ストリートサッカーで世界を制す 〜未来のフットボーラーへのラストパス〜

観客を魅了する一瞬の創造性 そして身体と球体の驚くべき一致 日常のテクニックへの鍛錬のみが全てを可能にする 遊戯をまとったフットボーラーが育つ過程を描いたブログです。

リーグ戦の扱い方

今年もこのリーグ戦を巧みに使いたくさんの選手が経験出来るようにしていきたいです。





4/9
身体でボールを運べているから雨、ぬかるみもスイスイと云うよりグイグイと進んで行ける。



4/16
攻守において個人でどこまで出来るかの見極めとそこからの成長を期待してます。



ピッチに立つ全ての選手に端から端までの意識付け、とにかく追う姿勢に大切なものを感じます。

歩きを任せる 歩かせる

たまのトラブルも解決力の種を植えているところ。


自由の矛先が見えてくる。
責任との距離感が見えてくる。
大人は方向と距離を掴む。



扱おうとするから主張する子が難しい子で主張しない子が簡単な子になってしまう。


常に君たちの心理の真逆にいます。
育てきる事で行き着く場所、その道に沿って歩き続けるだけですね。


立ち上がる春

春にはたくさんの出会いがある
今、出来る出来ないは些細なことでそこに至るまでなんだよね
どれだけの失敗を背負ってきたかに魅力を感じる季節
踏まれて立ち上がれるやつなら如何にでもなる
ずっと見てる選手たちにも同様に厳しさと優しさの眼差しを送りながらそれでいてサッカーが好きと言って欲しいね。

異文化交流

蕎麦打ちの技術を伝えるのではなく蕎麦打ちの文化を伝える。



4/1.2 棚倉遠征

これは、サッカーですか?
いいえ、違います。



中学生
FCレガッテ(福島)さん
横三FC(神奈川)さん
リベルダード磐城(福島)さん
ラソス(宮城)さん
FC千代田(東京)
レボナ滋賀(滋賀)さん
O solo uchigo
高校生
白川旭(福島)さん
レボナ滋賀(滋賀)さん


今回はO solo uchigo U-13.14、O solo 内町U-12、スクール生で参加


毎試合のようにベンチに座り激アツに技術指導することも一つ
存在感を消し自由の矛先を観察するのも一つ


毎試合平均化した眼差しで選手を見ていくのも一つ
その時見た選手を尊重するのも一つ


恵まれているのは遠方なのに身近なこと
身体とボールの一致



肘を頂きました


ウチのコーチも独自の感性で観ていたようです


高校生にも混ぜて頂きました


兵庫から滞在わずか5時間で去っていった運転手の使命感、来年もまた



どんなサッカー文化が…


ありがとうございます。

春の週末

子供ってどこでスイッチが入るか分からない、決め付けない事が大事だね。


3/25.26 スプリングマッチ(U-10.11)
FC原一
広渕SSS
水石FC
すずかけSSS
アルテーロFC
草野緑松
NFCビバーチェさん
FCステラさん
FCレガッテさん
ジェイム福島さん
NARUNO FCさん
富田西SSSさん
良く身体が動いているなと感心する場面も多々ありました。



激しさへ飛び込む場面も増えてきてますね。


たくさん失敗してる、ポジティブな失敗をたくさん経験している。


U-9.10の選手たちが良い感じで波に乗った二日間、


試合会場でミニゲーム相手をひたすら探すU-12


震災前は富岡町を起点に2月にウィンターマッチとして開催されていたフェスがその後もいわきで継続されています。


                                                               育成の空気感抜群の二日間、水石FCさん主催のフェスは年度またぎの風物詩ですね。

多彩な彩り週末

寝るやつは寝る。
食うやつは食う。
遊べるやつは遊ぶ。
目の前に立つ時は表面など見ていない。
背後に立つ時は見て見ぬ振りしてるだけ。




3/18 卒団合宿

卒団式前日は例年通り全学年で宿泊
保護者さん主催のレクレーションに選手たちも楽しませて頂いた様です。


バイキング的な夕食を眺めてみました、ん〜サッカー選手としての量と質が保たれてるのは1割くらいの選手かな。


夜はショウヘイコーチ主催の落書きパーリー、これやると朝がっちり顔を洗うから目覚めが良いんです。



3/19 卒団式

自分を生かし、仲間を生かせる6名。


それぞれの彩り、多彩な6名でした。


タフでノリの良い学年、これ大切だと思いますよ。


指導者から


余興(3.4年生)


余興(5年生)


余興(指導者)6年生が生まれた2006年からお笑いで振り返る


[セットリスト]
2006 長州小力
2007 藤崎マーケット
2008 エドはるみ
2009 はんにゃ
2010 モンスターエンジン
2011 楽しんご
2012 COWCOW
2013 ビックダディー
2014 ちゅうえい
2015 とにかく明るい安村
2016 サンシャイン島崎
2016 ピコ太郎
2016 RADIO FISH


卒団生から公式戦用のパンツを頂きました。


内町時代の軍手着用のショウヘイコーチ、あっと言う間に過ぎ去りますよ。


翌日から変わらず一日の始まり。


今を紐解く週末

勝ったのに悔しくて泣いてる選手や大敗した試合で一番のインパクトを残す選手、そんな選手に打ち砕いて欲しいものがあります。




3/11.12 箱根遠征(横三グラデュエーションカップ)

道中は雪、芦ノ湖で朝食


参加チーム

M.I.C FC(茨城県)

犬伏FC(栃木県)

HARAICHI FC(埼玉県)

ダイナモ川越東SC(埼玉県)

SSTP湘南 (神奈川県)

FC王禅寺(神奈川県)

横三FC (神奈川県)

かながわクラブ(神奈川県)

MIYAKAMI FC(神奈川県)

FC小田原(神奈川県)

レイマール(静岡県)

ラボーナ一宮(愛知県)

シエロ中村(愛知県)

デソーニョ(愛知県)

富田SS(三重県)

Osolo 内町(福島県)




止まらずにゴールへの最短ドリブル論とちんたらサッカー論でたくさん話させて頂きました。


それぞれの時間軸を確認して今を理解すること、もっとゆっくりやろうということの確認。


上手さだけでは行き詰まる年代の入口にきています、その道を目指してみる技巧派はまだまだ先の先、ベースとなる強さと自由の下積みをせっせとやります。


徳さんには遠征の度環境を作って頂き感謝しかありません。
ローストヴィーフ送って下さいね!


痕跡は残せたかな?


宿泊は貸し別荘


食事を含め色々お世話になりました(礼)


今年最多の遠征回数はほうきの神!


居心地ってのを優先しているのな?分かっているけど気付かないふりをしているところに触れてみました。




3/11.12 平地区U-9

不真面目軍団暴れまくったみたいだね〜‼︎
今回はアルテーロさん、水石さんからも参加。


まだまだ入口に入ったばかり、右も左も分からない時期に2つのお願い。
・メダルは成長の証ではありません。
勝ったからゴールしたからで「頑張った」と言う評価ではなく日々サッカーを楽しむ姿とかすかな変化に成長を感じて下さい。
・「頑張ってこいよ」と送り出すのではなく「楽しんでこいよ」と送り出して欲しい。

頑張るためにサッカーしてる子が育たないように、過去blog↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


#2コジマカルテットの一員舌出しドリブル
規格外に激変する可能性秘めてます。


ガンガン打たれた決勝で素手かよ!



3/12 いわきフットボールカンファレンス

内町SSSのOBで現在は内町SSSの言うこと聞かない子担当のカズキコーチがいわきサッカー協会優秀選手として表彰されました。


ちなみに昨年は監督きた瞬間真面目にやる子担当のショウヘイコーチが授賞しています。


週末カマヘン

3/4.5 第一回カマヘンCUP  〜卒業〜


犬伏FC(栃木)さん

CUORE千葉(千葉)さん

明徳SSS(秋田)さん

追分ウィングス(秋田)さん

FC原一(南相馬)さん

アルテーロFC(D4)さん

すずかけSSS(D4)さん

水石FC(D4)さん

Osolo内町(D4)



ウチのチームアドバイザー、小玉氏小嶋氏が選手引き連れ卒業前にいわきに来てくださる貴重な交流の場を頂きました、参加頂いたチームの皆さままた交流して下さいね!


2015.2.14 小嶋氏と交流戦を眺めていた時に事件はおきました。
ゴール前に流れてきたボールをウチの選手が空振り、DF引っかかる、その後ろの選手が決める。
「いいフェイントだなぁ〜」って真顔の島コーチ、僕と小嶋氏はその時の笑撃を忘れません。
オシムさんが語ったオシム語録と島コーチが語ったオシマ語録。
その日から島コーチはオシマ監督と襲名し数々の名セリフを残しています。


僕個人の考えとして何度かお伝えしていますがサッカーするのに学年とかチーム、人数とか気にしている間に過ぎ去っていくものがたくさんあります、そんなのカマヘンって気持ちをとにかく伝えたい。

やりたい大人はピッチに立てばよい。
小学生にアシストしてもらいゴール量産で帰っていく。


ウチは中学生も数名参加、決定的な仕事をしてもらう、同じピッチの小学生はそれを見て憧れだったり目標だったり持てると思う。


人数が少なければ空いてるチームに声をかけて混ざってもらえば良い、繋がりも深くなり別のチームで自分を貫くとか合わせるとか芯も見れる。


小嶋氏率いる明徳SSS
小嶋氏解任の噂が飛び交う中で挑んだいわき遠征、今回も全敗で帰って行った。
ふわふわしてる選手たち、慌てず取り組む小嶋氏、自然な距離感を感じます。


小玉氏率いる追分ウィングス
またデカくなってる、国見トリオも拝見出来た、そこに潜り込んでの勝負は面白かった。
さすがに2日目は寝不足だったかな、ウチの選手1人が追分っ子4.5人巻き込んで寝不足状態を作った作戦勝ち。


雨降ら氏率いる犬伏FC
2週間前も来て頂いた、今週末も一緒みたいですね!
マルトに感銘を受けて帰って行った。


鈴木氏率いるcuore千葉
一試合、一分一秒を無駄にしない鈴木さんの姿勢、繊細なサッカー感、遊びの教本の様な方です。
試合途中で鈴木さんから「3分下さい」と言われ選手を集め目の色を変えた。


ヒトシ君率いるFC原一
原一の選手のゲームへの姿勢、小さな子もバンバンチャレンジしている姿、どんな環境作りしているのか気になるなぁ。


D4(アルテーロ、すずかけ、水石、内町)
選手たちは二日間朝から晩まで動き回ってくれた、交流に深さも付いてきた、この子たちを観ていると「人」がサッカーをすると再確認させてくれる。


球際の判断?判断なんてしてないと思うけとんだ技術が身体に インプットされて条件反射で動いている。
場面の雰囲気、相手の布陣、自分のポジション…色んなものを蓄えてきた結果だけど更に積んでいく。


360度身体を操りながらボールを運んでいく、密集の隙間に合わせて身体をはめ込みボールは後付けで抱えて進む。
身体がボールを運んでいく感覚。
半年、一年積んできた事がカタチになってきましたね。


無理な体勢でボールにアプローチするのではなく先に相手に触れさせた時間で身体を作りボールを持つための奪い方をする場面が何度かありました。


たたずまいと目、だいぶそれらしくなってきてます。


同じ結果を導いてもその存在の余裕感が違うこと、選択肢の量が違うよね、ボールに無駄に触れてバタバタしてないよねって場面め確認出来た。


バチバチやりあった相手とのゲーム後の姿を見てると後少しで中学生という実感が湧いてきますね。


懲りずにまた遊んで下さい。



3/4 2017年度リーグ戦講習会

寝ててもカマヘン。



3/5 カマーナカップU-11

現地はタカコーチ、5試合勝ちまくったらしいね!
「欲」は膨らんでいるのでしょうか?
前日のTRMは選手が言うには散々だったみたいだし。




3/5 卒団写真撮影

#写空間
どんなの出来るか楽しみですね〜。


想像と現実の狭間in静岡

2/24〜26 静岡遠征(U-11)


毎度blog代行のご依頼ありがとうございます、エージェント鈴木です。
今回は現地に行けなかったためほとんどを想像で書かせていただきます。


U-11の4名がレボナ(滋賀)さん、グリフォン(岐阜)さんと合同で静岡での大会に参加させて頂きました(チーム名:レボグリ内町)


今回の参加者は
#5ハルキ


#14シュンサク


#1ライム


#41シロウ
シロウは1月に入団してまだ試合の経験は無い、もちろん遠征も、初めての経験がここになる。


色々な大人がいます。
1.良い人ぶって実は自分の得を優先にしか考えない指導者
2.悪い人ぶって実は選手の将来を最優先に考えている指導者
3.良い人に見えて本当に紳士的な指導者
4.悪い人に見えて本当にクズな指導者
5.その他


縁あって交流させて頂いている今回の2チームはハッキリ言って「4」に該当します、僕は「1」を目指しています。


そんな大人を見る時に子供たちは冷たい眼差しをすることでしょう。
親御さんの立場で考えればそんな指導者のところ行かせて大丈夫?
その気持ち分かります。
日常とのギャップ、反面教師とし選手がこんな大人には絶対ならないと思ってくれることが遠征の価値。



でも現実は…
静岡で合流し夜中3時に自宅に電話をしてくるくらいに人思い。
ウチの選手があり得ないファールを受けたらしいけどその場をフリーズさせてでも選手を守ってくれる。
こんな大人には絶対ならないではなくこんな大人には絶対なれない域の方々です。

口と顔はズバ抜けて悪いけどいつも少しの「愛情」だけは感じます。


恐らくはこの選手たちが壁を乗り越えた時に、成長を遂げた選手だけがその大人の存在価値に気付けるでしょう。




交わることを恐れずにこれからも逞しく人間性を磨いていって欲しいですね。

逆立ち週末

2/18 O solo 交流戦 
犬伏FC
水石FC
内町SSS
O solo+OB多数


小3〜中2まで色の出し合い。
自分色が集まりチーム色になる、そんなチームが集まり交流戦の色となる。
選手個々が各チームが色を出し合えた交流戦でした。




庭山氏、島根経由のプラシャツイケテヘン

ショウマ、エイジ、カイト、キョウスケも参加してくれましたガッツリやってくれてありがたい。
 

夕方は会場を体育館に移動して犬伏FCさんと交流戦

キモ上手い犬伏ショッカー軍団

お母さんの参加もありました


2/18 飛び入り交流戦
またしても水石FCさんのゲームに混ぜて頂きました。


走りも頂いたようです、ごちそうさまでした。


2/19 交流戦
泉中
平三中
小名浜一中
O solo

泉中の島田先生には毎回呼んで頂きお世話になってます。
今年ゼロからのスタートですのでウチのチームはたくさんのものを積み重ねて環境を与えて頂く立場、ただ選手自身にはその自覚は低いようですね。
自分たちが築いていくのですよ、ゲーム以外の面があまりにも幼いな、ゲームだってそれ相応。

3つも年上の選手を引きずってた、高校生もいたけど容赦無くボールを刈り取って仕掛けて飛ばされて痛んでた。


2/18.19 平地区U-10
現場はタカコーチとショウヘイコーチ。
近頃4年生がニョキニョキと表現し始めている、先輩たちとはまた別なアプローチの仕方で1ミリの前進を指導者間で確かめあっている。

選手が前向きだから大人側は勇気をもらってる。




たまに逆立ちをさせる、転び方を覚えた子は思いっきりチャレンジして頂点まで足が行き着く、あとはバランス感覚。
転び方を知らない子は恐怖心から解放されないから頂点まで足が行き着かない、もちろん足も伸びない。
だから転ばせる(失敗させる)明らかにチャレンジの幅が変わる。

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