ドア中洗浄

DSCN4802今回のご依頼は、現状壊れていないけど、少し動きが重くなっているウインドーレギュレーターのグリスアップと、ドア中洗浄&錆止めの防錆処理です。
まずはレギュレータの摘出と、それに伴う部品外し、ある程度ドア中に部品が居無くなったところで内部パネルを洗浄します。
まずは左側から。
補修の傷跡は、まあ、これだけ年数も経っていますので、少なからず有ってもおかしくありません。
ただそこからサビ始めている箇所もあるので、あとの防錆WAX塗る時の為に、状態をよく確認しておきます。
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大きなゴミや埃を取ったら、水洗い。
長年の隙間に溜まった汚れも流したいので、強い水流でジャバジャバ行きます。
ブラシやスコッチ、ヘラなんかを駆使して、出来る限り汚れを搔き出します。
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エアブローで水分を飛ばした後、天日干し。
熱中症アラートの出ている猛暑日でしたが、丁度良い作業です。
しっかり水分が飛んで、パネルの合わせ目に湿気が残らず乾いた状態で、サビ止めWAXを塗れた方が良いですからね。
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3時間ほど干して。
風も強かったので、しっかり乾いてくれたかと思います。
だいぶキレイになりました。
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お次逆側。
こっちは補修痕ありませんが、サビ色は多いです。
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同様に水洗い、エアブロー&天日干しします。
これで錆粉や埃・ゴミで、水抜き穴が詰まる心配もあ有りません。
中に手を突っ込んで、スコッチでゴシゴシしたので、だいぶこびり付いていた汚れも落としました。
移り錆のサビ色はだいぶ減ったかと。
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白さが戻った!?でしょうか。
しっかり乾いてから、ここからやっとサビ止めWAXへと。
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INDEX

LittlePaleblue2INDEXを更新しました。
それっぽいけどまだ未完成です。
合間合間で手を付けていますが、なかなか進みません。
いい加減完成させないと。。。。

思ったよりも、ダメージ有。

DSCN4792まず右ドア。
内側が結構サビていました。
今回開けてみて良かったです。




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そしてインナースクレーパーが切れています。
なんか丁度良いのが在ったか見てみます。
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左ドア。
まずはドアパネルを剥がすのですが、水漏れしていたようで、下側が侵されて傷んでいます。
黒っぽいのはカビです。
パネルクリップも、サビでグサグサになっていました。
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ビニールを剥がすと、ドアに補修の継ぎ目が。
それ自体は良いのですが、如何も、溶接ではなく、ボンドで繋いでいるっぽい!?
そして、その補修箇所周辺から、サビが出始めています。
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明日、お電話します。

アクスルブーツ

DSCN4637エンジンオイルの交換依頼で、リアを持ち上げたら、下にポタポタフレームを伝ってオイル漏れが。
パッと見はキレイそうですが、どうもアクスルブーツっぽいです。
追加作業で交換しました。
最初に交換してから8年半、手頃な部品としては、これだけ持てば優秀かと思います。
今回は以前より選択肢が増えたので、少しだけ良いのを。
と言っても、純正品と比べるとだいぶリーズナブルですけどね。
品質に期待して、ここ最近よく使っています。
此処も保管環境や乗る頻度(距離じゃなくて)によって、随分と持ちが違います。
破ける原因がタイヤみたいに擦り減る訳じゃなく、湿気によるダメージの劣化です。
装着完了。
同じ位かそれプラスα持ってくれることに期待です。
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逆側は漏れていませんが、同じ年数使っているので、遠からず寿命は来そうなんで、交換します。
こちらも新品交換しました。
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長年頑張りました。
当面、寿命が突然来て漏れる心配もなく、安心です。
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夏休み

IMG_0239いつもながら今更すいません、、、、今年はずらしてお休みを戴きます。
今週の後半、木曜日から土曜か日曜日までお休みを戴く予定です。
先週は1日お休み戴き、子供を連れて海へ行きました。
なんかあんまりお盆のど真ん中で休みを戴いても、作業の切りが悪かったり、予定が合わなくて。
そんなこんなで、先日の山の日も、今日も通常!?営業しております。
お客さんとのお約束とかはないですが、ビンボー暇なし、やることだけは一杯溜っているので、手余りにはなることもなく。。。。
今月は暑過ぎて、作業が捗りませんね。。。

Fat Lace

DSCN4628今回一緒にプラグワイヤーもリニューアルします。
距離だけでなく、年数や環境でも劣化が進みますので、ある程度の年数で交換しておくと良い状態を維持できますね。
此処に限らずですが、特に湿気による影響で劣化が進むことが多いです、ゴム・プラスチック製品は。
今回はただ交換だけでなく、折角なんでグレードアップで1回り太い8.5mmワイヤーに交換。
必要な部品を用意して組み立てていきます。
以前と比べて、大幅に値上がって結構いいお値段ですので、無駄が出ないよう、全部バラ部品で用意してあります。
組む前に気になるのが、端子のバリ。
これ、結構ワイヤーの被覆やブーツを傷めます。
折角新しくしても、これが原因で短命だと悲しいですので、要チェックですね。
削って均して、手で触っても痛くない位に仕上げます。
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専用のクランパーで圧着して、端子を接続します。
現車合わせで長さぴったりで製作しています。
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プラグコードの色が黒から黒で、色味的にはブーツの色が少し変わったぐらいと、パッと見の変化はありませんが、コードは結構ぶっとい印象ですね。
ピッタリに長さを測って作っている分、太くてもゴチャゴチャして見えないし、リンケージ廻りにも干渉の心配はありません。
劣化によるリークの心配もなくなり、見た目もスッキリ良い感じにまとまりました。
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Crush

Blaster

DSCN4616先日、エンジンの掛かりの悪いことがあって、ウチのテスト用コイルで点検・交換したら、あっさり掛かってしまったので、交換することになりました。
その後元に戻しても、アイドリングも安定しているし、再始動もOKですが、良くない可能性があるものは交換しちゃって!ってオーナーさんなので、今回は症状と関連しそうな部分を点検して交換します。
コイルは新品に。
まずは元の部品を外して、影の部分をお掃除します。
今回は黒です。
筒形よりも壊れることは少ないですが、少しずつヘタっていたようです。
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10Φx8Φ

頼まれてから、随分と間が開きましたが、、、、出来ました。
いつもお待たせしてすいません。
接続部分の漏れが無いか、圧力チェック。
問題なし。
仕上げに、他の物と一緒にポリッシュしました。
アレ!?ご希望はヘアラインでしたっけ?
此処はいつもの癖でポリッシュしていたので、、、近日中にお電話入れます。
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キャブレターOH

DSCN4573絶不調とかではぜんぜんありませんでしたが、ちょっと長めのアイドリングで、少し籠るというか重ったるくなる時が時々あり、普通に乗っていて気になる程じゃなかったものの、前回キャブを開けてからもう14年も経っていました。
なので、内部のパッキン類やダイヤフラムの劣化や、ニードルが甘くなっていたりとかはあってもおかしくありません。
まずは、キャブを取り外します。
普段エアクリーナーの下で、あんまり見えませんが、結構ガソリン染みのワニス汚れが酷いです。
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分解して。
フロート内部も結構汚れが溜まっていますね。
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各部を洗浄。
見えない細い通路はもちろんですが、見える表側もせっかくなんで極力キレイにしています。
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洗浄が完了したら、組み立てていきます。
外す時に劣化で割れてしまった、加速ポンプリンケージの固定Eクリップ、代えを中古キャブから部品取り。
嵌める時、溝があるかと思ったら、溝は別にないみたいですね。。。
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ニードルバルブは油面が狂わないように、高さを確認。
廻りの壁が近いんで、メガネや3/8のソケットが入らず、1/4のソケットで締めました。
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組み立て完了。
バタフライの全閉位置もしっかり出して、左右の同調をしっかり揃えます。
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キャブの下に付く断熱のインシュレーター、此処のガスケットは上下4枚付属しないので、製作します。
作るのは、面倒臭いけど、長い目で見て安心です。
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キャブを装着の前に、汚れていたカバーも、ザッとですが、お掃除します。
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キャブを装着したら、リンケージも組み戻しますが、何故か結構ズレています。
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同調をしっかり合わせたら、エンジン始動。
暫定値で合わせた状態でも、そのままアイドリングしています。
スローを調整して、試運転へ。
元々調子悪くなかったけど、キャブのOHをしたら、下からとってもスムース&滑らか☆
ヒジョーに良い感じです。
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Gotta Get Away

本日不在

IMG_0178急で申し訳ありません、本日外出していて不在になります。
ご不便をお掛けしますが、宜しくお願い致します。

ワイパーゴム

ワイパーのゴム切れ。
このままだと車検通りませんので、ゴム交換します。
雨の日は滅多に乗らないオーナーさんですが、、、故にだいぶ古そうですね。
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アームから外す時、アダプターのプラスチックが、劣化で割れました。
手持ちの取って置いたもので合うものを。
全く同じモノが無かったのですが、元のは少しキツい様で合っていなかったみたいです。
ピッタリのものがあったので装着しました。
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これで突然の雨でも安心。
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タイロッドエンド

DSCN4546乗った時に、フロントの足回りからの妙なガタガタ感、最初まさかのFrビームの関係の不具合だったら不味いなーって不安がよぎりましたが、点検したら、タイロッドエンドでした。
まあ、最悪の状況じゃなくて良かったって感じです。
長い方のタイロッド内側だったので、作業スペースの関係上、車上でそこだけ交換とはいかず、一旦タイロッドごと外しました。
ガタガタなのも判っているし捨てちゃうんですが、状態を確認したいんでブーツを捲って内部を確認。
劣化ですね、寿命を全うです。
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反対の外側、現状問題ないけど、ブーツもひび割れ多数ですので、切れる前にブーツぐらい換えて中もグリスアップしとくか?って思って、ブーツを捲ったら、だいぶ余命の少なそうな状態でした。
こちらはオーナーさんにご相談の結果、交換となりました。
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取り外しは、お約束ネジ山サビサビ。
如何にも取れなくって、、、ってほどの固着はないものの年数なりの状態、です。
外したものは、2個ともVWマーク入り。
60年弱の月日ですね。
よく持ちました。
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新品ですが、当たり外れの多いブーツは最初から交換しておきます。
もちろんブーツを外した序でにグリス増しも。
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あとでサビサビ固着にならないに、ネジ山にはしっかりグリスを。
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交換したタイロッドはサビ無いようにペイントして装着。
最後にトーインを調整して完成。
しっかりした状態に戻りました。
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リアブレーキ

DSCN4501リアブレーキは過去にリフレッシュから早15年ほど経っています。
特に気になるような不具合は無いものの、2年前にも、そろそろなんか出るかも!?とは、オーナーさんには伝えてあり、前回は換えるほどのものはありませんでした。
いい加減今回はなんかあるかも!?ってお話はしていましたが、、、開けて如何かが気になります。
現状で漏れどころか、滲みもありません。
バラした感じ、前回同様にキレイそうです。
最終ジャッジは、クリーニングして磨いていてからですね。
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反対側も同様に分解。
こちらもパッと見は、良さげですが、、、、年数も年数なんで、よーく見てジャッジします。
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ピストン、シリンダー共に磨いて。
状態、年数相応の錆に傷はあるものの、交換するほどじゃありません。
カップ交換で、そのまま使えますね。
長年しっかり整備している甲斐があります。
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組み立てて完成。
もうピストンが、金クロメートのものは、滅多に残っていませんね。
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反対側もOK.。
良好です。
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ドラムを装着。
フルード補充して、エア抜き。
また2年、安心して乗って頂けるかと。
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HP-1

DSCN4490高いですよね。。。。
自分がエンジン初めて作ってフルフロー付きになった頃の3倍以上。。。
まあ20年も前ですけど。
代替候補はあるけど、チラッと見えるあのオレンジ色が!って方も多いかと思うので、なかなか難しいです。
WIXとかK&Nとかも、代替え候補で考えたけど、そんなに値段は安くないです。
ネジ穴が互換があるからって、国産用とか水冷VW用はちょっとNG。
内部のリリーフ圧が違うんで、大きなポンプとは相性が良くありません。
他に良いのがないか、リサーチしないと。

Frハブベアリング

DSCN4492走行距離の少ないオーナーさんなんで、前回はおサボりして4年ぶりの分解。
ハブベアリングは新品装着から、早15年ほど、さすがの日本製、まだ問題なさそう。
この辺、倍も違わない部品の値段差で、寿命が違って短命だと、無駄な工賃が掛かった分、安い部品を使っても安くなりません。
ある意味、安い部品をしょっちゅう交換の方が儲かる!?
部品の利幅なんて幾らでもないし、工賃稼げてトータル金額が安ければ良心的なお店って褒められる!????
そんな如何でもいい損得は別にして、クルマの質を落とすような作業はしたくないですけどね。
しっかり洗浄してグリスアップ。
新しいハブシールを装着します。
スピンドルは旧い細いタイプで、ローターはType-1と共用の新しいタイプ、ハブシールはちょっと悩みます。
古い年式のType-轡妊スクのハブシールは外径1mm大きいので、現在出回っているはローターに交換してある場合は、よくあるType-轡妊スク用もType-汽妊スク用のハブシールでも、どちらも合いません。
専用品が必要です。
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此処もケチってもうちょっとなんて使っていると、スピンドルが傷む原因になるので、次あたり見切りで交換ですかね。
次って言っても恐らく4年後だと思うので、トータル20年も使えば、十分元取れてますし。
DSCN4495












キャップ付けてシーリング。
乗る距離は少なめですが、メンテは手抜きもしていないので、良い状態をキープして頂いています。
DSCN4498DSCN4499

No Boundaries




ステアリングカップリングラバー

DSCN4489ヒビ多数でしたので、まだすぐに如何こうではなさそうでしたが、無用な心配は要素は残したくありませんので、交換しました。
たぶん純正品ですが、50年オーバー、そろそろ潮時ってことです。
狭い個所で、工具も入り辛く、地味に面倒臭い作業ですが、しょっちゅう換える部品でもありませんので。
外した部品、付いている時に見えないヒビも多数。
VW純正品は中に繊維も入っているので、すぐにパックリとはいきませんが、過信していると、、、、もう賞味期限は切れてますからね。
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新しいのを装着。
50年持ちます!とは、口が裂けても言えませんが、10年ぐらいは安心して使えるものです。
此処も安心な部品の少ない箇所、
取り付けて数年ヒビヒビ、なんてモノだと換えない方が安心だったってことになりかねませんので、部品選びに悩みました。
ここ数年は、この部品が品質もよく安定して手に入るので、気に入っています。
ゴムの耐候性は、数年経ってみないと判らないので難しいですね。
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ブレーキキャリパー

現状で壊れているとか、ピストンが固着で引き摺っている訳ではないんですが、過去に開けては早10年、そろそろ開け時かな?タイミングなんですが、付いていたキャリパーがちょっと不思議な感じなんです。
T-靴世韻鼻▲轡鵐哀襯團鵑離ャリパーが付いていたので、T-詰僂離ャリパー!?かと思ったら、前回開けた時に気が付いたのですが、中のピストン径はType-契賤僂琉豌鵑蠡腓いもの。
初期Type-轡妊スクなんで、そういうのかな!?とも思いましたが、、、Ateの刻印とか、VWマークやパーツナンバーもなく、社外品なのかな?って推測です。
過去同じものは見たことないけど、ユーロ圏から来た並行車なんで、流通している部品も違うのでは!?と解釈しています。
今回、そろそろ開けておきます?ってお話から、ちょっと今現状の部品供給やお値段、そして向こう何年か先をみた時の消耗品のお値段や流通、等々考えて、今回キャリパーをリニューアルします。
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キャリパー自体は、昔からよくある定番TRW-Varga製。
リペアキットやパッドの選択肢も複数あるので、この先消耗品で困る可能性が一番低いかと。
まずは、無用な出っ張りを均します。
ホイールによっては干渉してしまうので、先に均してスムースにしておきます。
今のホイールでOKでも、先々何が如何なるかは判りませんので。
仕上げた後、ペイントします。
DSCN4485DSCN4500













新品ですが、分解。
中の保護油的なのを拭き取って、点検。
そのままだと、、、的な訳でもないんでしょうが、折角キャリパーを新しくする意味を考えると、少しでも長く良い状態をキープして貰いたいですかね。
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深い傷もないけど、薄っすら油の痕なのか傷なのか、、、、ピストンは磨いてツルツルに。
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ボア側の摺動部も、細かいペーパーで磨きます。
グリスも、保護能力の高くてしっかり張り付きの良いものを選んでいます。
ダストシールを組み直して完成。
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パッドも装着。
射熱板も少加工しています。
クルマに装着。
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そのまま組むと、ホースが捻じれてしまいますので、捻じれを取ります。
弛みの向きが変わると、ホースとホイールの干渉の可能性があるので確認しておきます。
大丈夫そうですね。
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逆側も同様に。
恐らくですが、こっちの方がホイールに寄ってしまう側に捻じれがズレる筈です。
ホースの捻じれを取ると案の定。
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ホイールに干渉しないように、軽く引っ張っておきます。
ハンドルを切った状態でも、ホイールに当たる心配はないと思います。
しばらくこの状態で使っていると、癖が付いてなくても平気になる筈です。
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最後にホイール装着してキャリパーのクリアランスを確認。
同じホイールの組み合わせは過去数台あるので、今迄問題ないのですが、キャリパーサポートのオフセットやローターのハブの高さの個体差で、ミリ単位では違いが出ます。
元々クリアランス数mmの箇所ですからね、確認しとけば心配要らずです。
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Kate Bush

AFNで、半端に古い、ちょっと懐かし目の曲が掛かるのはよくあるんですが、なんか最近随分ヘビロテで掛かるなあ!?って思っていたら、この曲がチャート上位だそうです。
今更なんで!?って、感じでしたが、Netflixのドラマかなんかに挿入歌で入っているからだそうです。
おもしろい現象ですね。
KateBushって言うと、リアルタイムで聞いている90年代のアルバムやUtahSaintのイメージが強いです。

カバー

DSCN4553ふと、あったのを思い出したので、差し上げます。
オマケってことで。
一応、ポルシェの純正品です。
これなら中で擦れて傷だらけってことにもならないかと。
ちょっとしたバックにもなっているので、小物が入るから便利かも!?
装着した感じも良いんじゃないでしょうか?



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スペアタイヤ

DSCN4481PCD変更してあるのですが、スペアは合わないホイールのままでした。
今迄困るシチュエーションもないままここ迄来ていますが、この先いつ何があるか判りませんし、丁度良いのがあったので、ご購入いただきました。
元の165サイズのバイアスより、直径も少し小さく、ホイール径は大きいけど、タイヤ直径は一回り小さいのので、ロワードしたクルマにも使えるものです。
トランクにも、幅・直径的にもスッポリ入ります。
DSCN4482













元の純正鉄チン&オリジナルバイアスタイヤ。
コンチネンタルかと思ったら、German製のFirestone。
なんかレアですね。
だから要るって訳ではないけど。。。。
何気にホイールの方もレアな気がします。
DSCN4483DSCN4484

お電話した件

DSCN4544ガタの有ったタイロッドエンド、狭くて車上で外せないのでタイロッドごと外しました。
どうせ外して捨てちゃうんですが、、、如何なっているのか一応確認。
もっとグリス切れで、錆粉、、とかかと思ったら、しグリスは入って入っていましたので、単純に寿命ですね。
古そうですし。
使い切った!って感じでしょうか。
DSCN4546DSCN4548











反対側、こちらはガタもないんですが、エンド自体もかなり年季が入っているし、ブーツもそれなりに古そうでヒビもあるので、ブーツ位換えとく!?って思ってブーツを捲って中の状態を見たら、、、余命が短そうな感じです。
DSCN4550DSCN4551












あとカップリングラバーも。
すぐにダメになるとか、千切れそうには見えないんですが、こちらもだいぶ年季が入っているので、そろそろ換え時かと。
進んだらまたお電話入れます。
DSCN4545

リア車高修正&トーショングロメット交換

他の作業時に、タイヤハウス内で間近に見えると、バンプストップが結構な頻度で接触しているようです。
運転席側にすこーしハンドルが取られるなんて言うことも聞いていたので、ご相談の結果、リアの傾き修正と、トーションバーグロメットの交換をします。
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お約束で運転席側に傾いていますが、再調整後に運転席が少し高くなるのを目指して調整します。
まずは分解して各部品の状態を検証。
内外共に荷重の掛かる側が、ガッポリ減っています。
ツノ付きの方は内側の面取りしてある部分が丸ごと減って無くなっています。
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部品があると見えない裏側に溜まった汚れを落としてあから、新しいグロメットで組み直します。
内側のツノ付きは、昔からあった南米VW純正、外側のラウンドは、純正の手持ちはもう使い切って無かったので、現在出回っているGerman製と言われるものです。
年々、部品の選択肢は限られてきて悩ましいですが、判る範囲、手に入る範囲で評判良いものを選んでいます。
元の車高からの上げ量と、ブッシュのヘタリ具合を考慮してズラし量を決めています。
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反対側も同じ感じですね。
ブッシュ擦り減り切っています。
DSCN4239DSCN4240DSCN4241DSCN4242















溜まった汚れを落として、組むと塗れない裏側もしっかり塗っておきます。
DSCN4243DSCN4245













組み付けして、如何も感が悪くて左右共にもう1回戦。
試運転して馴染みを出し、最終的に運転席側7mm高になりました。
ハンドルの取られるのも少し軽減しているかと思いますが、帰りの道中は如何でしたでしょうか?
DSCN4246DSCN4247
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