ストリートサッカーで世界を制す 〜未来のフットボーラーへのラストパス〜

観客を魅了する一瞬の創造性 そして身体と球体の驚くべき一致 日常のテクニックへの鍛錬のみが全てを可能にする 遊戯をまとったフットボーラーが育つ過程を描いたブログです。

ライバル関係

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その姿勢がお互いにとって好敵手となる。



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年が明けて小学生から社会人までチーム問わず個人でもここに集まってくれる。
ウチは小学生と中学生だけどお互い本気でボールを蹴り合う姿を見て30年以上引き継がれたチームの重みを感じています。
ボールを蹴り合うって表現はサッカーするってこと、本気って意味は自分と向き合うってこと。
当然ウチの中学生が小学生とサッカーする機会もあるけど本気でやることしか求めない、少しずつその本気という意味を理解しつつあるようです。
ウチの中学生も立ち上げ当初は中1と小6で活動を始め地元や遠征先で中2中3に交流してもらえた経験が根っこにあるから少なからずそれは生かされてるのでしょうね。



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誰しも留まっていないので

たくさんの人、物、環境との出会いを目印で見ずに矢印を感じようと思います、その上でぶつかったりすり抜けたりすれ違ったりそんなことしながら身の回りの風を感じて己にスピード感を持たせて行こうとしています。
ピッチでもそれを感じれたら最高だね!

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2019

明けましておめでとうございます。
年末年始とリフレッシュ出来たのかその余韻も残る中地元の尚志高校がベスト4まで勝ち進んでいます。


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物事にはプラスとマイナスが存在する、表裏がある、何か拾うなら何か捨てなきゃ行けないそんな場面は多々あります、だからそのさじ加減が生活をリアルにしてくれてるってこと。
物言いはメリットばかりを主張し専門的なデメリットは公表しないもしくは他者のネガティヴ要素ばかり突いているものをよく見かけます。

今年は情報との付き合い方を変えて行くことで得られる情報は変わってくるでしょう。

本年もよろしくお願いします。





「バッシングを受けたときは、『俺がおまえたちに、何か悪いことしたか?」っていう開き直る思いもあったけど、ファンの人たちが『裏切られた』と思ってしまったのなら、もうそれはそれで仕方がない。でも、俺がそのとき思ったのはね、50人『天龍に裏切られた』って去っていくヤツがいたら、『面白いことやってるな』って、また50人入ってくるヤツもいるってことだよ。世の中、そうなってるんだよ。50人に嫌われたら、新たな50人に好かれるって。それが俺の極論だよ。
-天龍源一郎-

木を見て森を見ず

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いつになったら自分でやらせてもらえるのか。
いつになっても誰かがやってくれるのか。
キッカケ、与える側の創造性。
言葉と経験がアンバランスな時代だ。

我逢人

これからも人に逢う。
今までの人にもこれからの人にもまだまだ逢う機会を作っていきたい。
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チームの遠征だったり交流の中心はサッカーするためで間違いないんだけど自分を振り返ると人を目指して行動しています。
もちろんゲームをすることは選手にとって大切な機会なんだけど選手と僕は立場が違うわけです。
いつもそこには自分の領域を持つ指導者だったり大人が必ずいるのは間違いなくてその領域を持つ指導者や大人のいる環境には間違いなく子供たちが豊かでチームが魅力的そして素晴らしい雰囲気がある栄養満点なんです。
だからゲームをするためにチームを選ぶってほとんど無くて人に逢いに行けば勝手に良い環境があるって考え、行く先で出逢うサッカースタイルなんて多岐に渡るしそれは選手にとっての栄養そのもの。


たくさんの出逢いの中で充実した週末を過ごせました。


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千葉から石槫さんが来てくれた。
もともと3年前かな、遠征先でウチの小学生に一日帯同して頂いてからのお付き合い。
GKのハルも基準を上げて頂きました、3日間ご一緒出来たので選手以上にたくさんの再確認の機会を過ごせました。



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相馬遠征も先月の中学生の県大会でウチの試合の後にゲームをしていたのが尚英中でベンチにいたのが矢吹先生、その試合でベンチに飛んで来たボールをレシーブで返したりユーモアあるコーチングを耳にして選手ののらりくらりプレーする姿に繋がりを感じたので試合後に交流のお願いしたら即連絡が来たので行ってきました、ゲーム中に選手たちが少し揉めてたみたいだけど矢吹先生も最後まで我慢して下さった、これからもお世話になるでしょう。



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ヨガ教室は興味が尽きない分野でそれをたまたま保護者のつながりがあり紹介して頂いた、やってみてギャーギャーうるさい小中学生を手のひらで転がすかのごとく緩急付けて引き込みこちらは身体のつながりを確認しながら理解納得する時間を過ごせました。



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僕は参加出来なかったけどU-10が参加した常総遠征、送られてきた写真の伊藤さんの微笑ましい表情があるから毎年参加させて頂いています。



試合はさておき選手には人に逢って色々なアンテナを持って欲しい、稀に変な大人もいるけどそれはそれで良い副作用として効いてくるから。

ナガレニオマカセ

型にはまらず一日を過ごせました。
だからこその拾い物もありました。
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ジュニアは蓋をされること無くスエルテ(東京)さんとゲームしてました。
上手な子と楽しく一日中ゲームしていけば栄養価の高い経験は積めるし勝手に上手くなっていくものだと思っています。



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怒られてんの?
乗せられてんの?
笑ってんの?
自分たちだけウェーイじゃなくてゲームはお互いに楽しむものだしお互いに上手くなるべきものだと根底にあるのが瀬戸さんなんでお任せしちゃいました。
真剣勝負!の真逆の雰囲気にありながら心も技術も身体もぐいぐい引き上げられたね!




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ジュニアユースは市川カネヅカさん、GET東京さん、FCDreamさんとゲーム三昧。
自分たちで一つ二つケジメは持ちながら取り組んでいたようです。
技術的に裏を取られ思うようにいかないスタートだったようだけどゆっくり良い方向に進んでいけたみたいだ。



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午後からは数名ゲーム外れて壁打ちからサッカー学んだりジョルディ・アルバ→ラキティッチ→スアレスの流れからネイマール体感してたヤツらも。



大人の面子で過ごす日にならないように、格好付けなければウチはこんな感じ、空気よませて少し染めたらまた違う一日が送れると思うけどそれは分からない。
どちらが良いかは分からないけど今回は空気をよまない子供たちが楽しんだから勝った遠征。

2018.12.2      東京遠征

その身体は借り物かい?

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速く走る事以上にスピードをコントロール出来ること

強さ以上に力みをコントロール出来ること

緩急、変幻自在、一辺倒じゃない、対応力とか調整力。

トップギアはこれから少しずつ上げれば良いのよ。

ボールも後から付いて来るわけよ。

いくらでも速いやつの上はいける。
いくらでも強いやつの上はいける。

ギラギラしてる?



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勝利の渦中で気付かず通り過ぎてきたことを整理しないとね。
一番はボール持ってるヤツがギラギラしてないって単純にそこで日常がそこ。
パスとかドリブルとかそんな域の話じゃなくてね。
このままじゃ自分独特の余裕も空間も生まれてこないんじゃ無いかな…
気付かなかったのか、気付かないようにしてたのか、気付けなかったのか。
誰かが剥がせるだけのチームではダメなんだよ。
誰が持っても前を取れる余裕と空間そしてギラギラ感、そこからサッカーしないと。
あらためて、時間はかかっても各駅停車で行きましょう。
決め台詞で「これからは」って言う子もいる
そんな必要無いヤツは「これからも」で伸びていける。
まずはどちらか自戒しましょうか。
U-14民報杯






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「そろそろ勝ちたいな」って誰かが言ってたぞ!
いいんじゃないかい?
自分の心がそう動いたなら最高。
策を与えて少し勝ちを増やすことも出来なくもないけどウチは違うんだよ。
この日指導をお願いした中1のバニコーチもウメコーチも勝ちたいって気持ちを知っても楽しみながら見守り続けてくれた。
長い時間をかけて自ら変化させろってことなんじゃない?


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こうして黙々と自分の時間が少しでも増えてくるのかな?

最終戦、3-3からのPK戦、叶うか勝利!
…PK戦3タテで終焉 笑
勝利は今日思い今日叶うものでは無いって少しでも感じてくれたら嬉しい。
それよりも独特の空気感でプレー出来てることが誇らしいし全員ギラギラしてたよ。
U-10ヤマザキスポーツカップ


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ケジメを学ぶ

少し大げさな話し方をすれば、遊んでたボールでガラスを割ってしまう。
先を察する大人はそこでの遊びをやめさせますよね。
「ガラス割れるからやめなさい」とか「広いとこでやりなさい」とか。
物足りなさはそこでケジメと対処を学んでいない子が多いことや「失礼」「迷惑」といったものに触れられない事。
決して子供自ら夢中から覚めた訳ではなく大人の体裁で子供の夢中の場が奪われている。
そんな話をすれば何もしようとしない大人と思われるかもしれませんがこちらは日々箱を広げようと取り組んでいます。




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ゲームピッチ付近でボールに触れてれば誤って中に入ってしまう時もある。
ゲームピッチ付近で寝そべってればクリアボールが直撃することもある。
今の子、ボールがピッチに入るとまずは誰々が蹴ったとか誰々が取らなかったとか保身に入って順番決めをする。
それじゃあね…


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夢のすり替え

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まあまあ引っかかる、そりゃ複数に挑めばこんな結末は想定出来る。

周りを使って効果的に崩してみたら?
って気持ち、0ではない。
そこを打開して欲しい!
って気持ち、100に近い。

その気持ちをそのまま選手にぶつけてもね…
過剰に前者を匂わせ後者を待つ。

彼らも映像や現地でたくさんの試合を観てきてるはず、それなりにちっちゃな美学や憧れが彼らにはあるはずだからそれを手繰り寄せたら良い。
かと言って自由にやれではなく後者を期待しつつ前者は伝える。
この先毒は抜かれ夢はすり替えられちまうかもしれない。
なので敢えて今から大人との葛藤は必要だと思う。

頑張れよ!!


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