直接闘えばなおさら減っていく。
選手として全ての選手が世界を目指すとかではないんだけど日本以外のサッカーを観た時に楽しめる器が違うと思う、世界一のスポーツだからそれを観て共感したり勉強したり真似たりそれすらサッカー選手を豊かにすると思う。

過去を振り返れば明らかに差は広がっている。
将来的に見れば確実に今が一番近くにいる。
このままいったらこれからも変わらずだろうね、だから何に取り組むかって、楽しめるヤツを増やすだけ、楽しむ集団に「俺は日本一になった」とか「俺は○○に選ばれてた」とか関係無いから。

日本一を目指す事と世界を目指す事が別の道になっている不甲斐なさ。

見つめる鍋は煮えない

追われる意気込みより訪れる変化を待ちたいね。


11月3日
めひかリーグ(O solo uchigo)
サッカーは攻撃だよ!
だよな、ボールに向かってくる小さな子供を思い浮かべれば誰も守りたくて向かって来てない、ボールが欲しくて向かってきてる、知識が大切な原点を忘れさせるのならば余計な知識はいらない。

7人でゲームをすれば足が止まる時間は当然ある、斎藤さんいわく足が止まり心が動いたカオスな時間帯が内町らしさだったなって。



スクール活動(O solo uchigo/O solo 内町)
参加者も増えてきました。
同じ地域に少しでも増えたら良いな、触れたがり!



11月4日
めひかリーグ(O solo uchigo)
「誰かやるだろう」は「自分はやらない」ってこと、「任せる」や「託せる」まで変わっていけたらもっと魅力的な選手になれるだろう。



ヤマスポカップ(O solo 内町U-10)
「のびのびと」それが良い。
「のびのびと」それで良い。



交流戦(O solo 内町U-12)
アルテーロFC
雨も降り出し肌寒かった午後でしたが熱気ムンムンのゲームが繰り広げられていました。



斎藤さんに「見つめる鍋は煮えない」夜な夜な頂いた御言葉、胸をえぐられた感じ、色んな話をさせてもらったけど「子供たち」「楽しい」全てはそこ。



11月5日
U-11大会(O solo 内町U-11)
   
新しい内町の形がこの年代にあると思う。
心が膨れ上がっているのは感じるがまだ芽を出すより根をはることに時間を使いたい。



交流戦(O solo uchigo/O solo 内町)
GET東京/GET.SS荒川
わざわざこんな田舎まで 礼
浅井さんの理解もあり無理せず気張らずゆっくりと一日を過ごせました。
許された環境、こんな一日の蓄積が心の余白を広げていくのでしょうね。




大概笑ってくれるが…

めひかリーグの1次リーグ5試合が無事終了しました、参加を容認してくれた3種関係者、対戦頂いた各チーム、今回は7名で参加した事もあり規定上1名も欠けられない状況で休むこと無く参加した選手やその環境をサポート下さった各ご家庭その他諸々に感謝致します。



7対11、相手チームより圧倒的少数でゲームをすることで常識が前提にならない貴重な経験が出来ました。



「言いたい放題の斎藤論」も2日にわたり堪能出来ました、選手の雰囲気から色々アドバイスを頂きました、俺の傷心は深いが 笑
姿を見て心を知り、心を知り環境に気付く、環境は大人だね。
斎藤論
・見つめる鍋は煮えないよ。
・後ろ向いてても大丈夫(向き合うとお互い息苦しいくなる)。「子供は大人の背中からしか学ばない」(出典不明)



応援に来てくれたハルキとシュンサク、子供が大人の固まった思考に風穴を開けてくれる。
サッカーって攻撃しかない、持つことも攻撃、奪うことも攻撃、小6がそんな感覚でサッカーしていること自体嬉し過ぎる。
経験が重なり攻撃だの守備だのと植え付けられてしまう、だから教えることが余計なことになっていくんだよ。



選手たち、まだまだ群がる習慣は残っているようです。
目的を達成するための最小人数、この考え方を当たり前に持ち行動出来るようになって欲しい、「誰かがやる」って「自分はやらない」ってこと「任せる」のとはまた違うね。



数的優位、これが前提でサッカーしてたら本末転倒かなと思っています。
絶対に!ではなく、今だから!まずは!



チーム関係者に願うこと、7人で勝ったとか7人だから負けたとかそんな話ではありません。
11人で試合をしようが7人で試合をしようがどこかで自分一人に行きつくその部分を観て頂けたら幸いです。
さて、順位トーナメントを堪能しましょう。

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