ディスビ

エンジン始動前、クランク上死点を出して、大体の位置を見てデスビをセット。
確認で動かないか手で触ったら、多少左右に遊びがあります。
えっっと思って、良く見るとクーラーステーで挟まれているデスビクランプが上下に遊びがあります。
クーラーステーを共締めしているナット締めると、思いっきり締まりました。
緩んでいるのではなく締め忘れ!?でしょうか。
ナットの底が付いて、トルクを掛けようとしたら、ポロっと折れました。。。。
緩んだまま使っていたので、疲労でしょうか。
あと一歩のところで心がブルーですが、諦めて分解していきます。
クーラーステーのネジ全部緩めて浮かしてから、折れた部分を抜き取りました。
3 bosch 009 dis (3)3 bosch 009 dis (4)






新しいナットに交換して復旧。
コンプレッサーの載った状態での作業なので意外と面倒です。
3 bosch 009 dis (6)3 bosch 009 dis (7)







分解したついで、プラグコードの向きが微妙になってしまうのを多少改善と思って、ディスビ下のギアを180°逆に組み換えました。
ホントは90度位ずらしたいですが、そこは車上じゃちょっと厳しいので。
それでもプラグコードの取り廻しが大分良くなったかと思います。
3 bosch 009 dis (5)3 bosch 009 dis (9)3 bosch 009 dis (10)

ファンベルト

外したベルトを戻そうとしたら、結構減って細くなっていたので交換しておきました。
クーラー付だと、出先でのベルトを交換が面倒なんで切れて欲しくないですね。
¥1000ちょっとで買える安心です。
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此処まできたらすんなり掛かるはずだったのですが、、、、いろいろハマリました。

Bosch009&PointlessKit

先日仕込みをしといたデスビに、ポイントレスキットを組み込んで装着です。
Oリングは、お気に入りの純正品。
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装着です。
大体の位置を出して仮固定。
すんなり掛かって欲しいですね。
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CarbPrep

キャブを装着前の下拵えから。
まずはリンケージ。
緩いのも良くないですが、最近多いキツ過ぎ。
センターバーのボールの直径が12.7mm位
なので12,7mmで浚いましたが、少し硬いので、12.8mmで浚いました。
引っ掛ると困りますからね。
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そしてスロージェットのOリングも先に対策品に交換。
付属のもの、品質が悪いのか、ガソリンに侵されて膨らんでしまい抜く時に千切れたりズッコケたりなんていうのが、このところ何件かあったので、ガソリン耐性の強いものに交換です。
漏れたり、外す時に固着したり、行方不明になると嫌な箇所なので。
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フロート位置を調整。
それ以外もジェット類なんかも一旦外してエアブロー。
加速ポンプダイヤフラムも一旦外して点検してから組み直します。
リンクや台やフラムのツノ部分にもグリスを塗っておきます。
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組み立てて、装着。
エンジン始動まであと一歩。
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配線整理

これまた本題と関係ない部分ですが、部品が付いていないやり易いうちに手を付けた方が作業しやすいので、一緒に作業しておきます。
バックライトは付いていませんが、、、配線は残っています。
バックライト用のヒューズボックスがファンシュラウドの側面辺りに居ましたが、本来のIGコイルの近くに移設します。
またライセンス灯の配線も、本来の位置と違う通しなので一緒に修正しておきます。
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まずはライセンス灯から。
本来、ファンシュラウド裏の防音ボードの中を通り、上部中央から配線が生えているのですが、ベルハウジングチンのすぐ上ぐらいから生えています。
そのままだとクーリングファンに吸い込まれて、巻き込んだり切れたりする恐れがあるので、弛まないように1箇所固定してあります。
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バックライトの配線は、部分的に引き直して、ヒューズボックスをコイルに隣に縛り付けました。
こういう地味な部分、体感も即効性もありませんが、予想出来ないような細々したトラブルも減らせますし、なにかがあった時も、点検し易さも復旧し易さにも差が出ると思います。
心配箇所が少しづつ減らせると安心ですね。
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分岐Tパイプ

ツインキャブになったので燃料ラインも2又にしないといけないのですが、全部ホースで引くと何箇所も固定しないとたわんでしまいます。
なので、ステンレスパイプを加工したロングT型パイプを使っています。
入り口側とキャブ側でホース径を合わせられるように異径になっています。
継ぎ目は一応心配なので、圧力を掛けてチェック。
圧を上げていくとホースの差込の方が先に漏れます。
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通常、燃料ラインのレイアウト上#3#4側からの分岐ですが、今回は混み合っているので逆サイドから分岐です。
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見た目もスッキリしますし、ファンにホースが吸い込まれる心配もなくなります。
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サウンドボード

最初は支障が無ければ良いかな?って思ったのですが、キャブを仮合わせするのに引っ掛って入りませんでした。
熱による変形なので、直してもまたなりそうな気もしましたが、交換って程の大事ではないので、今回は修正しました。
温めては叩き、暖めては叩きを繰り返し、こんな程度に。
当面これで問題でないかと思います。
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Tach

3270574e.jpgこんな感じに付きました。
取り敢えず、ご報告まで。

インマニ加工&取り付け

キットのインマニ、これに限らず、ヘッドに取り付ける為のナットの座面が面取りされていなくてデコボコです。
このまま締めても締まりますが、後々食い込んできて緩んだりすると、エアー吸ってエンジン本体にダメージなんてことになり兼ねません。
確立は低いかも知れませんが、なんかあった時のリスクが高い箇所は、対策しておいた方が安心ですし安全ですね。
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座繰り用の刃で、修正です。
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アイドルアップを付ける為のバキュームポートも追加します。
仮合わせして向きを決めてあります。
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取り付け前に、古い張り付いたガスケットや溜まった汚れを落とし、内部にゴミが入り込まないように掃除機で吸い込んでキレイにします。
今回、#3#4側はキャブとインマニ付いた状態だと、入れるのが物理的に辛いので、インマニだけ先に固定します。
当面インマニ外す事もないと思うので、信頼性の問題でキット付属のものを使わず、別途用意したガスケットを使います。
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インマニだけ先に装着です。
通常ツインキャブだと、逆にインマニだけ付いた状態で、車上でキャブの固定ナットを締めにいけないので、インマニごとの脱着になります。
今回は小振りなキャブで良かったです。
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燃料パイプ

本題ではないのですが、クーラー付きな上にツインキャブになると、あとで手を入れるのにまたいろいろ外さないと作業出来ない箇所なので、先に手を入れておきます。
陰になって暗いのではっきり見えませんでしたが、ライトを入れて覗くと、やっぱりグロメット無しな上にパイプも銅パイプです。
本来スチールのパイプですが、それでもグロメットが飛んでしまったまま使っていると、穴に擦れて最後にギロチンになって、燃料漏れをおこします。
すぐ下がEXマニですから、結構リスキーです。
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なんとなーく元のを参考に曲げて形を合わせてあります。
ステンレスのパイプで製作してあります。
肉厚なグロメットを取り付けてから通します。
コンプレッサーのステーがあるので知恵の輪になりますが、燃料ポンプの近くまで延長してあります。
コンプレッサーステーの影の部分で見えない部分でホースを接続になってしまうと、整備性も悪いですし、トラブルの発見もし辛くなります。
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ホースもしっかり締めれますし、漏れの確認も見てすぐに判りますね。
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AC配管

元に戻して本締めする前に、Oリング交換。
ケチらずに外したら交換です。
そして、外したついでにコンプレッサーオイルの添加剤も注入。
負担が少しでも減ってくれるように。
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エンジンルーム側で、元より長さをとっているので、全体的にずらして固定していきます。
低圧側は、フロントフード内で弛ませてあったので、その分で調整しました。
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高圧側は、コンデンサーに入る手前で横方向に弛ませてあったので、全体的にずらした分、弛みが幾分減ったかと思います。
なんか引っ掛けそうで嫌な弛み具合だったので、弛みの弓が小さくなって結果オーライでしょうか。
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Polska

ポーランドのお土産でお菓子をお客様から戴いきました。
ありがとうございます。
日本だとあんまりなじみの薄い国ですが、お仕事で行かれたそうです。
今、結構工業的に発展している国だそうです。
そのうち、空冷VWの部品も出てきたりするのでしょうか?
町並みなんかも結構綺麗なところだそうで、行ってみたいですね。
自分が仕事で海外に、、、だんだん現実味が薄くなってきた気がしますね。
いろいろなところを見てみたいものです。
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コンプレッサーステー

外す際に、ネジを緩めた時点でこんなでしたので、どちらにせよ、要加工でしたが、他の部品との干渉も避けたいので、取り廻しを少々変更します。
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取り外して、仮合わせで決めた部分を切断・変更します。
そして溶接。
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バナナ形状のものと、コンプレッサーに固定する部分と、その中間部分の3分割にカットして、その中間部分だけ長さと形状が合わないのでフラットバーから切り出して作り直します。
バナナ形状の部品と、コンプレッサーに固定する部品を仮締めした状態で、切りだしたフラットバーを溶接で点付けします。
縦・横・奥行きのどの方向にも直角・垂直が無いので、バラしてしまうと角度や位置が出ないので、車上で位置出して溶接してあります。
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外して本溶接。
強度の要る箇所なので、見た目よりも強度ってことでバッチリ盛り盛りに溶接して、仕上げで削ってあります。
溶接で引っ張られて形状が狂っていないかを確認するのに仮組みです。
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色を塗って加工は完了です。
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外す時ネジが重くて気になったので、潰れたネジ山をダイスで修正して、新しいナットに交換しました。
そして取り付け。
クーラーホースを固定してから取り付けるの結構知恵の輪でした。
あんまり見辛いというか目立ちませんが、目立って欲しい部品じゃないのでその方が良いですね。
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rather than the air

空気を入れなくて良くなる前に、ガソリンを入れられなくなる日の方が近い気がします。
つか、半年に1回位の手間、お金を払うような作業でもないのに、省く必要あるんですかね?
短期間に距離を走るトラックとかの商業車ならともかく、乗用車の走行距離じゃタイヤ減る前に内部のプラが劣化してトラぶりそうだし。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00010000-giz-prod

ACコンプレッサーxツインキャブ

別に珍しい掛け合わせではないですし、過去にもクーラー付き車両にツインキャブ取り付けとか、ツインキャブ付きの車両にクーラーキット取り付けって事はありましたが、今回のユニクラ製の最終型は初めてです。
このタイプ、コンプレッサーに固定するブロックから生えているアルミパイプが長くて複雑に曲がっているのですが、元の形状だと如何考えてもツインキャブに当って付きません。
最初、車上でハンドパワーで曲げ直そうかと思いましたが、高圧の細い方はソコソコに動きますが、低圧の太い方は、とてもじゃないけど手で握ってってレベルでは曲げ直せそうにありません。
あんまり無理すると、ロウ付けしてあるアルミブロック部分に変な力が掛かって、溶接が剝がれたり、コンプレッサーに嵌る部分のパイプやブロックが歪んで、漏れの原因になっても嫌なので、諦めて一旦ガスを抜いて外した状態で、曲げ直します。
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ガスを抜いてから、ある程度ホースが自由に動かせれるように、車体に留めてあるブラケットを外します。
どちらにせよ、ツインキャブを避けてホースが通ると、今より遠回りになるので、前から弛み分を寄せてくるのに、ブラケットを外すつもりでした。
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平行して、使わなくなる部品も全撤去。
今回はエンジンを降ろさずに作業しました。
当初降ろそうかと思っていましたが、降ろさなくても取り外し作業がいけそうだったのと、ACコンプレッサー側の作業が予想以上に膨らみそうだったので、優先順位でそうさせて頂きました。
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手で握ってでは、とてもじゃないけど曲がりませんので、簡易治具を作って曲げ直しました。
と言っても油圧とか気の効いたのじゃなくてただの人力です。
治具は今後も使い廻せるかと思っていましたが、結構硬くて今回使っただけでガタガタになってしまいました。
そう甘くない!?
それ以前に、同じタイプがもうあるか判りませんね。
結構避けたので、これなら、ホースがキャブに干渉しなそうです。
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キャブを仮付けして確認って思ったら、ホースの穴位置が辛くて、エンジンルームの穴付近でホースと干渉して、しっかり奥までキャブが入りませんでした。
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で結局、室内のエバ側からホースを外して、全部引き抜きました。
逆に抜ければ楽なんですが、注入のバルブのある関係で、コンプレッサー側からは穴が小さくて通せません。
これが通る穴だと馬鹿デカくなってしまいます。
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ホースを外した後、新規に穴を開け直しました。
写真が無いですが、この状態で一旦キャブを仮付けして、ホースを交わせるようです。
あと、まだ少々作業が残っています。
なかなかキャブに触れません。
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INDEX

ed526abf.jpgINDEXを更新しました。

ready for

c7030f59.jpgまとめてやっておいた方が効率が良い、、、なんて4個+1個を磨いたのが早何ヵ月前!??合間にちょこちょこなんて思っていましたが、ぜんぜん手が付かず。
あとちょっとが、なかなか進みません。
ようやく重い腰を上げてって訳ではないのですが、形にしました。
造り貯めと思っている作業がいろいろあるのですが、待って頂いている長期作業も増えてしまって、、、そういうのをやる時間がなかなかとれませんね。

Adaptor Braket

e7174aa0MSDの本体を旧タイプから、新しい6AL2に交換したのが早5年前。
同じMSDでも、4点留め取り付け穴ピッチが縦も横も合いませんでした。
その当時、訳あって付け換えたので、ゆっくり取り付けている場合でなく、取り敢えず付けたのですが、余分な穴を開けたくないのもあって、ステンレスのフラットバーを切り出して、アダプターのような、と言うより下駄みたいにして取り付けしていました。
今更なんですが、いつも見てみっともない付け方と思っていたので、思い付きで作り直すと言うか、元の付いていたフラットバーに橋を渡して、4角い枠になるように作り変えました。
ただの板で4角じゃ面白くないしと思って、パイプを加工してオーバルパイプにして繋ごうと思ったのですが、試しに潰してみたら均等にキレイに潰れずカッコ良くなかったので、テーパー状に両端に掛けて薄くなるように潰してみました。
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当初、光るまで磨くの面倒なので、ヘアライン仕上げのつもりだったのですが、形を整えたついでに手を加えたら、磨いた方が見栄えが良さそうなので、簡単に磨いてあります。
近くで見ると手抜きがバレますが、まああんまり近くで見られる事もないかと思って。
穴あけは、なんとなく有った方が見た目的にバランスが良い気がしたので。
軽量化とかではないですが、長い辺がパイプなので、それなりに軽いしシッカリしています。
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そんなことに無駄に時間を掛かって作業していますが、MSD本体を付けちゃうと意外と見えません。
まあ所詮ブラケットですから。
自己満でやっているので、全然OKです。
自分的に気に入ったものになったので、楽しめました。
もう少し仕上げに時間を割けると尚良いですね。
そんなことやっていると出来上がる頃には廻りは真っ暗で、写真がイマイチでしたので、翌日日中に写真を撮り直しました。
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ヘッドライト配線

とにかく光量が少なくて、車検の最低値15000カンデラに達していませんでした。
ライト本体は、新品ではないので劣化もあるとは思いますが、そんなに古いとか酷いものではなさそうですし、なにより、以前点検した時にヘッドライトに繋げるカプラーに来ている電圧が異常に低かったので、まずは此処からと言う判断です。
以前から謎の継ぎ足しがいっぱいあるのは気付いていましたが、、、こういうのトラブルの原因になるので必要ないもの以外は撤去していきます。
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供給側にパワーリレーは入れてあるとオーナーさんから聞いていましたが、ちょっと???な感じでしたし、リレーから出た伝源を更にリレーへ供給してあったり、今回は必要外の部分は触っていないので判りませんが、何処から来ているのか、そして何処に行っているのか不明の配線多数です。
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元のヘッドライトの配線も残っていたし、死んではいなそうな気はしましたが、つまらないトラブルの原因を残しても嫌なので、今回は新規に引き直します。
パワーリレーは先ほど撤去したものを有効利用です。
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ヘッドライト側から、新規に製作したヘッドライトの配線を引いていきます。
カプラーは、端子を分解して再利用です。
意外と軽視されがちなアース配線も余裕あるサイズでしっかりと。
ネジが錆びているな〜って思っていたら、既に舐めていてしっかり締まりません。
1サイズ太いネジで締めなおしました。
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元の束をバラして入れ換えようかと思いましたが、ハーネスチューブも配線も硬くなっていて苦戦しそうなので、新規に別束で引いています。
引き回したら、逆側のライトバスケット内の配線も通してから、端子をカシメてあります。
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長さを整えたら、ヒューズボックスに挿さる部分を製作。
ハイ・ロー、左右の4本、純正通りにヒューズを通して供給です。
リレーを使ってバイパスさせるのは、ライトスイッチとディマーリレーだけです。
電圧ドロップを避けるだけでなく、ライトスイッチやディマーリレーの負担を減らし保護になります。
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今回撤去した配線。
これライト関係だけです。
HIDの使っていないアンプは、今回の作業で関係なかったので外していません。
他もいずれは整理してった方が安全そうです。。。
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光量やBefore・Afterの比較基準が無いですが、多分大分明るくなっているかと思います。
バルブや反射板の良好なクルマは、同じような作業をして50000カンデラぐらい出ていますから、少なくとも30000位はいって欲しいですよね。
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分解

お客様から、キーシリンダーが抜けちゃった!ってお電話で、取り敢えず見せて頂き、部品を外してみたのですが、キーシリンダー内部が3つに割れてしまっています。
てっきり抜け止めのイモネジが抜けたとか、カシメが欠けているとかを予想していましたが、思った以上に重症でした。
換えのコアが無いと如何にも出来ませんので、同業者様にお願いして譲って頂きました。
お忙しいところ即対応いただきありがとうございました。
無事に受け取りました。
良くみると、同じようでロックメカニズムを動かす爪の固定方法が違います。
片やネジ留め、もう1つはロールピン留めでした。
普段あんまり見ない車種ですが、年式でいろいろあるんですね。
今回は、中身丸交換でそっくり移植できるので問題ありませんが、よく見ないモデルや年式は、細かい違いを知らないので難しいですね。
それにしてもこんな箇所が壊れるとは、、、、やはりそういう年式なんですね。
冷静に考えれば40年、50年、60年前のクルマ達ですからね。
何があっても不思議じゃありません。
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ワイパーブレード

DSCN1753作業報告のお電話のなかで、あんまり使っていないけど、如何ですかね?ってお話があったので、高いものではないので、長い間交換していないなら替えておいたら如何でしょうか、ってことで、追加で交換となりました。
交換後、拭き取り良好です。
スタンダードモデルは、アームが古いタイプの形状ですので、旧形状のSWF製の方がスッキリした印象になりますね。
今回は、なんだかんだとゴムものがいろいろ交換になりました。
どこも使えない程のものじゃなかったですが、当面の間、安心して乗れるように、古そうなものは交換しておいた方が間違いありません。
ついでにこちらもご報告。
点かないってお話でしたが、何の作業も努力もしてませんが、点きました。
やっぱり接触不良のようですね。
程よく動かせる方が、良い状態をキープし易いと思いますので、チョコチョコでも乗って頂ければと思います。
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明るさアップ

数値で比較出来ないのでアレなんですが、多分明るさアップしています。
写真だと、リアルな差が判りづらいですが、納車後に乗り慣れているオーナーさんに確認して頂ければと。
白さ加減からしても随分と明るくなっている気がします。
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T/Mオイル

走行距離が少ないから、キレイかと思ったら、、、意外と汚い。
良いオイルの方が洗浄効果が高いので、元々の内部の汚れを拾ってきたのでしょうか?
さすがに短期間に、ただ汚れただけとは思えませんので。
いろいろな観点から見ても、ミッションオイルは、定期的に換えておいた方が安心です。
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アクスルブーツ

ひび割れして漏れていたので交換しました。
AJは、ヒートエクスチェンジャーの形状が大きいので、手が入り辛いですね。
両手で作業するのに入れるところがありません。
合せ目は横です。
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ホイールシリンダー

似た作業が被りますね。
乗っている距離が少ないので少し心配要素はありましたが、分解して中を見たら、上々でした。
2年前に交換しているので、そう来てくれないと困りますよね。
内部パーツも、少し汚く見えるかもしれませんが、洗えばキレイになるレベルです。
此処であんまり乗ってないからいいやってサボると、良いコンディションをキープ出来ません。
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軽く磨くとバッチリなコンディション。
新品カップに交換して組み上げます。
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ブレーキパーツを組み直して、ドラムを装着です。
もちろん、洗浄やグリスの塗りなおしはやってあります。
ドラムを装着して、フルード全量交換とエア抜きしたら完了です。
安心ですね。
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タイヤバルブ

過去にタイヤ交換したのが早9年前、タイヤの状態が気になったのですが、硬化しているんでしょうが、目立つひび割れ等も無く、磨耗もしてないので溝たっぷりです。
とは言え、前回の交換時も、古そうなんでそろそろタイヤ換えた方が良いですよ。って話をしてしばらくしたら、高速道路で出掛ける途中に、バルブの劣化で根本から折れてエア漏れし、レッカーされてしまった事きっかけだったので、タイヤはも少し頑張って貰うとして、バルブだけを交換しておきました。
ホイールのサビが少々気になります。
見た目の問題のことを言っているのではなく、タイヤのビートの載る部分が錆びているとそこからエア漏れの原因になり易いです。
新品タイヤのビートなら多少のデコボコも馴染んでくれますが、硬くなった中古タイヤだと、硬くなっていて、一旦外したら、空気が抜けるのが早いなんてことがありえます。
納車前にもう一度空気圧を確認ですね。
次のタイヤ交換時に、ホイールも少し手を掛けてあげると尚良いかもしれませんね。
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Bud

先日はありがとうございました。
久々に飲んだBudwiser、昔の印象ほど、薄い!って感じがしないのは、味が変わったのか、味覚が変わったのか、なんでしょうね!?
昔はアメリカのビールって言うと、これって感じでしたね。
美味しく頂きました、ご馳走様です☆
2017 9 25 (1)2017 9 25 (2)

レギュレーターハンドル

自分のクルマのウインドーレギュレーターハンドル、かなりヤバイ状態になり早1月。
良い替えも、もう有ったかどうか微妙な状態だったのですが、丁度忙しくて構ってられませんでした。
このタイプ、構造上異常に弱くて、過去に違うクルマの時も壊れた記憶があります。
故に現存数が少ない!?のでしょうか。
社外は、過去に一回トライしましたが、付けた日に壊れた以来、もう買う気が起こりません。
完治はしないでしょが、延命がてら緩くて動いてしまうワイヤー部分を、溶接で繋いでみました。
キャスト部分は、亜鉛で出来ているので、熱が入るとすぐに解けて変形したりメッキが歪むので、あまり攻め過ぎないとこまでで止めてあります。
結果、だいぶ良くなりました☆
この作業ガタガタになる前にやっておいた方が寿命が延ばせるかもしれませんね。
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ホイールシリンダー

乗る頻度の少ないオーナーさんのクルマで一番心配なのはホイールシリンダー。
此処は乗っていないクルマの方がダメージが大きい事が多いです。
リアから。
開けると、薄っすら錆び色はあるもの、良い状態で一安心です。
途中がありませんが、順調に蓋を閉じれました。
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フロントも薄っすら傷のあるものの、磨けば問題の全く無いレベル。
ピストンのメッキ色からしても、もう既に10年オーバー間違い無しです。
あと何年持つかな?って感じですね。
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サクッと組み付けして、ドラムはハブベアリングの分解・洗浄・グリスアップをしてから装着です。
ハブベアリングも、もう10年コースで傷が目立って来ましたが、走行距離からしてあと数年はいけそうですね。
全体的に非常に優秀でした。
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R.I.P. TomPetty

TP_1950-2017_100217もういい歳と言えばそうですが、66歳じゃまだ少し早いですよね。
10代の終わりから慣れ親しんで、当たり前のように聴いていましたが、淋しいですね。
クルマに乗るようになって、遠出する時によく聴いてたなって感じですね。

R.I.P.TomPetty







http://www.tompetty.com/

燃料ホース

乗っている距離が少ないので、磨耗する箇所は変化が無いのですが、ゴム類は乗らないほうが湿気に侵されて、傷みが早いような気がしますね。
一緒にホースバンドも交換。
ホースバンドの品質も結構重要です。
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今日も

今日もまたグリスアップ。
距離を乗らないオーナーさんなのですが、2年毎にしっかり整備に入れて貰っています。
その甲斐ありで、出てきたグリスもキレイです。
入れ終わったら、はみ出た汚いグリスをしっかりキレイに。
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車高もストックですし、エンジンも1200ccなのですが、足廻りもストック+αでしっかりした状態なので、カーブも良く走るし、エンジンも速くはないけど、くたびれ感も少なく、トルクたっぷりって感じで良く走ります。
当たり前のようですが、こういうクルマが、近年なかなかありません。
高年式でも40年以上経っていますからね。

ボールジョイントブーツ

点検したら、ブーツが4箇所中、3箇所破けていました。
ボールジョイント本体は平気です。
ブーツが切れたまま、気付かずに乗ってしまうと砂を噛んだり水が浸入したりして、ボールジョイント本体がダメになってしまいます。
今回は余計な部分に被害は及ばず、良かったです。
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スピンドルを外して、ブーツを交換。
新しいグリスを入れる前にグリスを追加しておきます。
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反対側も、同様に交換。
こっちはアッパーのみです。
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破けてからの期間が短かったみたいで良かったです。
ボールジョイント自体は、まだまだしっかりしていて大丈夫そうですからね。
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ビームグリスアップ

走行距離が少なかったので、キレイなグリスを期待していましたが、、、、予想外に汚かったです。
中に残っていたグリスが汚かったのか、なんでしょう?
ここは、被害があると費用も掛かる箇所ですから、良い状態をキープしたいですね。
距離を乗る方は、車検以外でも作業した方が良いと思います。
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Genuine Mirror

大変お待たせしていますが、もう少しでお渡しできます。
後は仕上げを残すのみ。
手垢だらけで、汚く見えますが、ミラーの本体も磨いてあるので、クルマに付けて違いが出るかでと思います。
もう少々お待ちを。
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先日お客さまから戴きました、ありがとうございます。
フルーツの季節ですね。
早速、美味しく頂きました、ご馳走さまです☆
先日作業させていただいた箇所も調子良いようで良かったです。
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フロントフード内配線整理&フューズボックス増設

DSCN9755前回、電磁フューエルポンプを取り付け時にフューズボックス側の容量・列不足や、フード内の配線の取り廻しがいろいろ気になる部分が多い状態だったので、今回配線の整理とフューズボックスの増設作業を行ないます。
古い年式のモデルは、必要最低限なヒューズの数な上に、更に重要度の低いものはヒューズ無しなんて箇所もあり、リスクがあります。
ちゃんとしていればそれでも問題ないというのも間違いではないと思いますが、それはあくまでも新車に近い状態ならという話で、50〜60年経過している事を考えれば、何かしら手を加えるのが必然とも言えると思います。
年式が新しくなるにつれ、ヒューズの数が増えたり、配線の回路が変わっていく箇所があるのは、VW社なりの改良の最終結果だと思いますので(少なくとも自分は)、それをなぞった形で、手を加えていきます。
古い年式は、プラスもマイナスも追加装備を付けると全く足りず、このようにタコ足状態だったり、変なところから2又で横取りされていたりします。
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配線の長さを考慮して、増設するヒューズボックの位置を決めます。
オリジナルではないけど、VWらしく見える位置で。
DSCN9757DSCN9758






増設するヒューズボックスをグループごとに裏で短絡。
表でループしないで済みます。
新規に取り付ける位置が、まっ平らではないので、据わりが良いようにゴムワッシャーを敷きます。
EPDM製なので、直ぐにヒビヒビとかになりません。
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取り付け。
6Pの方は、ダッシュ裏から取り付けネジが見えちゃうので、ヒューズボックス側にカレイナットを埋め込み、室内側からネジ留めします。
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ヘッドライトは、元々ハイビームしかヒューズがありませんでしたが、、、現在の道路事情を考えれば、好ましくないですね。
ハイ・ロー両方にヒューズを介した上で、ヘッドライトスイッチやディマースイッチの負担軽減の為にリレーも組んだ回路にしてあります。
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怪しい配線や劣化していた配線も部分的に引き直しています。
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ヒューズボックスからヘッドライトへ繋がる配線は、左右一束を左右別に分離して半田を付け直したのですが、ちょっとハンダ吸いが悪いです。
配線自体も少しくたびれているようです。
今後問題があるようなら、此処から先だけ引き直し作業はさほど大事ではないので、今回は取り敢えずこの状態で様子を見ていただきました。
特に問題が無いなら、良しかと思います。
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全体的に散らばっていた配線も、なるべく整理しました。
大分スッキリしたかと思います。
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増設したヒューズボックスも、さほど後付け感が出ないように付いたかと思います。
アースも平端子で挿せる様に作り直してあります。
見た目もそうですが、機能的にも大分信頼性が増したかと思います。
納車後に、オーナーさんからライトが明るくなった!とのご報告を頂きました。
作業した甲斐がありましたね。
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Guage

エンジンを載せ換えた時から、何かしらタコないとなあ〜っとは思っていましたが、いまいち付けたいタコと付けたい位置や取り付け方が思い浮かばず、ずっと保留でタコ無しで乗っていました。
取り敢えず、機能や見た目的にも自分が気に入っている昔ながらのAutoMeterの普通サイズ、これだいぶ以前に某オークションでベゼルがベッコリ凹んでいるので、ジャンク品として格安で購入したものです。
そのだいぶ以前に購入後、べゼルを治すのにカシメを捲って分解して、プラハンと当て木でコンコン叩いて修正し、軽く磨いて、分解したついでに短くなっていた配線を、基板から半田を剥がして長いものに引き直して、、、ってところから忙しくなってバラバラを組み立てないまま放置していました。
組み立てして、べゼルをカシメて磨き直して装着準備です。
此処までの写真もあった筈だったのですが、SDカードの不調時にみんな消えて居なくなっていました。。。
ぜんぜんこれっていう方法も浮かばず、見辛いですが取り敢えずこの位置で。
昔作ったアルミのブロックで装着。
過去に仮設するのに配線はダッシュ裏まで作ってあるので、そこに繋ぐだけです。
で、エンジン掛けたら、動かない。。。。
まあ、、ジャンク品だしな、しょうが無いか。。。と思ったのですが、そう言えばMSDを交換してから、1回もタコ付けていなかったような気もして、、、リアシート裏捲ったら、配線繋がっていません。
つないだらばっちり動きますし、レブコンの設定回転でタコがピッタリ合うので、タコとMSDは精度問題無しかと思います。
あの値段でこのタコが手に入るとは、とっても良い買い物ができました☆
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ついでにA/F計も。
灰皿使っていないので埋め込めないかと思ったら、微妙に幅が広くて入らず。
というかその為に灰皿外してばらしたら、とってもボロイ。。。。
使わないけど心が萎えますね。
取り敢えずここに挟んでおきました。
灰皿付くと見えないので、付けていないまま、早数ヶ月。
性格が出ますね振りかえると。
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夕焼け

天気予報だと、夕方から曇りだったのですが、昼前から雨が止んでこれで終わりかと思ったら、夕方になって再び雨。。。。
今、土砂降りです。
テンション下がります。
数日前、クルマが赤く染まり綺麗な夕日、でも一気に日が短くなりましたね。
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フューエルゲージ点検&調整

満タンにしても半分ちょっとしかゲージが上がらないとのことで、ゲージとセンサーを点検します。
センサー側は、見た感じ換えて間もないようで特に引っ掛かりもなく、問題なさそうです。
ゲージはブラケットがグラグラです。
締め直そうにも中のスタッドが空回りしてしまうし、形が合っていなくて真っすぐ付きません。
まあ、落ちない程度に増し締めは出来たので、取り敢えず良しとして本題に。
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ゲージ側調整ネジを弄って、浮子が目一杯上がった位置で合わせると、空が合いません。
これではガス欠になるのも間違い無しなんで、再調整。
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今度は浮子が目一杯下がった状態で、ゲージの針がエンプティーラインより少し下になるように合わせました。
フルが上がりきりませんが、こちらの方が支障が無いですから、これで良いかと。
過去に中をバラしているようで、カシメが緩々で、内部部品が動いて逃げてしまっているようです。
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クラッチワイヤー

出先からのお電話を頂、症状をお聞きすると、クラッチが切れず段々とギアが入らなくなってきたとの事でレッカーされて来ました。
もしかしたらクラッチ本体やレリースアーム側のの可能性も!?なんてお話をしておきましたが、クルマを上げて覗いたら、クラッチワイヤーが切れていました。
軽症な部分でしたので、ある意味良かったです。
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あと残り1・2本でした。
ワイヤー自体結構古そうでしたが、何故かボーデンチューブは新しそうなものが付いていたので、ワイヤーとロックナットのみの交換にしました。
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外したペダル、不具合は無かったですが、砂々のドロドロです。
簡単にクリーニングしました。
ペダルフックは予想に反して磨耗も無く良好です。
グリスニップルも付いているので、グリスアップ。
古い汚いグリスが隙間から出てきました。
外れているから良いけど、クルマに付いたままですと、はみ出たグリスで酷い事になりそうですね。。。
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新しいワイヤーを取り付けて、遊びや繋がる位置の確認を。
クラッチは良い感じでしたが、繋いだ時のガコガコ感が結構凄い。
以前お預かりした時もミッションの動く感触があり、マウントのヘタリ?かなって感じでしたが、そういう次元ではないのです。
再びクルマを上げて点検すると、、、、、ネジ緩んでました。。。。
大分締まりました、これじゃダメですね。
再び動かして確認。
だいぶ良くなりました。
本題じゃなかったですが、このまま乗っているとナットが飛んで、ノーズコーンが折れてもおかしくないので、このタイミングで見付かってよかったです。
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Fuel Pump

大分前の作業ですが、、、載せようと思っていて載せ損ねていたので、タイムラグあるけど載せておきます。
機械式ポンプが不調なのが交換する切っ掛けですが、今後のオーナーさんの希望する仕様を踏まえて、少し余裕のあるタイプをチョイスしました。
音も静かな上、コンパクトで気に入っています。
防振ダンパーは付属していませんが、追加して取り付けしています。
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フューエルホースもタイロッドに干渉しないように取り廻し。
ホースとホースバンドも一新。
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配線も元々他の配線の通っている穴を通します。
裸ではなくハーネスチューブを被せて、後付け感の出ないように取り付け。
ヒューズボックスがパンパンなのは後日のお題です。
古い年式特有の当る壁ですね。
オリジナルを尊重するか?実用的に改善するか?どちらが正解かは、オーナーさんのお好みで。
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ポンプを新設だけじゃなく、エンジンルーム側も少々変更。
フューエルパイプの通っている位置がちょっと微妙な位置だったので、開け直すのですが、今回はカバー関係がちょっと特殊なので、悩みましたがこんな感じに。
折り返しのエッジがホースに擦すりそうなので、穴周辺を曲げ直してあります。
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そしてステンレスのフューエルパイプを取り付けです。
ホースもキャブを取り付けると見えない分少し心配なので、保護を巻いていおきました。
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キャブを戻してから配管して、完成。
見た目スッキリ&3#の奥に手を入れる部分に燃料パイプとホースが行って来てしていたのが居なくなったので、整備性も向上しました。
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落下事件。。。

その節は、大変ご迷惑をお掛けしました。。。
製品不良なのか、装着から数週間でダンパーのゴムが剥がれてコイルが落下しました。
作業ミスではないのですが、お客様には関係ない部分ですので、大変申し訳ないです。
笑って電話を戴けたのが幸い、出先での出来事だったようですが、オーナーさんのほうで、テープぐるぐる巻きで仮設して応急処置いただきました。
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新品コイルの在庫もあったので、このゴムダンパーだけ交換とも思ったのですが、2度目は有り得ませんので、いろいろ考えて対策仕様にしました。
カラーとゴムの汎用グロメットを流用して、燃料ポンプによくあるような取り付け方にしました。
取り付け穴径より大きなワッシャーでサンドイッチしてあります。
これなら最悪、グロメットのゴムが劣化しても、外れて落下することがありません。
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ブラケットとコイルは直付けですが、そのままだとゴムダンパー部の寸法が合わないので、高ナットを加工して取り付けします。
元々M4のものですが、コイル側のネジはインチなので、インチタップでネジを切り直してあります。
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エンジン側に装着。
これで完璧!とは言えませんが、だいぶリスクの少ない方法だと思っています。
過去にも同じように垂直方向に取り付けしていますが、こういうトラブルはお初です。
今のところ言われていませんが、少々心配になりますね。
最近の部品の品質ムラ、頭が痛いです。
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エンドブーツ

此処も10年ぐらい使っている箇所かと思います。
記憶もはっきりしませんが、近年換えた憶えもないし、部品を見ても新しくはなさそうですので、恐らく合っていると思います。
ブーツのみ1箇所だけ交換です。
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古いグリスを出来るだけ拭き取って、新しいグリスを詰めてから、新品ブーツを装着です。
今回交換した箇所、ゴム関係が多かったのですが、原因は湿気でしょうかね。
年数的には、十分そんなもん!って感じですが。
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すだち

2017 9 14 (3)先日お客様から、すだちをたっぷりと戴きました。
鍋物や揚げ物、お吸い物やうどんの汁に入れてもとっても美味しい、大活躍です。
ありがとうございます。
パンフレットに載っていた他の使い方で、お水や炭酸で割るすだちドリンク、思いのほかスッキリさっぱりな爽やかな味で、これまた美味でした。
ご馳走様でした。
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ホイールシリンダー

こちらは装着から7年目です。
定期的にメンテされているクルマだと、まだもうちょっと頑張って貰いたい年数ですがどうでしょう。
此処に関しては、乗らな過ぎのクルマの方が傷んでる率が高いです。
距離や時間だけでなく、乗る頻度がかなり影響します。
以前距離はたいして乗らないけど、ちょっとコンビニに行ったりとか、週2〜3は必ず乗っているってオーナーさんがいましたが、数年経ってもとっても良い状態でした。
まあ傷まない為に乗るものではないのですが、小まめに動かしている方が劣化が少ないと言うのは間違いなさそうです。
まずはリアから。
漏れは一切無く機能的には問題ありません。
左右共に腐食のキズのあるものの、まだまだ許容範囲ですね。
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分解洗浄の後、ピストンとシリンダーを磨き、新品のカップで組み直します。
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フロントは、漏れは一切無かったのですが、片側結構傷みが酷く、錆びによる段付き磨耗が深い状態でしたので、交換します。
逆も同じだろうと思っていましたが、予想に反してこちらとてもキレイです。
片効きも無いしなでこの左右差なの?って感じですね。
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フロントは1個だけ、新品に交換。
バラしてピストンとシリンダーを仕上げ直し、サビ止めで外側はペイントしてあります。
装着。
長持して貰いたいです。
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リアハブシール

DSCN1241ドラムを外したら、ドライブシャフトのスプラインがオイリーになっています。
これ、ハブシールからのオイル漏れの兆候です。
このタイミングで、手を打っておかないと、ドラムの中がミッションオイルまみれになってしまいかねません。
恐らく前回作業したのが、此処はもう10年前の部分だと思いますので、ですよね。って感じです。
分解して洗浄。
思った以上にハブのカラーがオイルシール当り面で溝になっていたので、研磨してあります。
薄っすら痕がありますが、触って段の無い程度にしてあります。
結構硬いんで、シール交換よりこっちの方が手が掛かる作業です。
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新しいシールを組んで、ガスケットやOリングも一式交換です。
次は何年持ってくれるでしょうか?
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NewRubber

DSCN1328劣化していたタイヤを新品に交換しました。
定番のMichelinですが、お値段の割りに特に高性能とかでもないものの、やっぱりいろんな意味で一番しっくり来ます。
別に見栄張ってブランドに拘っているんじゃなくて、空冷VWの前輪軸重の重さに対してタイヤの腰の感じが、硬過ぎず柔らか過ぎず丁度良い感じがします。
もちろん数年すれば、新品時のシットリ感と言うかしなやかさは薄れるものの、数年でプラスチック?見たいな硬さになっちゃったりはしませんね。
あとお手頃なあのブランドは、新品時からビニールっぽくて、ゴムの弾力をあまり感じません。
バーストしちゃうようなものより、遥かに安心でお勧めですけどね。
購入時のお値段は、もちろんお財布に優しい方が良いのですが、、、、数年先まで使うものであることを考えると、品質、特に数年先の劣化具合は気になりますね。
今回はスペアも、ちょっとお洒落に☆
今まで無くて特に不自由もなかったのですが、丁度良いのがあったので、外したお古のタイヤを装着して入れる事にしました。
ホントは同じホイールの方が良いのでしょうが、オフセットや、取り付けのボルト・ナットの互換もバッチリだし、見た目もなかなかだと思うのですが、如何でしょうか?
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北と南

お仕事のお忙しい中、出張に行かれた際のお土産を頂きました。
いつもお気遣いありがとうございます。
北は北海道、南は福岡、普段お目に掛かれないものばっかりですね。
2017 9 11 (1)2017 9 11 (2)






てっきりおぐらかと思っていたら、こくらって読むんですね、、、知らなかった。
それにしてもこのじゃがポックルは、同じようなポテトのお菓子と比べてもとっても美味しいです。
大人が食べても止まらない美味しさです。
ご馳走さまです。
2017 9 12 (2)2017 9 12 (1)2017 9 12 (4)

ブローバイホース

お疲れで、汚かったブローバイホースも今回一緒にリニューアル。
取り廻しも僅かにですが、変更してあります。
そして垂れ下がらないよう、1箇所タイで留めてあります。
3 EG & carb (85)3 EG & carb (84)







仕様的には同じですが、Before&After、結構変わったでしょうか?
今回はキャブのOHに、ついでで出来るところ程度ですが、個々の部品のちょっとした部分で見た目も随分変わってきますね。
作業前にオーナーさんから聞いていた、イメージの形になっていればOKです。
基本、趣味のクルマは自己満足ですので、オーナーさんの好きな形になるのが1番だと思います。
DSCN10863 EG & carb (82)3 EG & carb (86)
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