2014年11月

臨時休業のお知らせ

7f26bf8c.jpg急ですみません、明日は珍しく!?イベントに参加の為、臨時休業させていただきます。
こういうイベント行くの久々です。
自分のクルマでエントリーじゃなくて、お供ですが。

England

先日、作業でお預かりの際にお祝いに戴きました。
いつもありがとうございます。
最近寒いので、早速使わせていただいています。
なぜか子供も被って喜んでします。
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CRAGAR

9e7c9e6b.jpg若き日のイメージで、どうも60's&70'sなアメリカンというより、和製アメリカンとか昭和なセド・グロやクラウン、プレジデントのヤン車が履くホイールってイメージでした。
Skinnyなのが有ればと思いましたが、日本にははみ出そうなのしか、落っこちていないですねえ。
あとメッキがもうちょっとチープでなければって思います。
そのチープでバカっぽい感じがイイかな?って最近思うようになりましたが。

Toad The Wet Sprocket

Radioで掛かると、なんか懐かしい感じがします。
昔の曲を聴いて懐かしいって言う意味じゃなくて、なんでしょう、この頃の年代特有のものを感じます。
上手く言えませんが、雰囲気の話です。

センターキャップ

435f3288.jpg特に何も考えていなくて、メッキの曇りを磨いたついでにお掃除して装着のつもりでした。
なのですが、センターのデコボコ部分に溜まった汚れをブラシでお掃除してキレイにしたら、ロゴ廻りのブルーの刺し色が、1個を除き飛んで薄くなっているのが気になってしまいました。
たまたま似たような色があったので、残り三個に色刺ししてみました。
オリジナルの方が少し緑掛かっていて、ちょうどHotWheelのAquaみたいな色です。
少し色見は違うものの、写真で見るとそんなに判らないから、良しかなと思っています。
一番右の1個がオリジナルです。
こうやって脱線しているので、いつもの事ながら作業が捗りません。。。。

Autumn

先日、休みの日によく行く公園に行ったら、大量の落ち葉にちょっとびっくり。
知らぬ間に!?いつの間にか、秋が終わろうとしている感じですね。
まあよく考えれば今週で11月も終わり、来週から12月が始まり、本格的に寒い冬になるんですよね。
なんか日々があっという間に過ぎて、もう年末なの?って感じです。
写真は全部ちがう日のものですが、雨の日に風に吹かれて落ちた落ち葉が絨毯のようになっていました。
キレイだけれども、空が暗いとちょっと寂しい感じですね。
今週は晴れ間も少なく空もどんよりで、なんかテンション上がりませんね。
キレイな木々もあと1週間ぐらいですかね。
2014 11 nov 22 (1)RIMG4134RIMG4152

MSD IgnitionControlBox取り付け

MSDのCDIアンプ&コイルを取り付けしました。
毎度書いていますが、このユニットを取り付ける目的は、ハイパフォーマンス的な要素より、強い点火による始動性や安定性の要素の方が大きいです。
これからの寒い季節での掛けたての不安定な状態もそうですし、夏場の暑い時期なんかに、アイドリングが下がったり、場合によってはストールしてしまうような不安定な状態をかなり改善できます。
寒い時期だと、エンジン掛けてすぐに渋滞に嵌ってエンジンの回転の上がらない状態だと、なかなか温まってくれません。
もちろん負荷の掛かった実走行の状態での性能もしっかり上がります。
どうしても配線の本数は増えるのですが、なるべく後付け感の出ないように、極力スッキリ見えるように配線しています。
コイルはトラブルの出辛い、EpoxiFilledのタイプを選んでいます。
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点火時期の再調整とキャブの再調整は必項です。
場合によっては、1サイズジェットを大きくしたり位の変化があります。
乗り時の変化も、ざっくり言えばスムースになる印象でしょうか?
今迄、3速から2速に落とさなきゃいけないような状況でも、トルクが増す分3速のままでもジワっと踏めば立ち上がってくれます。

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Dropped!!

慌てて取り付けちゃおうか?とも思いましたが、やっぱりじっくり検証したいので時間のある時に作業しようかと思っています。
そう言っているとなかなかやる機会がないのも事実ですし、経験値が増えるスピードも遅くなってしまいますが。
急ぎでただ形だけやって、ヤッタ感だけでお腹一杯になっても、見落としや詰めの甘さが出て、結局経験値が上がらないので、焦るけどじっくりコマを進めたいと思います。
年内、、、出来るかな〜???他もあるから無理かな〜????
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下拵え

まずは配線を使うものをまとめてハーネスチューブに通して1束にしたり、カットしたループ線を絶縁しておきます。
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そして配線を通す穴を穴開けします。
ラゲッジにSTDオンリーのオリジナルボードが残っているので、破壊してしまわない様にそおっと捲って剥がします。
なるべく装着後がスッキリして見えるように考えて取り付け位置を選んでいます。
穴開けの際に切り子が飛び散らないように表裏共に養生しています。
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Check

7521bc7a.jpgホントにそんな細かくチェックしているんですか?
どう見ても、超大雑把にしか見えません。。。。

新米

新米を戴きました。
毎年ありがとうございます。
一緒にお野菜もです。
もうすぐイチゴのシーズンが始まるので、今年もイチゴ狩りに行くのを楽しみにしてます♪
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2個イチインナードアハンドル

RIMG3993Type-2レイトのインナードアハンドル、ドアパネルの穴から見える部分はType-1と同じですが、ベースのブラケットの形状が違い互換性がありません。
左側に右用が付いていたのですが、代えの部品が見付からなかったので、Type-1用の左側をドナーにして2個イチしました。
ピンでカシメてあるのですが、ピンの代えはないのでドリルで揉んだりせず、生け捕りして再利用します。
これがこの作業での、一番の難関です。



過程は省きますが、無事に生け捕り☆
バラシたついでに、見栄えの悪かったバス用のベースブラケットのサビを落として、最近お気に入りのエポキシジンクを塗っておきます。
そして誰も見ることないとは思いますが、、、、加工してない風に、再びピンの先端をカシメて固定します。
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外すとき重かったドア側もタップを立ててネジ山修正しておきます。
新しいボルト&ワッシャーを使って装着します。
やっと普通になりました!!
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接触不良

たまたま別件でお預かりする日に症状が発生しました。
それまで全くそういった不具合もなかったのですが、、、まあ古いクルマですのでそういうこともあります。
点検の結果、フューズボックスのフューズ接点の接触不良で、端子磨き&接点復活剤塗布で再発防止して完治しましたが、他にも気になる部分もありました。
ヒューズボックス自体がグラついていたり、後付け電装品の電源を配線の途中に2股してあったり、8Aと16Aのヒューズの位置が間違っていたり、、、今回は、本題の作業の方もあったので、最低限の部分だけ手直ししました。
メイン電源の常時+が赤い16Aのヒューズで其処から振り分けられる他の箇所が白い8Aです。
他のクルマでもよく見る光景ですが、大元のメイン+が8Aで枝のキーON+が16Aになっていました。
接点が変色している箇所もあったので、ヒューズ自体も数本交換してあります。
Before&After、右側が正解です。
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Frビームを降ろさずにアジャスター取り付け

以前にお知り合いの業者さんから、ナイスな作戦を教わったのでウチのクルマで実験しようかと思っていたのですが、そんな話をしたお客さんから、ウチのクルマに♪ご依頼を戴いたので、作業実行となりました。
通常Type-気Type-兇發海亮蠅陵論棆湛の作業は、車両からビームを降ろてからの作業なのですが、Type-2の場合Frビームを降ろすのにブレーキ足回りはもちろんのこと、シフトロッド、サイドブレーキ&クラッチケーブル、アクセルケーブル(多分)ヒーターケーブル(多分??)の分解脱着が必要となります。
更に今回の車両はクーラー装着してあり、クーラーホースもビームの間を通っていたので、室内がエバポレーターからホースを切り離しして、ホースを抜いていかなければいけなし、もちろんガスの再充填も必要となり、作業工数に伴いトータルでの費用は結構嵩んでしまします。
大幅な車高の変更には向きませんが、今回のように補正や微調整って言う目的にはバッチリな方法です。
そして今回は、既にロワードスピンドルで落としてある状態から、下げるのではなく低すぎて不便な車高を少しでも上げたいって言うのが目的です。
まずは足回りの分解から。
もちろん、スタビはこのあと外してあります。
このあとトーションバーも抜き取ります。
分解する時ネジの重かったセンターの固定部分も先にタップを立ててネジ山を整えておきます。
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このあとSSTを使ってカシめてビームに固定してあるセンター部分を動くように加工します。
中心からずらした状態で、アジャスターを取り付ける位置を罫書き、その罫書きに合わせて長穴を切っていきます。
空冷VWの横置きトーションバーの構造だと、このセンター固定部分の精度がとっても大事なので、位置が狂ってしまわないように、正確に位置出ししないといけません。
そして正確に位置を出したあと、溶接して固定します。
今回は物理的に、これ以上上げ方向に動かない位置に取り付けしています。
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最後に溶接した廻りを、サビ止めジンクで防錆してから黒く塗っておきます。
写真無いですが、ここからの復旧作業に意外と時間を食ってしましました。
最後のあとちょっとと思ったトーインで、えーなんで???感じの大狂いだった上に、片側タイロッドの固着が酷くて、片側一旦外したりと予想外にズレが大きくて再調整を数回となってしましました。
結果的に一緒に改善したのであれば、結果オーライかと。
ボケていて最初の状態を正確に測っていなかったのですが、3〜4cm程の車高アップが出来ました。
フロントシートしたのタイヤハウスとの干渉の関係で外形を落としていたタイヤも次の交換時にもう一回り大きくものを選択出来るようになったので、今後のタイヤ交換でトータル5CM弱ぐらい上げれることになるでしょうか?
これで、ファミーカーとしての行動範囲が広がってくれるいいですね。
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人それぞれ、使い方や理想が違いますので上げるのが良いとか下げるのが良いではなくて、お客さん要望や環境に合わせてちょっとした微調整が出来ると便利かと思います。
たかが1〜2cmでも車高の違いで結構乗りやすさも見た目の印象も変わりますので、そこら辺がお客さんに合わせられるのって良い事だと思います。

違い

5f1b89c6.jpg一応年式で分かれていて、Pre67と68Onとなっていますが、何故わざわざ設定を分けたんでしょうか?
リブで1段分長さが違う以外は同じです。
違いの判らない男的には何でだろう?と思ってしまいました。

Blue Moon

3f8bb664.jpg先日、お祝いに水色な方から水色のBeerを戴きました。
ありがとうございます。
夜、美味しく戴いています。
オレンジを絞って入れるよう(コロナのライムと同じ)に書いてありましたが、無いので冬みかんでやってみました。
フルーティーです☆

きりたんぽ落し

RIMG4053まずはきりたんぽ落しから。
久々に観るヘビー級です。
他の箇所もいろいろ気になりますが、本題が進みませんから必要箇所のみで。
他は追々ですかね。

たっぷり採れました。
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Shield from Cold Air

寒い時期に向けてのお仕事が続きますね、季節柄。
レイトバスのベンチレーチョンからの風洩れって、前面に付いているだけに結構強力です。
此処は未対策の殆んどのレイトが多かれ少なかれ風が入ってきているのではないでしょうか?
べバストとか付けて暖房を強化しても、此処に限らずですが、冷気がバンバン入ってきていると車内は暖かくなりません。
殆んどの場合は劣化したパッキンの交換+αで改善します。
で、まずはグリルの取り外しです。
通常触ったり洗ったりする場所じゃない分、汚れが溜まっていて汚くなっています。
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まずは水洗いでブラシを使って汚れを掻き出します。
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サビの発生している箇所もありますが、安易に塗装を剥ぐ訳にはいかないので、グリルで隠れる部分にドア中なんかに塗布する防錆WAXを塗りました。
色の目立たないクリアータイプなので、写真だと判りづらいですが、角や谷に黄色っぽくなっているのがそれです。
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外したグリル&スクリーンも同様に土や埃が溜まって汚いので洗剤で水洗いして洗浄します。
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日干しで乾燥させたら、サビが進行して傷まないように、こちらも防錆ワックスを塗っておきます。
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そしてようやく本題のフラップへ。
パッキンの交換ですが、ご覧の通りなので、その前にフラップ自体をキレイにします。
今回パッキンの交換以外は予定外の作業だったのですが、今迄のお付き合いで間違いなくやりますというお返事だと確信してたので、お電話無しで作業させていただきました。
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まずは裏表、はみ出て付いた色やサビ、そして古いパッキンや接着剤をシンナーで溶かしながらブラシやヘラで擦ってキレイにします。
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更に最近お気に入りのエポキシジンクスプレーで防錆。
完全硬化させてから、表面は純正っぽく半艶の黒で塗ってあります。
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ようやく本題の新しいパッキンの取り付けです。
そして車両側にフラップ自体を取り付けします。
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これで完成!だと片手落ちです。
このままだと大概フラップが全閉していません!
ダッシュボードに付くコントロールレバーから繋がるリンゲージを調整して、レバー側が全閉の状態でしっかりフラップが閉じるように調整します。
Before&After
フラップの下側が車体側に密着しているのが判りますか?
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最後にグリルとスクリーンを装着します。
汚いと意外と目立ってしまうタッピングビスも新品に交換です。
特にどおって事のないユニクロメッキのものですが、純正同様に通常のナベ頭よりも頭の薄い形状のものです。
元のは太さもバラバラで1本は皿だったりでした。
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これからの寒いシーズンがぽかぽかで少しでも快適になると良いですね。

BlackBaloon

2の日

f72ae4c3.jpgウチには珍しく2ばっかり。

本格的に寒い時期の前に

acf690f6.jpg腐食で破損してしまったヒーターのセンターパイプですが、お客さんとの協議でちょっと違う方法で修理しました。
走行風を直接浴びて熱を奪われ易い箇所なので、ストックよりしっかりした断熱材をチョイスしました。
クルマ用の材料ではないので、詳しそうな方に相談してイイのがあるよ!と教えてもらった材料を使っています。
ちょっと見た目は派手ですが、着地していると殆んど見えない筈です。
効果の程は、納車後長期的に見て頂こうかと思います。
もうちょっとイージーかと思っていましたが、意外と良いものが見付からない&手に入らず、尚且つ取り付けも思っていたより時間が掛かりました。
普段行かないとこも含め、ホームセンターを数件ハシゴしましたが、道中の久々に通った道沿いのお店が入れ代わっていたり、なんか時間が経っているのを感じました。

ブレーキストップスイッチ

451010a3.jpgブレーキランプが点かなくなったとの連絡を頂き、点検の結果スイッチの交換となりました。
見た感じ然程古くはなさそうでしたが。
交換後はバッチリ点灯OKでした。
なぜかこのところ電気系の点検修理が続いています。

R.C.

e7301d80.jpgドラさんから、お祝いにバスのラジコンを戴きました。
持って帰ろうかちょっと悩みましたが、持って帰ったら案の定奪われました。
破壊されそうでちょっと心配ですが、、、、だいぶご満悦のようで楽しんでいました。
ありがとうございます☆
子供の頃、とっても欲しかったけど良いのは高くて買えなかったのが懐かしいです。

点灯の反応速度

108d3a32.jpg先日、配線のトラブルシューティングをした際に、左右で点くタイミングが微妙に違うのに気付きました。
ここは特に不具合修理等の指示のあった場所ではないのですが、、、ブレーキランプって運転席に居ると目視が難しい箇所ですからね。
この手の症状の原因の最有力候補は、、、アース不良です。
アースの配線を一旦外して各接点の接触を改善しておきます。
作業後はバッチリ同時点灯でした☆
現状、点かない訳ではないので気にしなくても良いのかもしれませんが、接触不良度合いが上がってくれば、やがては片側不灯火や両側不灯火なんてことになりかねません。
先の先の更に先まで考えていると前に進めなくなってしまいますが、目に見えるちょっと先の事ぐらいは、ちょっと手を伸ばして済ませておいた方が、あとあと楽出来ると思います。
特にブレーキランプですから、心配し過ぎって事はないですよね。

ウインドーレギュレーター

これの為にドアパネルを外した訳ではなかったのですが、嫌なものを見てしまい結局こんなになってしまいました。
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ウインドーレギュレーターのブラケット下部の溶接が剥がれてぶらぶらになってしまっていました。
で、溶接修理です。
当たり前ですが、溶接より脱着の方が手間です。
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せっかく此処まで分解したので、取り付け前にウインドーレギュレータ自体もOHしておきます。
分解して洗浄。
洗ったあとエアブローすると更に汚れが出てきます。
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キレイになったらグリスを塗って組み付けます。
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更に1つもネジの付いていなかったベントウィングも、新しいネジを用意して取り付けします。
重いネジ山も新しいネジを入れる前にタップで修正しておきます。
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まともに付いていなかった、フェルトチャンネルのクリップも新品を取り付けます。
これも以前出回っていた変な社外品が絶不調なので、純正同等品(純正と同じ銘柄)を取り付けします。
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ようやく、レギュレーターを取り付け。
取り付けボルトが殆んどサビサビ&ワッシャー無しだったので、新品に全交換しました。
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窓の上下、快調です!
本題ではなかったのですが。。。

接続と絶縁

結論から言えば、リレー自体此処は今回のトラブルの原因ではなかったのですが、点検して非常に怪しい状態でした。
ダイオードと端子がカシメテあったのですが、緩くてグラ付いていて、途中抜けてしまいました。
現状これで問題なくとも、この状態では先々トラブルの原因にもなり兼ねませんので、接続部分に半田を流してしっかり固定しました。
また、リレーボードの裏側に接続端子の飛び出ている部分があり、シーラーで絶縁はしてあるのですが、突起部分が車体に固定しているプレートに当たっています。
先々振動で、絶縁が剥がれしまうとまたトラブルの元になるので、下にコムのシートを挟んでから固定しています。
こういうことの積み重ね、あとで足していくととなるとかなりの手間になるので、1度に終わらせたいですね。
作業の効果の即効性や体感はありませんが、長い目で見ると違いが出ると思っています。
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シャンパン

先日、お祝いにとお客様からシャンパンを戴きました。
いつもありがとうございます。
シャンパンなんて滅多に飲むことがないので楽しみです☆
休みの日にゆっくり戴こうと思います!
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SLEEVED

f757951a.jpg磨耗で各部の遊びが増えてしまい、作動不良を起こしていたので対策を。
元々、このロックメカニズムを動かす部分が亜鉛ダイキャストで強くないので、油切れで磨耗したり、折れて破損なんて事が偶にあります。
今回は補強と磨耗を加味してスリーブを作って打ち込んであります。
動作バッチリになりました。

配線トラブルシュート

ある日、摩訶不思議!?な症状が起こってしまい、原因探し&修理となりました。
関連する部分から順に点検していったのですが、配線が途中で継いで色が変わっていたり、違う色で引き換えられてたり、年式やモデルの違う部品に変えられていたり、汚れや塗膜で配線色の識別が困難だったりと、古いクルマゆえに、簡単にはいきません。
急がば回れで、1箇所ずつ点検・確認していきます。
色々序でに手直ししたい箇所もありますが、今回はあくまでも現況復帰が主旨なので、作業後にオーナーさんに現状を説明して、今後のプラン立ての材料にしていただこうと思っています。
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一応、原因は発見出来ていて、答えが判れば、何だあ其処かあ!って程度ですが、やはり過去のオリジナルから崩れてしまっている箇所やいい加減な作業が仇になって、見付かり辛いなんて事が良く有ります。
同じ作業でも、クルマによって掛かる手間や時間が変われば、当然修理費用にも違いが出ます。
長い目で見れば、多少初期費用が増えても患部の膿を出して、しっかりした状態にしてあげた方が、オーナーさんに負担が少なく維持し易いように思います。

香港風

ジャンル的にCDを買うとかじゃないですが、最近ラジオでよく掛かっていて、どんなジャンルでどんな人?っと気になったのでYouTubeで検索してみて見ました。
なんかシーンが日本のようなんですが、観ていて小学校の時見に行ったジャッキーチェンの香港映画を思い出しました。
なんか雰囲気が似ているような気がします、日本だけど。。。
もちろん本当の香港がどんなところかは、行ったことないので全く知りません。
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