DSCN6402オイル交換をするのにドレンパンを外したら、1箇所一緒にスタッドが抜けてきました。
抜けたスタッドからナットを抜いたら、ナットのねじ山が生きていて平気だったので、スタッド側の問題みたいです。
よーく見ると、他の箇所もスタッドの突き出し長さがバラバラです。
356エンジンは、元々此処にキャップナットが付いていません。
貫通ナットなら、此処の突き出しはシビアではなくても問題ありませんね。
けど、元からこんないい加減って事はないと思いますので、長い年月でこうなってしまったんでしょうね。
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キャップナットの懐具合と、使うガスケットの厚み、そしてドレンパンの厚み、ナットの下に入れるパッキンの厚みを足したものにマージン分を差し引いて、突き出し量を決めました。
しっかり脱脂したあと、新品のスタッドにロックタイトを塗って固定しました。
元のガスケットも社外品のみたいですが随分薄いようで、このガスケット2枚の厚みが薄いのもナットが底突きした原因かもしれません。
写真が無いですが、このあとドレンパンを装着してしっかり締めれました。
ガスケットの品質も、いろいろ影響するので重要ですね。
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