人より若干…ニュージーランドからこんにちは

2008年03月16日

交通事故

痛いんです

今朝いつも通り愛する自転車のバナナヘッズに股がり出勤していました。よい天気で気持ちよくビャビャーと滑走してたのです。


今日もいい天気だ、ルンルル〜ン♪と一瞬空を眺めた後にふと前を見ると乗用車が左折してるじゃありませんか!!
車道を走っていた僕のバナナヘッズはスピードにのっておりブレーキが間に合わずに激突。トランクルームに自転車ごと乗り上げてしまい、しかも落下。

「大丈夫ですかー?」と絶叫に近い声でタレパンダとバナナマンを足して二で割らないく凄く濃い女性ドライバーが車から出ました。
「あぁなんとか…」
と言って立ち上がろうとして膝を見たら見事にパックリンでした。それはそれは恐ろしいくらいパックリンでした。そのうち血が溢れてきて僕のお気に入りの靴が血に染まりました。恐ろしいでした。運転手のおばちゃんがオロオロして俺もオロオロしていると後ろから声がかかりました。
「俺ぇ〜初めて交通事故のぉ〜現場みちゃった〜 マジで慰謝料だよなぁ〜」
とガムをクチャクチャさせて僕に話しかけました。
シカトしました

それで病院に連れていってもらい緊急でお医者さんに診てもらうことにしました。
先生を待っている間看護婦さんが車椅子を用意してくれたので、無意味にトイレに行ったり回転して遊んだりと、なかなか有意義な待ち時間を過ごせました。
タレパンダおばちゃんは相変わらず顔面蒼白で筋肉痛になるのではないのかと思うくらい頭を下げていたので安心させようと車椅子ダンスを披露しました。

ようやく先生が登場。23歳超デブでした。
だが動きは機敏でテキパキした処置を施してくれました。
足に麻酔を打ち生理食塩水で中を洗ってくれました。麻酔がきいてるとはいえ皮膚の下を弄くられていると思うと非常に気持ちが悪いものです。
「あら〜動脈切れてるねぇ〜コリャ」
デブ先生が歌でも歌うようなリズムで陽気に言いました。エグいです。
動脈を縫って皮膚を縫ってと僕はお洋服になった気分です。ついでにデカイ顔を小さくしてください。という冗談は汗だくで治療してくれてるデブ先生には言えませんでした。


無事に治療が終わり病院をでて今度は警察に行きました。面倒な話をして現場検証して無事に終わり。職場へ向かいました

明日から保険やら警察やら病院やらで面倒くさいです
本疫の呪いは恐ろしい


depson5 at 17:06│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by SO   2008年03月18日 23:53
大丈夫??
でも命とかに関わる事故じゃなくてよかったよ
気ぃつけてね〜
2. Posted by シンタロ   2008年03月28日 10:53
死んじゃった?

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