2006年05月28日

お店の宣伝には困ってないんだけど、女の子の求人にちょっと困ってるので

ここで求人してみようかしら。

・20歳以上35歳くらいま
・日給3.5万以上可能
・月給80万円以上可能
・完全日払い制/ノルマ・罰金一切なし/アリバイ会社対策万全/送迎あり/各種ボーナス制度あり/最低保障あり/入店祝金/衛生管理万全

と、まあ条件は普通だと思うのですが、女の子の定着率はめちゃくちゃ高いのです。理由はblogを読んでください。

まずは
名前・年齢・風俗経験
を書いてメールください。

deri94854@gemini.livedoor.com

で、顔出しの話の続きなんだけど

そういう危険性をぜんぜん伝えないで

「大丈夫大丈夫! だれも見ないって!」

なんて言って顔出しさせちゃう従業員が多いんですよね……。

女の子と長い信頼関係を持つためには、お互いにウソをつかない・裏切らないことが大切です。


「ウチの従業員はすっごく優しい!!」

なんて言ってても、

「辞める」

って言ったとたん豹変したなんてのはよくある話。

そりゃそうだよ。たいていの従業員は、カネヅルだから優しくしてるんだもの。


風俗嬢が裏で客の悪口を言ってる以上に、従業員が裏で女の子のことを言ってることってすごいですよ。


「女なんか穴さえあれば全部一緒」
「女はバカだから騙すの簡単」
「風俗嬢なんてバカだからちょっと優しくしたらガンガン店に出てくれるんだよねー」

とか。

ウチの店では、従業員が裏で女の子の悪口を言うのを禁止しているし、そういう空気を作り出さないように努力しています。

そういうことを言ってる人って顔がバカになっていくからね。知能指数が低いのを喧伝する必要はない。


2006年05月27日

風俗サイト・風俗情報サイトでの顔出しについて

女の子がネット上で顔を出すのは大きなリスクです。

「ホームページから写真が消えればそれで終わり」と思っている女の子は多いようですが、実際には、ネット上の情報は過去のアーカイブを見ることができるし、個々人が保存して再利用される可能性もあります。

そもそも、ホームページに載せるということは風俗情報サイトにも載るわけですから、とてつもない人間が見ることになるわけです。

単純に計算してみましょう。

お店のホームページが1日に1000アクセスとします。
情報サイト10サイトに写真を載せるとして1000アクセスx10サイト。

と、1日に11000アクセス。1ヶ月で330000アクセス。1年で396万アクセス。

ユニークがその10分の1だとしても40万人の人間が顔を見ることになります。

このくらいの人数になると、将来風俗を辞めても、披露宴で新郎の友達がたまたま見たことがあったなんていう悲劇もありそうです。

実際、ぼくも友人が風俗店で働いてるのを発見したことが何度かあります……。

本人は気づかれてないと思ってるんだろうなあ、と悲しい気持ちになりました。

2006年05月23日

この仕事をしているとヘビーな相談が多いのです。

・借金が2000万ある。

→自己破産しましょう。

・彼氏が暴力をふるう。

→別れましょう。別れたくないなら我慢しましょう。

とかまあ、答えが明白だったり、実は女の子の中では答えがハッキリしていたりする相談はいいのですが

「死にたくなった」

っていうのが困ります。理由を聞いてもいまいちつかめないし。実際、鬱だから死のうと思っているのでしょう。病院に行ったほうがいいと思うけど、良医にあたるとは限らないのがツライところ。

「この仕事でお金を稼ぐのもイヤだし、汚い女になっちゃったし、辞めたら食べていけないし、もう死にたい」と言った女の子がいました。

そのときは、すごく悩んで、「別にこの仕事をしたからって汚くなった訳じゃない。信じられないならぼくは君と結婚する。一生面倒を見る。」とか言ったような気がします。

彼女、その時、ボロボロ泣いて、翌日から復活してました。


女は強く、そして、言葉は強い。

2006年05月22日

講習について

ぼくは、講習はできればしたくありません。だって、「○○して」とか言うと、「またエロいことさせやがって……」とか思われそうでイヤなんだもん。こっちが全然興味ないのに、そんなこと思われるツラサ。

だから、講習は希望を聞きます。

講習しますか・しませんか

講習を希望した女の子にはきっちりぜんぶします。本番の通りに。

でも、いざ○○してっていうと「イヤです」っていう女の子がいる。

いや、講習は強制じゃないんですから、断ってもらえればよかったんですけど……。

だいたい講習って全然気持ちよくないし。

正直、風俗に行く金には全然困ってないんだから、講習でエロいことしようなんて思わないんです。

きちんとサービスできたほうが、お互いのメリットになると思ってやってる。

勘違いしてほしくないな……。

なんでデリヘルを始めたかっていうと3

デリヘルを始めたきっかけ。

実はぼくは、他に会社を持っていて、そっちの収入があるから日々の生活には困っていない。

じゃあなんでデリヘルを始めたかっていうと……

友達の女の子でA子っていう子がいたんだけど、お金がないし、日々鬱で仕方なくてヘルスで働きたいって言い出した。「鬱だから風俗」っていう思考が男のぼくには理解できないんだけど、そういう女の子は多い。

その子のために、いろいろな業界の人に内情を教えてもらったんだけど、100%勧められる風俗店がぜんぜんなかった。ぼくのリサーチ不足かもしれないけど、友人に勧められるようなお店はなかった。

で、まあ、彼女一人くらいならぼくが面倒みようと思って、簡単なホームページを作って自分で運転手やってデリヘルを始めたのがきっかけ。

どうせなら、彼女だけじゃなくて、他にも雇ったほうがいいよなと思って、女の子が増えだして今に至るっていうわけ。

彼女は、きちんとお金を稼いで、鬱もあまり目立たなくなって、そしてこの仕事をやめました。

その時には涙が出るほど嬉しかった。というかちょっと泣いた。

一人でも多くの女の子を幸せにできればと思います。

なんて書くと「女を使って金稼いでんのに何言ってんだ」って言われそうだけどね……

今日は、お店の女の子の相談をずっと受けていた。

うーん。疲れるけど、幸せになってほしいな。ぼくは、お金のためだけにデリヘルを経営しているのではないので、女の子には早くお金をためて、この業界から足を洗って欲しいと本心から願っている。

どうしても、お金が必要な女の子のためには、店を繁盛させて、客をたくさん付けてあげたい。

お互い幸せになれる。







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