2014年10月

Buffalo from Kansas

P1100975お客様から、カンザス出張のお土産に戴いたビーフジャーキーならぬ、珍しいバッファロジャーキーです。
初めて食べました。
ビールの友に戴いています、ご馳走様です。
そしてうちの子供たちにも絵本を戴きました。
絵が立体になる仕掛けのもので、引っ張ると浮き上がります。
大人が見ても面白いです。
子どもたちも喜んでいました、いつもありがとうございます。
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検品

fa8f402e.jpgふ〜〜、ため息が止まりません。。。
この手の作業、時間ばっかり掛かって焦ります。
見なくてもOKな部品が欲しーい!って言いたいですが、その分高くなってしまうとそれもまた魅力半減な気もします。
安くて高品質、世の中そんなに甘くない!?都合良いのはなかなかありません。
品質の良いものは、お値段もそれなりにイイものです。

☆Heineken☆

e604bcc1.jpg先日お客様から戴きました。
とっても久々に飲みましたが、ウマーいです☆
ずっとドイツのメーカーだと思ってましたが、原産国見たらオランダでした。。。。
いままで知らずに飲んでいました。
ご馳走さまでした。

軽サイズも☆

お客さんちの家グルマの軽自動車、タイヤがすっごい古い訳ではないけど片減りしているので、どんなもんかね?と、お見積もりとなりました。
正直、どのサイズにしても正規Michelinだと値段が厳しいかな?って感じはしましたが、在庫&価格の確認をしたら、、たまたま使うサイズの商品が今キャンペーン中とのことで、ちょっとお値打ちに出せることになったので、交換となりました。
それでも、激戦区のサイズで格安セール品と比べたら、もっと安いのあるのでしょうが、寿命が距離で2倍近く持つそうなので、長い目で見たらお買い得だと思います。
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組み換えして乗って帰る道中、思った以上の変化にびっくり!!
前のタイヤが劣化していたとはいえ、カーブや交差点でクルマがロールするような状況での腰砕け感のなくなったのは予想通りでしたが、直進でのブレーキングでのしっかり感や段差や道路の継ぎ目の跳ねなさ加減や乗り心地まで向上して、タイヤ1つでこんなに違うんだ〜って思いました。

Old&New

6bce6de5.jpgINDEXを新しくしました。
お客さんお宅に伺って写真を撮ってから、載せようと思ったままだいぶ月日が経ってしまいました。
梅雨の晴れ間だったのですが。。。
New&Old贅沢な組み合わせですね。
TheBeetleの方は限定車のTurboで、日本の予約1号車だそうです。
ホント大事にして頂いているので、この72Type-気藁匹い箸海蹐砲嫁に行けて幸せです。

Scat/Mallory Dis

4bf9cea8.jpgこれまた、大変お待たせしました。
すいません。。。。
右のキレイなのがお客さんからのお預かりで、左はそのうち手を入れる予定の自分のです。
ほぼ同じだけど、微妙に違う部分があります。
なんでしょう?
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元々中古で購入したものポン付けしたのですが、非常に調子悪く変だったので、その時は時間も無く、取り敢えず違うデスビをい装着していました。
なので各部を一通り点検調整してから、一旦クルマに取り付けて確認しました。
今度は、点火はしっかりしましたが、進角幅が30°チョットと広過ぎなので、また一度ばらして調整します。
このデスビは、元々進角の幅を調整出来る様になっています。
良い部分でもありますが、安直に使いたい場合は、今回のようにデメリットになります。
再調整するには、結局此処までバラす必要があります。
せっかくなので、可動部分を外してグリスを塗り直してから組んでいます。
進角のレスポンスが悪いと、露骨にエンジンの反応が悪いです。
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組み直してポイントを再調整。
新品らしきローターが付いていましたが、何故かデスビのシャフトに嵌る部分が緩いので、ちょっとキツくなる様に細工をしてから組んでいます。
現車があるわけではないので、自分のクルマに付けて動作確認。
進角幅や動き共に問題なしなので、合格です☆
調子良く動いてます。
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SpeedoMeter Rebuilt

b87e2743.jpg大変お待たせしました。
今回は、本題のメカニズム部分以外で苦戦しました。
トリップの赤い数字が劣化でポロポロ剥がれたので、爪楊枝で色注ししました。
塗り終わってホッとしてたら、更に白もペリペリッときたので、、、同様に爪楊枝で。
自分の指には向かない作業でした。
機能の方はバッチリですのでご安心を。
明日お電話します。

ペダルAssyリペア&リビルト

最近めっきりですが、たまには自分のクルマを。
と言っても1ヶ月くらい前で、お客さんの都合で預る日程がずれた時に丁度良いので作業しました。
クラッチペダルを踏んだときの異音や硬さ、気になりながら数年放置していました。
この作業、購入時からずっと気になっていて、エンジンを積んだ際にも、その後の数々のタイミングでやりたいと思っていて、いつも時間切れで後回しになっていました。
作業でクルマの動かなくなる時間を減らしたかったので、先に手持ちのコアをベースに下拵えしておきました。
クラッチケーブルの引っ掛かるフックも溶接肉盛りで、痩せていた部分を修正して更にケーブルの引っ掛かる部分の面圧を減らすように、1mm幅広くしてあります。
たかが1mmですが、元が4.5mm〜5mm程度の幅なので、約20%広くなり、結構な違いです。
いつもながら、マメに色塗っている場合じゃないのですが、こんな時しか出来ないのでせっかくだからと、ついつい。
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ペダルAssyを外したついでにクラッチケーブルを一旦抜いて汚れを拭き取ってグリスを塗りなおします。
そのつもりで抜いたらボーデンチューブの合わせ目辺りで、撚ってあるワイヤーの1本が切れていたので交換しました。
すぐに如何こうって状態ではありませんが、自分のクルマに無駄な時間を割きたくないので、何れ換えるものは先に済ませておきます。
ボーデンチューブの曲がりがちょっとキツかったので、元の年式通りから、違う年式の組み合わせに変更しました。
もちろんボーデンチューブもセットで交換です。
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そして装着。
錆びていたネジも一部交換して、小奇麗になって自己満足☆
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自己満足もつかの間、足載せの板とカーペット、フロアーマットを敷くとほとんど見えませんねえ〜。
もちろん判っていました。
本来の目的、ペダルのタッチはバッチリです。
クラッチが軽くなって、前の状態に慣れているせいか違和感あるぐらいです。
こうじゃなくちゃって事ですよね、本来。
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外したペダルのクラッチフックはこんな。

何時も遠出する時、今日ペダルがトラブったら嫌だな〜って不安に思っていましたが、嫌な予感は満更でもなかったようです。
こんなロシアンルーレットみたいな状態からやっとオサラバです。
クラッチペダルがキューキュー言っている方はお気を付けください。
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雨の日なので

雨の日なのでこんな曲が良いかと。
素敵な声です。

串焼き

RIMG3686串焼き初めました♪





もちろん、ウソです。
錆びないように色を塗っていますが、マスキングが意外と面倒。。。
360°色を付けようとすると、何度か塗らないといけないので時間掛かります。
溜まってしまったので、まとめてやって効率アップ???
まあ、塗らないのが一番楽出来ますが。。。
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Made In USA

RIMG3692先日、納車の際にお客様から海外のお土産でウチの子供へと戴きました。
在りそうでないMadeInUSAのペンセットです。
早速帰って渡したら、楽しそうに色塗り始めていました、ありがとうございます。
随分以前から、アメリカ行くとChina製品が溢れていました。
衣類はMexicoとかのラテンアメリカ製が多い気がしますが、USA製は意外と無いです。
最近また増えたのでしょうかね。
随分と行っていないので、まったく事情が判りませんが。
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SportMatic

9f897616.jpg別にミッション本体のOHとか大きな作業をしたとかではありません。
試運転して最初に1速とリバースに入れる時、入り辛いと言うかシフトが渋いので気になっていました。
気になったので、何回かシフトを入れたり、抜いたりしていて、なんかクラッチが上手く切れていないような感じでした。
スポルトマチックは、クラッチレスのマニュアルミッション、自動クラッチのマニュアルって言う感じでしょうか?
クラッチはエンジンの負圧を使って動かすのですが、動かす作動自体はシフトレバーに付いているスイッチが、シフトレバーに触れるとONになって作動する仕組みです。
なので此処のスイッチが上手くシフトの操作に連動して作動していないと設計通りに動いてくれません。
シフトレバーに付いているスイッチの可動部分を調整したら、軽い力でシフトが入るようになりました。
信号待ちで発進する時や車庫入れで切り返すときなどに、シフトが入り辛いと非常に不自由なので、些細な部分ですが、こういう部分のストレスが無くなると、とても運転が快適になります。

キャブレター&アクセルケーブル

決して絶不調とかではありませんでしたが、ちょっとした不具合の割に手間が掛かってしまいました。
1つは、アクセルを話した時にケーブルが引っ掛って戻りが悪い、もしくは戻らずにエンブレが掛からないと言うものです。
これは毎回なる訳ではないですが、試運転して症状が出た時、アクセルを戻しても減速せずに進んでしまうので結構気持ち悪いです。
2つ目はキャブの調整時にミクスチャースクリュー、バイパススクリューともにパッキンのOリングが硬くなっているのか、調整ネジがメチャメチャ硬くて、微調整が出来ず。
しかもACコンプレッサーのある関係で、一段と見え辛いし廻し辛いです。
なので一旦キャブごと外してスクリューのねじ山とOリングにグリスを塗ります。
まずは、キャブを車両から外しました。
此処のナットは、奥側が狭くてハーフムーンやS字などのレンチじゃないと回しにいけないのですが、通常13mm頭のナットなのに12mmに換えられていて、緩めるのにえらい苦戦しました。
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外したキャブは調整スクリューを一旦外して給油して終わりのつもりでしたが、外だけ軽く洗浄して汚れを落としてきました。
スクリューの先端が吹き返しで意外と汚れていたので、キャブのスロー系の通路に洗浄剤を流して置きました。
で、終わりのはずでしたが。。。。、
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キャブに溜まっていたガソリンを作業し辛いのでひっくり返して出したら、なんか茶色汁が出てきたので、ドレンのネジを取ってそこから洗浄用ガソリンで濯いだら、2回やってもまだこんな色のガソリンが出てきました。
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見なくてよいものを見てしまったような気もしますが、ついでで見つかって良かったと思います。
キャブだけキレイになっても、キャブが錆びている訳ではないので、大元はガソリンタンクです。
タンクの作業はお客さんに状況を説明して、今後に予定を立ててもらうとして、途中のフューエルフィルターを見たらやっぱり!だったので、まずはこちらを交換しておきます。
ホースとホースバンドも一緒に交換です。
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そして、依頼された本題、アクセルの戻りの悪い件の作業です。
まずはファンシュラウドを貫通しているアクセルケーブルパイプが固定されておらず、動いてしまっていたので、固定します。
KGでリアフードが大きく開くお陰で、如何にかファンシュラウドの裏のアクセルケーブルチューブの飛び出た部分に手が入りました。
ドッグハウス無しなら楽勝ですが、ドッグハウス付きは結構辛いです。
ビートルなら車上では無理です。。。
それからミッションの脇を通るガイドチューブの中での動きが渋かったので、一旦アクセルケーブルとこのガイドチューブを外そうとしたら、このガイドチューブを位置決めするブラケットが居てが思うように抜けません。
ケーブルだけどうにか抜いてグリスを塗り元に戻したのですが、とにかくミッションとエンジンの合わせ目部分が狭くて思うようにてが入らず苦戦しました。
ここいら辺はスポルト故でしょうか。
スポルトのサーボが無ければだいぶ自由が利くのですけどね。
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先端の劣化して割けたバキュームホースを切り詰めて漏れずにしっかり刺さるようにしてから、キャブを元どおりに装着です。
他も含めこういったホース類を一度一回リフレッシュさせた方が、予期せぬトラブルが起こるのを防げると思います。
キャブもしっかり調整して試運転しましたが、引っ掛って戻りの悪いこともなくなりました。
たかが、な症状なんですが、結構時間の掛かる作業となってしまいました。
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HotRodCustomShow

今年もMoonEyesさんより送って頂きました。
ウチみたいな弱小ショップにまで、ありがとうございます。
これが送られてくると、夏も終わって今年も残りあと数ヶ月って時期になったのに気付きます。
送っていただいたのは先月の前半ですが、あっと言う間に1月過ぎてしまいました。
この逆向きでウイリーするEconoLineがちょっと見たいです。
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Wasting My Time

日々時間が経つのが早くて焦ります。
思い通りに捗らず時間ばっかり過ぎていくような、、、、遊んでいる訳じゃないんですけどね。
今年も残り少なくなってきましたが、なんか世の中の節目のような変化の多い年でした。
残り数ヶ月ですが、どういう風に来年を迎えるのかな?って思います。
まっ、その前に溜まった色々な事柄を消化しなくては。



ポイントレスキット

ポイントレスキットを組むのにデスビを一旦クルマから外しました。
まずは使わなくなる要らない部品を外し、油汚れを洗ってキレイにします。
バキューム進角、遠心進角の各可動部分にも給油します。
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ポイントレスキットの取り付け&位置調整をしてクルマに取り付けします。
周りがオイリーだった原因のディスビOリングも新しい物に交換しておきます。
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いざ装着の段階になって、シャフトの縦方向にガタがあるに気付いて、何処かを調べたら、メインのシャフトと上半分の遠心進角のシャフトを固定しているCクリップが奥でズッコケていました。
写真の真ん中のシャフトの奥側です。
一旦そのまま嵌めたのですが、縦方向に力を軽く掛けると外れてしまうので、Cクリップをカシメてキツくはまるようにカシメてからもう1度組みました。
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これまた古そうな表面の劣化したキャップとローターもセットで交換して完了です。
現状大丈夫でも、先々怪しい状態の部品は、よっぽど高額なもの以外、早めの交換の方が安心です。
余計な路上トラブルを減らせれば、結果的に安上がりですしね。
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プラグ&プラグコード

プラグを点検と思ってプラグコードを抜いたのですが、#2#4だけ硬くて固着しています。
頑張って抜いたら中の金具が分解してしまいました。
中の端子とブーツの組み合わせの関係(引っ掛かり)がイマイチなのとコードへのカシメが甘いようです。
まだコード自体新しい様だったので、勿体無いので交換ではなく端子をカシメなおしました。
これでまた駄目だったらその時は交換ということで。
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プラグを抜く時に硬かったので、ちょっと違和感はあったのですが、プラグも新しく消耗も無かったので、ネジ山にスレッジコンパウンドを塗って元に戻しました。
最後に外した#3だけ硬いだけでなく弛んだ後も手だけじゃ回らないぐらい重いので、おかしいなあって思って1回スレッジを塗って締めましたが、感触に違和感があり、もう一度抜いてみました。
抜いたプラグを良く見るとスレッジも奥まで伸びていないし、プラグの根元のシーリングガスケットが全く潰れていなくて新品状態です。
以前交換時に斜めにプラグを挿してしまっていたようです。
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今回の車両はクーラー付きスポルトなうえ場所も#3なので、タップを入れるにも真っ正面から見ながらは入れられないので、角度や感触を確認しながら慎重にタップでネジ山を浚いました。
最後にプラグを入れて奥まで締め込み、もう一度抜いてシーリングガスケットの潰れ方を見て真っ直ぐにタップを立てれているのを確認できました。
こういうのはホントは降ろした状態でやりたい作業ですが、もちろんこれの為にエンジンを降ろすなんて、費用を考えたら避けて通りたい選択肢です。
今回の為に買っておいた訳ではなかったのですが、今回はこのタップソケットが良い仕事をしてくれました。
ひとまず今回は元道りになったのでホッとしました。
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ブレーキパッドetc

ブレーキパッドの残量が即交換って程でもないけど、たっぷりでもなく微妙だったので、オーナーさんにご相談。
オーナーさん走行距離を考えると交換無しでも持つかな?って気もしましたが、片側ピストンの向きが逆だったのもあり、当たりが変わってしまうので迷いもありました。
オーナーさんにご相談したところ、交換でってお話になったのでなんかホッとしました。
納めて馴染むまで片利きとかってちょっと嫌ですからね。
ちなみに残量は新品10mmに対して5mm程なので、まだ半分って気がしてしまいそうですが、最後の2〜3mmはパット材をベースプレートに熱を掛けて溶着させているので、あんまり利きません。
なので正味1/3と言う感じです。
あとペラペラのパッドはキャリパーの寿命も縮めてしまう原因にもなります。
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当る部分に最小限のグリスを塗って、新品のパッドを装着します。
サビでレンチを掛ける6角の無くなっていたブリーダパイプも新品に交換しました。
レンチが掛からないので、外す時はプライヤーで回しました。
今まではどうやっていたのでしょうか?
希少なVW・Ate純正キャリパー、せっかくなので長持ちして欲しいですね。
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ピストン向き

パッド廻りのお掃除とグリス塗布の為にバラしたのですが、片側なんかピストンの向きがおかしいです。
左正常、右逆向きです。
通常左右対向になるように組むのですが、左右共に同じ向きで組んであります。
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この状態で向きを変えるのは少々面倒ですが、コスト的にこれの為にピストン分解という訳にはいかないです。
次のキャリパーOH時まで、余分な作業は増やしたくないですからね。
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ハブベアリング

分解して洗浄し、新しいグリスを詰めるのですが、なんか見た目新しい割にニードルが焼けています。
よーく見るとFAG製ですが、MadeInKoreaです。
同じブランドでも生産国によって品質やお値段が違いがあります。
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グリスをしっかり詰めて、組み立てます。
特別なことをしていませんが、当たり前のことをしっかりと。
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ホイールシリンダー

似たような作業が続きますが、別なクルマです。
続く時は続くものですね。
外観は、見た感じキレイなので新しそうですし、ブーツを捲っても液漏れもしていません。
なのですがバラしたら、こんなでした。
滲み程度ですが、シリンダーが薄ら錆びています。
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シリンダーを磨いてサビを落とし表面を均しました。
カップの内側に一部サビに侵されて深い段が付いていますが、摺動部はOKなのでこのまま交換しないで使います。
ピストンも同様に磨いて、新しいカップキットで組み直しします。
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ホイールシリンダーのOHが終わったら、摺動部にグリースを塗ってブレーキを組み直します。
最後にドラムを装着してリアブレーキは完成です。
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Baron's Pics

今HPの表紙に使っている写真は、元Let'sPlayVWsのエディターのバロン竹内氏によるもので、太っ腹にご自由に使ってくださいとのことで使わせて貰いました。
何枚かあったその中でも一押しのを表紙に使わせてもらっています。
自分もなんかレース場の雰囲気がすごく良く出ているこの写真がお気に入りです。
ありがとうございます。
他も良い写真なので、今頃ですが載せておきます。
八千代対決のHoleShotも、2台とも良い感じですね〜。
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夕焼け

22346cd8.jpgすっかり秋の空ですね〜。
キレイだけど、寂しい感じ。
ゆっくり夕日を眺める余裕があるような、そんな感じじゃないですが。

Better Than……

特にすっごい好きな曲とかじゃないのですが、最近Radioでよく掛かっていてなんとなく聞き覚えのある声の感じと、曲の後になんか聞き覚えのあるような名前を聞いて検索したら、やっぱり知っているグループでした。
でも自分が知っていたのはもう20年も前の曲なんですが、知らないだけでずっーと活動していたようですね。
http://en.wikipedia.org/wiki/Better_Than_Ezra


さすが90'sって感じでユルい。
なんか心地よいです、今の時代より変に堅苦しさがなくて。

スペシャルカラーオーダー

18560278.jpg使う年式に設定の無い色をスペシャルオーダーしました。
写真より実際の方がもう少し明るくてキレイな緑色です。
爽やかで、なかなか良いかも✩

営業車

仕事中も空冷VWで楽しみながら移動。
バリバリ営業して稼いでください✩
でも、洗車は忘れずに。
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落し物

フロント廻りの別作業があったのですが、タイヤを外した時にスタビのブラケットが外れているのを発見。
くさびのクランプが既に行方不明でどこかに家出していたようなので、代わりに手持ちの中古を探してきました。
なるべく下はブツけないでね✩
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本題作業も終わって片側のタイヤを取り付けてからちょっと気になり、反対側のパット残量を見たら、ペラペラでした。
納車時に新品キャリパー&パッドで納めているので2年半で随分と減ったようです。
この1年半は、忙しそうにしていただけあって結構な距離を乗っていたみたいですね。
あと数ヶ月で車検ですが、ちょっと早めで交換しておきました。
さすが営業車!!
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配線

降ろす際に気が付いたのですが、ハーネスに過去にショートして出来た痕跡が。
今現状、特に不具合などはありませんでしたが、当然先々のリスクを考えると、現状維持と言う訳にはいきませんので、製作して引き換えます。
オルタからスターターへとつながるメインの配線ですから、此処の電気の通りが悪いと幾らしっかり発電していても、供給側に行く途中でロスしてしまいます。
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メキシコビートルの場合、エンジン廻りにインジェクション関係の配線が、多数居るのですが、その配線も一緒に束ねられている分、ダメな配線を取り出すにも束をバラしていかないといけません。
取り出すとこんなです。
ファンシュラウド裏の普段見えない場所だけに、危ない危ない。
この付近に一緒に交換した燃料ホース&レギュレーターも詰め込まれていますので、なお更リスクは減らしたい部分です。
エンジンを車載してしまうと、同じく全く見えませんで。
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元の配線から長さを測って、配線を作ります。
こういうの用って訳ではないですが、メインハーネスのキャパに余裕が出来る様に82の一回り太い配線を使っています。
作った配線を他のハースト束ねて、元の通り通りになるように這わせます。
車載状態でほとんど見えなくなってしまう部分ですが、保護のハーネスチューブも手抜きしないで通してあります。
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燃料ホース

エンジンを車載してしまうと、手が入らないどころか全く見えません。
すぐにダメとかって状態ではないですが、簡単に交換出来ない位置なうえ、かなりの年数使われている感じだったので、全交換です。
エンジンルーム以外は、以前納車前整備で交換しているので、これで全交換になりました。
見えない部分なだけに心配要素でしたが、これで安心!!
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インジェクター

RIMG3341エンジンを降ろす際に引っ掛かるのでインジェクターレールごと外したのですが、インマニ側のインジェクターホールが吹き返しのカーボンで真っ黒でした。
インジェクターのハマる部分に洗浄液を吹き付けて溶かし中です。
汚れを溶かしたあと、汚れを洗い流して拭き取ります。
インジェクターに付く、インジェクターシールもボロかったので交換したかったのですが、メキシコビートル用の供給が見つかりませんでした。
流石に再使用とは言い難い感じだったので、代替品を見つけて装着しました。
ここがボロいとエアーを吸って調子悪くなりそうなので要注意ですね。
と言うか、まずは交換部品の取り扱いが欲しいところです。
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