2014年04月

3歩進んで2歩下がる(イヤもっと!?)

ba3f34a9.jpg下拵えもようやく終わり、箱を開けて装着しようと思ったら、、、撃沈。。。。
ドンブラコッコ♪ドンブラコッコ♪と海の向こうからやって来る部品が殆どなので、いろんな事がありますね。
思い通りに行かないもんです。
そして今月が終わっていく。。。。

ステアリングダンパー

RIMG0917スペアタイヤを降ろして底にある秘密!?のフタを開けると、、、、、



そこにステアリングダンパーを留めているボルトがあります。


オイル漏れ漏れで末期ですね。
迷わず交換です。
此処一箇所で劇的な変化とかはありませんが、気持ちよく走れる様にするのには、こういった部分の積み重ねが重要ですね。
ココだけとかコレさえ換えればとかみたいなキャッチーなネタは意外と無いものです。
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Case Prep

RIMG0847ここ数年、ほぼラインボアを掛ける事になる方が多かったのですが、測定結果は意外と迷うような数値です。
組む直前になって迷ったら、その時にでもラインボアは掛けれなくもないので今回は無しにしました。(順序的には効率は良くないですが)


迷う数値を如何にかなる気持ちになるよう?手持ちのベアリングを測定。
ただ半割のベアリングは、真円じゃないので、参考程度ですが。
メーカーによってクラッシュハイトも縦横の楕円ぶりも結構違います。
意図しているのか作りが雑かは判りませんが。。。
同じブランドの黄色い箱が2つありますが、ひとつは以前仮合わせして箱から出したKolbenSchmidt製です。
このメーカーのパッケージは、一旦パッケージから出すと保管し辛いので、余っていた黄色の箱に入れてあるものです。
左2個は、同じBrasilのMahle製ですが、1つが古いブランドのMetalLeveのパッケージのものです。
測った感じは大差ありませんでした。
一応心の中で選択肢は決まったので、後は現物合わせしてから考えます。

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GWのお休み

2afd68be.jpg今頃ですが、、、ゴールデンウィークのお休みの予定です。
3日(土)、4日(日)、5日(月)、6日(火)はお休みさせて頂きます。
いろいろなことが重なっているので、完全休業しているかは微妙ですが、お休み中は来店や作業の対応は出来ないと思いますので、申し訳ありませんがご了承願います。
今週&来週水曜日以降は通常営業です。

ニュースを見て



ニュースで名前を見て思い出しました。
ポールサイモンと結婚していたなんて、全く知りませんでしたが。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140429-00000003-asahi-musi

固着&分解

分解時にスタビブッシュのカラーがサビで固着。
削って薄皮にしてタガネでハツりました。
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こちらも分解。
カートリッジタイプのショックじゃないって事は新車時から無交換のようです。
こちらも分解リフレッシュしていきます。
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Case Prep

ケーススタッドのネジ山をダイスを使ってお掃除します。
ネジ山をちゃんとした状態にするのは、基本ですね。
意外とカスが出てきます。
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ダイスを回していて違和感のあった箇所、よーく見たらネジが伸びていました。
で、交換。
地味に時間掛りますが、重要です。
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ブレーキ

しばらく眠っていたようなので、まあこんなものかと。
漏れあり&ライニング薄い、でした。
予想通り、予定通りです。
そのつもりでいつも通り全交換です。
こんな状態でも、ブーツの外には漏れも無く、片効き等も無かったなのは、数年前の最後の整備が真っ当だったからかも知れません。
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Case Prep

仕事の空いた時にって思ったまま一向に進みませんね、ここ数年。
そして意外と時間が掛るので、エンジン仕事は溜め息が多めになります。
出来れば意外と大変で面倒臭いのケースセーバーの最初から付いているケースを使いたいのですが、最近計測すると撃沈なケースも多く、そんな事選べるほど選択肢はありません。
オイル管理の悪かったクランクケースは、ほぼ終了です。
あとカウンターウェイト無しのクランクで回しちゃっているエンジンも酷い事になっている率高いです。
話が脱線していますが、元々ケースセーバーの無いケースのそのままだと、マグネシウムに直接切ってあるネジ山に負担が掛かるので補強として、入れるものです。
純正ケースで74年から対策として施してあるものです。
それ以前のケースを使う場合、基本この作業を施工しています。
下穴を開けて、タップを立てるのですが、極力垂直になるようにボール晩にしっかりと固定した状態で穴開けとタップの最初の数山を立てています。
3#上は潜っているのでこんな奥までタップが入っていきます。
1つは8mm用でもう一つは10mm用です。
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簡易冶具を使って、ケースセーバーを挿入します。
3#上はこんな奥になります。
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こちらも進めています。

出遅れていますが、取り敢えずはバラバラに。
頑張りますので、しばしお待ちを。
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発送

2791f476.jpg例のモノも同封してあります。
開ける時注意で。
請求書は後日???メールします。

Flared

決してこんな事やっている状況じゃなかったのですが、そう言っていると何時まで経っても手が付かないので終わらせました。
そろそろイジメにあいそうだし。。。
こんな感じで良いですか?
ご要望に合わせて特別仕様のピックアップチューブです。
溶接部分も圧力掛けて漏れチェックしてOKでした。
ところで、お値段も特別仕様でいいんでしょうか????
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もう一本もついでにつけておきました。
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後&サイド

後とサイドも新しいシールラバーになりました。
こういう部分がキレイだと締まりますね。
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ウインドシールラバー

モール付きのシールラバーを装着しました。
クルマに組むのは時間にして数十分の作業ですが、外したガラス&ボディー側窓枠ののクリーニング、防錆処理、モールの形を合わせて組み込み、なんて一連の作業をひっ包めると意外と時間が掛ります。
またモール無しのゴムに比べると、車体側に嵌めるのにも力が要るので、倍は疲れますね。
慣れていないだけかもしれませんが。
モールの曲げが甘いとボディー側との納まりも悪かったり、モールが浮いたりしてカッコ悪かったりするので、焦らずに良く確認して取付しています。
最上級モデルだけに、DXなモールが良く似合いますね☆
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ケンタ

先日ご来店の時に戴きました。
いつもご馳走様です☆
お肉もですが、ケンタのビスケットって美味しいですよね。
ウチの子は初めて食べたみたいで、お気に入りだったみたいです。
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更に先日こちらも戴きました。
ご馳走様です。
お預かりした部品の方、合間見て手を付けますのでお時間ください。
来月の入庫予定までには、と思っていますが、、、何時の間にかもう月末。。。
なんだかひと月があっと言う間です。
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ウィンドーシール交換の前に

別に依頼を受けていた部分ではなかったのですが、古いウィンドーシールラバーとフロントガラスを外したら、ダッシュボード先端の部品(名称が分かりません)が薄ら錆びて小汚くてみすぼらしかったので、新品のモール付きシールラバーでこれは際立ってカッコ悪いよな、、、って思ってしまったので、また時間がずれ込むとは思いながらも、ガラスを組む前にひと作業しました。
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本当はクルマから取り外したかったのですが、なんか簡単に外れなそうだったので、余計なことはせずにマスキングして塗りました。
なんか大袈裟な事になっていますが、場所的にどうしてこの位廻りを囲っておかないと、色が飛び散ってしまいます。
部品を取り外すのも相手は40年前の劣化したダッシュボードですので、かなりリスキーです。
換えも無い部分なので、尚更手堅いな方法の方が安心です。
ここまで来れば、塗るの自体はシュシューって感じですが、下地の状態で多少斑も出易いので何層か重ね塗りをして、ガラスを組むのに困らないよう完全硬化って考えると、やはり日程が1日ずれ込んでしまいました。
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乾いてマスキングを剥がしたところです。
やはりここがキレイになると締まりますね。
実際はシールラバーが付くと、半分弱ぐらいしか見えない部分ですが、ピカピカのモール付きラバーの奥に薄ら汚い元は黒かったけどもはや黒くない部品は、際立ってしまいます。
最上級モデルだけにこういう部分は重要!と勝手に思っています。
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After1500km

RIMG0599エンジン製作後、1500kmを走ったので、初期馴染み分の狂いを再調整と、オーナーさんからの感想や要望を踏まえて、納車時の大体のセッティングより一歩踏み込んで各部の調整しました。
まずはセッティング云々の前に基本的な部分の点検と再調整を。
バルブクリアランスも乗って気になる程じゃないですが、馴染み分の狂いが出ていました。
マージンを取って標準的な数値でしたが、製作後のエンジンの様子を見てちょっとだけクリアランスの数値を変えてみました。
基本的な部分に違和感ない状態であることを確認した上でキャブを再セッティングしました。
元々の状態でも、特に不具合を感じるようなセットではなかったですが、エンジンの仕様を考えるともう少し欲をかきたいって部分もあったので、A/F計を仮設して実走チェック&セッティングしました。
街乗りのいろいろな状態を把握したかったので、通勤の時も含め数日間、何通りかの変更点を加えながら、試運転しています。
キャブだけではなく、点火の進化タイミングもちょこっとだけ変更しました。
最大進角自体は変えていないので、ピークパワーや高速道路を走るような回転には影響は無いですが、4速の1500rpm程度の極低回転からのほんのちょっとアクセルを踏み足した時の立ち上がりの反応が、もう一声良くなるだけで、乗り易さが随分と変わってきます。
最後に、納車の日に一緒に試運転出て貰い、乗り方や好みの部分を実際に運転して確認して貰いました。
ひと回りして戻ってから、以前の仕様のこういう感じの方がっていう回転域だけ、ちょっとだけ補正して納車となりました。
あとはまたオーナーさんの普通で乗っていただいで、経過を見てみましょうとなりました。
感でもさすがに的外れって事はないですが、マージンを詰めるような調整の時や、経験地の低い仕様の時、あると迷いの軽減&時間の軽減になりますね。
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On&Off 

RIMG0661そろそろ暑くなる日もでてきたので、これからの季節に向けて、リアフード下を浮かす為の部品を用意しました。
閉めてる時用のバンプラバーと、浮かす為のスタンドオフが、手締めで交換出来るようになっています。
交換の所要時間30秒以下なので、簡単に交換できます。
たかが下側数センチですが、これだけで穴無しのリアフードのクルマは熱的にだいぶ楽になります。
小さく単純な部品なので、グローブボックスに忍ばせて置くにも邪魔になりません。
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Type-僑味稗韮硲

いつもいろいろお気遣い戴いてありがとうございます。
ウチの子供にと色違いを2つ戴きました。
早速大喜びで遊んでいます。
これフロントのVWマークの部分がライトになっているのですが、スイッチを押すとVWマークの形に光が出ます。
電気を消して暗くした部屋で、天井にライトでVWマークがクッキリ写ります。
ありがとうございました。
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Fat&Skinny

RIMG0739こちらも少しづつ進んでいます。
ホイールにニュータイヤをセット☆
特にお勧めって程じゃないですが、変なアルミホイール履くのなら、オフセットが適切でシルエットが美しいので、メッキテッチンの方がカッコイイと思っています。
本命はそのうち、とりあえずそれまでってチョイスです。
フラッシュでボディー色が上手く写りませんが、ムッチリ良い感じだと思います。
フェンダーへの入り具合も良いですね。


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リア車高調整

似たようなお仕事が続きますが、リアの車高調整&トーショングロメットの交換です。
過去10年以上は作業をした記録が無いので、ブッシュもヘタリきっていると思います。
と言うか,昔は車高調整をしても,此処のグロメットの交換ってあんまりされていないので、新車からかもしれませんね。
前回は土・泥落しでしたが、今回は塗り重ねられたシャーシブラック落しです。
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外した部品をよーく見ると、ブッシュは潰れきっていて、トーションカバーとスプリングプレートが擦れてしまっているようでした。
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今回落とした分です。
結構な量ですね。
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反対側は、外す時一箇所ボルトの頭が出っ張っている箇所があったので、緩んだの?って思いましたが、締めても締まらず、抜いたらこんなでした。
しかも代わりのボルトを入れてもネジ山が潰れて入りませんので、タップで修正です。
前回の作業以来、だいぶ以前から、こうなっていたようです。
誰の仕業???
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今回ヘタリ分で30〜35mm程上げました。
納車時に試運転して頂きましたが、乗り心地と安定感がだいぶ向上しました。
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『春の取締り』始めました

RIMG0729暖かくなってきて、天気が良いと始まりますね。
こんな人も歩かない真っ直ぐな広い道でじゃなくて、抜け道になっているような狭い路地なんかでやって欲しいです。
まさに税金の無駄。
って集金してるから使ってない???
のれんとか看板とか立ててあげたいですね。
この人にぜひ歌って欲しい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140416-00000320-oric-ent

ACレシーバー

取り付け時に、時間的な猶予も無く思考能力も限界に達していて、それなりには取り付けしたのですが、どうしても気に入らなかったので、これからのクーラーシーズンの前にその部分だけやり直ししました。
レシーバーからコンデンサーまでの配管が元々ヨレヨレだったので、ここを新品に交換したついでにレシーバーのブラケットも作り直してあります。
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最後にガスチャージをしたのですが、このシーズンだと、まだ温度スイッチを一番冷にしても、すぐに温度が下がりきってしまい、コンプレッサーのクラッチが切れてしまいます。
窓全開位じゃ駄目なのでドア全開にして、ガスチャージしました。
まだ使うほどの暑さでもなく、どちらかと言うと窓開けて満喫って時期ですが、あと2ヶ月もすれば梅雨の蒸し暑さ全開で、おおいに役に立ってくれると思います。
効き具合の最終チェックはその頃ですかね。
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報告

今頃ですいません。
一応、こんな感じです。
良いところかと思いますが、如何でしょうか?
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報告

こっちも手を付け始めています。
窓ゴムを外して気になる部分をチェックしましたが、極上です。
外からじゃ判断出来ない部分ですが、平均以上のGoodな状態だと思います☆

うしろ
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まえ
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Speedometer

スピードメーターの針が、振れ振れだったので、OHしました。
このまま乗っていると段々症状が悪化して、そのうち不動になります。
そうなってしまうと、被害が拡大してしまうので、症状が出始めたらお早めの対処がお勧めです。
末期になるまでには症状の出始めから結構な期間があるので気付かなかったって言うことはないでしょうし。
被害が少ないことをお祈りして、分解します。
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分解するとお約束の部分が、油切れを起こして、傷になっていました。
また高年式特有の樹脂ギアーのお陰で、油が切れていても自己潤滑性で、比較的スムースに動く代わりに、樹脂の劣化によるトリップギアの破損が結構な割合であります。
距離計不動のものは、此処が原因の確率が高いです。
でも通常、部品が出ないので、壊れる前に早めの対策の方が良いです。
今回は補強修理をしました。
スムースに動くよう、各部の状態を点検し、給油・調整・組み付けしました。
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最後に取り付けて動作確認です。
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イチゴ狩り&桜

P1090567もう先々週になりますが、今年もイチゴ狩りに子安イチゴ園さんにお邪魔しました。
ホントはもっと早い時期にと思っていましたが、仕事の予定やタイミングでどうにか3月中って感じでした。
この日は天気もよく暖かかったのでドライブ日和って感じでした。
ウチと自分の幼馴染みファミリーと2台です。
大きくて甘いイチゴを食べれて子供たちも大満足のようでした。
うちの子達もまた行けるのを楽しみにしているので、来年もよろしくお願いします。
このあとお昼を食べに行き近くの大きな公園に行ったのですが、子供たち同士も仲良しになって一緒に遊んでいて楽しそうでよかったです。
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帰るころには夕方で、道の混みむ時間でしたが、良い帰り道を教えて貰ったので八街市街の渋滞にも遭わず、すんなりと思いきや、家が近ずくと大渋滞でした。
3月最後の土曜日で消費税の反動か、いつも混まないこんな道が?ってとこで大渋滞でビックリしました。
途中の夕焼けがキレイで良い1日でした。
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そして翌日も戴いたいちご。
ホント甘くて美味しいです☆
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そして先週は、花見って程じゃないけど近くの公園に行って桜を見てきました。
子供は桜より滑り台みたいです。
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リアトーションバーグロメット

長年の使用で磨耗・劣化しきった、リアのトーションバーグロメットを交換します。
リアエンジン・リア駆動で軸重が後ろの方が重たいクルマなので、負担も大きいのです。
外すとこんな状態です。
ブッシュが磨耗しきっているせいで、本来擦らないトーションバーのカバーとスプリングプレートが擦れてしまっていました。
当然このまま使っていれば、消耗品ではない部分も破損してしまい、交換が必要となってしまいます。
此処も、機会が有れば早めに手を付けておきたい箇所ですね。
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泥と錆びもこういった箇所には大敵です。
意外と忘れられがちですが、洗車の際にタイヤハウス内もホースを突っ込んで水で流すと、タイヤの跳ね上げた泥や砂が、流れ落ちてきます。
片側分だけでも、落とすとこれだけの量です。
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スプラインも錆びによる固着坊止、またスムースに抜き差し出来るよう、グリスを塗ってから組みなおします。
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左右差を考慮して組み直し、最後にサビ防止にペイントして完成です。
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プラグ&プラグワイヤー

使用期間はさほど長くないですが、そこそこ距離は走っています。
数万キロの走行距離なので、短命と言うほどではないにしろ、水分に侵されなければ、まだ十分使用に耐えれる部品です。
固着してプラグワイヤーがブーツから抜けず、結果分解。
中途半端に残ってしまったブーツを切り離して、ようやく工具が入る状態になり、プラグが交換できました。
1番シリンダーだったので、尚の事作業に苦戦しました。
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こんな状態でしたが、強力な火花のお陰で、これが原因の不調や失火もなく、プラグの焼け方もこんな色です。
プラグワイヤーは抜けましたが、同様に3番シリンダーもこんな錆々です。
ここは普通に抜けましたが、ブーツから錆びて朽ちたクリップの破片がポロっと落ちてきました。
内部のクリップとは、プラグワイヤーを挿した時にカチッと嵌まる感触のものです。
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新しいプラグに交換して、プラグワイヤーも新調しました。
バラパーツも手持ちがあったので、部分修理も考えましたが、交換した以外の部品の劣化とトータル費用を天秤に掛けて考えると、丸々交換の方が安心安全と判断しました。
シリンダーカバー部分のブーツも装着です。
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雨の日も足グルマとして乗る以上、エンジンルームに全く水気が入らないと言うのは現実問題無理でしょうが、だからと言ってビチョビチョに濡れてしまう状態で乗っても問題ないということではありません。
雨でビショビショになって直ぐエンジンが掛からないとか壊れるではないにしろ、各部品の寿命が縮まったり、故障のリスクが増えることがあっても減ることはありません。
手入れや気遣いが、面倒でないとか簡単なんてキレイ事は言いませんが、その恩恵やリスク、費用も含めそのクルマのオーナーさんに返って来るので、其処の部分を理解した上で、楽しく上手に付き合っていただければと思います。

be7f9b4d.jpgなんか帰る時に外が明るくなっていると負けた感満点。
集中出来て仕事が進んだんで良いんですが。
スロースターター癖が直って欲しいと思いつつ、もう年齢的に変わらない気がしてなりません。。。。


お腹空いたんで、早く家に着く曲を掛けて帰りました。
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