Santa

santa_2018明日、朝起きれたら、近場なんで行ってきます。
ここ最近イベントにも行っていないので、早めに行って、明日は納車もあるんで早めに帰ります。
元々お寝坊な上に、ここ数週間、寝不足だったので起きれるかが微妙ですが。。。
お寝坊したら、、、、普通に仕事してます。
http://www.staginglane.net/2018_santa_cruise.html

お酒


先日お客様から戴いたお酒です。
自分より、ぜんぜん若いお客様ですが、お酒に詳しいです。
お刺身の時に戴こうかと思っています。
ありがとうございます。
P1070599P1070597

取り付け

DSCN6822元々付いていたボルト、本来此処は力の掛かる場所なんで高強度のものですが、鈍らボルトが付いていました。
いい機会なんで交換してあります。
ボルトの頭に書いてある数字が強度を表します。
付いていたの4.8、交換したのは10.9です。
ヘラペラのワッシャーも厚いハイテンワッシャーに交換して、ナットもS45Cのものです。
乗って判る違いはないかもしれませんが、意味があっての使い分けですので、元よりグレードダウンは避けたいです。
DSCN6819DSCN6820DSCN6821

FootLoose

個人的にお気に入りな、足型のペダルラバー、気に入って戴きご購入いただきました。
商売的によりも、個人的にお気に入りを共感していただけると嬉しいですね。
アーリーバスに似合いますね、
DSCN6795DSCN6792

マスターシリンダー

2年前に結構いろいろ手を入れていて、そこからの走行距離も少ないので、摩耗や劣化による傷みもあまり心配なさそうな状態です。
乗った感じでの違和感も特にないのですが、下から覗いて少し気になったのが、此処です。
マスターは過去にうちでは交換していないので、履歴は不明ですが、銘柄的にも大丈夫そうだし、見た目的に新しそうなんで、そんなに心配はなさそうです。
気になったの中身です、コレがなに?って感じですね。
タンク下部の黒ずみが判りますか?
DSCN6798DSCN6796









外して中を覗くと案の上。
指突っ込んで指手擦ると、溜まっているのが判ります。
DSCN6800DSCN6808DSCN6807












此処まで外したらいい機会なので、マスター本体もばらして点検していきます。
乗っていないクルマほど、意外と傷んでいるのと、リザーバーの位置関係で、湿気を取り込み易いですので。
特に箱から出して素組みですと、傷んでいます。
まあ、案の定でした。
DSCN6802DSCN6803






磨きあげてキレイに。
入り口側に少し錆びによる傷が残りますが、まだ当面使える状態かと思います。
今回開けといて正解かも知れませんね。
DSCN6810DSCN6811







タンクもしっかり洗浄してキレイになりました。
内部パーツも分解洗浄して、要所要所にしっかりグリスを塗って組み立てます。
此処も塗り過ぎ禁物です。
よく凝固したグリスの塊が出てきます。
詰まる元です。
組み立ててて完成、あとはクルマに戻すだけです。
DSCN6812DSCN6813DSCN6814

Cloud

DSCN6815電柱と電線で見え辛いですが、変テコな雲です。
なんででしょうね?

タンデムマスター

現状、抜けた訳でもトラブルがある訳でもないのですが、前回マスターを交換して丁度10年、シングルマスターですと前兆もなくダメな時はダメなんで、見切りを付けて交換することになりました。
せっかく交換するなら、タンデムにということで、今回はタンデムにします。
マスターシリンダー自体の値段はシングルでもタンデムでも大差ないですが、コンバージョンする上で、リザーバータンク側もセットで交換となるので、その分の費用が嵩みます。
特に〜60年までの金属製のタンクの場合、見た目も崩さずにタンデム化ですと、いろいろ手間も掛かる分、費用も膨らみます。
今回は丁度、大して使っていない直接載せるタイプの新古タンデムタンクがあったので、こちらを使ってコンバージョンします。
リザーバーの移設は、いずれまたタイミングを見ていつでも出来ますので。
まずは仕込みから。
全バラののち、内部点検&仕上げ、外側はマスキングしてペイントします。
DSCN6457DSCN6512DSCN6517













古いのを撤去。
サビが酷いのでフレアナットがパイプに固着して、パイプが切れました。
パイプの交換は予定外ですが、此処もある程度見切りを付けて交換しておいた方が、安牌な箇所です。
外したマスター、仕込みをして組んだ甲斐もあるのか、通常良くサビ汁の垂れている箇所も良い状態ですので、手を掛けた甲斐があるかもしれませんね。
DSCN6503DSCN6504DSCN6511















新しいマスター装着の前に、まずはお掃除。
結構、砂や汚れが溜まっています。
DSCN6506DSCN6522








マスターを装着したら、ブレーキパイプの部分引き換えをします。
まずはセンターパイプから。
全部引かずに、ペダルの後ろ位まで新規で製作し、元のパイプを途中でカットしてからフレアー加工します。
DSCN6533DSCN6531DSCN6532













フロント左右も製作。
元のマスターとパイプの生える位置が違うので。年式通りの長さだとシックリ来ません。
何かと干渉しても嫌なんで、ピタピタに組んでいます。
DSCN6534DSCN6535DSCN6536













そしてタンクを装着。
此処からフルード入れてエア抜き完成の筈かと思っていましたが、少し踏み間違えました。
DSCN6543

栗饅頭&かぼちゃパイ

先月の茨城の江戸崎のイベントに行かれたお客さまから、お土産で戴きました。
いつもありがとうございます。
戴いてから間が開いてしまってすいません。
栗饅頭もかぼちゃパイもさっぱりとしていてとっても美味しかったです。
P1070526P1070527





かぼちゃも栗も大好きなんで、大満足のようです。
ご馳走さまでした。
DSCN6174

効かない

試運転の際、Frディスクの割りに効きが甘いなーっと思いましたが、ローターの状態を見てなんとなく納得。
キャリパーも引き摺りぎみです。
DSCN6572








リアもバラしたら、、、ですね。
状態が悪い訳ではない分、如何オーナーさんに提案しようか悩みます。
組み合わせが合っていません。
本来もっと軽い力で効きます。
DSCN6569DSCN6570

ドレンスタッド

DSCN6402オイル交換をするのにドレンパンを外したら、1箇所一緒にスタッドが抜けてきました。
抜けたスタッドからナットを抜いたら、ナットのねじ山が生きていて平気だったので、スタッド側の問題みたいです。
よーく見ると、他の箇所もスタッドの突き出し長さがバラバラです。
356エンジンは、元々此処にキャップナットが付いていません。
貫通ナットなら、此処の突き出しはシビアではなくても問題ありませんね。
けど、元からこんないい加減って事はないと思いますので、長い年月でこうなってしまったんでしょうね。
DSCN6407DSCN6405DSCN6404













キャップナットの懐具合と、使うガスケットの厚み、そしてドレンパンの厚み、ナットの下に入れるパッキンの厚みを足したものにマージン分を差し引いて、突き出し量を決めました。
しっかり脱脂したあと、新品のスタッドにロックタイトを塗って固定しました。
元のガスケットも社外品のみたいですが随分薄いようで、このガスケット2枚の厚みが薄いのもナットが底突きした原因かもしれません。
写真が無いですが、このあとドレンパンを装着してしっかり締めれました。
ガスケットの品質も、いろいろ影響するので重要ですね。
DSCN6409

ローター

しばらく乗られていなかったようで、ローターがサビサビ。
普通に停まりますが、以前ローターを交換したあとの、効くな〜ってタッチじゃありません。
錆びると本来の効きになりません。
凸凹とかではないので付けたままで、薄っすら研磨。
DSCN6440DSCN6441







裏側も同様なんですが、抜かりなく。
DSCN6442DSCN6443

Beaujolais nouveau

先日15周年のお祝いにと、お客様から戴きました。
いつもありがとうございます。
癖も無く美味しいワイン、ついペロッと飲んでしまいました。
ご馳走様でした。
P1070529P1070531








一緒に戴いたこちらも、美味しかったです。
P1070524

リアブレーキ

お仕事が忙しくてあんまり乗られていなかったので、少々の心配もありましたが、1度きちっと手を入れている箇所なんで、大丈夫だろうと思っていましたが、やっぱり問題なしですね。
DSCN6386DSCN6388DSCN6391












ピストンを磨いて傷を取り、シリンダーも磨いたら、新品のカップで組み上げます。
薄っすら腐食の傷が残りますが、問題にならないレベルです。
DSCN6393DSCN6398DSCN6399













各部にグリスを塗って組み上げて、ドラムを取り付けして完了です。
予想外な事が起こらないとスムースですね。
DSCN6401DSCN6439




点火系

現状全く不具合はありませんが、各部点検して、消耗品は状態を見てプラス期間&距離を考慮して交換していきます。
日を強くしている分、消耗品の磨耗は少し早くなります。
使いっぱなしでグタグタになっていても、逆に火が強いので不具合に気付き辛いですが。。。
いい状態をキープ出来る様に、日頃のメンテは大事ですね。
キャップ&ローターはお掃除のみ、プラグは交換しました。
奥側のプラグは、スペース狭くて手が入らないので苦戦します。
特にこのエンジンはVWエンジンよりも角度が斜めに挿さっているので、見えない側のプラグの挿入は真っ直ぐ入っているかに気を使いますね。
プラグは点火系に合わせてギャップも変更してあります。
調子の良さは、小さな部分の積み重ねです。
DSCN6385DSCN6384DSCN6383

Stainless 2Tip Muffler

以前から、次はマフラーをとお話して頂いていまして、今回いろいろな条件を考慮して乃マフラー交換となりました。
サビサビになっちゃわないステンレスって言うことと、車高具合を考慮してロードクリアランスの稼げる、ステンレス製2チップマフラーの装着をします。
まずは元のマフラーの取り外しですが、その前にクーラー付き車両なので、クーラーコンプレッサーステーの取り外しです。
狭くて入り組んでいる+コンプレッサーの固定ボルト&ナットに工具が入り辛い位置なので、なかなかの知恵の輪状態になります。
DSCN6222DSCN6224DSCN6225





コンプレッサーステーが居なくなれば、マフラー自体はあっさりと外れてしまいます。
スッキリ!?
DSCN6227DSCN6228






そして装着するマフラーを仮組みします。
あくまで、仮組みです。
このマフラー過去にも装着していますが、全くポン付けな感じじゃありません。なので、オーナーさんにも、要加工前提での取り付けと事前にお話しています。
ヘッド#3#4側の方は問題なく合いますが、#1#2側特に#2のヘッド側は、幅方向じゃなくて、時計回りにフランジの角度がずれています。
DSCN6229DSCN6230DSCN6232





今回使わないシングルキャブ用のヒーターライザーも除去します。
ヘッド側のフランジとの隙間が無い位に密接しているので、カットする刃物を入れるのも一苦労。
穴はあとで溶接で埋めます。
DSCN6235DSCN6233





角度の合わなかったヘッド側のフランジは、カット&角度変えとも思いましたが、ヒータライザーのパイプの溶接がフランジに被ったりもしていて、少々やり辛そうだったので、今回は別なやり方で行きました。
穴のずれている側に溶接で肉盛りして、中心をずらしてから穴を開け直します。
DSCN6238DSCN6239






再び仮組み。
スタッドの穴には合うようになりましたが、何故だか奥まで入っていきません。
良く見ると閊えているのは、#2ヘッドフランジ側ではなく、ヒートエクスチェンジャー側でした。
長さ関係で長過ぎて閊えています。
DSCN6242DSCN6243DSCN6244







逆側は問題なしで、OKです。
閊えていた部分は、寸法を測ってカットします。
DSCN6245DSCN6251






カットした状態で再び仮組み、寸法を確認します。
問題ないので、外して溶接します。
DSCN6255DSCN6256DSCN6258






一旦外して、新しいガスケットの付く面をクリーニングします。
完全除去じゃないですが、触ってポロポロ取れる汚れはしっかり剥がしておかないと排気漏れしますね。
DSCN6259DSCN6260







で、装着。
此処まで来たらすんなりです。
DSCN6262DSCN6263





この手のマフラー意外と辛いのはヒーターホース。
特に#3#4側ですかね。
DSCN6266DSCN6265







きつい角度で曲がってくれるアルミホースですが、特にエンジンチンの部分で切れ易いので、2ピースでジョイント入れて装着しています。
上半分は元のもので、見えない下半分を新規で用意したものに換えています。
DSCN6267DSCN6270






マフラー自体、加工はそのつもりで予定通りでしたので、すんなりでした。
最後にマフラー換えたのに合わせてキャブを調整したのですが、少しハマってしまいました。
クーラー付いていると、スロージェット一個換えるのにも手が入らずなかなか、、、です。
このマフラー自体、お値段も高くないし、ロードクリアランスもしっかり取れて、調子も良く、ツインキャブとの相性も良いので気にいっています。
しいて言えばもう少し静かだと良いですね。
一応それも対策を考えています。
DSCN6268DSCN6272

Sable & Chou

先日ご来店の際にミッフィーのサブレを戴きました。
いつもいろいろありがとうございます。
P1070522P1070523





そして別作業のの納車の際にシュークリームを戴きました。
季節限定の味が、大学芋味でしたが、シュークリームに不思議とマッチしますね。
ご馳走様でした。
P1070537P1070536

ゴム

お仕事が忙しくて、しばらく乗られていなかったとのことでしたが、タイヤの空気が抜け抜けでした。
4輪共に1kgf/cm2しか入っていませんでした。
DSCN6358DSCN6363






そして1箇所、バルブキャップが固着。
キャップを回してもバルブごと回ってしまうので、なるべく傷を付けずに済む方法でバルブを押さえてキャップを緩めました。
サビですね。
空気を補充後にオイルを吹いてから戻しました。
DSCN6361DSCN6362







タイヤ空気圧は、乗っても乗らなくても、年2回ぐらいは見ておいた方が間違いありません。
あと、影な存在のチューブレスバルブも、いろんなものが出回っているので、数年したら点検した方がいいと思います。
しっかりした銘柄のものは10年くらい持ったりもしますが、タイヤ同様、怪しい原産国のものは2〜3年でヒビヒビなんてこともありますので。

ゴム

問題があった訳ではないですが、何気にちょっと古い感じでしたね。
よく見て捲ると結構ひび割れしていました。
DSCN6372DSCN6373






交換するのに、プーリーを外すと、ハブとの合わせ目が少し緩いです。
隙間が見て判りますね。
DSCN6374DSCN6375






外したベルト、結構酷い状態でしたね。
現状問題の無いクルマでも、整備しておくと安心できます。
壊れてから直すのが修理、壊れていなくても良い状態を保つ為の作業が整備です。
どちらを基準にクルマと付き合っていくかはオーナーさん次第、でも整備か修理かでクルマの状態は変わります。
どちらが正解とかではないけど、結果も同じではありません。
DSCN6376

ゴム

パット見、特に違和感なくスルーしそうでしたが、窓を拭くのに持ちあげたら、、、ゴムが居ませんでした。
劣化ですね。
動かしちゃう前で良かったです。
DSCN6352DSCN6352







本来アームと一体で、社外品しかない上に高価なのしかない年式ですが、既に加工されていてブレードだけ外れるようになっていました。
年式違いのブレードを装着。
長さが違うので、勿論ですが、はみ出ます。
DSCN6354






長さ調整で両端をカットします。
切断面を仕上げて、筆挿しして装着です。
DSCN6357

9%

先日納車の際に戴きました。
いつもありがとうございます。
いろんな味があるんですね。
こういうのを普段あんまり飲まないのですが、結構甘いんですね。
アルコール濃さより、甘さというか濃さ?が印象に残っています。
ご馳走様でした。
P1070505P1070506

雨漏り

ウォッシャーノズルの穴からのフロントフード内に雨漏りするとのことで、最初パッキンが劣化しているのかと思いましたが、パッキンの切れも無く、ノズル自体が緩くなっているようです。
DSCN6167DSCN6168






外したノズル、何故だか爪が削られているようです。
せっかくなので光っているタイプに交換。
パチッとしっかり引っ掛かりました。
ボディー側の状態に問題ある訳でもなさそうですので、これで大丈夫かと思います。
小さな部品ですが、光るところが光っていると、見た目の印象も良いですね。
DSCN6166DSCN6169

湾曲ミラー

ご注文戴いていたミラー入荷しています。
今日、電話入れるつもりで入れ損ねました。
明日にでも、お電話します。
最近そう言った需要も無かったので、久々に取りましたが、見た目の好みは兎も角としても、とにかく良く見えます。
運転し易さは、かなり体感できますね。
それでいて左右2個で5千円程とリーズナブルなんで、コレって物が見付かるまでの取り敢えずにでも、有りなミラーです。
せっかくなんで、1Prついでに在庫しておきましたので、現物見たい方はどうぞ。
本体の色を、クルマの雰囲気に合わせて違う色でペイントすると、また一味変わりそうですね。
DSCN6248DSCN6249

chocolate

P1070492先日お客様から戴きました。
いつもありがとうございます。
奥さまに、と戴いたのですが、家族みんなでいただいています。
1つ1つ味や形が違っていて、子供はどんなのが出てくるのか楽しみながら戴いています。
味も美味しいですが、見た目も容器からしてお洒落な感じですね。
ご馳走様でした。



P1070495P1070497

対策

緩みの原因は一概にこれっとははっきり特定は出来ませんが、草臥れたミッションマウントのせいで、エンジンミッションが大きく揺れて揉まれてしまうのでは?と予測しています。
エンジンを降ろしてミッション半降ろししてマウントの交換をするのが正攻法ですが、何か他の作業のついでならまだしも、これだけの為だと工賃的に割高かと思います。
その上この年式のフロント側のマウントは、新品にすれば安心とは、正直言えるものがあるのか!?って感じです。
なので今回は、エンジンミッションを降ろさずに取り付けれる追加マウントを製作して取り付けします。
まずは、取り付け部分の形状に合わせて、型取りします。
便利そう!って思ってだいぶ昔に買いましたが、意外と出番なく、久々に使いました。
その形状に合うホールソーを、現物合わせで選びました。
DSCN6098DSCN6100DSCN6101






フラットバーを切り出し、両端をさっきのホールソーでアールにカットします。
そして両端を折り曲げ、谷を溶接補強します。
DSCN6107DSCN6111DSCN6113






今回使う、〜72年までのリア側マウントに合わせて、アールに曲げます。
そして、固定用にナットを溶接します。
DSCN6114DSCN6115






順番的にはこっちを先に作りました。
これでミッション側と連結します。
DSCN6104DSCN6106







ミッション側のプレートと位置合わせして穴を開けて固定するつもりでしたが、思った以上に下に出っ張ります。
通常の車高なら問題にならないレベルなんですが、現車はリアの車高を下げてあるので、引っ掛かってしまうリスクを考えて、また3歩下がる気もしますが、作り直します。
DSCN6117DSCN6146





元よりもアングルが下じゃなく上に向くように作り変えます。
最初に作ったのは、穴開けの位置だし治具になっています。
DSCN6149DSCN6150






色を塗って。
DSCN6151DSCN6152






装着。
DSCN6154







何も無いよりはもちろん出っ張りますが、この取り廻しでミニマムな量ですし、他の箇所の方がもっと低い分、通常の使い方でぶつける様な可能性は低いかと思います。
部品の供給が、一番安定しているType-1でさえ、最近不安定ですので、一番幅広い年式と車種で使っている、このタイプのマウントを使っておけば、純正社外を問わず何かしら、入手出来るでしょうし、選択肢も多いかと思います。
前後の2箇所で受けている分を3箇所で受けれれば、負担も減る分寿命も延びるであろうと思っています。
DSCN6164

Stroker Case Prep

あいだが飛び飛びですが、もう一工程。
これはストローカーかどうかにあんまり関係ない作業ですが、オイルライン廻りの補強工事的な感じですね。
まずはやり残していたフルフローのフィッティング。
良い向きになるように、タップでネジの深さを調整します。
1つはドンピシャ、残り2つは少々切り足ししました。
此処のテーパーネジ、母材側の肉が薄い箇所があるので、無理やり締めるとクラック入る原因になるので、締め過ぎは禁物ですし、緩いとシール剤を塗っても緩んだり漏れたりする原因になります。
DSCN6003DSCN6011








そして使わないオイルラインにメクラを。
NPTのタップでネジ切って、沈みプラグを入れます。
DSCN6005DSCN6006







そしてピックアップチューブの加工。
まず邪魔なお皿部分を切り取ります。
このお皿切りが意外と大変というか、難しい!?やりづらい!??です。
オイルサンプを付ける場合、此処のお皿は必要ないと思っています。
むしろ、カムの状態が点検出来るので都合がいいです。
DSCN5523DSCN5524







バンド留めでもいいのでしょうが、仕様によっては溶接留めにしています。
まずは位置合わせて、点付けしてから、一周溶接。
使うサンプに合わせて3本、長さ違いです。
1本はストレーナー付けない前提の仕様です。
DSCN5946DSCN5948DSCN5949






地味ーーですね。。。
こういう作業、時間ばっかり掛かって焦りますが、意外と重要だと思っています。
良い部品を付けるのも大事ですが、それを生かせる下地も重要ですね。
スペックよりもクオリティーです。
DSCN5951
Recent Comments
Profile
千葉県八千代市でDer Bugee Shopという空冷Volks Wagen専門のショップをやっています。
パーツの販売から修理、車検等、空冷VWに関する事は何でも承ります。
ここでは仕事に直接関係ないこと、あること問わず、日々気になる事に触れてみたいと思ってます。

Add: 千葉県八千代市島田台1287−31
Call: 047−459−1662
Close: Friday, Saturday
お気軽にお問い合わせ下さい。よろしくお願いします。
Archives
counter
  • ライブドアブログ