2015年06月

カバー類

RIMG7873今回の本題って言うか、事の発端は、オイルクーラーがドッグハウスタイプなのに、そこから排気する為のダクトも付いてなければ、ミッション側の境界に付くベルハウジングチンにも、ドッグハウス用じゃないのダクトが通る穴が開いていないタイプが付いていました。
これからの暑い、空冷VWエンジンには厳しい季節に、これはまずいと言う事で急遽オーナーさんと作戦会議の結果作業することになりました。
まずは他の作業でカバー類を外す前に、仮合わせします。
社外カバーは、お約束で全く合いませんので、修正します。
各部調整して合うのを確認出来たら外して他の作業に移ります。
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今回関係ない部分ですが、スポット溶接の剥がれて分離していたプーリーエリアチンも修理。
社外のカバーペラペラな上にサビを一皮向いているので、すぐ穴開いちゃいます。
見栄えはあんまりキレイに仕上がりませんでしたが、そのままよりは良かろうかと思います。
今回はサービスです。
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クラッチ&フライホイール

油の廻ったクラッチディスクは交換、焼け焼けのカバーとフライホイールは、カバーは交換、フライホイールは一皮向いて均します。
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オイルシールのあたり面は筋が入ってしまっていたので、結構粗い番手から始めて磨きました。
スラスト面も傷がすごかったので、ペーパーで手が引っ掛からない程度に均してあります。
ディスクの当り面は、焼けの部分を結構研磨して均してしてます。
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クランクシールも交換してフライホイールを装着です。
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そして、カバーは新品に。
信頼のEU製です。
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ミッション側のオイルシールも交換して、レリーズベアリングも新品に。
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これでエンジン車載準備OKです。
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ミッションマウント

下準備が完了したところで、新しいミッションマウントを取り付けします。
今回は年式の違うタイプに変更するのにブラケットごと交換です。
一応純正品ですが、造りが粗いです。(その分、安いですけどね)
バリを落としてから組まないと浮いてしまって、ネジの緩む原因になります。
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取り付け方が違うので、足りないネジは新品です。
ホームセンター仕様じゃなくて、力の掛かる部分なので高強度に防錆でメッキ仕様を取り寄せしたものです。
マウント自体も純正品です。
何時まで手に入るのでしょうか。
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先々剥がれたりの心配もなくなり、安心です。
昔、73〜のマウントを社外新品に交換して、1週間でもう1度交換した人が居ました。
もうそういうの起こらなくていいです。

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報告

先ほどお電話でお話した部分です。
まずは、クラッチペダルのフック。
頭潜っても見えなかったので、鏡とライトで覗き込んだら、残念ながら、、、、磨耗して思いっきり食い込んでいます。
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そしてブッシュレス&ワッシャーレス。
ワッシャーの代わりはともかく、ブッシュは部品単品での入手出来ないので、他のペダルAssyからガメちゃうしかありません。
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心の萎える画像や報告ばかりじゃなんなんで、ついでにこれも載せときます。
良さそうです☆
明日からは半袖でお仕事出来そうです。
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続どろんどろん

エンジン側に続き、今度はミッション側も泥んこ落としです。
73年〜のリアミッションマウントは、弱いのでよく剥がれていたりするのですが、純正品の換えもなく、剥がれていなくても劣化によりエンジンが大きく揺れるようになっているものが多いので、ブラケットごと交換して純正品の入手出来る〜72年のにマウントに交換することが多いです。
そのつもりで準備はしていましたが、既に剥がれていました。
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まずは、ベルハウジングの内側を洗浄。
元のマグ色になって、随分キレイになりました。
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外周りのお掃除の前に、マウントを外します。
パックリきています。
よく無事???でした。
前回降ろした際は本当に平気だったのでしょうか?
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フレームホーンにも土の塊が山盛りです、スゴッ。
外したマウント裏側もスムーシング済みです。
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ミッションのベルハウジング外側をお掃除。
フレームホーンもマウント寄りだけですが、お掃除します。
本気でキレイにするなら、ミッション降しです。
もちろん本題じゃないからやらないです。
あくまでも序としての作業なので。
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これでようやくお掃除が終了しました。
ふー。
ちなみに筋肉痛になりました。
今日の収穫です。
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どろんどろん改

Beforeの写真を取り忘れてあんまりないですが、各部油漏れでどろんどろんでした。
まずは洗浄しないと新しいシールも付けれないので、各部の洗浄から。
年中こんな汚れ落としをしていますが、割と嫌いです。
汚れるの好きな人も居ないでしょうけど。
こんな作業は暑いですが長袖でやらないとドロドロにってしまいます。
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取り敢えずはこんな感じに。
隅々までとはいきませんが、今回手を入れる場所はしっかり洗浄しました。
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随分ドロが落ちました。
汚れ作業は嫌いですが、こういう普段みえない部分がキレイになってくれると嬉しいです。
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シートベルトの取り付け

レイトバスにシートベルトを取り付けしました。
年式的に運転席も含め装着義務のない年式でしたが、最近はそういうことに関係なく装着するオーナーさんが多いです。
チャイルドシートを付けたりするのには必需品ですね。
全席装着だと、3列で7座席分あるので、部品代だけでも結構な金額になりますが、使い勝手を考えて、元々3点式の付いていた運転席も、巻き取り3点式に変更します。
3列目は、中席を2点式で他を3点式です。
此処は悩まずに装着完了です。
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フロントは巻取りの3点式を装着するのですが、元々設定がビートル用なのでそのままポン付けは出来ません。
取り付けブラケットを加工して、ビートルに対して90度向きを変えた状態で装着です。
巻き取り式の場合、急ブレーキ等のGが掛かった時にロックが掛かる機構になっていますが、その機能が正常に作動する為に進行方向に対しての本体の向きが決まっています。
最初に付けた向きだと、反応が芳しくなかったので、一旦外して向きを付け直しました。
付け直して試運転した結果、ブレーキを掛けた時などにバッチリロックします。
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今回の本題、というか一番悩みどころは2ndシートへの取り付けです。
この位の年式だと、フロアーにシートベルトを付ける為雌ネジは居るのですが、2ndシートを時々外したいというオーナーさんの希望を考えると、フロアーにベルトが残ってしまうと邪魔だし、シートの脱着も手間取るので、シート側に加工してベルトを装着する事になりました。
まずはシートをクルマから外して、シートベルトを装着するブラケットを作る位置を決めます。
シートカバーの一部を剥がして、装着する部分の塗装やサビを落とします。
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ブラケットを位置を合わせて溶接します。
いざって時にかなり力の掛かる場所なので、ガッチリ溶接しています。
多分ハンマーで引っ叩いても剥がれません。
ウチで使っている溶接機は、元々スパッタが飛んだりはし辛いですが、錆びている箇所などで弾いたり、またアンペアを上げて溶接する分、熱もかなり上がるので、引火して燃えちゃわないように、裏に溜まった埃やパットカスをしっかりエアブローで飛ばしておきます。
それでも心配ですので、耐火クロスで養生して、濡れ雑巾で溶接部分の廻りを冷やしながら、更に一応もしもの為に水のホースを手のすぐ届くところに置いて溶接しました。
溶接が終わったら、廻りを黒くペイントしておきます。
カバーもちょっと加工して、ブラケットを避けるようにして装着します。
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クルマに戻してシートベルトを装着します。
違和感なく付いたと思います。
少々手間が増えますが、使い勝手が良くなれば、やる価値があるかと思います。
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結果報告

RIMG7916今日はまずエンジンを降ろしてからのバラシ&検証ですが、、、取り敢えずご報告を。
エンジンのO/Hから日が浅いはずですが、、、油ダダ漏れ。
ホントに割ったんでしょうか?
このプッシュロッドチューブ、よっぽど気を使わないと油が漏れる気がします。
なので、レース用とかでない場合、ごく普通の1ピースのタイプの方が安心だと思います。
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キャブのガソリン滲み?漏れ?もワリと多いですが、それよりカットオフバルブの損傷が気になります。
燃えたエンジンに付いていたのか???ショートしていた??のか、いずれにしてもガソリンの通っているすぐ隣なので、気持ち悪いですね。
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燃料パイプのグロメットも行方不明。
って言うか、元々付いていたかどうかも疑わしい。
そしてホース付近も湿っていたので、ホースを引っ張ったら抜けました。。。。
ホースバンドは緩めていません。
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ミッション側も溜まっています。
エンジンO/H時に新品の筈のクラッチ、レリーズベアリングは如何見てもド中古。
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クラッチを外して点検。
こちらも新品???の面影なし。
フライホイール側も焼けていますし、カバーは焼けを1回ペーパーで剥いた傷が残っています。
ディスクは油っぽくなっているけど、一応新品だったかもしれません。
クラッチディスクだけ交換をクラッチ交換って言うのは、、、、アリですか????
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残念ながら、追加になりそうです。
年式違いなのか、クラッチケーブル長過ぎです。
ネジ山足りない分をウイングナットの下にナット敷いてあります。
これじゃあ、ウイングナットの座面が球面になっていて首振りするはずがしないので、ワイヤーが切れちゃいます。
どっちにしても交換ですね。
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明日お電話します。

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Greens&Greens

RIMG7744待望の納車おめでとうございます☆
初の古いクルマなので、慣れるまで違和感有ると思いますが、すぐに大丈夫だと思います。
慣れても気になる点や違和感は、、、、気に入るように直したり手を掛けていきましょう。
古いクルマだから、そんなもんっていう考え方もありだとは思いますが、肩に力入れず生活の中で使える方が、より楽しめるかと思います。
そこいら辺の考え方はオーナーさん次第という事で。
希望に応えられる様に努力はしますが、こうじゃなきゃとかこんあなもんとか押し付けはしませんので。
変に弄られていないオリジナル度の高いクルマのようなので、機関だけしっかりしてあげれば、気持ち良く乗っていけそうに思います。
あんまり見ないボディー色ですが、オリジナルペイントの多く残る元色です。

いつもいろいろ美味しいものをご馳走様です。
コーンは、甘くて美味しかったです。
食べだすと止まらないのが2人居て、あっと言う間に無くなりました。
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INDEX

27f5b3f6.jpgINDEXを更新しました。
雰囲気の良い2台で、お気に入りです。

来週の作業

RIMG7788来週予定している作業の部品が入荷しました。
フラッシュで輝き5割り増しになっているの以外は写真の通りです。
思った以上に良い出来で、とっても気に入りました。
あとは音量は、掛けてからのお楽しみ??
この値段で、この造りなら、文句なしでお薦め出来ます。
為替に絡んだ最近の部品の値上がりを考えると、何時までこの値段で入手出来るかは、微妙な気がしますけどね。
その他の部品も準備OKです。
日曜日にご来店をお待ちしております。
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Deluxe Full Flow Kit

RIMG7645前々から、なんか良いフィルタブロックないかなーって思っていて、ようやくイメージに近いのが見付かりました。
空冷VW用の部品ではなかったので、ホースフィッティングのネジ径が3/8NPTじゃなくて1/2NPTなのは誤算でしたが、まあそれはそれでオイルクーラーを足す時に10番のホースで引けるから良いかな?って思っています。
ポンプカバーは、その都度の仕様や好みで考えるとして、GBのテフロンステンメッシュホースとその他フィッティング類をセットにしてのKitにしようかなって思っています。
一応、これから作るエンジン用にと思って取り寄せしましたが、今後、こまた需要があるのかは、微妙ですね。。。
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BEER

9237c6c4.jpg先日のディスビの作業の納車の際に戴きました。
いつもお気遣いありがとうございます☆
昼間汗を掻いたあとの、夜のビールが美味しい季節になってきましたね〜。
今も飲みながら書いています。

PS.その後の調子いかがでしょうか?
気になるようでしたらお知らせ下さい。

Resetting

bbf91b82.jpg前から気になる部分もあり、今回一緒に各所の部品を変えてみました。
元々大幅にずれている訳ではないのですが、いい部分そのままに、この部分だけを変えたいとなると、全体的にチョットづつ各部品を変えることになります。(と言うか、結果なりました)
だいぶ全体的にフィーリングが良くなったかと思います。
あとはオーナーさんお乗り方で、普通に乗って貰って気になる部分が出るようであれば、更に詰めていこうかなって思っています。
乗り味・パワー・燃費の3つがバランスのいいところが出ると、乗っていて気持ちし乗りやすいですね。
ウチでこのWeber34ICTは良く使っているので、よく使うメインやスローのジェットぐらいは有る程度ありますが、それ以外はIDFや普段そこまで深追いしないのもあるし、いざ探すとIDAなんかより入手しづらいかもしれません。
情報も少ないですしね。
作業前の諸々にちょっと時間を割いた分、作業自体は大体思い通りの傾向になってくれました。
こういうのをやってしまうと、試すのに欲しい部品が増えてしまい、また回転しない部品の在庫を増やしてしまいそうで微妙です。。。

ディスビOH&進角特性変更

エンジンの仕様や状態にもよりますが、標準の状態よりもスムーズな加速やちょい踏み時のトルク感が上がるのを狙って、少々進角の特性を変更します。
ちょっと変わるだけでも、良くも悪くも乗り味に大きく変わるので、極端なことはしていません。
外す前に元の状態を大まかに確認します。
009の個体差というよりも、ヘタりによる個体差の方が大きいかも知れません。
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まずは分解して各部洗浄&磨耗等による部品の状態に問題が無いかのチェックをします。
各部が正常に動いていなかったら、基準になりませんので。
部分的に手を加えてから、各部にグリスを塗りながら組んでいきます。
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振り幅などをチェックします。
大体狙い通りになっているかをチェックしてから組み込みます。
最終的には、横のメクラ蓋を外して、そこから内部を少し弄って微調整です。
今回は手直し無しでOKでした。
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I Go Blind

久々にRadioで掛かったのを聴いて、なんとなく。

ペダルAssyのリビルト

本題は予防整備のワイヤー交換だったのですが、交換の為にペダルAssyを外したら、各部だいぶ油切れっぽい状態でした。
ブレーキマスターを押すプッシュロッドのリンクも油切れで段付き磨耗しています。
予想に反して磨耗してのトラブルの多いクラッチワイヤーのフックは良い状態でした。
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ばらすとやっぱり油切れで磨耗していました。
ついでの作業でしたが、とってもいいタイミングだったと思います。
RHDに比べ、LHDのペダルAssy脱着はし易いですが、支点とペダルの踏む位置がオフセットしている分、ガタガタの状態で使っていると、パダル本体にクラックが入ったり折れたりなんてことが結構あります。
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全バラ&洗浄ののち、サビ止め程度にですが、ペイントです。
摺動部に出来た傷も、洗浄液で洗いながらペーパーで均して、傷が引っかからない程度にしておきます。
時間も掛かるし面倒ですが、こういう手間を端折ると、バラさないで潤滑スプレー吹いているの同様に結果が期待できません。
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各部にグリスを塗りながら、Assyを組み立てます。
折れていたアクセルペダルのリターンスプリングも代替品に付け替えました。
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装着前にフロアー側もしっかりお掃除&サビ落としします。
ペダルが付いていると靴裏の砂や土が、丁度この部分に落ちて溜まっていくので、フロアーや此処を通るブレーキパイプの腐る原因になります。
ペダルラバーも純正Newに交換です。
純正の方が塗れた靴で踏んでもツルツルしませんね。
クラッチ自体を換えていないので踏む重さは一緒ですが、踏み味はだいぶスムースです。
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37f1e124.jpg先日朝早く来た日に、手に荷物がいっぱいだったので入り口のドアを開けっ放しにしていたら、鳥が2羽入ってきました。
たまーにそういうこともあるのですが、大抵はシャッターが開いてて間口の広い時なんですが、今回は半開きのドアからでした。
その後、シャッターも開けていたのですが、居心地良かったのか!???結局午前中いっぱいすっと居ました。
知らない間に居なくなっちゃいましたけど。

SixPack

d0b29613.jpg先日、お預かりの部品を納品したお客様から戴きました。
お気遣いありがとうございます。
日中蒸し暑くてって季節なので、夜に美味しく戴いています、ご馳走さまです。

Sidewinder

EXマニホールドの取り付けが出来たら、あとはマフラー付けるだけなのですが、A/F計が付いているので、O2センサーを付けるボスを溶接で取り付けます。
集合部分に取り付けるのですが、なるべく水の掛からない場所且つ、センサーや配線が干渉しない場所を現物合わせしながら決めました。
センサーボスをパイプのアールに合わせて削り込んでいきます。
良い位置が決まったとこでシャコ万で固定します。
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位置が出たら点付けして、シャコ万を外します。
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ぐるっと本溶接します。
センサーを組んで位置を見ます。
此処ならインナーフェンダーより内側なので、ダイレクトにタイヤの繁吹きを被らないと思います。
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タイコを吊り下げるブラケットが、只のフラットバーだったので、防振のゴムに換えました。
排気の脈動があるので、ゴムで逃がした方が、ネジが緩んだりステーが割れたりなんてことが起き辛いです。
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装着完了。
着地状態で後ろから見るとかなりスッキリ、マフラーは何処?って感じに見えます。
ロードクリアランスも良い感じでしょうか?
着地写真を撮り忘れたので、先日別作業の時に撮りました。
サビ汁が垂れないのもいいですね☆
後姿がだいぶ引き締まったと思います。
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Sidewinder

RIMG6766元のエキゾーストの性能に不満がある訳ではなかったのですが、各部の排気漏れによってパンパン言うとのことで、折角のなのでバ−ジョンアップというオーナーさんの意向で、丸ごと交換することになりました。
まずは今まで付いていたものを外していきます。
ガスケットが密着していなかった様で漏れ漏れのようです。


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差込のジョイントからもそこそこ漏れていました。
そしてタイコのカシメからも漏れ始めていました。
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奥側(#1#3)のガスケット、片側は唯一漏れていませんでした。
もちろん交換です。
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取り敢えず古いエキゾーストが全部外れたら、新しいエキゾースト仮合わせして問題なく付くかをチェックします。
エキゾーストは問題なかったですが、エンジン側のヘッドに付いてるスタッドがサビでネジ山溶けています。
このままではしっかり固定できないので、スタッドを交換です。
ネジが回って抜ければ良いのですが、抜ける気配なく折れました。
ドリルで揉んで古い折れボルトは抜き取りましたが、そのままだと心配なのでヘリサートを入れてから新しいスタッドを装着です。
此処が今回の作業で1番苦戦した部分かもしれませんね。
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EXマニホールドの装着完了です。
ジョイントの差込みが緩い部分の手直しはしましたが、それ以外は意外と造りがまともだったので、苦戦せずに装着出来ました。
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マフラー側に続きます。

空の色

今日は決して良いお天気ではなったのですが、日の沈む20分ぐらいの間に空の色が刻々と変化していました。
仕事しないで眺めていたんじゃないですよ。。。
作業していて、ふと外を見たら外の景色が赤く染まっていたので、表に出て空を見たらこんな色をしていました。
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タイガーマスク!?

3393244a.jpg厚みのある封筒が送られてきたので、もしやウチにもタイガーマスクからか!????と思って開封すると、、、、お札じゃなかったですが、良いものがいっぱい入っていました☆
なんか思っていたより枚数多いけど、、、ありがとうございます。
えっ、もっと何か送れって事でしょうか?

PhoneNumber

作業完了のお電話したのですが、、、、繋がりませんでした。
お電話番号変わりましたか?
何時でも納品OKですので、お手数ですがご連絡をお願いします。
宜しくお願いします。
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届きました&&&

RIMG7391昨日届いていたみたいなのですが、夜まで不在票に気付かず、撃沈しました。
今日の朝一で再配達で来て貰い、受け取ったので、早速加工しました。
キャンセラーの角度を考慮して、取り付ける位置を割り出します。
良い感じになったと思います。
このボタンのブルー、色合いがとっても気に入っています。
ご都合宜しければ、日曜日に納められます。
日曜日にお電話します。
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CE Crank Pulley

以前に購入して頂き温めていた?CompetitionEngineering製のクランクプーリーを、今回他の作業に絡めて交換しました。
個人的に造り・見た目共にお気に入りのこのプーリー、自分用にと思って余分に取った分を結局売ってしまったので残っていません。
まあ、またそのうち機会があればって感じでしょうか。
プーリーチンも一緒に交換するので、裸になったついでに良い機会なので、油汚れもお掃除します。
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養生してお掃除。
だいぶ小奇麗に成ったかと思います。
下に垂れた出し汁の色具合で、汚れ具合が判るかと思います。
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キレイになったエンジンに、プーリーチンを装着します。
このプーリー嵌め合いが結構キツイので、ヒートガンで炙ってから挿入します。
ある程度嵌まったら、ロングボルト&シックワッシャーを使って真っ直ぐ入れていきます。
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最後に本チャンボルトで締め上げて装着完了です。
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インサート製作・取付け

取り付けるインサートに、シフター側に合うタップを切るだけのつもりでしたが、インサートの入り具合の関係で、ハンドル側のネジ山をタップ切り足したり、インサート外側のネジ山も少々手を加えました。
こんな感じで如何でしょうか?
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エンジンシールラバー

これからの暑い季節に重要な役割をする部品です。
切れてたり千切れていたりはしませんでしたが、部品が良くないのか、こんな風に波打って、しかも装着後数年でヒビ割れていました。
今回周辺部品を交換するのに外すついでに一緒に交換することになりました。
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固定しているスチールチャンネルがしっかりしていれば、エンジンを載せた状態でも交換出来ます。
がしかし、そのまま入れ込もうとしましたが、新しいシールラバーがまったく嵌ってくれません。。。
途中まで入れたシールラバーを一度外して、ライトを当ててよーく見ると、チャンネル潰れまくり。
これじゃ幾らやっても入りません。
バールやその他諸々、いろいろな道具を隙間に突っ込んで波々に潰れたチャンネルを起こしていきました。
キャブも付けたままなので狭いです。。。
3枚目は直し途中です。
元はもっとグチャグチャでした。
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チャンネルさえちゃんとしていれば、すんなりです。
新しいラバー装着です。
これひとつダメでもオーバーヒートの原因になりますので重要な部品です。
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夕焼け空

このところ日中汗ばむくらいの気温ですが、日もだいぶ伸びてきました。
夕方、外を見るとクルマがピンクっぽく染まっていました。
空を見上げると、オレンジ・ピンク・紫のコントラストが美しい。
夏っぽくなってきましたが、その前に大嫌いな梅雨です。。。
明日は雨、梅雨前のさわやかな晴れ空も、もう秒読みですね。
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千葉県八千代市でDer Bugee Shopという空冷Volks Wagen専門のショップをやっています。
パーツの販売から修理、車検等、空冷VWに関する事は何でも承ります。
ここでは仕事に直接関係ないこと、あること問わず、日々気になる事に触れてみたいと思ってます。

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