今ネイピアなんです。パーマストンノース。

2009年04月27日

うるるん滞在記気分〜サモア〜

2e685f60.jpg今ウェリントンという町にいます。
ここに来る前に、ワイプクラウ、パーマストンノース、オタギという町を経由してきました。

まずワイプクラウでの話し。
ここの町は地球の歩き方にも乗っていないような小さな町です。そこでNZで初めてのキャンプをすることにしました。こっちのキャンプ場はトレーラーハウスやキャンピングカーがメインみたいでキャンプ場に人はそれなりにいたのですがテントを張っているのは僕だけでした。

そしてこのキャンプ場にいる人たちがまた素敵な人が沢山!
インコを肩に乗せて歩いている老人がいました。インコはオーストラリア生まれらしく優美な姿を披露してくれていました。逃げないのか?って聞くと俺のことが好きだから逃げないとの事。よい師弟関係です。インコに触らせてもらおうと思ったのですがインコが僕の指を引きちぎらんばかりに強くかじってきたのであきらめました。
そのおじさんが飼っている黒のレトリバーもいい味を出していました。
ものすごいデブ犬で動きがトロイ!!ちょっと遊んであげたらすぐになつき、遠くにいても手をたたけばすぐに寄って来るくらいの信頼関係を築きました。でも息が死ぬほど臭かったです。

昼下がりに小説を読んでる老人もいました。彼は僕が近くを通ると本から目を離し夕日でまぶしそうな顔をして挨拶をしてくれます。カッコいいです。

そして極めつけはサモア人労働者の方々です。彼らはトレーラーハウスに住んでいるらしいのですが、人数が半端じゃない!!ここら辺のりんご農園で働いているらしいのですが仕事終わりの彼らのテンションは半端じゃないです。見てるだけでも幸せになるようなはしゃぎっぷり!奇声を上げながらはだしで砂利道を駆け回っていました。たぶん40人くらいはこのキャンプ場に住んでいると思うのですがその半分の人は時間をおいて自己紹介をしてきてくれました。みんな体格がよく目つきが怖いのですが話すとすぐに笑顔になってくれてよろしかったです。僕も彼らも英語が片言でちょうどよくコミニケーションが取れていたんだと思います。

しばらくすると彼らの晩御飯の時間がやってきました。気の優しい彼らは僕を夕食に誘ってくれました。すでにご飯を食った後だったのですが味見だけさせてもらいました。40人と一緒にゆでた芋とゆでた豚をいただきました。なkなかいい思い出ですよ。

んでテントでの初めて就寝です。思ったより寝心地がよくすぐに眠りにつきました…ですが目覚めるのもスペシャル早かったです。夜中の3時です。寒すぎです。レインウエアを着てタイツ、靴下を重ね着して寝袋の中でひざを折って寝袋のふたを閉めて寝ました。それでも寒くこれからのキャンプ生活を本気で悩みました。

朝出るときもサモアの人々も見送ってくれました!素敵な人種です。興味がわきました。

depson5 at 18:58│Comments(3)

この記事へのコメント

1. Posted by だいち   2009年04月29日 14:52
豚インフルエンザに気をつけて
2. Posted by シンタロー   2009年04月29日 15:15
俺もそれが気になっていたよ。
豚インフルエンザにだけは気をつけてねマジで。
3. Posted by YOPPY   2009年04月29日 18:35
ニュースとか新聞見てないからなのかもしれないけど、豚インフレの話はこっちではきかないんだよねぇー。なんでかしら

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