2011年10月

めでたい席に

2cd8997f.jpg先日の土曜日は、おめでたい席に御呼ばれしたので、行ってきました。
ホント、お日柄も良くステキな結婚式でした♪
オメデトーさん!!!

ほんと久々に、背広着て、革靴履いて、電車乗って、都内に出て、昼間からアルコール摂取していました。
今月は、バタバタしていたので、久々に日中ノンビリ過ごした気がします。
って、もう10月が終わってしまいビックリです!!!

キャブOH

carb OH & tune up 006こちらもある程度定期的に作業をしたほうが、調子の良い状態をキープ出来ると思います。
クルマから外したら、吹き返しで中が真っ黒です!
普通に洗浄液で洗っても、こういう汚れは簡単に落ちません。






carb OH & tune up 013専用の洗浄液に付け置きでガッチリ汚れを溶かしたあとにブラシで擦ると、随分と見違えます。
勿論、見える部分だけでなく、キャブ内部の細かなな管路の汚れをキレイにするのも大事な目的です。
強力なので漬けたまま忘れると、ゴミになってしまうので要注意です。







carb OH & tune up 011carb OH & tune up 010本体・部品共にキレイになったら、新しいガスケットキットを組んでいきます。
油面の高さも狂っていないか再チェックします。
写真はありませんが、このあと車体につけて調整しました。
OH直後は非常に好調です。

tune up

74be4a83.jpgそんなに狂うとという印象はないのですが、たまには見た方が良い部分です。
今回は、不調とかの症状が出る程ではないですが、それなりに狂っていました。
まっ、思い出したら位で十分です。
そんなにしょっちゅう狂っていたら、なんか変!?って、違う意味で疑った方がいいと思います。

ディスキャップ&ローター

先端のカーボンが結構磨り減って平らになっています。
すぐにダメと言う訳ではないですが、トラブルを未然に防ぐ為にも、ある程度で見切りを付けて交換の方が間違いがありません。
これで既に数万キロ使われていますから、交換時期が早過ぎとかではないと思います。
たかだが数千円程度の部品で路上トラブルは避けたいところです。
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Newキャップ&ローターでスッキリ安心です!
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冬支度

inspection 016最近朝晩は随分冷えるようになってきて、冬の近づきを感じます。
ウチに珍しく季節感のあるお仕事で、ヒーターの効率アップの為にGerman純正に交換です。
元々ラテンの血筋で、あんまりヒーターが必要ないのか、Mexico純正のヒーターは効きが弱いです。
今回は中古ですが、German純正品に交換しました。
中古ですが、比較的程度の良いものを選んで、お掃除&リペイントして使っています。
恐らく、新品社外品よりもこっちの方が効きは良いのでは?って思いこちらをオススメしています。
片側で1.5Kg位も重さが違います。

ウルトラ固い

プラグ交換をするのにプラグコードをプラグから抜くのですが、純正のプラグコードと違い非常に固いのです。
しかも、Mexico・Germanを問わず、インジェクションモデルはインジェクターが居て手に力の入る位置で引っ張れません。
なのでコードを抜くのがなかなか辛いのです。
とくに#1#3は、ホント抜けるの?って思ってしまいます。
次回の交換が少しでも楽な様に、気休めかもしれませんが、ブーツの中にラバーグリスを塗っておきます。
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南国の味

台湾のお土産にお客さんのshigeさんから戴きました。
以前に戴いたものと似ているようでちょっと違う?というか、高級な感じです。
甘過ぎず、バターの風味が非常に美味しいお菓子です。
いつもご馳走さまです。
一見、日本語で書いてありますが、日本語的には良く判らない文です。
日本向けのお土産をを意識しているのでしょうか?面白い!
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念願

いろいろ時間が掛かりましたが、お客さんが自分で苦労して色を塗ったスプリントスターを装着しました。
まだラグボルトや、センターキャップなどの課題はありますが、ひとまず装着出来てオメデト!!
いろいろ苦労しましたが、、、、その甲斐あってカッコ良くなりました♪
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ペダル位置

以前の作業時から少々気になっていたので、今回一緒に作業をさせて頂きました。
もちろん、元々の調整する部分もあるのですが、それの調整範囲ではイイ感じになりません。
なので少々ストッパーを加工して、定位置を変えてあります。
Before
pedal position 001pedal position 002










After
pedal position 005pedal position 004









ちゃんとした感じになったと思います♪
古い年式は、長い年月でいろいろな経緯があるので、何処でどうなったのかは判りませんが、なるべく機能がちゃんとした状態に近づけられればと思います。
代わりが無い物もいっぱいあるでしょうしね。

クラッチケーブルパイプ

クラッチの遊びがだんだん減って切れない状態とのことだったので、怪しいところいろいろ点検した結果、クラッチパイプの溶接が剥れていました。
クラッチ本体の不具合も考えられなくはないので非常に迷いましたが、ぺだるストロークに対してのワイヤーの作動量が少ないので、こちらかな?ってことで蓋を開けたら案の定でした。
バールで押すと固定してあったブラケットから離れてしまうのが判るでしょうか?
clutch pipe repair 012clutch pipe repair 013













体がようやく入るような箇所なので、あんまりキレイな溶接ではありませんが、、、見栄えはともかくくっ付けた箇所がまた剥れると非常に厄介なので、ガッチリ溶接してあります。
フレーム側のブラケットも上と下で2枚が重なり合っている箇所なので、両方に跨るように溶接しました。
clutch pipe repair 018








最後にしっかり蓋を溶接して、色を塗って完了です。
ここは一気に溶接すると、溶接した裏側で、塗料や古い油分が燃えて煙モクモクなので、ちょっと溶接したら、エアで拭いて火消しをするのを繰り返しながら進めました。
離れていますがガソリンのパイプもあるので、心配ですからね。
何はともあれ、本題のクラッチの切れは、ストロークがしっかり出る様になったので切れるようになりました。
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Rechromed

a01ad1a4.jpgお願いしていたリクロームが帰ってきました。
錆びてメッキの剥れていた部分が、キレイになって傷跡も判らないです。
むしろ量産品のクロームより磨きが丁寧なので、新品よりハイクオリティーなぐらいです。
元の状態によって再メッキの料金は変わりますが、長年使って愛着のある部品も蘇りますし、部品にもよりますが、新品を買い直すより安い場合も多いと思います。
写真のGeneBergシフターは、値段と仕上がりのサンプルがてら、自分の私物をメッキを掛けたものですが、部品単品の状態で再メッキの代金は数千円です。
あとは分解組み立てをウチで作業するか、お客さん自身で作業するか、元のコンディションがどの程度かでも変わってくるかとは思いますが、特段酷く痛んでいなければ、全部込みで1万円程度だと思います。
ご来店頂ければ現物の仕上がりを確認頂けると思います。

*こういう作業の値段をリプロ品や中古相場と比較する方も居ると思いますが、そういう方には向かないです。
是非ヤフーなどでお得なのを買ってください。

gloomy

昨日は一日、ドンヨリした空&薄ら寒い気温。。。
何か一気に冬が近付いて来た感じがします。
何で丁度良い狭間の季節って短いんでしょうね?
1日そんな天気でしたが、寒くなって空気が澄んだせいか、夕焼けだけはこんな不思議色でした。
クルマに映り込む位のオレンジいろでした。
でもどこか夏の空とは違い寂しい感じがしますね。
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Front Tire

7659817c.jpg交換後はこんな感じです。
イメージしていた感じになったでしょうか?

その他

その他、というより本題だったのですが。。。。
ヘタリきったトーションブッシュの交換と車高調整&傾き修正です。
外すと、すごい量の砂・土が出てきました。
ブッシュはもちろん磨り減って、緩くなっていました。
spring plate & torsion bush 002spring plate & torsion bush 003









新しいブッシュを入れて、微調整の為にトーションバーの組み換えをして完了です。
今回はついでにショックも新しくしました。
どっちにしても外すので、こういう時に同時交換だと余分な工賃が発生しません。
spring plate & torsion bush 006spring plate & torsion bush

その他

クラッチの遊びが増えるとは言われていましたが、こんなところが破損しているとは思いませんでした。
clutch cable bracket 004clutch cable bracket 005









当然ですが、交換するような部品は新品では出ないので、外して位置を出して溶接しました。
クラッチワイヤーも本来はボール状のダブルナットですが、ウイングナットで留められていました。
てっきりコレのせいでかと思っていたんですけどね。
何にせよ長い年月の疲労で色々なところが痛むものです。
clutch cable bracket 006clutch cable bracket 003

シフトレバー

位置調整をしても引っ掛かりがあり、シフトに違和感があったので、バラしてみると、プレートが写真のように削れていました。
裏まで貫通しています。。。
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溶接で肉盛りして研磨しました。
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元々ショートストロークキット組まれていたのですが、シフトレバーのシャフト径とカラーの内径が合っていなくガタガタでした。
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丁度いいパイプもカラーも見つからなかったので、1mm厚の板を丸めて隙間を埋めてガタを取っています。
shifter 010










また上下方向にも位置が合わなかったので、写真のようにワッシャーを入れて位置合わせしてます。
shifter 014shifter 013









何度か上手くいかず微調整を繰り返しましたが、ようやく取り付けてバッチリでした。
なのですが、このあとシフトロッドカプラーを交換したら、また微妙に位置が変わってしまい、バックのロック部分にもう一度溶接を盛って研磨して調整しました。
shifter 015

シフトロッドカップリング

nosecorn hockey stick 027はい完了!まであと1歩と思っていたところで、ミッションを車載してシフトロッドのカプラーのネジを締めようと思い位置を合わせていたら、、、、ラバーが剥れ始めていました。。。
ホッケーの方に気が取られていて、予測・確認もしていませんでした。
部品を追加で取り寄せで、また一日完成が伸びてしまいました。
翌日部品が来て、付けたら終わりの筈でしたが、意外とすんなり付かず苦戦。
雌ネジ雄ネジ共に修正、シフトロッドの入る穴がキツイので修正って感じでした。
ゴムの溶着さえしっかりしていて長期に渡り剥れなければ、その位問題無しです。
で、バタバタしてたので装着後の写真を撮っていません。
また続きが出来てしまいました。

マウント

ミッションマウントも潰れていたリアは交換しました。
有るつもりが、丁度いつも使っているものが手持ちが切れてしまったので、自分のクルマ用に取って置いた長期在庫を使いました。
こんな箱入りのものが出てくる時期がありました。
サドルやブラケットもキレイに洗って錆び止めにペイントしてから組み付けします。
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で、こんな感じにようやく車載出来ましたが、、、が、です。。。
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ブレーキパイプ

どのクルマとかに限らず、極力済ませて置いて貰いたいなあと思う作業の一つです。
ここのトラブルには、あんまり前兆がありません。
特にシングルマスターのクルマに関しては、ハイリスクだと思います。
マスターシリンダーもタンデム化の方が安全を考えるのであればお勧めです。
あえて古い年式のオリジナルの仕様に拘るのであれば、せめて消耗品はケチらず交換&行き届いたメンテナンスは不可欠だと思います。
話は逸れましたが、ミッション廻りにリア左右のパイプは、ミッションが居ると交換が大変です。
正確に言えば、手の入らない狭いところを通っているので、キレイに取り廻して付けるのが苦労します。
ただ付いてればイイのであれば、そんなには苦労ないかもしれませんね。。。。
という事でここは今回交換しました。
車体に付いている状態では、塗装や油汚れでよく判りませんが、交換したものを手に取って見ると、、、、交換して正解だったと思います。
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新しいものに交換後がこんなです。
もちろんやり辛い時より、やり易い時の方が工賃も安く済みますし、あとで予期せぬタイミングで突然修理も嫌なものです。
前倒し出来るのであれば、こういった作業は済ませておいた方が、乗ってて安心だし、修理に追われてばっかりのツマラナイ思いもせずに済むと思います。
自分の付けたい部品を買う10万円は使うのが楽しいですが、、、突然修理の10万円はガッカリです。
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From California???

ミッションを降ろしたそこには、From CA???な長年の油漏れと土との融合体がタップリ。
時間に追われての作業だったので、途中までやったところで保留して時間の関係で他の作業を進めていたのですが、オーナーさんが仕事の終わった後に来店して遅い時間まで頑張ってお掃除してくれました!
大雑把にキレイになったところで黒く塗ってフィニッシュ?です。
究極の話は、そのクオリティーでの作業が端から端まで出来る時にという事で良いと思っています。
インターネット上で見るとパッとしない仕事と思う方も多数居るかもしれませんが、傍から見て受けが良いやり方の作業より、オーナーが喜んでくれる作業が良いと思っています。
これはウチのデモでやっているのではなく、あくまでもオーナーさんが対価を払って貰って、そのオーナーさんの為に行なう作業なので。(今回は作業してない分、貰っていませんが)
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Hockey Stick Repair

あいだが開いてしまっていますが、前回のつづきで、折れてしまったミッションのセレクターロッドの修理です。
代わりの品物が手に入るのなら、是非交換作業を選びたいので、手持ちのものと比べてみましたが、折れたものの方がシフトロッド側もセレクター側も長いようです。
長過ぎのものが有れば、削って長さをあわせれば良いと思いましたが、短い物に溶接延長では、折れたものを溶接修理するのと手間も強度も差がなくなってしまうので、今回は溶修理することになりました。
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破断面がピッタリくっ付くような折れ方だったので、合わせた状態で上面・下面を軽く溶接しました。
位置や曲がりが変わってしまうとあとあと、シフト位置調整が上手くいかなかったり、前後のストロークで、ノーズコーンの中で干渉したりという事が起こる原因になってしまうので、慎重に作業してます。
いきなり高いアンペアで付けると引っ張られてずれてしまうので、低いアンペアで溶接していますが、このままでは表面でしか付いていないので強度が出ません。
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もちろんこのままただアンペアを上げて一周溶接しても、やはりパイプ上に中心までは溶け込まないので、上下面を付けた後に側面をV型に掘り込んで、なるべく中心まで溶接で溶け込んで一体になる部分を増やせるようにしました。
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幾らしっかり溶接していても、元々一体のものよりは強度が落ちてしまう筈なので、補強で肉盛りをしています。
ノーズコーンの中でのクリアランスが意外とタイトなので、仮合わせをしてスペースの有る側に肉盛りをしています。
肉を盛ったあとに表面を軽く研磨してます。
ピニオンシャフトとの干渉がないかの確認をして、OKでした。
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ノーズコーンの合わせ面も過去に横から殴られた痕があり、合わせ面が膨らんでしまっていました。
影響の出ている部分を研磨してから組み付けました。
オーナーさんとの話し合いで今後の計画も踏まえて、今回は必要以上の作業はしていません。
それでもいろいろと必要作業が出ています。
結果的には、他のいろいろな部分が、トラブル前に見つかって良かったです。
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セマフォMeet

ウチにはとても珍しく、セマフォ付きのクルマが3台も!
6V年式すら少ないですから。
鑑賞してる場合じゃないので頑張ってお仕事します。
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飛騨

250a35b1.jpg昨日お客さんから戴いた、生ラーメンです。
飛騨高山に行って、ではなく、物産展で見つけてお土産に戴きました。
今日の夕飯で美味しく戴きました。
いつもご馳走さまです!

Hockey Stick

ポッキリでした。
経年劣化ですね。
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マウント

換えられていないであろう前側は、ゴムにヒビもなく意外と良い状態でビックリ。
新車からだとしたら、半世紀以上ですから、大変高品質です!!
1回ぐらいは換えててもおかしくはない年月なので、実際にどうかは不明ですが。
しっかりVWマークが入っているので純正なのは間違いなさそうです。
リアは、ここ数年で出回っているものなので、10年以内の使用だとは思いますが、潰れてペッタンコなので交換決定です。
オイル漏れの影響もあるとは思いますが、意外と潰れるのが早いみたいですね。
と言っても他の選択肢はないので同じ様なものを使う予定です。
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キャップ

82d32564.jpgようやくですが、引っ張り出しましたよ。
いつでもOKです。
ネジは、いろいろ調査中です。

PUDDING

2adafa6e.jpg美味しいプリンを戴きました。
いつもご馳走さまです。
約一名、ずっとウマウマ言って食べていました。

Fitting

電話でお話した、仮合わせの状態です。
参考までに写真載せときます。
タイヤが下がった状態。
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上がった状態。
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ドラム

性能や機能に全く関係ないですが、、、、手で触るとサビ粉がポロポロ落ちるような状態だったので、大雑把にですが、ワイヤーブラシと布ペーパーでサビを落として、黒く塗ってあります。
何の影響もなければ、ホイールを付けるとチラッと程度しか見えないと思いますが、こういうところがキレイな方が気持ちが良いと思っているのと、触るたびサビで手が汚れ、その汚れた手で他の部品を触ると、汚れが移ってしまうしまうのが嫌なのでです。
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やらなくても別にイイと言う方もいるかはしれませんが、やって余計な事するな!と怒られるこはもないと思いますので。(やっても、やらなくても請求書には影響しません)
あと、脂っけがなかったラグボルトも、ネジ山&接触面にグリスを塗って組んでいます。
意外とこういう状態のクルマが多いですが、ドラムのネジ山保護・ホイール締め付けトルクがしっかり掛かる為にも、こっちの方が重要な作業かもしれませんね。(写真がないですが)
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マスターシリンダー

brake 015そもそもは、別な作業の確認で試乗した際にマスターの感触に違和感があって、オーナーさんにブレーキの状態のご相談をして、作業をすることになりました。
で、まずは古いものを外すのですが、ストップスイッチとブレーキパイプを外す際にスイッチもパイプのフレアナットも妙に奥まで入ってしまっているのが気になりました。
スイッチは外れましたが、パイプは嫌な予感的中で、いろいろ試しましたが固着して外れませんでした。
悲しいけど、メインパイプを交換することにしました。


brake 031本体を外そうと思い室内側に廻ったら、固定している13mmの頭のボルトがめり込んでいて、工具も入りません。。。。
これには驚きです、、、どうやって締めたのでしょ???










いろんな工具を引っ張り出して、どうにかこうにか外しました。
外したままだとこんな状態です。
ワッシャーもこんなです。
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そもそもはここは、2枚の壁の間にカラーが入って固定されるのですが、それが抜けてしまった状態で無理やり締められて、こんな風に潰れてしまったようです。
キレイには直せませんが、そのままだとボルトもちゃんと付かないので、出来る範囲である程度修正しました。
カラーがバルクヘッドの中に落ちていないかマグネットを突っ込んで探しましたが、見つからなかったので、代替品を作りました。
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brake 065









新しいマスターシリンダーを装着しました。
固着して外れなかった、ブレーキパイプも新しいものに交換してあります。
一番最初の写真と比較すると、マスターシリンダー本体の取り付けボルトの飛び出し量の違いが判ると思います。
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ここでは仕事に直接関係ないこと、あること問わず、日々気になる事に触れてみたいと思ってます。

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