ヘッドライトの光量不足、体感で暗いってレベルではなく、えっ!?なんで???ってレベルでした。
ライトの反射板がダメとか、バルブの劣化とか、スイッチ類の接触不良や電圧不足の何れかとかではなく、恐らく複合技、もしくは全滅って測定結果でした。
順番に各部の点検をしていくと、やはり、、、でした。
オルタの発電も不安定、ヒューズボックス〜ライトスイッチ〜ヘッドライト出力までの間の電圧降下、ヘッドライト本体の劣化、それと光量じゃないのですが、ヘッドライト自体が適性位置に光軸調整が動きません。
まずはヘッドライト本体から。
外すと、バルブすらちゃんとハマっていません。
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分解して、反射板が終了しています。
新品に交換します。
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心配なんで、バルブも一緒に交換。
組み間違えていた光軸調整の支点位置も修正して、組みなおしました。
レンズ越しにも、ライトのピッカリ感が違います。
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オルタの発電量もこんなんだったので、要交換ですが、オルタ交換も高額なんで、まずはレギュレーターを交換してみます。
加工してレギュレーター外付け。
一応発電量は出ています。
この後いろいろチェックすると、アイドリングでの発電量が少し低いようですが、費用の面もあるので、これでしばらく問題ないか見ていただくことにしました。
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過去に仕様変えしてあるライトスイッチ廻りの配線も怪しかったので、今回もライトリレーで供給電気をバイパスさせて供給します。
此処を根本から修正というのが本道でしょうが、配線が怪しいのはライト以外もありそうですので、やりだすと此処だけって訳にはいかなそうです。
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だいぶ明るくなりました。
恐らく、元も暗いので2倍どころか3倍以上の光量になっているかと思います。
光量に関係ないですが、ダッシュ裏の後付けっぽい配線がいろいろ怪しいので、その内手を入れる機会があればと思います。
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