インマニブーツ

破けてはいませんでしたが、カチカチでもはやプラスチックのようでした。
クーラーなければ車上でサクサク交換!?出来そうですが、コンプレッサーもあるので、こういう機会に。
交換は簡単でも洗浄はそれなりに手が入る時の方が作業しやすいので、此処も一緒に交換です。
養生して、こびり付いた汚れを洗浄しています。
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今回はセパレートタイプを。
見た目純正形状のものより、部品の耐久性が信用出来ますので、敢えてこちらを使っています。
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オイルクーラーシール

本題以外も、ついででやっといた方が良い箇所はまとめて!と、ご依頼いただいていましたので、手を付けるつもりではいましたが、開けたら既に漏れ始めていました。
別々にではなく、一度に出来る方が長い目で見れば安上がりなので、ある意味トラブルの出方が、オーナーさん思い!?でしょうか?
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外して洗浄します。
シールもカチカチで弾力もなくなっていました。
まあ、結構な年数耐えていたようなので、優秀と言えるのではないかと思います。
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新しいシールに交換です。
クーラー本体も心配なので、簡単にテストしていますが、絶対とは言うほど確証もないので少し心配になりますね。
結果、大丈夫なようで、ホッと一安心。
クーラー自体にピンホールと言う事も、状態によっては有り得る年式ですから。
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作りもの

大変お待たせしてすいません、ようやく手を付けて形になりました。
集中力のある時じゃないと、どうも上手くいく自信がなく手が付きません。
修理ラッシュも一波超えたので手を付けましたが、目標の連休前に終わりませんでした。
磨きだけ残ってしまったので、半日出て一応形になりました。
まずは材料を切り出し角度を合わせて並べます。
アルミで切り出そうか迷いましたが、強度的なことで今回はステンレスです。
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作る形に合わせ幅を削いで、整えていきます。
継ぎ目も溶接していきます。
結構厚みもあるので、削るのも思った以上に困難でした。
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荒削りから、少しずつ番手を上げていき、磨きを。
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取り付け部分を加工して、接続。
キャップボルトの頭もバーの厚みとの関係で、一回り小さく落としています。
座繰りも、板厚6mmに対して5mmφなので結構ギリギリです。
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日曜日にお電話します。

Sparkling!

DSCN0334先日納車の際に1箱戴きました。
いつもありがとうございます。
戴いた日の翌日が36℃だか38℃と騒いでいた日だったせいも有り、戴いた早々、早速グビグビ飲んでいます。
普段汗をかいた分水分は飲みまくっていますが、甘いのも酸っぱいのも段々味も飽きてきますが、さっぱりしているので、後味残らず、思った以上に飲みやすいです。
結構ハマって飲んでいます。
ご馳走様です☆

クラッチ交換

ようやく本題へ。
クラッチAssy交換です。
今回はフライホイールの当り面の荒れが酷かったので、German純正中古フライホイールに交換です。
恐らく元は南米VW純正ぽいのですが、材質自体がジャーマン純正に比べると柔らかく、各部が磨耗しやすいので、敢えて費用を掛けて修正研磨するなら、いっそのことと思って交換して有ります。
まずは、どっちにしても交換予定だったクランクシールの交換から。
元は南米純正のようです。
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先に確認。
痛い目にあっていますので。
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交換するフライホイール、見た目は汚いですが、各部の状態はちゃんとしています。
エンドプレイを確認して。
此処は変に攻めすぎると、ろくなことになりませんから、確認程度に。
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一旦外して新品のオイルシールを挿入。
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本題の新品クラッチ。
ディスクのハブは干渉しません。
本来このくらいクリアランスが有ります。
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装着。
クラッチのボルトも過去伸びている事を何度か見ているので、ケチらずに新品交換です。
オーバークオリティーな10.9ボルトで安心です。
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クラッチスラストシャフト&ロングレバー

DSCN01 (32)トラブルがあった訳でも、今回の本題ではなったのですが、不安材料になるので交換します。
このウレタンのブッシュと強化と言われるスラストシャフト、余り良いイメージもないですが、磨耗はしているもののトラブルもなかったので当りでしょうか?
最近出た、純正クオリティースラストシャフトと、砲金ソリッドのブッシュに交換です。
スラストシャフトは、必要ないかもしれませんが、一応補強で溶接入れて有ります。
純正が疲労で剥がれるポイントですので、長い目で見てという意味で。
ブッシュは、長年使ってトラブルもないので気に入っているのですが、何故か最近のロットは、内径も小さくてキツいし、外径も大きくてそのまま組めないと少々困りものです。
内径はリーマー仕上げで、クリアランスを調整して、外径は薄っら研磨して調整しました。
そしてまずは位置関係を確認するのに仮組みです。
社外のブッシュ固定の穴位置がずれている事も過去あったので、要確認です。
たっぷりグリスを塗って途中で組めないのはガッカリですので。
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そして今回はロングアームも一緒に取り付けなのですが、、、大当りです。
古いバスは当った記憶がありましたが、、、この位の年式もダメでした。
純正であったミディアムがあるとバッチリなんですが、現在は入手できません。
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H/Dなショートと並べて長さを比べると、コレだけ違います。
ちなみに純正のミディアムは85mm、ロングは100mmです。
ショートとロングをカットして、2個1します。
接合面が大きく取れるように、斜切りしています。
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レバーだけでなくボーデンチューブのブラケットも変更。
元のサイドカバー一体のものカット&出っ張りを削り落として、一先ず取り付け出来るように。
取り付けしてレバーに真っ直ぐなるように、角度と位置を
修正します。
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ボーデンチューブの引っ掛るカラー部分を一旦剝がして、位置出して溶接します。
此処が捩じれていると、ワイヤー切れを起し易いです。
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新品のレリーズベアリング、一応分解して、グリスを詰めておきます。
ベアリングを装着して、これでようやくT/M側の作業が完了です。
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ミッション側

DSCN01 (41)途切れ途切れで間が開きまくっていますが、、、洗浄が完了したところから、まずは周辺の作業です。
まずはT/Mメンドラオイルシールを交換。
ミッションケースがかなり古いタイプの様で、メンドラシールの嵌る穴側の奥に止まりのツバがなく、抜くのにプーラーを叩き込もうとした時、危うくミッションケースの中に古いメンドラシールが落っこちそうになりました。
シールの入るハウジングに深い傷もあったので、シーラーを塗って組んでいます。
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T/Mマウントも交換。
まずは外して洗浄。
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洗浄したマウントキャリアに新しいマウント装着。
サビ止めにマウントキャリアもペイント。
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ベルハウジング側は、よく腐食等で座面がくいん込んでしまっている事があるので、少しでも負担が少なくなるようにフランジナットを使っています。
キャリア側は、ハイテンワッシャーを追加して締めています。
僅かな差でしょうが、少しでも部品の負担や作業後のトラブルのリスクが減らせればと言う意味で、追加しています。
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マスターシリンダー交換

DSCN0297見た目はこんなサビサビですが、別に抜けて交換した訳ではありません。
68〜70年のレイトバスって、基本64〜67年のアーリーバスと同じブレーキの筈なのに、それと比べても体感的に効きません。
今回は年式違いのマスターに交換です。
と言っても、もちろんアーリーのシングルマスターにはしません。


取り換える新品のマスター、まずは分解して下拵えを。
外側もサビサビにならないようにペイント。
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外したマスターから、リザーバータンクを分離。
機能的にはクラックもなく問題ないのですが、外側はアンダーコートで真っ黒。
地道に落しました。
外だけでなく中もキレイに。
抜いたフルードと一緒にヘドロが出てきましたが、やはりこびり付いています。
洗浄液を中に貯めて漬け置きして落しました。
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新品同様とはいきませんが、ちゃんと中も透けて見える程度にキレイになっています。
マスターと合体、ホースグロメットも新品に交換です。
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装着。
フルードを注いで、4輪エア抜きして完了です。
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リザーバーのキャップも割れていたので一緒に交換。
在庫があったので、純正にしておきました。
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作業後の試運転をして、劇的な変化はないのですが、踏み始めのタッチはだいぶ良くなったかと思います。
ブレーキ本体は変わっていませんが、いつから付いているか判らないマスターの予防整備も兼ねて考えるなら悪くはないと思います。

Bus本

DSCN0352海外の本ですが、BUSの特集みたいです。
多分フランス語なんで、なんて書いてあるのかイマイチ判りませんが、普通のペラペラな雑誌ではなく、前ページ厚手の紙で出来たシッカリしたものです。
こんな珍しいものを、わざわざ持ってきて頂きました、ありがとうございます。
広告もおしゃれです。
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先々週に戴いたのですが、落ち着いてみる時間がなく、今週やっとゆっくりと見ました。
見ていたら、子供も一緒に見たいと見ていました。
空冷と言う区切りじゃなく、歴代のBUSが全部出ています。
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架装のオプションでしょうか?
結構いろいろなタイプが有ります。
日本ではあんまり見ませんが、ダンプからクレーン車まで働くクルマがいろいろですね。
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試作のシンクロレイト。
多分販売していないと思いますが、T3になってシンクロの設定がある原型かと思います。
昔のHotVWsの表紙でも同じ写真が有りました。
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T3各種。
うち6気筒が2台。
エッティンガーの4気筒改6気筒、ルーフのポルシェエンジン。
エッティンガーは知っていましたが、ルーフでこんなの作っていたんですね。
読めないので良く判りませんが、多分後から作ったナンチャッテではないんだと思います。
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希少な本をありがとうございました。

リア車高調整&トーショングロメット交換

ウチが創めてすぐからのお付き合いのお客様で、この作業11年前にも行なっていて2回目です。
今回は傾きなどはなく、ヘタリ分沈んだ分の上げ修正ではなく、以前フロントの足廻りをリフレッシュした際に、前上がりを修正目的でアジャスターを取り付けして下げた分、リアも前上がりにならない範囲で、少し逆ハの字だったリアタイヤを垂直になるように合わすのが、今回の目的です。
また以前のフロントの足回りをリフレッシュした後の試運転で、少しリアのスタビリティーが負けている感じもあったので、恐らくブッシュもヘタって来ているのかな?と言う予測で、ブッシュも交換予定です。
で、早速分解していくと、やはり11年と言う感じで、磨耗・変形が有りました。
ただ、ブッシュもガッタガタと言うほどではなく、ゴトゴト音がしたりもしていませんでした。
グリスも薄っすら残っていて、10年以上持ってくれたことを考えれば文句なしですね。
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ブッシュの磨耗分が取り戻されて上がる分と、下げたい希望値を差し引きして、ずらし量を決定します。
組み上げて、最後に色を塗って。
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次に反対側です。
カバーを取ったら、結構砂が溜まっていました。
そして軽く固着。
前回、とにかく何をやっても取れず苦労しましたが、今回は其処までの苦労はありません。
ただ何処かから、水の浸入があるようですね。
両側とも、似たような感じでした。
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組む前にある程度錆を落として、スプライン部分にはたっぷりグリスを塗布して組み返しました。
助手席側が軽く下がるように左右差を作っています。
最後に色を塗って。
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ガタガタではなけど、それなりにヘタったブッシュ、段になっています。
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クルマを軽く動かして、下がった量や、左右差を実測して、大体良い感じになっているので、グルっとひと周り試運転をしに出掛け、初期馴染を出してからもう一度計測して、目標通りかを確認です。
一応今回の目標、タイヤ垂直&少し運転席が高い、そして前後水平か少し前下がりになったかと思います。
それにしてもカラッと良い天気でした。
試運転していても気持ち良かったです☆
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不調の原因探し

絶不調でないものの、絶好調とは言い難い微妙な状態です。
何よりMSDを付けているにもかかわらず、アイドリングからスロットルを開けた時に一瞬音が濁る、燃えていない印象の音です。
ということで、まずはキャブ片側外して点検してみましたが、、、、ぜんぜん怪しい部分見付からず。
ニードルの閉じが悪いのかとじか、フロートのパンクとか、予想していた判り易いものはありませんでした。
ニードルも一旦外して、軽く擦り合わせをしてから戻しました。
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戻して再始動しましたが、当然のように変化なし。
一応、、と思って燃圧も確認しました。
まあ、正常です。
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ジェットも少し絞った方が具合良さそうかと思い、サイズ変更。
欲しいサイズの手持ちがなかったので、加工で。
結果、調子は良い方に振れたかも知れませんが、気になる部分の変化はありません。
これまた原因ではなさそうです。
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残るは此処かと思い、まずは点検。
調子良いであろう気筒は、結構つまり気味で調整し直しました。
調子の良くないであろう気筒は意外と適正値で尚更???でしたが、よーくよく考えて何となく原因らしき要素が判ってきたので、2か所だけ標準値と違うクリアランスで調整しました。
外したカバーは、洗浄後がスケット交換、そしてクリップもヘタっていたので一諸に交換しました。
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完全に完治とは言えませんが、ほぼ気にならない、問題にならない程度に改善しました。
思いも寄らぬ部分が、でしたが、今回少し勉強になりました。
納車時にオーナーさんに軽く一周りしてきて貰い、凄く好調になったし、音も変わった。と感想を戴けたので、取り敢えずは一件落着とさせていただきました。
各部の摩耗(もしくは部品の品質)が原因と思われますので、やはりオイル管理は重要ですね。
減ったモノは、高い添加剤とか入れても変わりませんので。

夏季休業のお知らせ

39f97eb2.jpg来週の月曜日14日から、19日土曜日まで、お休みさせて頂きます。
誠に勝手ながら、宜しくお願いします。

身をもって火花の強さを実感

980ca2bb.jpgMSDとポイントレスを組んだデスビ一式の取り付け一も終わり、エンジンを掛けて調整です。
キャブ点火時期などある程度調整の落ち着いたところなんですが、何かいまいち、音が濁るというか、なんて言うか、もう一声って感じです。
別に試運転して調子は悪くありませんし、力強い。
でも気になって各部を点検するのに、プラグコード軽く抜いて浮かしながら状態を見ていたら、指にバチッって来て、其処から心臓にドン!!て来て、最後膝がガクッとしました。 
過去にもパチッぐらいはありましたが、こんなにドンと来たのは初めてです。
しゃがんでてひっくり返りそうになって焦りました。
間違いなく、とっても火が強いです。
痛かった。。。。

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DSCN0256今回、MSD取り付けに合わせて、ポイントレスキットを取り付けするのに、元々付いていた国産フルトラキットを取り外します。
ポイントレスキットもフルトラキットも名称の違いや多少の機能の違いはあれど、基本同じ仕事をするものですが、専用の外部アンプが必要だったり、他社の部品との組み合わせが可能かどうかが不明なので、汎用性の高い通常のポイントレスキットに変更です。
併せて、使用期間の長そうなディスビも簡単にに分解OH+進角特性の加工・調整もしておきます。
まずは分解ですが、カプラーが抜けません。。。
チョン切るのも何なんで、、、、一応分解して生け採り。
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内部の状態にも年数の長さを感じます。
要洗浄&割れてたベークワッシャーも交換です。
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洗浄してキレイになりました。
German製、当たり!?
古いから、年数なりにいろいろありますね。
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内部の加工調整をして組み立てました。
新品のポイントレスを組んで、ローターも交換しましたが、これ書いてて、請求書に入れ忘れたのを思い出しました。。。。
サービスってことで。
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デスビOリングも交換です。
そして、エンジンにクランプを固定するナットも12mmでワッシャーレスだったので、13mmのナットとワッシャーに換えときました。
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Yellow Ledbetter

コイルブラケット

今回もまたクルマに合わせてブラケットを製作。
実際付けるかは別にして、先日オーナーさんがいらしゃった時、クーラー付けたいな〜なんて言っていたので、その際移設が必要ないよう考えて、取り付け位置を決めました。
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仕上げて装着。
なんか、チャンチャンコ風!??
元の開いていた穴を1つ利用。
裏のナットが当らないよう、カラーで少し浮かして装着しています。
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プラグコードも組換えして、装着。
まあ、スッキリ付いたと思います。
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スライドウインドー

DSCN0330,あるので△有ります。
そしてこれも早2ヶ月前ですね。。。
このところSDカードの具合が悪くて、データの居なくなってしまった写真が有り、今日撮り直ししました。
こちらは3列目に窓ですが、レイトバスの3列目シートは風が抜けずに、結構ビニールハウス状態になりがちです。
たまたまなんですが、他のスライドウインドーの話から、入手出来る事が分かったので、オーナーさんにお知らせしたら是非!と言う事で取り付けしました。
その後、如何ですか?とお聞きしたら、バッチリ風が抜けてだいぶ快適とのことです。
全開じゃ風が強過ぎる位だそうです。
工賃も含めて、決して安いものではないので、あんまり変わりない、、、と言う事になっては申し訳ないですからね、良かったです☆
レイトは2列目以降の換気が意外と選択肢がないので、自分的には結構良いな!ってパーツです。
一応これもVW純正品です。

高さ加減

一応お電話でお話ししたの、こんな感じです。
運手席側を若干上げてあります。
ほんの少し逆ハの字ですが、ブッシュが馴染むと少し落ちると思うので、この位の方がいいかと思いました。
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バッテリーケーブル

これもエンジン車載完了後に、バッテリーを繋ごうと外したマイナスケーブルをバッテリー端子にと思ったら、パツパツでどうにか届く長さ。
こちらも作業後の報告で交換となりました。
よくある帯状のケーブルではなく、バッテリー用の専用ケーブルに端子をカシメて使っています。
過去いろいろ考える事があり、バッテリのクランプ部分の造りや、取り廻しの自由度、そして耐候性等で、このやり方に落ち着いています。
たかがと言えないバッテリーケーブル、性能アップを謳うつもりはないですが、性能をグッとダウンさせている劣悪なのが多いのも確かです。
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スターターリレー

DSCN01 (139)エンジンを車載して、いざ掛けようかと思ったら、カチンカチンの音だけ虚しく、掛かりません。
バッテリー弱いのかな〜?とか、そんな時間が開いたっけな〜??とか思いながら、ひとまず大きいバッテリーを繋いで、もう1度トライするも変わらず。
エンジンルームにスターターリレーがあったのを思い出し、おっ!スタータースイッチ付きだと喜んだのも束の間、押しても無反応。
結局ジャッキアアップして下に潜り、スターターのリレーから伸びている配線をゴニョゴニョしたら、掛かりました。
あんまり気に留めずに他のですが、作業完了でお電話した際に、そう言えば時々スターターが回らないことがあるので、ついでに其処もって話になり、何時から付いているか判らないし、ボタン押しても反応しないのでリレーと、リレーのパワー線が見た目の割に細いので、配線の引き直しをしました。
リレーはよくあるコンパクトなもの、ソレノイドを飛ばす分ですので30Aで十分かと。
元のは、リレーはデッカイですが配線が2㎟、今度のはリレー小さいですが配線は3㎟と、断面積1.5倍です。
緊急時のスターターボタンもあるに越したことないでしょうが、使わないので済むのが一番良いパターンですね。
配線判っていれば、別に短絡すればいいだけですから。
メインの太いプラスケーブルも一旦外して、各部に導通用のグリスを塗って締め直しています。
心なしか、勢いよく、スターターが回ってくれているようです。
あとはしばらく様子を見て戴き、滅多に出ない症状が再発しないかを確認ですね。
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Blacky 2

270b6995.jpg続くときは続きます。
コレが本題ではなかったのですが、依頼頂いていた作業の状況をお電話でご報告の結果、やっちゃって!とご依頼いただきました。
ポジティブなご依頼に感謝です。

初めての海外通販

DSCN9669もう数ヶ月前ですが、ちょっと欲しいもの探すのに海外サイトを覗いていたら、ウチの子も一緒に覗き込み、其処にオモチャも売っているのを発見。
自分のお金で買ってみたいということで、持っている貯めたお金+αで、送料を含み買えそうなものから、一番気に入ったものを購入しました。
待つこと2週間、ついに来ました☆
デッカイ箱に大興奮、満足のようです。
コレを買った数ヶ月前は、同じおもちゃは日本で探してもなかったのですが、最近子供の付き合いでトイザラス行ったら、売っていました。
購入額の方が数百円安いぐらいでほぼ同額ですが、割高な買い物じゃなくて良かったです。
そして凄い勢いでミニカーが走るので、あっと言う間に電池がなくなりそうなんで、、、リサイクルショップで適当なDCアダプターを見繕って、電池要らず仕様にして有ります。
本体の値段に対して、電池代はバカになりませんので。
単一電池4本ですからね。
苦労して自分で買ったり、手に入れたものの方が、愛着湧くかと思います。(と言うかそう祈っています)

スライドウィンドー

だいぶ以前から、手に入るなら欲しいとお話はあったのですが、物も大きく意外と送料も含め高額なので、なかなかコレは!ってお勧めしたいものがなかったのですが、別件で問い合わせたついでの話で、お取り寄せ可能なのが判明したので、オーナーさんにご連絡したところ、ご注文いただきました。
取り付け作業はもう6月なんで、、、だいぶ経ってしまいましたが、これからの暑い時期を迎えるのに、快適になるかと思います。
オーナーさん的には、梅雨時期のベントウイングから雨漏りの方が気になっているとのことでしたが。
まずは取り外しですが、やっぱりベントウイング廻りにサビが出ていました。
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新しいガラスを組む前に枠側をクリーニング。
錆びの移っている箇所も簡単にですが、補修してあります。
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装着。
淵がブラックなので、どうかな!?って言う気もしていましたが、それよりもガラスのすっきり感の方が印象的でした。
スライド中央のサッシは、意外と目立たないので、大きな1枚ガラス的な印象です。
ガラスが新しくてキレイだと、クルマ全体がキレイに見えますね。
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アイドルスタビライザーバルブ

外したら、結構オイリーでしたのでついでに洗浄しておきました。
此処が汚れてくるとアイドル補正の調子が悪くなって、ハンチングしたりの原因になります。
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お掃除して取り敢えずはキレイになったので、問題なしかと思いますが、根本はブローバイが多いんだと思います。
メキビーももはや20年オーバーの個体も多いので、そろそろエンジン本体もお疲れの固体が多い気がします。
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オルターネーター分解

今回オルタは別に異常無しなのですが、車種的に外すのに手間が掛かるので、一緒に消耗品交換&メンテしました。
クルマを購入後、5年ほどで、交換歴もトラブルもないオルタですが、何時からどの位の距離使われているか判らないので、今回の作業後すぐにトラブルではガッカリですから、予防整備です。
新品交換の方が楽で手堅い気もしましたが、本題より高いついでって言うのもなんだし、かと言ってスルーも上記の理由で心配ですので、間を取った訳ではないけど、こうなりました。
まずは最初の関門、羽根つきプーリー外しです。
普通のプーリーみたいにプーラー掛けてグリグリやると、100%歪みます。
スルっと抜けるやつは、ハブ穴が広がっていて終わっています。
トーチで炙って少しづつ引っ張りました。
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そしてブラシ。
案の定、結構減っています。
まあ、此処だけなら、本体外さなくても作業出来ますが。
大概ダメでゴロゴロなベアリングも一緒に交換です。
元のベアリングもNSKとかですが、確かMadeInアルゼンチンです。
今のは確かChinaだったと思います。
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全バラに。
コミュテーターも段付きです。
ベアリングは治具に掛けてプレスで抜きました。
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コミュテーターは一皮剥きました。
ウチで内製なのでたいした精度ではないですが、元よりも随分良いかと思います。
ブラシも交換。
半田付け自体は如何ってことないですが、配線の固定位置で突き出し量が決まるので、そこの調整が難しいです。
何個かまとめての方がキレイに出来そうです。
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ハウシングも緩くなっていたので、少々加工してからベアリングを挿入。
古いベアリングは、焼けたグリスがはみ出てべチョベチョですね。
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組み立て完成。
見た目全く美しくなっていませんが、、、、信頼性はだいぶ向上したかと思います。
クルマに装着して、シッカリ発電してくれて、問題なし。
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今の新品が、絶対安心とは言えないし、昔ほど安くもないので、こういう選択肢も有りかと思います。
ただ時間に追われている時には少々辛いですね。
交換の方が楽チンですから。

ドロドロ&OGペイント

DSCN9999オイル漏れにクラッチの磨耗カスや、錆び粉等々、ドロドロでしたので、まずは洗浄から。
洗浄液でジャブジャブ洗っていたのですが、一緒に塗装も剥がれてきました。
ラッカーでペロッと塗っただけ!?でしょうか。
中途半端に剥がれたり剥がれなかったりなので、地道にエアブローしながら、コリコリ引っ掻きました。
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洗浄後。
完璧じゃないですが、まあ十分かと。
洗浄がメインじゃないですからね。
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フレームホーンの一部も同様に洗浄したら、オリジナルペイントが出てきました。
埃っぽかったエンジンルームも軽く雑巾で拭き掃除しましたが、こちらも多分オリジナルペイントっぽいです。
裏側のこういう部分からしても、素性の良いクルマですね。
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降ろしました。

DSCN9958お待たせしています、、、、降ろしました。
いろいろな意味で、降ろして良かった。
本題以外にもいろいろあるかもしれませんね。



レリーズベアリングは、段減り。
この減り方を見ると、3点セットで交換していない気がします。
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カバーは一見平気そう!?かと思いましたが、これもまた段減り。
ダイアフラムも高さが不均等でガタガタです。
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フライホイールの当り面も焼け焼けです。
少し滑っていたっぽいですね。
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そしてカバーとディスクのハブに干渉痕。
昔よくこういうのが有りましたが、最近使っていない銘柄なので久々に見ました。
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そこ以外にも、、、やっぱり良いタイミングのようでしたね。
どっちにしろ一緒に作業と指示を頂いていたので、順番に手をつけます。
まずは、ひたすら洗いですね。
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お土産に

同業者様からお土産を頂きました、ありがとうございます。
バタバタしてたら、頂いてからだいぶ経ってしまいました、すいません。
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このキーホルダーとってもお気に入りで、さっそう愛用させて頂いています。
ですが、クルマ不動。。。。
あ、壊れてる訳じゃ有りません。
7月中には、、、と思いながら8月になってしまいました。
お盆までには、、、と言いたいですが、その前にお待たせしている作業を頑張ります。
洗車もずい分してませんね。
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BLACKY

今回はたまたまですが、入荷したのがブラックでしたので、クルマの色にピッタリで、良い感じです。
こっちの色の方が良かったと言うオーナーさんも多いかもしれませんね。
でも、敢えて選んだとかじゃなくてタマタマです。
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いつものようにですが、配線を作って取り付け。
プラグコードも組み換えしてあります。
このコイルだとブラケットやコードの互換など手間が増えますが、過去にウチでトラブルが一番少ないです。
赤い筒は、もう随分付けた記憶がないですね。
装着作業完了後、キャブの調整と点火時期の調整をして完成です。
クルマとの相性で、予想通りでしたが、全域トルクアップで良い感じになりました。
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コイルブラケット製作

DSCN9715実物をファンシュラウドに当てがい、なるべく既存のネジ穴で使えるところを使えるように寸法を出して、形を決めました。
大体の大きさに切り出したあと、棒やすりで形を整え、こんなのになりました。
なんか単品で見ると、パッとしませんね。
棒やすりで削りながら、、、、なんだかスポンジボブに出てくるコレ↓みたい!??と思ってしましました。
似てる!?
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そんな話はさておき、切り出したあと、コイルに付属の防振ラバーを取り付け。
飛び出たネジ山をカットしたあと、緩み止めを塗りました。
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1個は既存の穴を、も1つは新規に穴を開けてナッターを打ちました。
そしてブラケットを取り付け。
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コイル装着。
ブラケットもあんまり目立たず、すっきり付いたかと思います。
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ヘンシン!

DSCN9883グアングアン音の原因はやっぱり此処。
なんですが、意外と選択肢が乏しい上に高額部品。
よく考えれば、数千円で純正が入手出来たのも、もはや10年前の事。
こういう部分って選択肢を悩みます。
ハブの部分が破損して、回転方向に廻されて、芯ズレ・偏心していました。
場所によって、バックプレートからの飛び出しがこんなに違っています。
ファンシュラウドとかに被害がなくて良かったです。
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噛みこんでしまっていて抜くのに苦戦しました。
ハブも交換が必要ですね。
少々高くていいので、フローアップとかの良い社外品が出て欲しいです。
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撤去

高級品ですが、一式撤去。
他のメーカーや製品との互換性がないんですよね、コレ。
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よくあるポイントレスキットへ。
デチューン、、、ではありません。
汎用性の高い部品の方が、仕様変更でも全交換じゃないので気持ちが楽です。
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INDEX

39826ecf.jpgINDEXを更新しました。
毎月更新が目標ですが、、、、なかなか思い通りにいきません。

ガス注入

DSCN9567配管工事の完了したところで、まずは真空引き。
まだ他の工事が残っていて、動かせる状態ではないのですが、今状態で放置しておき、漏れが無いかをチェックです。
実際は20気圧近い内圧が掛かかるので、ここでの漏れが無いからと言って、絶対漏れない訳ではないのですが、ここでゲージを見て判る漏れがあるようですと、お話にならない状態ということなんです。
約1日他の作業の間に放置してましたが、大丈夫そうなので早速ガスを注入。
今回も一応気休めと思っていますが、入れて悪いこともないしコンプレッサーの負担も減るので、添加剤を注入。
少なからず漏れているコンプレッサーオイルの補充という意味も含めでです。
今回も3本つもりが、2本で良いところまで来ているので、各部の負担を考えて3本目は入れませんでした。
外気温も高かったので圧は上がり易いのですが、冷房の効きが満足出来る範疇で、極力ガス圧の低い方が、コンプレッサーやACユニット全体にも、エンジン本体にも負担は少ないですから。
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取り敢えず、軽く試運転して冷え具合を確認出来たので、この状態で納車しました。
D型の1200ccですが、各部に手が入っているせいか、思ったよりクーラーONでのパワーダウンも感じませんでした。
納車後オーナーさんの環境で使って戴き、不具合あれば修正しましょうということでしたが、アイドルアップが少し回転高過ぎるのを修正程度で、基本のクーラーは問題な動いているようです。

アイドルアップ

クーラー取り付けに併せて、アイドルアップも取り付けします。
まずはインマニに負圧の取り出しポ−トを加工して取り付けします。
4mmのパイプがブラスの物しかなく、そのまま溶接出来ないのと補強の意味も込めて、一回り太いパイプを溶接します。
そして内径を合わせて、ブラスパイプを圧入後に半田付けします。
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加工した箇所を色塗ります。
パイプも接続側に会わせて曲げてあります。
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4mmの銅パイプでロングのTパイプを作って接続。
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リンケージ側にもアームを加工して取り付けして、アイドルアップのソレノイドと、アクチュレーターを取り付けします。
もっと空いている中央部部に付けても良かったのでしょうが、この位置の方がコンプレッサーの陰に隠れてスッキリして見えるかと思ってこの位置にしました。
付くのは何処にでも付くのですが、機能と後の整備性と見た目で、いつもいろいろ取り付け位置は悩みます。
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リンケージ加工

コンプレッサーを取り付けた時点で仮組みして、なんとなく干渉箇所は割り出してあったので、逃げるように加工します。
高さ、横方向にも若干と言う感じでした。
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ブラケットの高さを詰めて低くしました。
この状態で仮組みしたら、リンケージのロッドが長すぎてアームの角度がおかしくなってしまったので、ロッドも詰めました。
一応極力芯ズレしないで、真っ直ぐになるように付けました。
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これでOKかと思いきや、横方向にもホースと当ってしまうので、左のブラケットだけ他高さを詰めるのにカットした板を延長して付けて、位置をずらして穴を開け直しました。
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ギリギリですが干渉しません。
これもまた思った以上に手間が掛かってしまいました。
もうちょっとお気軽になんとかなるかと思ったのですが、、、甘かった。
リンケージを買いなおして貰った方が楽だった気もしますが、まあ、あえて交換希望って訳でもないので、余分なとこにお金がまわるより、オーナーさんのやりたい作業を追加できる方が良いかと思います。
ちなみに通常のWeberICTキットは、高さの関係でちょっとの加工じゃ付きません。
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意外と苦戦してますが、、、スッキリと付いたかと思います。
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配線

キットのレイアウト上、レシーバータンクのに付くプレッシャースイッチとクーリングファンが、左右両側だったので、配線をちょっと加工して、分岐の位置を変えてエプロンの中を通しました。
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プレッシャースイッチ側はカプラーが結構大きいので、大きめの穴にグロメットを付けて通しましたが、ファン側は既存の穴を使って余計な穴を開けずに通しています。
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ACエバポレーター&配管工事

今回のACキットは、昔のユニクラ製の中古品で、中身の状態や品質はしっかりしたものですが、エバポレーター本体のボディーはプラスチック製なので、少なからず傷や汚れ、プラスチック特有の艶引けなんかはあります。
他の部品は、付けたあとあんまり見えない部分ですが、エバは室内のよく目に入るような位置なだけに、出来るだけキレイにお掃除しました。
もちろん中身も埃が溜まっていたりすると嫌な臭いがしたりなんてこともあるので、一旦分解して中も掃除しています。
掃除だけでは綺麗にならない艶引けも、樹脂部品用のコーティング剤で仕上げたので、新品同様とはいきませんが、結構シットリ真っ黒です。
今回は、後ろの席にも風がいくように、少し中央寄りに取り付け。
もちろんクラッチ踏むときに、足の邪魔にならない位置関係です。
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エンジンルーム側から配管していきます。
タイヤハウス側から見ると少しだらしない感じに見えますが、ホースをなるべくキツく曲げずに通したかったので、エンジンルームを貫通した部分は結構下に垂らしています。
なるべく下に出っ張らないようにフロアパンの淵の凹んだ部分に這わせました。
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フロント側も、タイヤの干渉の無い位置を選んで通しています。
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Eybrow Tail

a99d898c.jpg前を走っていたトラック、最初は荷台の加工品が気になって見ていたのですが、、、、テールランプが眉毛です。
オモロイ。
ウィンカーの出ている時も撮りたかったのですが、点滅のチャンスを逃しました。

早くない

07064b52.jpg自分的には早起きな時間ですが、、、一般的には早くないんですね。
もう道が混んでいます。
あと1時間早起き出来ないと、涼しい時間にガラガラの道路でスイスイとは走れませんね。

コンプレッサーステー

基本今までクルマに付いていたものなので、悩まずサクサク行くつもりでした。
スタビで時間のしているし、ペースアップ!って思っっていた途端つまずきました。。。
すっかり1200ccなことを忘れていました。
基本1600嬪僂覆里如△海ΔいΔ海箸あります。
現行のACキットなら、ブラケットの形状の違いから、そう意味ではズレないのですが。
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似たような厚みの板貼って、穴開け直しです。
穴位置がちょうど継ぎ目ぐらいで嫌らしいですが。
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ようやくコンプレッサーも載って、裏のステーも穴開けて付けたのでネジ締めるだけと思いきや、、、あれ!?合わない。
一応締め上げれば締まりましたが、ベルトラインが引っ張られてズレたので、ステー加工します。
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寸法出して、曲げ位置を変えています。
高さ方向にもズレていたのでカットしてオフセットさせています。
形が合うようになったら色塗って。
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ポン付けじゃなかったけど、、、、付きました。
捻じれて付けるのはちょっと、、、ですので。
このところ溶接機の稼働率が高いですね、腕の内側が日焼けしています。
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コンデンサ固定

今回は中古一式であったACキットを取り付けするのですが、コンデンサーのファンとファンシュラウドだけなかったので、ウチに転がっていたものと合体してあります。
基本同じような大きさのものなんで、コンデンサーにはすんなり付きましたが、クルマに付けるステーがなかったので製作しました。
ネジ穴の開いている箇所、恐らくボルトナット留めですが、ボルトだと下に出てしまうので先にナッターを打っておきました。
これなら下からボルトで締めれますので下への突き出だしも少なくて済みます。
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足回りとの隙間を見て位置出し。
今回もCチャンで製作です。
最後に色塗って完成です。
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動きました

0c09c140.jpg取り敢えず、タコはアダプター要らずで動きました。
良かった。
見切り発車でアダプターを買わなくて良かったです、安くはありませんので。
他の作業を終わらせてから試運転してみます。

コンデンサーファンモーター

単独で通電させての動作確認はしていますが、結構古い部品なので、心配なのもあり一応開けてみました。
見た目云々はさておき、各部の状態は非常に良いです。
昔の部品の方が、性能や効率は悪いかと思いますが、品質は良く長持ちする作りになっていますね。
時代はHiSpec&LowPriceでLowQualityですが、昔の部品はLowSpecだけどHiQualityですね。
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ブラシの当り面は磨いて酸化被膜を剥がしてから接点用のグリスを塗布。
シャフトも細かいペーパーで磨いてから、ちょっと硬めだけど耐久性のあるグリスを塗って組んでいます。
ブラシやコミュテーター、シャフト&ブッシュも変な段付き摩耗もなくしっかりしています。
組み立てて、色塗って、モナカの合わせ目にテーピングして完成。
通電確認したけど、ビュンビュン回りますね。
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今時なモーターと違って図体がデカくて収まりの悪い部分もありますが、壊れる心配もなさそうである意味安心です。
此処のモーターというかファンの能力で、クーラー自体の効きにだいぶ影響するので、とっても重要です。


Prep

手を付けたのは先々週の終わりですが、前からやっておこうと思っていたバキュームダイヤフラムの加工を。
先端を好きな長さや形状のものに付け換えれるようにダイスで雄ネジを切って高ナットを繋げておきます。
便乗してウチのバスにもこのまま付けちゃおうかと思ったのですが、思い出した他の雑用をやっていたら、集中力が切れて頭が回らくなったので、遣らずじまいでした。
ノビノビですが、今年の夏につくかな?その前に車検か。
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チーズケーキ

金粉入りのチーズケーキを戴きました。
ありがとうございます。
上から付属のメープルシロップを掛けて食べる、普通とちょっと違う風味で美味しかったです。
チーズケーキが苦手だったの上の子もこれは美味しい!と、パクパク食べていました。
ご馳走様です。
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SwayBar

あくまでも本題の為のサブ作業だったのですが、思った以上に手間と時間が掛かってしまいました。
読みが甘いです。
簡単に組み替えるプラスアルファぐらいでいけるとか楽観視していたら、そうは行きませんでした。
もはや原型のないぐらい曲げ直して、新規に作るので良かっんじゃないのか?って気もしますが途中で引き返すわけにもいきません。
翌日、筋肉痛になりました。
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支点のブラケットをヤナセ補強バーに取り付けれるように、穴あけ&ナット溶接しました。
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コの字に凹んだ奥だったので、トーチが振れずあんまりキレイに付けれませんが、上下2箇所付けたので、まあシッカリは付いています。
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先端にブッシュの受けを付けて、仮組みします。
アームにブラケットを付ける位置出しをしてマーキングしたら、外してブラケットを溶接。
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外した時に拭き取った分をと思ってグリスを入れたら、結構汚いのが出てきたので、上下共に普通にグリスアップしておきました。
汚くなったというより、昔の汚いグリスが少しずつ奥から出てきて、混ざってしまっているのかもしれませんね。
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ブッシュゴムのカラーを作って組み立て。
一部ボルトが仮ですが、形になりました。
サブ仕事なのに2日以上も掛かってしまい焦っています。
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注文していたボルトが来たので交換後です。
普通の6角ボルトだた頭がギリギリ干渉して座りが悪かったので、キャップボルトに交換しました。
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Panda&Magazines

いつもありがとうございます。
パンダのチョコレート、中国の空港で売っていたそうです。
ちょっと形が違うのを、2人で取り替えっこして食べていました。
味も美味しかったそうです。
ご馳走様でした。
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こちらはスペインから。
水冷VW&トランスポーター専門誌。
トランスポーターの専門誌なんてあるんですね。
日本だとハイエースのカスタムみたいな感覚でしょうか?
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こんなコンパクトな積車ならちょっと欲しい☆
スペアタイヤや工具も積めるようになっていて便利。
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手帳も戴きました。
ちゃんとOfficialGoodsなんですね!
いろいろありがとうございます。
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ガスチャージ&冷え具合

配管工事の終わったところで、まだ残作業は残っていますが、先に真空引きをして放置しておきます。
真空状態から半日放置して、圧が少しでも上がっていれば、何処か漏れていると言う事です。
この放置時間の間にカバーの切り欠きやアイドルアップの配管製作等を進めました。
9 complete & gas charging (2)








一応メーター上で圧の上がりは無さそうでしたので、年の為もう一度真空ポンプで引いてから、ガスを注入しました。
新品ですが、いろいろ心配要素もあったので、漏れ止め&添加剤も入れときました。
まあ、気休めです。
風邪引いた時のユンケル位なもんだと思っています。
通常3本って感覚でしたが、2本入れたところで、それなりにガス圧も上がったので、足さずに止めておきました。
プレッシャースイッチレスに、ここ数日の30〜35℃の気温も心配でしたので。
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エバに手を当てて、それなりに冷たい風が出てきています。
やっぱりクランク側プーリーが小さめの影響か、アイドリングより少し回転上げた時の方が、風が冷たいです。
此処のプーリー、エンジンによっては、この位小さめの方が好都合だし、エンジンによっては、大き目の方が調子良いので、理想は3サイズ位から選べると嬉しいです。
アイドリングで放置の時より、試運転で軽く走っている方が涼しいので十分かと思いますし、クーラーONでの負担も少なく、クーラー入れていても極端に非力になりません。
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様子を見ながらキャブのスロー調整をしていたら、エンジンが暖まったところでなんか不調。
あれ〜?って思って冷ましてからもう一度調子をみると、問題なし。
もう一度調整していたらやっぱり暖まってきたところで、、、、、なので冷ましてからクリアランス調整を。
致命的じゃないけど、クリアランスが狂っていました。
オイル管理は重要ですので、宜しくお願いします。
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下に出っ張らず、そこは良い部分ですね。
夏のまっ昼間で混んでる道路でどうか?が、一番気になる部分でしたが、冷え具合はバッチリのようです。
それを聞いて一安心。
あとは漏れがなければ心配要素もなくなってくれます。
今年の夏は暑そうですので、活躍しそうですね。
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アイドルアップ配管

4mmの銅パイプで製作です。
T部分はハンダ付けです。
8 idle up vacuum port (16)8 idle up vacuum port (17)





取り付け。
キャブ側の位置に合わせて曲げていきます。
極力短いホースで組めるようにぴったりに作ってあります。
今回は取り敢えず、配管のみで一旦終わりです。
8 idle up vacuum port (21)8 idle up vacuum port (19)8 idle up vacuum port (18)
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