2017年08月

なんか、急に暑くなったり涼しくなったりと、何月だか良く判らない感じですが、今日で8月も終わりですね。
年々時間が経つのが早くて、バタバタしていてこう季候がらしくないと、あれ何月だったけって!?時間の間隔が飛ぶ事がたまにあります。
子どもの夏休み40日ぐらいあっても、一緒に休みは数日で、あれもう終わりか?みたいな感覚です。
子供が小学校から持ち帰って育てていたミニトマト、結構採れました。
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雑草に混じってアサガオが咲いていました。
早出した日以外、気付きません。
雑草なのかそうじゃないのか詳しくないので判りませんが、花が咲いているとキレイで良いですね。
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請求書に切手も、夏っぽい!?
時代に逆行していますが、切手やはがきも温かみがあって良いですね。
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チャラいですが、昔ちょうどアメリカに行った時にリアルタイムで聞いたので、Radioで掛かると夏っぽい感じがします。

ウインカーが戻らない

右にウインカーを出した後、自動でウインカーが戻らないとのことでしたが、テストした時やくるっと一回りした時は、ちゃんと戻ってくれました。
作業が一通り終わり、長めの試運転をした時に、あれ戻らない!?って思って、ハンドルを左右に振ってゴニョゴニョしていると戻るって状態でした。
運転しながら、どの位置だとちゃんと動くのか見ていましたが、右折で右にハンドル切ってその後真っ直ぐで止めると戻らず、もう少し左に振ると戻ることが判りました。
なので、キャンセラーが正規の位置ではなく、ズレて付いているのかと思いハンドルを外すと、なんと特製の自作品が付いていました。
何故せっかく作ったのにセンターズレてるの?って少し謎と言うか雑ですね。
取り付け穴もズレまくりだし。
プロの仕事じゃない事を祈りたいですね。
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穴修正しようかとも思いましたが、見た目的に微妙だったので、純正中古品に交換しました。
で、確認すると、戻りません。
コラムの位置が合っていなくて隙間が開き過ぎです。
だからキャンセラーの爪が長かったんですね。
努力ポイントが違っていますが。
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コラムAssyを調整。
正常な動きになりました。
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同時に嫌な仕事を発見。。。。
プロの仕事ではないと祈りたいですね。
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アウタードアハンドル

ドアハンドル側から鍵でロックの解除出来ないとのことで、最初メカニズム側とドアハンドル側の接点の摩耗かと思っていましたが、ハンドルを取り外すと、単にロックメカニズムが、恐らく社外品だと思いますが、作りが華奢で変形していて、位置を調整したら、一応開くようになったものの、ドアハンドル側のプッシュボタンが華奢で鍵を廻すと反対側に逃げてしまい、ロックメカニズムを動かすストロークを相殺してしまいます。
ボタンが首振っているのが判るでしょうか。
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分解すると、ガイドのピンが折れていました。
元々華奢な作りですからね。
1年で変更になっているのはこういう理由からだと思います。
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分解して洗浄、このままでは何も変わりませんので、樹脂で補強を兼ねたガイドを作りました。
意外と取り合いがシビアで、1回失敗して作り直しました。。。
緩いと意味を成さないし、ちょっとキツいと引っ掛かって動きが渋くなってしまいます。
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ロックシリンダーを組み直して、グリスを塗ったら、クルマに取り付けします。
outer door handle (16)






全く首を振らなくはならないのですが、振り幅も大幅に減って、スムースになりました。
これなら当面の間、問題出ないかと思います。
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遠路はるばる

DSCN0665この度は遠方からありがとうございました☆
期待にお応え出来るお仕事が出来ていれば良いのですが、、、気になる事があれば遠慮なくどうぞ。
来やすい距離感ではないかもしれませんが、これからも宜しくお願い致します。


お土産まで戴き、ありがとうございました。
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ビームグリス

グリスを入れるのはとっても簡単な単純作業ですが、はみ出たグリスをキレイに拭き取るのは、意外と手間が掛かります。
でも、その手間を惜しむと、はみ出たグリスが砂や土を拾って一段と汚いし、噛んだ砂や土で逆に傷む原因になりかねません。
これ入れる前の写真です。
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拭き取ってキレイに。
入れるより時間掛かりますね。
でもスッキリ。
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キャリパー

DSCN0640減っていたパッドは交換。
パッド交換有り無しに限らず、パッドを分解し溜まったダストを掻き出してからグリスを塗りなおしています。
そして最後のエア抜きでブリーダーを緩めようとしたら、ブリーダーのレンチを掛ける6角が、錆で痩せて滑ってレンチが廻りません。
そんなこと、過去にもあったので在庫しています。
ロングじゃないとディスクには使えません。
これ1個で1日待ちになると辛いですからね。
反対側は大丈夫でした。
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タンク下ホース

タンクを持ち上げたついでに点検。
ホース自体真新しくはないけど、交換しなきゃいけないほどダメでも古くなさそうなんですが、フレームの中を通るパイプの出口に付いている筈のグロメットがいなくなってグラグラです。
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このまま見ないことにするのもって部分なので、一旦ホースを外して、古いホースを保護代わりに取り付け。
もちろん外したら、そのままじゃなくて、ついでにホースも新品に交換してあります。
幾らでもないので。
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車高

参考に写真載せました。
フロントはやっぱりアジャスターいっぱい上げてある様で、ほぼ調整ネジが回りませんでした。
なので別な方法でほんの少しだけ微調整。
プラス、コンデンサーブラケットの出っ張っている部分を加工してロードクリアランスを稼ぎました。
恐らく車高で10mm弱、ブラケットの加工で10mm強、合計で20mm位、擦り易い箇所が上がっています。
ホントはあと10mm位余裕が欲しいですが、もう少し大袈裟な作業になってしまうので、少しこの状態で様子を見て戴こうかと思っています。
あとタイヤを1サイズ上げると、車高だけでなく、いろいろな面からも良いと思います。
リアは見た目のバランスとお好みを考慮して、15mm程上げてあります。
サンプが付いた分、クリアランスは減っていますが、余程じゃなければぶつからない位は地面からの距離はあります。
リアは、トラップが多かったです。
また片側だけバンプストップが効いていたり。。。
のちほど、お電話します。
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入荷しています。

56bfd6d5.jpgお待ちいただいている間に無くなっちゃったら困るので、確保してあります。
作業までもう少々お待ち願います。

マスターシリンダー&リザーバータンク

DSCN0532お預かりの際、気になる部分として事前にご指摘を頂いていたリザーバーホースとタイロッド・ステアリングダンパーの干渉部分。
今回マスターも交換となったので、一式取り外しました。
タンクから生えている6mmのパイプに8mmのホースをバンドで締めて留めてあります。
もちろんNGなので、今回一緒に修正します。
タンク内部も汚いので、一緒に洗浄します。
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マスター関連を全撤去したあと、厚塗りアンダーコートがハンパに剥がれていたので、錆と一緒に剝がして、防錆ペイントしました。
最初腐りを誤魔化してパテでも塗られているのかと焦りましたが、はがしたらほんとに厚くアンダーコートが塗って有り、しかも下処理が悪くてパテ割れの様に割れて捲れていました。
マスター付けちゃうとキレイに塗れない箇所なんで、此処だけ塗っておきました。
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マスターも分解&下拵え。
錆びないように外を塗ってから、内部を組みなおします。
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ストップスイッチも移植のつもりでしたが、片側へドロが凄かったので、片側だけ交換しました。
フルードを定期的に抜き換えしていないと、内部にこういうヘドロが蓄積します。
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マスターを取り付ける部分も変形の傷跡があります。
カラーが無いまま締められていたようですが、どなたかがカラーをまたつけてくれていたようで、欠品は有りません。
スプリングワッシャーのみだと、手前にパネル面で受けられないので、ハイテンワッシャーを足してあります。
あと押し過ぎだったプッシュロッドも調整してあります。
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洗って組み立てたタンクを仮合わせして、パイプを曲げ直しています。
写真が無いですが、このあと8mmのホースに合わせて、先端を6mmから8mmに変換して有ります。
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現物合わせで、タンクまでのパイプを作って繋いであります。
ギリギリですが、タイロッドにもステアリングダンパーにも干渉しません。
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今回はヘロヘロだった、フロントのブレーキパイプも新規に作り直して、更にブレーキホースも交換しました。
だいぶスッキリ、そして安心度が上がりましたね。
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最後にフルードを補充してエア抜きです。
クルマに合わせてブルーの缶☆ではなく、仕入れの関係で今度からAteのフルードになりました。
少々値上がりですが、人並みのお値段です。
前の銘柄は少しリーズナブルでしたね。
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バルブクリアランス

最後の最後、基本的にエンジンの調子は凄く良い印象だったので、特に触るつもりもなかったのですが、アイドリングでの振動が少し気になる感じだったので、点検がてらと思って見てみました。
全体的には詰まり気味でしたが、まあそれが原因っぽい不調もなったみたいで、一応見ておいて良かったかな?程度に考えていましたが、最後の最後3#はアジャスターとロックナットが固着して廻せません。
結局、#3の2箇所を純正中古に交換しました。
そして少し気になったのは、バルブカバー裏の錆び。
何故か#3#4側の上側だけサビサビです。
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気になる振動は完治しませんでしたが、少し調子が上がった印象です。
最近は上死点で調整したあと、TDCBeforeとAfterの2箇所で点検しています。

クロームラグナット

球面のアールの合っていなかったラグナットを交換しました。
ナット座面の塗装が全く剥げていない状態でしたが、交換後、一旦締めたものを抜くと、キレイに当っています。
これなら緩む心配もなく安心ですね。
ネジ山にはしっかりスレッジを塗って有ります。
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ウチでそんなに売れるものではないのですが、細々需要もあるので、以前数セット取ったものが、今回使って残り1セットになりました。
売り切る年数を考えると微妙なのと、為替や送料の関係で値上がってしまうのは間違いないさそうなので、再補充するかどうかをどうしようかナーって悩み処です。
ただでさえ、年々動かない在庫が増えていますからね。

ハブベアリング

DSCN0546ハブベアリングは、オーナーさんとの事前の打ち合わせ通り(予想通り?)交換しました。
どうせ捨ててしまうのでよーく見た訳ではないですが、アウターはKoreaの刻印を確認出来ました。
まずは洗浄から。
ローター側のハブ、スピンドル、キャップ&ベアリングナット全部キレイにして有ります。
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干渉していたキャップは、手持ちの純正中古に交換。
こういう部品は新品より、純正中古の方が良いのですが、残念ながら必ず手持ちが有るとは言い切れません。
今回も外して置いてある筈が場所が判らず、スピンドル&ドラムごとのAssyから外して使いました。
懐の深さの違いが判るでしょうか?
反対側は何故か変形しまくり。
メーターケーブルの穴の廻りの傷も謎です。
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新品ハブベアリングに交換。
レースを圧入します。
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グリスを詰めてベアリングを挿入。
もちろんハブシールはディスク用で。
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キャップを装着して、メーターケーブルは針金を外して、Eリングを取り付け。
ばっちりシーリングを。
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錆を軽く落としてペイント。
リセットできましたね。
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外出します。

d7f6a870.jpgちょっと外出します。日が暮れるまでには帰ります。

リザーバーパイプ

詳細は後日ゆっくり書きますが、取り急ぎ、こんな感じに仕上がったご報告を。
元のタンク側のパイプは6mmでしたので、先端だけ8mmのパイプに変換してあります。
タイロッドにもステアリングダンパーにも干渉しないと思います。
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修正

外してライニングのアジャスターに載る部分を見ると削られています。
何故に??
しっかり点ではなく面で当るように、角度を修正します。
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ようやくドラムが付きました。
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旅のお土産

2017 8 14ウチが夏休みに入る直前、早めの夏休みを取られたお客様から、お土産を戴きました。
いつもありがとうございます。
美味しく頂きました☆
家族4人で、福島から那須方面へとぐるっとひと周り、5日間で1000kmほどの旅だったそうです。
以前エンジン製作&クーラーを取り付けしたおクルマなのですが、この時期も変わらず快調&快適だったとのことで、良かったです。
いろいろな作業、やればやったでお金も掛かりますが、オーナーさんの楽しいに繋がるのであれば、やる価値がありますよね。

リア廻り

まずは、汚かったので洗浄。
ガソリンでジャバジャバいきましたが、写真だと見栄え変わりませんね。。。
実際は、こびり付いて固まったスプレータイプのグリスを洗い落として有ります。
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ホイールシリンダーは微妙、、、、ですが、今後の計画も踏まえもうちょっとの間頑張って貰います。
シリンダーを磨いて、傷取り切れていませんが、カップとグリスの性能に期待して組みなおします。
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各部にグリスを塗って組み立て。
あと2年持ってくれると思います。
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逆側も、同じく微妙。
ですが、同様に組み直して、最後の最後で違和感。
あれ!?アジャスターの据わりが悪い。。。。
ライニングもアジャスターも年式違い。
もう一回バラして、直します。
先に組んだ反対側も同じでした。。。
残念。
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気分転換(現実逃避)で先にホースを交換しました。
凄いのが付いていました。
小ヒビだらけなうえ、表面がデコボコ、そして異常な腰の無さ。
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交換ですが、時間がかったのは、溜まりまくりの土落し。
片側でこんな量。
フレームホーンに溜まっていました。
新品装着。
黄色ライン、当たりっぽい気がします。
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逆側も山盛りでした。
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ハブベアリング

キャップを外すとキレイさっぱり、グリスなし。
これやっていると中が錆びるのですが、環境の良かったせいかセーフ。
ですが、カップの変形のせいか、たまたま懐の狭いタイプなのか、ハブナットに干渉してしまっています。
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グリスは、確証ないけど、古いそうに見えます。
ベアリングの廻り以外はキレイと言えばキレイなんですが、ベアリングは真っ黒。
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ベアリングは最初の指示通り、交換の方向で正解ですね。
ハブシールはドロップスピンドル&ディスクの組合わせにも拘らず、何故かドラム用が付いていました。
思いっきり、スピンドル側に擦れていました。
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パッドも薄々ですね。
キャリパー、右の方が少し渋いかもです。
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67Only

DSCN0521中身は予想通りオリジナルのまま弄られておらず、30mmです。
ですが、ドラムは左右でチンバです。
左はオリジナルで67Onlyの30mm用、右は68以降の40mm用を加工して取り付けられていました。
特に希少がられませんが、4Lugの67ドラムは67年のみの専用品です。
現状問題はないのですが、気持ち良くないですよね。
まあ、此処は今後の計画もあるので順次いきましょうと言う事になりました。
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ナット

緩める時トルクが緩かったので、締めが甘いのかな?って思いましたが、、、キレイに当っていません。
テーパーの形状が合っていないようです。
オーナーさんと協議の結果、ナットは変更の方向に決まりました。
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パックリ

DSCN0506点検したら、パックリ切れていました。
もちろん交換です。
クルマから外して、逆サイドも切れていないけど大きな亀裂いっぱいなので、一緒に交換です。
後でタイロッド回すのに固着していて二度手間になると無駄なので、先にタイロッドエンドを伸ばして、ネジ山にスレッジを塗っておきます。
固着はしていませんが油っ気はゼロでした。
もちろん、ブーツ換える際に中にグリスも詰めてあります。
この後着地して測ったら、トーイン強過ぎで再調整が必要でしたので、こういうことをやっといて良かったです。
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そしてやっぱり2個のタイプでした。
オイルは、距離からして当然ですが、キレイでした。
その割にはドレンの鉄粉が多い!?
以前の残っていた分と言うことにしておきましょう。
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そして行方不明の隠れ家は、、、、此処かも知れません。。。
湿っています。
元々弱い箇所ですからね。
外してみて判断ですね。
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EMPI DeepDish

DSCN0479大変お待たせしてしまいましたが、本日ようやく装着させて頂きました。
いろいろな要因をすっかり忘れていて、すんなり装着出来ず、お時間を頂きましたが、如何にか形になりました。
スプラインは適合するものの、、、キャンセラー&ホーンコンタクトの違いや、一番はワイパースイッチレバーの干渉が、同じタイプのコラムだと簡単に装着出来ない要因です。
失敗しました、ホーンキャップは2セット購入戴いたので両方写真を撮っておけば良かったです。
個人的にはとっても好きなステアリングなので、良い感じと思っています。
ワイパーレバーも違和感ないかと思います。
オーナーさんにも気に入って頂けたようで良かったです☆
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肉ざんまい

ee5b3011.jpgお休みの前においしい肉肉セットを戴きました。
ありがとうございます。
早速休みに入ってから、家の庭で炭焼きでお肉を焼いていただきました。
美味しかったです、ご馳走様です。

燃料ホース&フューエルタップ

ぱっと見、ちゃんとした銘柄のものが使われていたし、酷い劣化があるようにも見えなかったのですが、一応確認で過去何時換えたか記憶有ります?ってお聞きしたら、結構な期間換えた記憶がないとのことで、当面の心配要素を減らす為にも交換しておきましょうと言う事になりました。
いざ交換するのにホースを触るとベトベトしていました。
色からして漏れたガソリンが乾いて残った汚れのようです。
まさか!?って思ってフューエルタップを増し締めしたら、ナット2面ぐらい廻りました。
地面に染みが出来る様な漏れではなく、少しずつ滲んで、ホースのしたの弛みに滴っていたようです。
漏れでガソリンに犯された影響で、ホースがドザエモンの様になっています。
ホースバンドもホースの負担の少ないタイプに交換してあります。
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クーラーブラケット&取り付けボルト

先日、別なクルマで取り付けしたのと同じ、旧タイプの日本製ACキットが付いていましたが、このタイプのコンプレッサーブラケットはキットそのままだと、ブラケットのボルトがホースに当たって抜けません。
なので、エンジン降ろす度にガスを抜く必要があるという、不合理的な仕様なのですが、その必要がないようボルトを短いものに交換して有ります。
気が利いていますね。
先日取り付けしたクルマのものも、ホースを抜かずに済む様にボルトを短く切ってあります。
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そして下側のボルトもシングルキャブのデュアルポートだとこんなキツいようで、こんなに削って付けて有ります。
先日ウチで取り付けしたのクルマはツインキャブなので此処は考えてもみませんでした。
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ブラケットを少々加工して、ロングボルトに変更。
今回インマニのジョイントブーツをセパレートタイプに交換した分、一段と辛いので更にナットも少し削って有ります。
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このキットに関わらず、通常の6角ボルトだと、工具がプーリーに干渉し易いので、キャップボルトを選びました。
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インマニブーツ

破けてはいませんでしたが、カチカチでもはやプラスチックのようでした。
クーラーなければ車上でサクサク交換!?出来そうですが、コンプレッサーもあるので、こういう機会に。
交換は簡単でも洗浄はそれなりに手が入る時の方が作業しやすいので、此処も一緒に交換です。
養生して、こびり付いた汚れを洗浄しています。
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今回はセパレートタイプを。
見た目純正形状のものより、部品の耐久性が信用出来ますので、敢えてこちらを使っています。
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オイルクーラーシール

本題以外も、ついででやっといた方が良い箇所はまとめて!と、ご依頼いただいていましたので、手を付けるつもりではいましたが、開けたら既に漏れ始めていました。
別々にではなく、一度に出来る方が長い目で見れば安上がりなので、ある意味トラブルの出方が、オーナーさん思い!?でしょうか?
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外して洗浄します。
シールもカチカチで弾力もなくなっていました。
まあ、結構な年数耐えていたようなので、優秀と言えるのではないかと思います。
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新しいシールに交換です。
クーラー本体も心配なので、簡単にテストしていますが、絶対とは言うほど確証もないので少し心配になりますね。
結果、大丈夫なようで、ホッと一安心。
クーラー自体にピンホールと言う事も、状態によっては有り得る年式ですから。
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作りもの

大変お待たせしてすいません、ようやく手を付けて形になりました。
集中力のある時じゃないと、どうも上手くいく自信がなく手が付きません。
修理ラッシュも一波超えたので手を付けましたが、目標の連休前に終わりませんでした。
磨きだけ残ってしまったので、半日出て一応形になりました。
まずは材料を切り出し角度を合わせて並べます。
アルミで切り出そうか迷いましたが、強度的なことで今回はステンレスです。
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作る形に合わせ幅を削いで、整えていきます。
継ぎ目も溶接していきます。
結構厚みもあるので、削るのも思った以上に困難でした。
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荒削りから、少しずつ番手を上げていき、磨きを。
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取り付け部分を加工して、接続。
キャップボルトの頭もバーの厚みとの関係で、一回り小さく落としています。
座繰りも、板厚6mmに対して5mmφなので結構ギリギリです。
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日曜日にお電話します。

Sparkling!

DSCN0334先日納車の際に1箱戴きました。
いつもありがとうございます。
戴いた日の翌日が36℃だか38℃と騒いでいた日だったせいも有り、戴いた早々、早速グビグビ飲んでいます。
普段汗をかいた分水分は飲みまくっていますが、甘いのも酸っぱいのも段々味も飽きてきますが、さっぱりしているので、後味残らず、思った以上に飲みやすいです。
結構ハマって飲んでいます。
ご馳走様です☆
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