Albert Mirror

先日お話していたの来ました。
後ほどお電話入れます。
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フレッシュエアーグリル&フラップシール

フレッシュエアーインテークのレバーを引いても、ダクトからあんまり風が出ないということで点検したら、グリル下のスクリーンが破けた上から、目の細かいメッシュ貼り付けてありました。
スクリーンは新しいものを手配して交換することにしました。
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今までメッシュのお陰で風が通り辛かったけど、スクリーンを新しいものに交換したら、冬場の隙間風で車内が寒くなる可能性が高いです。
当初スクリーンの交換依頼でしたが、オーナーさんに現状ご報告してご相談の結果、いずれやるならやっときますというお返事を頂けたので、今回フラップ廻りも一緒に作業します。
フラップのパッキンの交換と、サビの出始めていたフラップ本体の防錆処理をしていきます。
パッキン自体、ボロボロで形のなくなっていることも多いのですが、比較的しっかり形は残っていました。
ただゴム自体は、それなりに硬化していました。
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まずはサビの出ていたフラップをクルマから取り外します。
過去に板金されているようですが、外さずに塗られているようで、この周辺は手が入っていないようです。
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サビを落とすのに下地が出るまでしっかり磨きました。
また一緒に塗られてまだらになっていたショートパーツも、シンナーに漬け置きしたあとブラシで擦って、元の姿にしました。
その後防錆のコーティング剤を塗って仕上げました。
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新しいパッキンを貼り付けして、フラップは装着準備OK。
そしてキレイになったフラップを装着前に、クルマ側ダクトのお掃除しておきます。
砂埃やパテ粉・コンパウンドカスが大量でしたので。
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フラップを組み付け。
取り付けネジも、折角なんで新しいものに交換しました。
パッキンの密着も良い感じのようです。
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新しいスクリーンをグリルで挟んで装着します。
以前と違って目がある程度粗いので、内部が透けて見えます。
見ようと思わなければ、見えないでしょうが、見れば中の汚いのが見えてしまいます。
せっかくなんでグリルを留めるクロームのネジも新調してあります。
こういう細かいのがキレイでも小さいので目立ちませんが、汚いのは凄く目立ちます。
パッと見で目立たないこういう部分も、汚いとだらしない印象になってしますし、ビシッとして見えるクルマは結構ちゃんとしていることが多いです。
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マフラー製作

レイアウトは決まっていたというか、もう此処にマフラー本体を置くしかないって位置関係なんで、迷うまでも無いのですが、パイプの取り廻しは頭の中でこうしようと思っていても、実際現物合わせをしないと、実際の寸法が出せません。
作る都合的には、フランジ部分から90度に曲げてすぐマフラー本体の方が作り易いのですが、今回思うところああリましてマフラー本体までのパイプの距離を長く取ってからマフラーに入るようにしています。
今回使うマフラーは、抜けが良くバックプレッシャーが低いので、ある程度排圧の掛かるように、マフラーの手前まで2インチのパイプで取り回しています。
そしてマフラー本体が2-1/4インチです。
取り廻しがいろいろタイトなんで、切り刻んでいます。
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この時点で、フランジからのLパイプ、マフラー本体+Uターンパイプ、2つを繋ぐストレートパイプ、の3分割です。
仮合わせして微妙な角度ズレを実測。
片側ずつ削って位置出しして、片側合うようになったらもう片側って感じに合わせていきます。
一度に両方やっても、位置関係が変わってずれて結局ピッタリ付かないので、横着せずに片側ずつの方が無駄な時間が掛かりません。
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削って合わせて仮合わせ。
ピッタリにしました。
此処端折ると、溶接の時に無駄に手間が増える上に仕上がりも汚くなるので、手抜き厳禁です。
スペシャリストのように、そこを手を抜いてもカバー出来る腕はありませんので。
位置出しして、取り外して溶接します。
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途中の写真が無いですが、仮組みの状態でテールパイプのレイアウトも仮合わせしてあったので、パイプを接続して溶接の焼けをポリッシュします。
フランジからマフラーまでのパイプを繋いでしまうと、テールパイプとマフラー本体の溶接が出来ないので、先に溶接しておきます。
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そしてもう一度仮合わせした状態で、合わせ目部分のパイプ断面を調整し位置出ししたら、取り外して溶接します。
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合わせて位置関係の確認。
結構いろいろタイトです。
これ以上パイプを上に通すフレームに近過ぎちゃいます。
熱害もあるので、曲がりに無理が掛からない範囲で取り廻しています。
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吊りも作って、本体に溶接。
全体の傷をさっと磨いて完成です。
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着地して、見た目に、表からあんまり目立たないレイアウトです。
下にも出っ張らずにロードクリアランスも安心です。
一番気になっていた音量も、アイドリングは比較的静かで、アクセルを開けるとそれなりの音量ですが、篭もることも割れることもなく、心地の良い音質です。
オーナーさんが帰りの道のりでも、車内は逆に以前より静かだったそうです。
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順番が前後しますが忘れずに穴埋めも。
カバー類は先々まとめてキレイにしていく予定ってことなので、今回は簡易的に塞ぎます。
簡易的って言っても、みすぼらしくは見えないようにスッキリするようにしました。
エンジンルーム内がだいぶスッキリしました。
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フランジ

DSCN9567マフラーパイプやEXマニに合わせて、フランジもステンレスで製作しました。
EXマニのフランジ、穴径やボルトのサークル径はよくあるスモールフランジと共通ですが、ガスケットの肉を幅広にする為か、お正月のニンジンみたいな花形になっています。
手持ちの3角フランジ肉厚なんでそれで排気漏れとかの心配もないですが、せっかくなんでと思って、丸型のフランジを作りました。
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機能上に何も問題ないので、丸型そのままでもいいかな?って思っていましたが、せっかくなんで、花形のフランジをしっかり被せられるおむすび形に形を整えました。
見た目の満足度で、です。
フランジ内径より繋ぐパイプが太いので、異径のフレアーパイプを溶接しています。
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EXマニに仮合わせ。
花形のフランジがはみ出ません。
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春の筍

P1110063もう1月以上前になってしまいましたが、旬の筍をいっぱい戴きました。
いつもありがとうございます。
丁度戴いた前の週に近隣で野菜の直売をしているお客様のところで買って来て食べたのが凄く美味しかったらしく、子供たちが大ハマリして、タケノコ!タケノコ!って大騒ぎしていた直後なだけに、大量の筍を見てヤッター!!って叫んでいました。
いっぱいありましたので、いろいろな食べ方で楽しませて戴きました。
そんないっぱい有ったタケノコも、ものの2〜3日で瞬殺でなくなりました。
まあ食べたいだけ食べてイイなんて結構贅沢なお話ですよね。
大変楽しませて戴きました、ご馳走様です。
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グリル&スクリーン

DSCN9543グリルを外してスクリーンの状態を確認してみました。
まあ、此処は予想通り、上に貼ってある網の目が細かすぎて風が入ってこないようですし、網の下はビリビリでした。
部品は手配したので、届くのを待って取り換えます。




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そこは予想通りで予定通りですが、その奥のフラップ、結構サビています。
機能に問題とか、穴開きそうとかではないですが、いい機会なのでやった方が良いか、別に又でも良いかどっちとも言い難いので、後でお電話します。
そして裏のパッキンも意外と形が残っています。
もっとビリビリの確率が高い中で、比較的良い部類だと思いますが、此処も冬になって隙間風番番だと寒いですから、やるなら1度で終わらせた方が無駄が出ないと思います。
酷い!って状態なら迷わずって感じですが、意外とまあまあっていう感じです。
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Remote Oil Filter

DSCN9200仮組みしたら、やっぱり大当たりだったフィルターをアダプターを介して移設します。
このEXマニを購入して頂いた時にそこを考えてなかった、、、ってことはなくて、アレでいけるだろうと一応そのつもりでいたんですが、間が開いていたので今回作業前の打ち合わせでもすっかり忘れていました。
なんで、部品の手配が、、、って段取り狂って大嵌まりとかではなく、手持ちの部品で全部完結します。
部品は手持ちで在庫あったのですが、取り付けの前にそのまま付けるのに少し気になる部分を修正します。
穴加工と穴加工の繋がる部分が、バリや角が多くて通り道が狭い箇所もあるので、簡単に手直しをします。
その一手間が面倒ですし、乗って判る効果がある部分でも無いですが、せっかく追加する機能が少しでも効率よく働いて欲しいので、自分的には必項です。
後付けパーツ、ただ付けただけでは、見た目やスペックは良いけど、実質付いている意味が無いとか、付けたことで機能や性能を妨げているようなものもありますので。
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取り出し側のアダプターのOリングがカチカチだったので、別途用意したものと言うか、部品待ちで作業が止まるのが嫌だったので、違う部品で使っているのをパクって付けました。
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最後にもう1度洗浄して脱脂をしてから、シール剤を塗ってフィティングを組んでいきます。
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最初、両方ストレートのフィィッティングに、一番短い長さのホースで仮組みしてみましたが、EXマニを仮組みして合わせると#3のパイプにホースがスレスレでした。
組めなくは無いけど気持ちいい感じではないので、一旦バラして45°のブロックを入れて組み直しました。
ホースも弛みの大きくなった分遠回りするので、1サイズ長いホースに変更しています。
ある程度振動や撓り分を加味して弛ませてあげないとホースに負担が掛かります。
逆に長過ぎもまた、ホースの曲がりがきつくなりステンメッシュに負担が掛かってトラブルの元になるので、出来る範囲でですが、極力適切な長さを付けてあげたいです。
耐久性や寿命の長さも考えて、安いくは無いけどアールズやゴムホースではなくテフロンホースを使っています。
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この後ブラケットを作ってしっかり固定してありますが、、、、バタバタしていて写真を撮り忘れました。
ロードクリアランスも加味してこの向きで、この位置に取り付けてあります。
後ろを走るクルマから、チラッとオレンジ色が見える感じです。
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バルブクリアランス調整

DSCN9274マフラーを装着してしまうと、位置関係的にバルブカバーの脱着の際にマフラーも一旦外さなくちゃいけなくなるので、その前にバルブクリアランスの調整をしておきます。
古い年式のクルマは、そうじゃなくても車体に被ってバルブカバーが少し外し辛い感じですからね。
クリアランス調整自体は何年ぶりでしょうか?
エンジンを製作して、慣らしを終えて馴染んだあとに初期調整をして、それ以来ぐらい?じゃないかと思います。
全体的に2/100mm程度詰まっている位の狂いで、バラ付きもなく揃っていたので、全く心配要素もなく安心しました。
カバーガスケットも硬化はしているけど、特にひび割れや酷い漏れもなかったのですが、洗浄して新しいものに交換しました。
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逆側も同様に。
コチラ側も同じような数値の狂いで全く心配の無い状態でした。
こういう状態なら、この先数年見なくても問題出ないかと思います。
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SUSサイドワインダーEX

まずは元のマフラー&EXマニAssyを取り外し。
元々純正ヒートエクスチェンジャーにフランジ加工、パイプの肉厚なプレミアムExマニ、それに2”スモールターボマフラーの組み合わせでした。
過去にマフラーだけは大穴開いて作り直していますが、元々別なクルマに搭載していた時のストック1600ccからの使い廻しで、以前のクルマとの走行距離を合計すると、恐らく12万KMぐらい走っています。
見た目はだいぶ草臥れているもののまだしっかりしていて、やっすいペラペラのタコ足とは品質にだいぶ違いが出ますね。
今回はヒートエクスチェンジャーを外してヒーターレスに。
コレの為に昨冬のシーズンに合わせてベバストを装着しました。
それだけ聞くとリッチな感じに聞こえるかもしれませんが、そもそもこのサイドワインダーEXマニを買ったの自体もう2年か3年前で、そこから地道に他の費用を貯めて今日に至ります。
ヒーターレスで取り敢えず付けちゃう!?なんて話もあったものの、まだ小さい子供を凍えたままクルマに乗せるのもねえ、、、、って話で、べバスト取り付けるまで我慢だねってことに落ち着きました。
目指すはカッコ良くて快適なファミリーカーですので。
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サイドワインダーEXマニの取り付けですが、まずは干渉するロワー側のエンジンカバー・ヒーターチャンネルの加工する為に取り外します。
マニを仮組みして、干渉する部分の寸法を出します。
ケガいてトリミング。
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仮組みで問題ないのが確認出来たら、加工部分をペイント。
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付属のガスケットは内径が大きめの42φ、今回取り付けるEXマニが少し細い1-1/2”・38φなので、しっかり排気漏れを抑えられる様に、ガスケットも別に用意した内径の合っている物に交換しました。
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装着。
あんまりハマらずしっかり装着できました。
下に出っ張らず、バンパーに干渉もなく、バスにはイイ感じで相性良いです。
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不調の原因探し

不調で走行不能になってしまったので、レッカー搬送で入庫しました。
積載車からの移動の際もエンジンは始動しましたが、かなり不調でアクセルを戻すと今にも停まりそうでした。
まずはプラグを抜いて点検。
4気筒ムラもなく同じような状態でしたが、、、#3#4側はプラグ抜くのが罰ゲーム状態で一苦労です。
クーラーの装着の仕方をもう少し考えてくれれば、、、、って今更ですね。
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4気筒ムラなし、、、をヒントにポイントを点検。
ギャップが狭目なので、少し広げて掛けてみましたが、大きな変化が出ず。
ってことで、コイルをウチのテスト用のものに交換したところ、だいぶ改善しました。
アイドリングもする様になったものの、少し低めな感じだし、イマイチ症状が残る印象なんで、再びポイントを点検。
見た感じ問題無さそうでしたが、ポイントを疑って別なものに交換してみました。
交換後、症状はほぼ改善しました。
コイルはテスト用のものから新品に交換しました。
数少ないリアルGerman製のものでしたが、手持ちラス1でもう再入荷しません。
こういうスタンダードな部品、年々コレっていうものが減っていきます。
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外したポイント、てっきりBosch製かと思いましたが、偽Boschです。
ヒールも結構減っていたし、接点もなんか穴開いている!?って思ったら、元々こういうモノの様です。
いずれにしても、あんまりな品質な印象です。
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現況復帰出来たので、オーナーさんにご連絡して納車の段取りの終わったところで、再度確認したら何故か再発。
センターコード?って思い換えて見ましたが、症状変化せず。
もしや!?と思い、コンデンサーを交換してみました。
症状が改善しました。
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Cherry Bomb

DSCN9245多分20年以上前、初めて海外のスワップミートに行った時に購入したものだったと思います。
なのでそれなりにボロボロですが、お気に入りの1冊。
CherryBombと言えば、千葉だとあのクルマが最初に浮かびますが、このクルマからの影響かと。
今見れば、マイルドなスペックなんでしょうが、年代的に部品が選り取り見取りになる少し前なんで、当時としては抜きに出たクルマなのかと思います。
356ドラムブレーキにオリジナルFuchs、ディクローム&モールレス、シンプルだけど、纏まった1台ですね。

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Iguana

5月の連休明け、緊急事態宣言も各地で解除され、今週に入って関西3府都県も、週明けには東京と隣接の4都県&北海道も解除にる見込みのようですね。
経済も停まっているのも先行き不安ですし、堅苦しい生活が終るのもいいことで嬉しくない訳ではないのですが、気が緩んで再び感染拡大に繋がらないのか不安も残りますね。
そういう意味でももう少しの間、控えめな行動の方が良いような気がしています。
まあ元々、自分は人混みとか苦手で、都内方面に用事もなく行くことは無いので、あんまり影響は無いとは思いますが。
仕事柄、やった分だけなんで収入には直結しますから、世の中動かないのは全く嬉しくは無いけど、身近なところでコロナの犠牲になる人が出るような話は、聞きたくないですからね。
お金が大事とは言え、命あってのお金です。
自分が大丈夫でも、無症状のまま人に移す可能性があるって言うのが、このウイルスの怖いところです。
一応、お客さんのご来店時にはそういう意味を含め、マスク着用させていただいています。
マスク自体は防ぐ効果は少ないけど、自分から飛散は防ぐ効果が高いみたいですので。
こちらは、HotVWsじゃなくて、70年代のHotRoddingに出ていたものです。
アメリカンマッスルの雑誌にVW関連が載るのはこの辺が最後でしょうか?
エンジン内部まで詳しく載っています。
この当時最大級の95mmBoreです。
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そしてHotVWsにも。
こっちの方がページ数が少ないですね。
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Autohaus Ad

広告の挿絵に使われている、何気ないクルマですが、如何にも当時のスタンダード的な仕様です。
モールレス&バンパーレスに、356クロームホイールとシンプルだけど、押さえるところは押さえた感じですね。
これ以前のVWのカスタムスタイルが、フレアフェンダーにはみ出るワイドホイール&タイヤ、更にハデハデフレーク塗装みたいな感じですので、ある意味正反対なスタイルで当時は斬新だったんだと思います。
如何いうのが好きかは好みなんで、自由でイイと思いますが、古っぽいの全般みたいな大雑把な感じで、混ぜこぜは自分的にちょっと嫌ですかね。
別にガチガチなルールでマニアックなことを言っているんじゃなく、それっぽいにしてもその年代なりの纏まりがあるというか、雰囲気的に揃っている方がって位の意味です。
昔、ロカビリーがなんチャラ〜とか語っているのに、ルームミラーにハワイアンレイぶら下げている人居たな。。。。。
そういうのは、きっと上手い組み合わせもあるんでしょうが、、、普通に考えて難しいですよね。
ハワイアンは独特なんで、ハワイアンのまんまの方がカッコ良いですね。
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ショコラ

P1110046先日、作業の納車時に、お客様から戴きました。
いつもありがとうございます。
濃厚な大人な甘さ、と言う感じでしょうか。
いつもながら、チョイスがお洒落です。
自分はこう言うの疎いので、、、ほほーなるほど!って感じです。
あそこの〜〜が美味しいとか、若き日はまだしも最近は全く持って疎い、と言うか意識が無いんでしょうかね。
美味しいもの食べると、心がなごみますね。
ご馳走様です。



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Full Stainless

ステンレスサイドワインダーEXマニに合わせて、マフラーもパイプ・タイコ共にステンレスで製作しました。
どんな音になるか気になっていましたが、想像以上にイイ感じです。
アイドリングは比較的静かで、アクセル開けると篭もらずに伸びるイイ音です。
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ギラギラ派手な感じに見えますが、実際はバンパーの陰に隠れてあんまり目立ちません。
もうちょっとチラ見えするかと思いましたが、覗き込まないと見えない感じです。
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IGキーシリンダー組み換え

DSCN9346イグニッションキーシリンダーのカギを純正キーで回せるようにする為、キーシリンダーを組み換えます。
60年代のものは過去にばらしたことがあるので同じようなイメージで手を付けましたが、キーシリンダーAssyをクルマから摘出して裏側見たら、、、、構造が違います。
スターターが押し廻しのタイプなんで、もしかしたら、、、とは思っていましたが、嬉しくない予感が的中でした。
Type-1と違って、Type-2は結構いろいろばらさないと外しにいけません。
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多分此処を、、、って予測でカシメを起こして分解成功。
キーシリンダーを摘出しました。
各所の状態見ると過去にバラして何かをやってある形跡ありです。
元のカギを入れても、摩耗でイマイチ合っていませんが、、、これで回っていました。
そのまま使っていると壊れる原因になるので、いい機会だったかもしれません。
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分解・洗浄・給油・調整をして、純正キーに合わせます。
此処に入っている細いバネ、飛んでしまうと自分には全く見えず見付けられません。。。。
慎重に作業します。
ハウジングに戻してカシメます。
押し廻しのスターターのレール部分も段摩耗していたので、修正してしっかりグリスを入れてあります。
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装着して動作確認。
この位の年式までの、希少な押し廻しのスタータスイッチ&ネジ端子のIGスイッチ、せっかく生き延びていますので、なるべく生かしてあげたいですね。
使えなくなったオリジナルはもちろんゴミですが、簡単な手直しでずっと使えるものは、なるべく崩さずに残せればと思います。
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駅前

先日お客さんを駅に迎いに行って、待っている時にクルマから降りてロータリーの廻りをまじまじと見てみました。
知らぬ間にってことは無いんですが、うちが仕事はじめたころはまだイオンも出来ていなくてもう少しさっぱりな感じだったんですが、今や高い建物が随分立ち並びました。
この数年で随分変わりました。
この日は、コロナの影響でたいして道も混まず、早目に着きましたが、やっぱり以前より道も混んで渋滞するようになった気がします。
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ワイパーブレード

DSCN9316拭き取りが悪いとのことで、まずはワイパーブレードを交換しました。
拭き取りの悪い要因は、フロントガラスのコンディションやアームの押し付けのヘタリなど、色々ありますが、まずは一番安価で且つ影響の大きいブレードの交換からでしょうかね?
これでもまだ、もう一声って場合は、次にワイパーアームの交換が効果的かと思われます。
ただ、古くなればなるほど、この辺の部品が安くはないので、1回しっかりしたものに交換しておきたいですね。
今や高年式でも、純正OEMブランドで探すとそこそこのお値段ですからね。
もはや、高年式も45年オーバーの完全旧車ですので。

純正ハンドル&純正キー

判っていた上でチョイスしていますが、パネル用のショートなのでインナーハンドルの付く部分を延長溶接加工しています。
ハンドル部分の4角形、8mm角なんで最初のノギスで測りながらピッタリ8.0mmに削りましたが、ハンドルの4角穴が少し広がっているようで、少し緩いです。
なので、もう少し肉盛りして約8.2mmほどにしました。
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NOSですが、出来たての新品じゃありませんので、内部のグリスも古くなっていますから、キーシリンダーは一度分解して古いグリスを洗い流してキレイにしてから新しいグリスを塗って組み直しました。
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はい装着!のつもりが、0.2mm肉盛りで太くしたのが仇になってロックメカニズムに入りません。。。。
再び削って調整。
削り過ぎると意味が無いので、測りながら、現物合わせしながら、少しづつ削って合わせました。
長手方向の寸法もバッチリ。
純正キー化への大きな1歩が踏み出せました。
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アクスルブーツ交換&アクスルフランジ増し締め

DSCN9185ひび割れからのオイル漏れの酷かったアクスルブーツを交換します。
長年同じ銘柄を使っていて最低でも5年以上は持っているものですが、今回はいろいろな要因で負担が多いみたいで3年程度でこんな状態でした。
ゴム類は基本湿気の影響が大きいので、乗らないクルマの方が早くダメになっていることが多いです。
あとは保管の環境の差も結構ありますね。
そうは言ってもまた短命ですと悲しいですので、今回は評判の良いとされる別銘柄を選んでみました。
まずは油まみれのホーシング、アクスルフランジ&サイドカバー、フレームホーン廻りを洗浄しました。
パーツクリーナじゃ埒が明かないので、洗浄液を桶に酌んでブラシでジャブジャブです。
こびり付いて溶岩の様になっている汚れの塊も一緒に落としました。
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フランジのボルト6点を増し締めした後、期待を込めて、お初のブーツを装着。
いつも使っているものの時もですが、ネジの下のワッシャー、食い込まないように大径で厚いものに交換しています。
元のワッシャーだとゴムが相手で食い込む気がして、、、逆に大きいワッシャーだとにしなりが悪いとか?って事はないと思うので。
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ホーシングに固定する外側のバンドは、実際の車高を考慮して、目一杯持ち上げてから固定しました。
元々無理が掛かっているんでしょうが、少しでも負担が減ればという意味でです。
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逆側も同様に洗浄&増し締めからなんですが、こちらはフランジ廻りからのオイル漏れがあんまりなった半面、土の塊が岩の様になっていて、そのままじゃソケットが嵌りません。
ゴリゴリ削って落としました。
工具が入るようになったら増し締めします。
やはりこちら側の方が、緩みが少ない印象。
理屈で考えると、運転席側であることも含め左の方が負担大きそうなんですが、なんででしょうね。
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こちらも持ち上げた状態でブーツを固定しました。
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通常微妙な漏れだったら足さなくても大丈夫、って感じですが、今回ウチに辿り着く以前で結構な量漏れていたって事で、補充することにしました。
1リッター程入りました。
結構な量が漏れていましたね。
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Wide View

DSCN9328大変お待たせしました、準備完了しました。
明日お電話します。

空気圧漏れ

タイヤの空気が抜けやすいとの事で点検しました。
まずは空気圧を点検、片側2.9k、抜けると言われた側2.2k、元々少し多めな気もしますが、左右同じだけ入れているとしたら、その分抜けているってことですね。
トレッドを一周見てみましたが、釘刺さってとかも見当たりません。
たまーにあるバルブの緩みも点検しましたが、緩みもありませんでした。
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あとこれ以上追うなら、タイヤを一旦剥がして、ホイールとタイヤの合わせ目の腐食やゴムのカスのクリーニング、ゴムバルブ自体の点検交換、ゴムバルブも最近、品質が悪くて換えて数年でヒビヒビの物もあります。
あと過去にあったのは、ホイール自体の微小な巣穴等によるピンホール。
過去に新品のレプリカホイールで1回、当時物ビンテージホイールでも1回ありました。
これに関しては原因箇所探すのも大変ですし、見つけても簡単な方法で直るか確証はありませんので、少し頭が痛いですね。

Tayco & EMS 67

DSCN8917この白いTayco67が後のMadnessかどうかは判りませんが、共に67。
かなり古い記事です。
キャブのレイアウトが凄いです。
手が入らなそう。




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そして少し地味目に載っていたMadness。
このクルマも時代と共に仕様が変わっていって、最終的には日本へ来ていますね。
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こちらは違うクルマですが、EMSのスタッフの方のクルマ。
こちらも日本へ来ていて、結構印象に残る1台でした。
DSCN9256DSCN9257DSCN9258

計器灯

時々点かなくなるけど、叩くと点いたりまた消えたりと言うことで点検しました。
主にスピードメーターが点かないとの事でしたが、点検時最初は燃料計の方が点きませんでした。
裏側のバルブホルダーをゴニョゴニョしたら両方点灯。
軽く触ると消えたりと、これじゃあ、すぐまた再発しますね。
DSCN9298DSCN9297














ホルダー自体は接触不良とかじゃなさそうです。
が、メーター側のホルダーの挿さる部分、緩い&腐食でサビ色。
多分原因はアース側の接触不良。
DSCN9299DSCN9300










ホルダーに加工して、アースを直接配線。
ブラスのバルブホルダーなら楽勝で半田付け出来ますが、ホルダーがアルミ製。
ちょっと悩みましたが、まあ何とかなりました。
スピードメーターのハウジングは、キレイに塗られていますが、元が結構錆びていたみたいですね。
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しっかり点灯。
これなら安定して点いていてくれるかと思います。
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いちご大福

老舗なお店のイチゴ大福を戴きました。
人気店でなかなか買えないそうですが、、、ありがとうございます。
シンプルですが、イチゴも餡子もお持ちも全部美味しい。
絶品ですね。
自分も、こういうお仕事出来るようになりたい。
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美味しく戴きました、ご馳走様です。
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