ストリートサッカーで世界を制す 〜未来のフットボーラーへのラストパス〜

観客を魅了する一瞬の創造性 そして身体と球体の驚くべき一致 日常のテクニックへの鍛錬のみが全てを可能にする 遊戯をまとったフットボーラーが育つ過程を描いたブログです。

膨らみ

100膨らむ風船を50しか膨らませない。
これは今時点の話。
膨らむことを経験させるのもよし
自分でどこまで膨らませるか挑戦させるのもよし
現場はその時々です。


5/20.21 
交流戦(U-7〜11)
土曜日は草野緑松さん

日曜日はアルテーロFCさん

遊びながらやればコート作成も楽ちんの絵

フェイト、いらないよね!
フェイントって必要か?の疑問。




ミーティング(小6〜中2)
冒険してないなと思う時が多々ある。
許容、序列、経験…
もつ
どちらにせよ僕からは明確な意志を伝えたので小6は準備、中1は実行、中2は習慣、中3は共有なんとなくこんな基準で選手たちを観ていきたいですね。

トレーニング
最近はボールを動かすと言う観点リフティングとドリブルで身体を生かしている、幅とかスピードとか変えて行ける度胸みたいなもの?
ボールを保持した時の野心と保身のバランスを変えていかなきゃいけない選手がたくさんいる。
ここで感じるのが「失敗」してきた選手の飛躍、単に奪われたら失敗でとかではなく自分相応に挑戦してきたかの部分、荒削りで何の問題も無い時期に技術の使い方が保身に傾いてはいけない一例。

日常で磨いて非日常で磨かれて

苦労、経験、知恵のサイクルを持ちいつどんな時もフットボールを受け入れられる選手になって欲しい。


5.13 ハワイアンフットボール
神奈川から横三FC、既に雨。


ウチは小5から中2で参戦


転げる


飛ばされる


滑る


とりあえず80分ハーフ


どろどろ、水たまりピッチでなぜ推進力持って運べるのか、チーム内ではここが分岐点、例えピッチ状態が良くても明らかに質の違いとして現れる。


この日、最後までピッチに残る事は簡単ではないと思うしそれでも楽しみ抜いた選手のサッカーをどのように受け入れてるかの心に迫ろう。



残りの時間は場所をハワイアンズに移し心身ともにリカバリー


しっかりリセット機能を持っているようですね。


横三FCまた来て下さいね。



5.14 内郷フットサル交流戦

Deportivo va uchigo(社会人)

内郷二中(OB多数)

Osolo uchigo

Osolo 内町U-12




小学生から社会人まで4チーム総当りリーグ戦、それぞれのモチベーションを尊重しながら締りのあるゲームになった、この環境に意義を感じてくれたら選手の成長後押ししてくれるね!

人それぞれという環境はその捉え方により変化する

甘いタマネギが好きですか
辛いタマネギが好きですか




交流戦in内郷二中
今回は5年生帯同、思う存分やっていたし中1.2の選手も思う存分やれる環境を作ってた。



この日は中央台南中、内郷二中とのゲーム



南中さんは先日行われた中体連大会のチャンピオンらしい。
たっぷり痛めてもらった、学年差はあったにせよ自分達を表現するなら相手のストロングポイントを受ける力がこれからの鍵になるね!



内郷二中さんはショウマ、エイジ、キョウスケのOB、スクール生のカイトがいて顧問の先生がウチの中1の担任の先生だったり不思議な混じり合い。



敵味方無く観れる試合って良いね、緩さも無くドリブルの特徴は守備をみればお互いにリスペクトしている感じ。
お互い切磋琢磨して欲しいけどまだまだOBと競えるその器じゃない、苦労も表現力も意地もまだまだ及ばない。




横三GWフェス2017in横須賀・三浦
移動に9時間、滞在5時間、到着して即試合、ウチは8人で参加、対戦相手も渋滞で現れず 笑、玉ねぎ頂き即退散。
そんなイレギュラーがたくさん経験出来る交流のある環境。



対戦チーム

横三FC(神奈川)

エスポルチ藤沢(神奈川)

エストレーラFC(神奈川)

ルゼルSC(兵庫)

碧FC(愛知)

明大八王子中(東京)





愛知のタカコーチ


レオがOMAさん削ってた


徳さんピンクじゃないんかい



15才の感性

色々なチームと試合してきましたけどOsoloの選手は一人一人ドリブルの仕方(型)が違いますねってOBが言ってくれた。
そこ、大切にしてるからね。

差と違いとベース作り

その「差」を「違い」と認識するためにベースは与えます。



4/28 交流戦
小6から中2で参加



ベースを生かすためにボールを持たされないようなリズム感を要求しました。



ベース作るために怯まずに相手の長所を受ける力も必要だと話しました。



強さ、速さ、上手さ…色々転がってる
上回った相手選手に対して瞬時に違いを見つけてプレーに変える術



点の勝負と線の勝負




軸の勝負



深みの勝負



水石FCさん
泉中さん
植田中さん
ありがとうございました。



「日本と米国との間にあるのは"差"ではなく"違い"だという発想が大事になるでしょう。
たとえばフィジカルを"差"と捉えてしまうと、米国のようにフィジカルの強いチームを目指さなければならない。
それでは、いつまでたっても米国の上に行くことはできないんです」
「これは私の持論ですが、フィジカルの強さは"決定的な勝利の要因にはならない"けれども、フィジカルの弱さが"負ける要因にはなる"ので、ある程度、フィジカルのトレーニングは必要です。
だけど、それによって勝つのではなく、違う点で勝負をすることが大事だと思っています」

宮間あや

ふらっと茨城週末

5つを5つ伝えずに1つから5つ連想させる、指導力に行き着くところ。
多くを語らない方が周りには多い。


4/24
アイデンティみらいさんにお世話になりました。



サッカー日和


なのにサッカーさせてもらえない力の差



失敗の中に変化はあったかい?



この日はどちらが先に2対1を作れるか!に行き着いた。



ウチの選手はいくつの選択肢に対応出来る術があるのかな?



このチームの雰囲気や環境が大好きです。
今回は連想させることの大切さを学びました。
少し間を置いてまた伺います。

リーグ戦の扱い方

今年もこのリーグ戦を巧みに使いたくさんの選手が経験出来るようにしていきたいです。





4/9
身体でボールを運べているから雨、ぬかるみもスイスイと云うよりグイグイと進んで行ける。



4/16
攻守において個人でどこまで出来るかの見極めとそこからの成長を期待してます。



ピッチに立つ全ての選手に端から端までの意識付け、とにかく追う姿勢に大切なものを感じます。

歩きを任せる 歩かせる

たまのトラブルも解決力の種を植えているところ。


自由の矛先が見えてくる。
責任との距離感が見えてくる。
大人は方向と距離を掴む。



扱おうとするから主張する子が難しい子で主張しない子が簡単な子になってしまう。


常に君たちの心理の真逆にいます。
育てきる事で行き着く場所、その道に沿って歩き続けるだけですね。


立ち上がる春

春にはたくさんの出会いがある
今、出来る出来ないは些細なことでそこに至るまでなんだよね
どれだけの失敗を背負ってきたかに魅力を感じる季節
踏まれて立ち上がれるやつなら如何にでもなる
ずっと見てる選手たちにも同様に厳しさと優しさの眼差しを送りながらそれでいてサッカーが好きと言って欲しいね。

異文化交流

蕎麦打ちの技術を伝えるのではなく蕎麦打ちの文化を伝える。



4/1.2 棚倉遠征

これは、サッカーですか?
いいえ、違います。



中学生
FCレガッテ(福島)さん
横三FC(神奈川)さん
リベルダード磐城(福島)さん
ラソス(宮城)さん
FC千代田(東京)
レボナ滋賀(滋賀)さん
O solo uchigo
高校生
白川旭(福島)さん
レボナ滋賀(滋賀)さん


今回はO solo uchigo U-13.14、O solo 内町U-12、スクール生で参加


毎試合のようにベンチに座り激アツに技術指導することも一つ
存在感を消し自由の矛先を観察するのも一つ


毎試合平均化した眼差しで選手を見ていくのも一つ
その時見た選手を尊重するのも一つ


恵まれているのは遠方なのに身近なこと
身体とボールの一致



肘を頂きました


ウチのコーチも独自の感性で観ていたようです


高校生にも混ぜて頂きました


兵庫から滞在わずか5時間で去っていった運転手の使命感、来年もまた



どんなサッカー文化が…


ありがとうございます。
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