だめけいえいしゃだからできる事

たまに更新しとるよ

論点をすり替えてみる

やー

どうも皆さん今晩は、のべです。



ね、そうでしょう?

異論は無いでしょう?


という訳で、久しぶりにくると相変わらずテンションがよくわからないのですが、
忘れた頃に相変わらずきます。




最近の私はというと、色んなところに手を出しながら、右往左往しています。

早い話、今まで通りって感じです。



最近は急にFacebookやら、twitterやらSNS勢の勢いの強さにとにかく驚かされます。

時代の波とは早いもので、ただの広告媒体だと思っていたfacebookがインフラになりつつあります。

かつてこのブログがまだだめさらりーまんだから出来る事という名前だった頃

2006年1月11日ですが、その時に実はfacebookの話題をこのブログで書いた事があります。

この先見の明はさすがではないでしょうか。

この記事です。

http://blog.livedoor.jp/derkrebs/archives/50364731.html




という訳で、何となく差し障りの無い記事を書いていただけってことでね。


人気の出たアーティストに対して

「俺は絶対あのアーティスト来ると思ってたんだよなー」

とか

「ほらな、俺はあの株、絶対あがると思ってたんだよ!」

と、同レベルの発言と知りつつ、とりあえず書きたくなったので書かせてもらいました。

こういうものは流行ったり来るとわかったのであれば、それに対して行動を起こし
そして結果を出した人間だけがその台詞を言っていいのでしょう。


その来ると分かっていたとしても、その乗り方というのが圧倒的に難しいのです。
いつ来るか知らないけど、くる事は分かる。でも目の前を一瞬で通り過ぎる何かに飛び乗って
運転するのが難しいのです。

私はFacebookがここまで普及するなんて実は全く考えていませんでしたが、

仮に「Facebook 来ると思ってた!」

って自慢をするには、アプリを作ったりそれ関連のアドバイザリーなりの仕事をしたり
いいねの数を稼いでいたり。

そんな結果を残していない限りは、自分は言う価値は無いのかなと思います。

そもそもブログでちょびっと書いていただけですしね。


と、Facebookの話に戻しますが、最近はそのインフラになったFacebook
それによって海外では数多くの革命が引き起こされています。
そこまで押さえつけられていた圧政に対して、ネットというインフラを通じて
革命を起こす機会が与えられたという事。


これはインターネットの枠組みだけで捉えられない重要な一面があると思います。

インターネットを使う層、若者や流行に敏感な世代

EUやイギリスロンドンなどで行われている若者のデモ

各地で行われているデモの多くは若者によって引き起こされている事に注目しなければなりません。

もちろん悪い意味ではなく、その事実を冷静につかむために。

日本でも同じように社会保障充実や福祉充実を叫ばなければ議員さんが当選できないように
若者はどれだけがんばってもその議員さんを落とす事が出来ないのです。

何年も前から地域別での一票の格差が声高に叫ばれていますが

本来叫ばれなければならないのは、年代別での一票の格差では無いでしょうか。

若者の人数が純粋に少ないという理由はもちろんの事

これから長く生きていく人間が、国の運営に対して強い意見を言えて当然だと思うのです。

年齢が若いうちは意見が強く言えて、年を取ると意見が弱くなる

だから数十年先の事を考えた意見が言えるようになるし、考えるようになる気がする。


こんな事を言うと、経験が浅いからとかなんとかこき下ろされそうですが、

経験が深くなれば自分の人生を守る事に専念しちゃいますよ。

後40年、50年経ったとき、私もおそらく福祉を充実する議員を第一に考えるようになるのだと思います。

今から仮にこの世代間一票の格差の是正に動いたとしても、実現するのは私がおじいちゃんになる頃でしょう。

仮に実現しても実現した頃には私は大した意見が言えないでしょう。

そんな事が分かっていても、地域間の一票の格差よりも世代間一票の格差の是正は

今後絶対やっていかなければならない命題だと思うのです。



今生まれてくる子供たちに恥じない日本を残したいものです。

スーパークールビズ4

今年は暑くなるからスーパークールビズだなんて言ってるじゃないですか

なんでしょうね、この省エネルック並に滑りそうな感じ。

ってか滑っている感じ。



クールビズは良いと思うんです。

語感もシンプルで良いし、今までのスーツ姿をおしゃれにカッコよく着飾る

そんな良い感じのイメージ強いもん。



それをスーパークールビズて



だめですよ。なんかしたくないもん

ダサいもん。名前が


もっとなんかあるんじゃないかなって思うんです。

名前って大事ですよ。やっぱり。

この名前聞いて思い出す上位3つを上げると
サイヤ人
ファミコン
マリオ

この3つですよ。


さっき思いついた3つ適当に並べただけだけど、

スーパーってなんか昭和を感じる

懐かしき昭和を感じる。

もちろん、それもいいんですけどね


もっとなんか実践してる俺カッコイイってなる名前が良いですよ。

スマートビズ。。。
絆スタイル


うーん、
あかん思いつかない。

誰かお願い




でね、

スーパークールビズ

なんかコンセプトがあやふやだと思いません?

いつもより暑いからクールビズよりもっと涼しい格好しよう

じゃあどこまでなら大丈夫なの?

アロハ?かりゆし?サンダルは失礼じゃない?

みたいな不毛な議論

失礼どうのこうのじゃないんですよ。

そのコンセプトに魅力があり、それに乗りたいか乗りたくないか

これが基本だと思うんです。

クールビズは相手にも涼しい印象を与えてなお且つカッコよく
そして自分も涼しい、商売も潤う

誰も損をしない素晴らしいコンセプトです。

省エネルックになんかの垢を煎じて飲ませたいところです。



というわけでクールビズより涼しく





私ね、思ったんです。

浴衣スタイル

男も女も浴衣スタイル

浴衣もしっかりと着ればちゃんとしているように見えるし、
女性の浴衣は華やか

市役所とか行って、職員みんな浴衣だったらテンションあがりますよ。



え、なになにーー

今日祭り?テンションあがるね!

って言って

金魚すくいのノリで住民票を取り

輪投げのノリで年金書類だしに行くね。







・・・

ごめん。ウソだわ。


嘘ついた。

ひょっとしたらイラッとするかもしれない。

何ふざけてんの?みたいな。



まあね、冗談はここまでにして。

今年の夏。

どうなるんでしょうね。

暑さもそうですが

梅雨明けも早いでしょうし、水不足が心配です。


今年の夏。乗り切れるといいなぁ。

ルールプレイングゲーム

毎月本を出来るだけジャンル偏りなく読むのですが

どれも本質は似たような内容なので淡々と読んでます。

ですが先日、

「あーやられたなー」と感じる、面白い本に出会いました。

その本の冒頭で書かれていた実例が個人的に気に入りました。

スタンフォードでの実例

スタンフォードの学生が数人のチームに分かれ

5ドルの入った封筒を渡され、4日間の期日以内に5ドルのお金を増やす方法を考え、実行する。

その封筒を開封したら2時間以内に稼がなければならない。

この単純な2つのルールの下で増やした金額を競う

終わった後、その稼ぎ方について校内発表をする


皆さんならどうするでしょうか。

ちょっと皆さんも考えてみてはどうでしょうか





ロト6でも買いましょうか

安いインスタントラーメンでも買って、ライブ会場近くでラーメン屋さんでも
やりましょうか

カメラをレンタルして、写真屋さんでもやりましょうか






と、ここから簡単な答えというかネタばれですが

この2つのルール設定において、多くのスタンフォード学生が出した答えは、封筒を開封せずに稼ぐという事。

封筒を開封したら何かを購入する5ドルを得られる代わりに
2時間という期日に限られてしまう。

開封せずに稼げば4日間稼ぐことに時間を使える

ルールの中で行う競争でありながら、

ルールを破るのではなく、ルールにとらわれないという思考力



ちなみに最も稼いだチームが注目したのは

5ドルの後の2時間であるはずがなく

4日間という期日でも無かった

4日間の期日の後にある、校内での発表の時間

この発表は多くのスタンフォード学生が見る内容

つまり、この発表の時間には高い価値が存在する

その時間を企業に売るという発想

この学生チームは自分たちが持っている強みを十分に把握し
実行に移した事になります。

頭でわかっていても出来る事ではありません。


ルールを把握したうえで、そのルールを疑い、そのうえで最大限の答えを出す。



最近震災復興って言ったら何が有るのかな何て思いながら

赤十字に寄付したり国境なき医師団に支援したり

会社としてもチャリティオークション開催したりと

そんなことしてましたが、

もっと何かあるのかなって思ったりします。




今、インターネットとして一般的に高い認知が有り

スポーツ関連のコネクションが少し有る

地元岐阜においてもそれなりのコネクションが有る。

そこからベースに考えると、色んなアイデアが浮かびます。

形にはならないので、かけないのですが。

そういう思考力って面白いものです。




発想の転換ってやっぱり重要です。

エスキモーに冷蔵庫を売る

誰も靴の履いていないアフリカで靴を売る


なんて話題もありますよね。

一見無理な条件でも、見方を変えるとピンチがチャンスになるわけです。









というわけで最後に


さあ、ここに更新のしていない閑散とした一つのブログが有ります。


このブログの魅力を最大化してください。









そのブログの名は

だめk・・


や。なんでもないです。




危険が危ない



こんにちワン


って突っ込みどころが二つあるよね。


こんにちわん。のべです。



先日地元ローカルテレビの方に取材に来て頂いて



カッコよくもないのに



無駄にカッコつけて話をしてきました。


2,3時間ぐらいインタビュー受けて


何時間か原稿を叩きなおして


4時間ぐらい撮影して


放送時間4分でした。



いや、でも愚痴は全くないです。



綺麗にまとめてくれました。


正確に言うと、綺麗にまとめてくれたらしいです。


私は残念ながら自分をテレビで見る勇気が無く、見るのをあきらめました。


なんか私の人生ここまで約30年


非常にスカスカで、グルーポンのおせち以上にスカスカなので、


30年をデフラグしたら1カ月分ぐらいの人生です。


放送時間は妥当な凝縮率だと思います。



テレビ局さん本当にありがとうございました。




さて、最近のニュースを見ていると

日本の安全神話ってなんだったんだろうって思うようなニュースが
次々と駆け巡ります。


そして少しずつ日本が考える安全基準と言うものが理想から乖離しつつあります。


CNNやTIMEなどの英語のウェブサイトを見ていると、それをなおさら感じます。

安全の基準が変わるというのは本当に怖いものです。

以前食べ物に関するニュースを思い出すだけでもいくつかありますが、


「このニュースはそこまでも怒らなくてもいいんじゃね?」


なんて言う思い。

この基準の緩みが怖いなって最近思います。


高級料亭の食べ残し使いまわし
牛肉等級偽装
産地偽装(うなぎ他)
クーポンおせち
毒冷凍餃子
汚染米不正流通


調べればまだまだあると思いますが、一部これなら許せるだろう

何て言う思いが怖い所です。



石橋の耐久度を分析して、きっちり調べたうえでも更に慎重にわたり

そこに傷がひとつでも見つかれば渡らないような日本人が


石橋を叩かずに渡るようになり


いつしか、その橋はいつまでも安全だと思うようになり


どんな橋でも安全だと思ってわたってしまう。


慎重に慎重を期すという、その慎重さが日本人が評価され続けてきた所だったと感じます。


今ここで食べ物が危険だ危険だと、壊れたテープのように言う事はしませんが


なんだかその危険の本質がずれていっている


そんな性質の違う怖さ。



日本人は危険危険と、多少過剰に反応している位が一番いいんじゃないかな

なんて思う今日この頃です。

立育宣言



MELさんのブログでフィンランドの教育について書かれていたので、
私も引用させて頂いて書いてみます。


ここから引用

フィンランドの小学生が作った議論のルール

1. 他人の発言をさえぎらない
2. 話すときは、だらだらとしゃべらない
3. 話すときに、怒ったり泣いたりしない
4. わからないことがあったら、すぐに質問する
5. 話を聞くときは、話している人の目を見る
6. 話を聞くときは、他のことをしない
7. 最後まで、きちんと話を聞く
8. 議論が台無しになるようなことを言わない
9. どのような意見であっても、間違いと決めつけない
10. 議論が終わったら、議論の内容の話はしない


ここまで引用


素晴らしいですよね。政治家はもちろん、これが出来る大人ってごくごくわずかです。

これってフィンランド教育のたまものです。

最近だとシンガポール等に抜かれてはしまいましたが、それでも世界の学力テストで常に
上位にいる国。もちろん日本より上位の教育大国です。

どれだけ素晴らしい教育をしているんだろうって気になりません?

ご存じのかたも非常に多いとは思いますが、日本のゆとり教育ってフィンランドの教育をまねて作られた物なんですよ。


「は?」



でしょ。

その反応が正しいんですよ。


それでは何故、日本のゆとり教育は失敗と言われ、フィンランドではこんなにも高度な子どもが育ったのでしょうか。

それは子どものせいではなく、完全に大人のせいだと私は思います。



フィンランドでは授業時間を少なくすることで、生徒自身がそれぞれ考える力を身に付けさせることに費やした。

教える育て方じゃなくて自分で考えさせる育て方

作ったゆとりある時間を、自分なりに成長させるために仕向けてきた。



一方、日本では授業時間を少なくするゆとり時間の部分ばかりに注目して、準備不足のままカリキュラムを強引に変更した。

授業時間不足の中で無理やり教える事を詰め込んだ

あまったゆとりの時間をほったらかしにした。


教育がゆとりなんじゃなくて、
日本の教育の導入の仕方がゆとりだったわけです。

日本にはゆとり教育は合わないなんて言われてますが、
こんな教育の仕方をどこの国にもって行ってもこんなもんですよ。
相性じゃなくて導入が悪かったわけですから。



そもそもゆとり教育という名前がふざけてます。

この名前が一番の原因だと私は思ってます。

もちろんフィンランドではゆとりなんて名前じゃないですよ。



言葉って言うのは本当に大事で、その言葉が連呼される事でそのように人間は変わっていくものです。
ゆとりって言われると、のんびりやればいいじゃん。みたいな印象しか受けません。

ゆとり教育で育ってきたというと、なんかさぼって生きてきたみたいな扱いを受けられがちです。


フィンランドでは主体性を磨く教育のはずが、日本に輸入されていた時には放任の教育になっていた。

全く別物になっているんですよね。


しかも、カリキュラムの急な変更で、先生はゆとり教育導入前より忙しくなったというおまけ付き。

先生もゆとり教育を中途半端に導入した際の被害者です。



個人的に言いたいのが、今の日本が大きく変わり考え動く為にはフィンランド教育の本質が必要なんじゃないかなって思います。


今から「ゆとり教育やろう!」

なんて言ったらボコスカに叩かれそうですが、

それでも本質を守ったゆとり教育(名前はもちろん変えて)が今の日本には必要だと感じる今日この頃です。

こんにちはん

おはようさぎってなんか詐欺師の挨拶っぽくないですかね。

おはようさぎ

おはようさぎ

今日はこんなにも成果が有ったさぎよ

そういえばあいつ捕まったらしいさぎな


みたいな。


って言うか、おはようさぎの声かわいいよね。

アナゴさん風の唇にした理由がさっぱりわからない。



どうも

こんにちは、私です。

最近いつも思うし、日本人のだれもが思っている事だと思うのですが、どうなるんでしょうね。日本

震災と津波だけだったら、これからゆっくりと数年をかけて復興をしていく事のだろうと思っていましたが、今は原発の問題が確かにそこに横たわり、断固として消えてくれません。

日本は今後大きく構造を変えないと生きていけない事は間違いないでしょう。

逆に今こそ構造を大きく変えるチャンスだといえます。


・非常時のマスメディアの在り方(必要な報道の分散)
・リスクに対するマスメディアの報道(ゴシップやってる場合じゃない)
・日本にとって本当に必要な政治とは何か(くだらないバラマキに騙されていいはずがない)
・日本を守ってくれる政治家は一体誰だったのか(非常にこそその政治家の真価が問われる)
・日本にとって本当に交流を深めるべき国はどこなのか(非常にこそ。。。)
・資源の問題
・様々なリスク管理の在り方


他にも無数に、本当に無数に問題はありますが。

一番の問題は、今ある平和に頼り切ってしまい、今目の前にあるリスクに目を向けず、甘言や、くだらないゴシップにしか目がいかない、私たち国民の思考停止なのかなと思います。


自分としても原発の話について、東電を責めたい気持ちは山々ですが

恥ずかしながらこれまで私は原発のリスクをまともに考えたことが有りませんでした。

それだけに結果論で責める事が出来ないの心情が本心です。




問題と言うのは早い段階で、これでもかという位に対策をした方が良いような気がします。


くだらない例ですが、隙間にお金が入り込んんだとするじゃないですか。


最初は手だけで引っ張りだそうとするけど、

届かないから奥に追い込んでしまって、

今後次は棒を探してきて

それも更に追い込んでしまうから、今後はさらに更に長い棒を。。。

みたいな

最初から長めの棒を持ってこれば解決したのに。

みたいな境遇

誰しも、これでも行けるかな?って言うレベルが目の前にあると、それでいいような気がしてしまします。

今の日本には中途半端な対策ではどんどん奥に追い込んでしまうようなものです。

途中長くなったけど、多くの人はもっと政治に興味を持って、なんでこんな政治がまかり通っているのかをもう少し疑問に思った方が良いのかなと思います。

政治で国は動く

正直言って今の政治家には全然期待していません

でも、期待できる政治家が10%位はいるのも事実です。

今の政治家の多くは、自分が活躍する場をひたすら求めているように感じます。

正直私はそういうのはどうでもいい

今60歳70歳の政治家は自分が活躍する以上の事ができると気付いてほしい。

それが次の世代の政治家が、上の世代に縛られず、自由に政治ができる風土づくり。

派閥やそういうのじゃなくて、政治家が自分で動いて日本の為に考えられる風土づくり。



なんかいつも難しいこと書くと支離滅裂になってきますね。



早い話、政治家だけでなく、みんな動こうって事です。


みんな。

みんなです。


パネルリスト

こんちは、のべです。

もう一カ月以上前になるんですが、

私ね、この間パネリストやってきたんですよ。

パネリスト

夢にまで見たパネリストですよ。


ダンディズムな声で、


「えー、私はこうだと思うですよ。
チミ。
私の持論で行くと、この事例の場合はどうでこうで」



みたいなことをする奴です。

お誘い頂いたんですよ。


でもね、私は残念ながら類まれなるあがり症の才能の持ち主です。

私は苦手な事はガンガンやって克服したいタイプです。

昔からあがり症だったから、先ずは本屋でバイト、その後ファミレスでバイト等。
体力が無かったから引っ越しやら警備員やら体力的な仕事やら
牧場で働いたのは、なんか楽しそうだったからという理由レベルです。


で、このパネリストもあがり症の私にとっては絶好の苦手ポイントなんで快諾ですよ。

パネリスト、ははっ得意ですよ!任せろ!

みたいな快諾。


依頼した方からしてみたら、騙しやがったな、この野郎レベルのものです。

失敗するわけにもいかないので、あがり症について調べてみたンです。


あがり症には大きく分けて二つあって

怖い怖い、やりたくない、やりたくない
うわ、やらなきゃいけない
いざ本番で緊張

のパターンと


やるぞやるぞ、こんなにも練習した
これは凄い上手く出来るんじゃないだろうか
いざ本番になると急に緊張

このパターン


後者はいわゆる武者震いみたいなものでしょうか。

細かくは違いますが、

前者は奮い立たせなければならず
後者は落ち着かせるのが良いみたい。

前者は上手くできるって信じ込むのが良くて
後者は失敗すると思ってしまった方が良い

そんな全く逆があるようです。

私は後者なのに、対応は前者の対応をしていました。

気持ちを抑えなきゃいけないのに、どんどん奮い立たせてた

それで人前の発表は恐ろしく緊張したというわけです。





そんなこんなで、対策も分かったので、それなりに緊張せずにパネリストはなんとか終わりました。



最初100人ぐらいとか聞いてたのに、会場に行ったら300人とか言われて泣きそうになったのは今となっては良い思い出。


相変わらずあがり症ですがやりますよ。パネリスト。得意ですから。

日本の復興の始まり

皆様ご無事でしたでしょうか。

今頃でのごあいさつ申し訳ありません。

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、一刻も早い復旧をされますようお祈り申し上げます。





本当もう日本どうなっちゃうんでしょうね。

ここまで順調にやってきたうちの会社の売上も一気に停滞ムード

とはいえ、日本全国の人に育ててもらった会社という自負は忘れるわけにはいきません

被災地の為に個人で久しぶりのそれなりの大きな支出をしました。


寄付は日本赤十字が良いなんて言われていますが、確かに
そこも物凄く良いと思うのですが、

良いですよ。国境なき医師団

会計が物凄くクリアです。



私が大きな支出なんて言っても、大企業や海外で活躍する芸能人が出されているような
金額に比べればちっぽけなものです。


会社が大きくなったら社会貢献活動をしようなんて思っていましたが、
たぶんそういう考えを持っているうちは、永遠に社会貢献なんてしない
だろうなって気づきました。

小さい会社なら小さい会社なりの貢献はある




会社って言うのは、結局はどこに貢献するかという結論に行きつくと思うんですよ。

それがお客の為なのか

スタッフの為なのか

地域住民の為なのか

その他色々です

それが経営者一人の利益の為になってしまっては、その会社はいつか破たんします。


過去に表舞台から去っていった会社の殆どが経営陣の為に貢献するような会社だったと記憶しています。



会社がちぐはぐになってきたと感じる会社は

一度その軸を見直してみてはいかがでしょうか。







なんて、偉そうなことを言うのはここまでにして

これからの日本どうなるのかな

なんて、不安に思う人も多いでしょう。

地震だけで済めば良かったのですが、今回は原発の問題が大きくついて回ります。

今後の風評被害の大きさは、恐らく予想を遥かに超える可能性が有ります。


それだけの問題の中でも私は日本は必ず復興すると本気で思っています。



日本ほど逆境に強い国は無い

逆境を与えられてこそ成長する国です。


近年ぬるま湯につかり続けて、

選挙に興味のない人が増え

外国との外交に負け続けて

それでも多くの人は本気で立ちあがろうとしていなかったと感じます。


でも、今は違うと断言できます。

まだまだ模索しながらだけど、ダメなものにみんなでダメと言える風潮が出来つつあります。

理由を挙げればきりがありません。

日本は間違いなく大きく復興する。

アジアと共に大きく復興する。


今後の日本の行く末が本気で楽しみです。

ブログ0.9

やあ


僕です。


真面目になって戻ってきたよ。

綺麗なジャイアン的な感じです。

いつまで続くかわからないけど、この設定でしばらく頑張ります。



仕事をしていると毎日のように言っている気がしますが

最近とにかくネットの時代の流れが早いですね。

ねずみ算的に増えて行くTo do list を眺めながら、今日を過ごしています。


これからはWEB2.0の時代だ、何て言っていたのがつい最近のように感じます。

それがもう古いんですから

てか、最近ですよ。

むしろ去年じゃね。ぐらいの勢いですよ。




ホームページを作った人が情報を一方的に流していた時代から

ブログなどで個人が情報を発信できるようになり

そして最近のSNS本格連携が物語るように、ユーザー同士が広く交流するようになった。


ようやく企業と自分と他人、綺麗な三角形が出来上がりつつあるのかもしれません。



そんな中で仕事で交流をしているとfacebookの事を最近よく聞かれます。
実名主義の日本では流行らないなんて言われていますが、
例え日本で流行らなくても海外で流行っている事実は動かしようが無く
実名主義だからこそ取り込めるユーザー層というものに魅力を感じます。


ビジネスというのは陣取りゲームのようなもので

先にどこのおいしい土地を確保したかで、その後の展開が大きく変わっていきます。

大きな財をなしている企業の多くは土地をベースにビジネスを展開します

ネットの世界においてはソフトバンクのやっている事はまさにそれだったりします。

yahooというこれ以上ない一等地を手に入れ

そこに様々な建物を建てて行くというビジネス

多くの人はその建物を借りて貸すビジネスをしたり

その中で小売をするという世界が作られます。


早くもどう落としていいのか分からなくなってきましたが

なんか私はそういう土地を作りだす仕事をしたいなと最近思います。

ナンマン(インド出身)


高校か中学校のころ塾の国語の授業であんぱんの生い立ちについて学んだことがあります。

木村やすべえが銀座でどうのこうのっていう

とりあえず今日の話はそれとは殆ど関係ないんですが


あんぱんって大人に人気あるけど、子供に人気ないよね。

大人になれば良さがわかるあの甘さが

多くの子供には受けないんですよ。

なんでそんなアンパンな野郎が子供アニメで主役級をはっているのかが、私はわからない

揚げパンマンとかじゃだめなんだろうか

給食で人気って言ったら多分あげぱんまんだよ。

それか今給食でないのかね。あげぱん

パンを投げるバタ子さんの手がギトギトになるからテレビ的にダメなんだろうな

多分そんな理由でしょう

そうでなければ

あまり好きでない食べ物が自己犠牲のもとに人々を救う様を
子供たちに見せることによって、安穏としたこの日本に
警鐘をならすべく、横たわっている問題がそのまま横たわり
続ける世界のあり方について暗に語っているに違いありません。



やあ、ぼくは ここに いるよ。

のべです。こんにちは。




さてさて、参議院選挙の名物というか恒例

有名人をとりあえず比例選出して票数獲得作戦

これが始まりました。



政策なしで

議席ありきの考えすぎてほんとやだ、

ほんとやだ。

本当にいやなので3回ぐらい言います


立候補する本人の気持ちは日本を良くしようというやる気で
満ち溢れているとは思いますが、それを擁立した側は
そのひと達に本当の意味での政治をさせる気があるのかを知りたい。

本当に票数が獲得したいならガチャピンとかその辺擁立したら
ええんちゃうかな。票も獲得するし、たぶん政治もうまく出来るよ。

それかケロヨンとか出馬させてみたらいいんじゃないかな

薬局とかの前にあるやつ


私投票する。ケロヨンに

多分ケロヨントップ当選する。結構マジで思います。

今の政治へのアンチテーゼとなるべく分かりやすい白票の行き先があるんですから





今やるべきことは無駄な注目を集めることではなく
本当の意味でやるべきことを精査すること

本当の意味を伝え、ごまかさないことです。

小泉さんがうまかった所は、痛みを全面に押し出したという一面

痛いなんて言われれば誰しもがひいていきます

でも

人は悲しいかなギャップにやられます。

男女の恋愛についてはその主たるものですが、

怖そうだけど実は優しい。
チャラそうだけど実は一途。
何も考えてなさそうだけど、実は頭がいい
一人称が「吾輩」だけど、実はネコ

みたいな、ギャップが大事です


人が生活する空間すべて、そして政治だってたぶんそうです。

ファーストのインパクトとの違いが大事なんです。


痛いですよ、痛いですよ、なんて言われれば、思ったより
痛くなかったり、痛くても確かに痛い、、、けど、とりあえず我慢するわけです



痛くないですよ。痛くないですよ。むしろ何も感じないです。
むしろ気持ちよくさせますよ。しかもお金あげます。
来年には倍のお金をあげます
なんて言われれていれば

ほんのわずかにでも痛みがはしれば

何すんだこのやろう、なんてものでしょう。



日本の政治が最初に支持率が高くて徐々に下がっていくのは
多分ああいう甘言を前提で政治やるからですよね。

なのになんでこの慣習が抜けないのか、私にはなんとも不明です。






というわけでこのブログの初期のころの「だめさらりーまん」という自虐な題名はこのギャップを作り出したかったんです。

嘘だけど。

逆張り天気予報

あなたをイライラさせて見せます



想像してください


あなたはちょっと困ってます


でも、それはそんなに急ぎではない


でもいつかやらなければいけないことです。


そんなとき


家にヨシズミが来たら


タウンページで颯爽と業者を呼んでくれるだろう


そしてあっさりと解決してくれるだろう


でも


その予算は誰もちなんだろう




ヨシズミなら

「俺は呼んだだけだから、俺が払うわけねーーだろー、、、何いってんの。」


なんてあの甲高い声で言いそうでヤダ





想像しただけでイライラしてきた


やあ、僕です。


仕事中、こんなこと考えてちょっとイラっとしてました。

暑いと思考能力が落ちるようです。

芸能人が押し売りするために家にタウンページ持ってくることが一番困るに違いない。





今日はそうめんだ。

だめせいふだからできること。


「お金が欲しい?OKあげるよ。あげる、君にも君にも、そこにいるみんなに差し上げます。
 だから借金します。今後節約するので、やりくりできます!イエー」

「おっかしいな、やりくりできると思ったんだけどなぁ・・・」


こんな感じかな
私的感想ですが


増税した方がいいという意見が国民から少しずつ出ていますが。

これは何かそこに至るプロセスというか考え方そのものが違う気がする

国民が日本にとって増税が必要だと気づいたから増税しようという機運になっているわけではなく

無駄遣いした政府の右往左往ぶりに落胆して、

やれやれ助けてやらなきゃ・・・的な、

同情というか憐みというか、この人たちに任せておけない、

みたいな意味合いが含まれているような気がする。

何度も書いたことですが

先ず節約ありき、この頑張った結果これだけ節約でき、そしてこういうやりくりが出来たから
これだけの余剰ができ、その結果子供一人当たりこれだけ支給します

みたいなのでいいじゃん。

必死に節約して頑張った結果、それでも足りないのなら増税、仕方ないよ。

一昔前のドラマだかなんだかのダメ亭主じゃあるまいし

へっへっへ、パチンコで倍にして返すからよ。金貸してくれよ。

みたいな感じやないですか。


これでいいなら私も公約しようではないか。声高らかに



「面白い記事が欲しい?OK書くよ。書く、政治も経済も、芸能もみんなが楽しめる記事が書けます。
 だからこのブログ有料にします。今後毎日凄い面白い記事書くので、やりくりできます!イエー」



・・・

あーあ、本当にこんな芸当ができればなー


2番じゃダメなんですか?オンリーワンじゃダメなんですか?

やあ、僕だよ。

元気してた?へえ、そうなんだ。それってあがるよね。

うん、うん、そうだよね。

へえ、そうなんだ

そうだよ。




なんて風に始めましたが、いつもどおりまったく意味がありません。


ふと、さっき思い出したんですが、タイゾー議員

どこいったんでしょう

次の選挙、このタイゾー議員の活用が結構良いキーになりそうな
気がするんですよね。結構マジで。

次の選挙どこかで出てこないかな。





事業仕分け始まりました。

長く続けばそれだけどこかに膿というか、悪い部分ができ

それに気づかなければその膿はどんどん大きくなります

そういう意味では政権が代わり、こういう事業仕分けは
非常に大きな意義を持つと思います。




そんなわけで個人的には事業なんかより国会議員を仕分けしたいところです。

皆さんもそう思いませんか

あの国会議員の性質、方向性、考え方などを見極め

しっかりと勉強、その結果この議員は削減、この議員は継続

みたいに、大胆にやりたいものです

そうすれば日本はきっとマシな方向に向かっていく

ですよね







でも

よくよく考えるとそれって選挙なんですよね。



みんな選挙に行こう





仕分けしたいのに、選択したい選択肢が無いんだよね、チキショウ

冷やしトルコ

冷やし中華始めました

夏の風物詩で、これがあると

ああ、夏が来たんだな



と実感する瞬間が訪れます

こんなふうにもっと
冷やしロシアとか冷やしインドとか冷やしブラジルとか

そういうのをもっと作ったらいいと思いませんか。
多分もっと人気出ると思うんですよ

冷やしインドとかはただの冷たいカレーなんですけど

冷やしフィンランドとかあったら夏場めっちゃ嬉しい

どんだけ冷たい食べ物なんだよって思う

ドライアイス的なものが出てくるに違いありません



夏場は大繁盛しそうな気がします。


誰かこの考えに出資しませんかね。


もちろん、私は経営陣に参加しませんが

洗濯し

日本がリーダーシップを取り
アメリカが部下になり
フランスがその部下になり
イタリアが計画を立て
イギリスが食事を作れば最高の世界が作れるに違いない。





なんだろうね、小泉さんの時と同じぐらい政界が激しく動いているはずなのに全く面白くない

小泉さんの時は政策や思いありきで分裂したけど

今は自分の当選ありきで色んな物事が決まっているような気がしてならない。


郵政票を取り込むために、郵政改革を巻き戻した民主党
自民党では改革できない(むしろ当選できない?)と考えて離党した人たち
執行部の改革をせずに影の内閣とかわけのわからんスケープゴートを作る人
そのスケープゴートで満足する人たち
共存していないのになぜか連立与党



自民党の分裂だって、時が時なら激動を感じるかもしれませんが
全く感じません。



もうねピッコロ大魔王じゃあるまいし、

分裂して1人は大魔王になって1人は神様になる

神様ありがたやー

大魔王消えろ!



なんてならないですよ


どっちもピッコロ大魔王ですよ。

そんなもん。




坊主憎けりゃ袈裟まで憎いってなもんで、一緒です。


ポケットを叩いて増えたビスケットは割れただけ

っていうことです。






その新党もわかりやすくという思いを込めて、たちあがれ日本なんて党名になりましたが。

もっとさ、わかりやすい党名にした方がいいんじゃないかな。



みんなの党ぱくって、


「ぼくの党」


とかでいいじゃん。


て、思うんですよね。
いかしてますよ。この名前






それにしても、次の選挙どうなるんでしょうね。

前回は自民党に投票したくないから民主党というわかりやすい野党に投票した

その結果民主党は大躍進



次、民主党に投票したくないから自民党に投票する。


なんて人はもういないでしょう。

ここまで徐々に進めてきた二大政党制はここらへんでいったん崩壊して

昔みたいなよくわからない政党が沢山出てきそうな可能性もあります

それでもいいんですよね。

党としてこの政策には賛成するけど、この政策には反対だ

なんて政党があるからこそ、多数決が成り立つと思うんですよ。

連立与党だなんだと決められてしまうと、連立与党内で決まったことが全て決定で
それ以上議論の余地がないようにも見えます。

何のための野党だと



大胆に改革をしてくれて、なおかつ常識を持った人、なおかつ聞く耳を持った人

こういった団体が一気に出てきて人気をさらって行ってくれることを期待してます


出来るとしたらかなり限られてきます。

みんなの党も人気があるので躍進しそうですが


それ以上に大きな話題を呼べる新党が欲しいのも事実です。

個人的には横浜元市長中田氏辺りがこの辺で再登場をして、橋下知事などの
各首長と組んで出馬すれば、確実に大躍進できるような気がします。






なんとも以前とブログの方向性が変わりそうですが、
こんな感じで復活しました。







人参の白菜つつみワイン蒸し、薔薇風味

今年の冬は家籠り傾向

今年の鍋はトマト鍋

なんて騒がれてますが、あれって大抵マスコミが流した情報だけであって
実際のところどうなっているかなんて誰も知りません。
ニュースに流されて買う人がいるかもしれないですね。という程度です。


正月のす籠りといえば私もその傾向が強く

せっかく飲むならだれかの家に集まって飲むなんて事が

昔から多かった気がします。

今年の正月にみんなが私のところに集まって飲んでくっての大騒ぎしたんですが


終わった後の片付けって言うんですかね。

材料とか買いすぎたのがいっぱい余るじゃないですか

計画性なく買うもんだから

こういう時にこういうやりとりが必ず起こるんですよ。


「カニは〜?」
「みんなでわけよー」

「肉はー?」
「欲しい〜」


「野菜はー?」


「寿司は〜?」
「みんなでわけよー」


「酒は〜?」
「私カクテルだけ欲しい」
「あ、日本酒欲しい」


「野菜は〜?」



「野菜は〜?」





と、

そんなわけで山盛りの白菜と人参と玉ねぎ、マイタケ
3本の缶ビール、開けていないウィスキー、未開封白ワイン
開封したけど殆ど飲んでいない赤ワイン、謎のリキュール
絶対飲まなそうな変な名前の焼酎が手元に残りました。



落ち着け

話し合おう

話し合いで解決が出来る

そうやって人類は進歩してきたんじゃないか




と、誰もいなくなった部屋に野菜と一緒に取り残された私は思うのです。






この残った材料と一緒に部屋にいるときの感覚と言ったら

修学旅行で一人眠れない時の気持ちに似ています。


焼酎とか飲み会で大抵誰も飲まないのに、
なぜかだれか買ってくるんですよね。


焼酎と日本酒の違いすらわからない私にはどうでもいいのですが
地道に飲もうと思います。


とりあえず明日から一人白菜パーティの日々が続きます。


2010年あけましておめでとうございます。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。


東京マラソン用の練習をサボりまくって早2ヶ月


ついに年をまたいでしまいました。


正月ぐらいはと思い出したように練習に行ってみるものの


動悸、息切れ、気つけ


はい、救心


と言うような感じなもので、まごうことなき病人です。


って言うか気つけって何だよ、って我ながら思います。




東京マラソンに物凄い人数が日本中から集まってくると言います。ホテルの予約をサッパリとっていないんですが、何とかなるもんでしょうか


ああ、そろそろ予約しなきゃと、思ったが最後


既にどこも予約一杯で


当日飛び入りで探すもカプセルホテルすら見つけられなくて、


漫画喫茶で一晩を明かす為に漫画喫茶入り


ふと読み始めた手塚治虫全集を手にとって止まらなくなって翌朝を迎え


寝不足のまま東京マラソンを完走しようとスタートするも


1キロ辺りで救心を飲んでいると言うパターンが見え隠れです。



いきなり自分の話になりましたが、こんな閑散としたブログでもたまに
訪問していただいていた奇特な、

もとい
素敵な皆様


その他偶然にもこのブログを見つけた皆様


今年もよろしくお願いします。


広告占い

やあ

どうも、久しぶりです。のべです。


最近の季節の移り変わりの早さにとっとと置いて行かれそうな気がしています。

最近の私はというと、

とりあえず登録したtwitterを3ささやきほどしてから長いこと放置して

ノリで応募した東京マラソン、忘れた頃に当選メール来たので

とりあえず世界記録で東京マラソンを完走しようと練習始めて

すぐに一流選手ばりにヒザに爆弾をかかえて

とりあえずプレレースで出たハーフマラソンでグダグダで

一流選手ばりにヒザを故障して

まともに歩けなくなって暇でmixiでブラウザ三国志にはまって


と、ここまでです。

なんかいけない方向に向かっている気はしてます。

とりあえずヒザはもうほぼ治ったのですが、いつもいる場所に
ネット環境を設けたことで、ネットを見る機会が増えてしまいました。


最近、ネットを見ていて
「またこのバナー広告か」なんて思う機会も増えました

でも、そう思っていると、知らぬ間にネットの怖いところに手を突っ込んで
しまっていて

最近のネット広告って行動ターゲティング広告とも言われていて

知らぬ間にパソコンの検索履歴やら閲覧履歴を収集して
その人それぞれにあった広告を表示するようになってきています。

怖いものです。

これが日常生活だったら、
いつも行く場所を常に監視され、
いつも買うものを監視され、
よく見る雑誌を研究され
あなたにお勧めは酢昆布梅味です!

ドギャーン


みたいなお勧めするようなもんですからね。

怖い、ネット怖い、超怖い


私のmixiの広告なんか、かなりの確率でリクルートですからね。
もう勘弁してくださいと思う。

その前は結婚相手を探す。みたいな広告がかなり強かったのを覚えてます。

「35歳医師結婚相手探してます。」みたいな、イケメンが出てる広告なんですが

それが結構長い時期掲載されてたんですよ。

お前いつまで結婚相手捜してんだよ。ってぐらい長い時期掲載されてたんですよ。

こんだけイケメンで医師で、そんだけ長い結婚相手探し続けるとか、この結婚相談所は
どんだけ無能なのかということについて小一時間ほど語れるような気がする。


ただ、私もひとつ疑問なのが、リクルートはまだわかるんですよ

つい最近思いだしたようにリクルートのサイトの登録を消しましたから


この結婚相談所がわからない



私は結婚したいとパソコンに判断されたのか?

政の鉄人

毎月借金を30万円借入している家庭が

子供には塾やおけいこに更にたくさん通わせてあげる

おじいちゃんにお小遣いを増やしてあげる

おじいちゃんを介護してくれるヘルパーさんにいつもよりたくさん払おう

今まで毎月貰っていた収入の一部はいらない

来月からも同じように30万円借り入れする

かといって収入を増やすめどもない。

食費は節約しない

光熱費も節約しない

ただ、何となくいける気がする。



幸せな家庭に乾杯







毎月借金を30万円借入している家庭が(国債)

子供には塾やおけいこに更に更にたくさん通わせてあげる
(子供手当、高校の無償化)

おじいちゃんにお小遣いを増やしてあげる

おじいちゃんを介護してくれる施設にいつもよりたくさん払おう(福祉の充実)

今まで毎月貰っていた収入の一部はいらない
(暫定税率廃止)

来月からも同じように30万円借り入れする(国債)

かといって収入を増やすめどもない。(消費税率維持)

食費は節約しない

光熱費も節約しない(財源不明)

ただ、何となくいける気がする。





別にね、個々をとれば全部素晴らしい政策かもしれませんよ。

でもね、ちゃうやん。

人生80年

そのうち最初5年だけ贅沢すれば、後のことどうでもいいなんて思ってる人いないでしょ。いても本当にごくごく一部でしょ


たいていの場合人生80年快く生きたいじゃないですか。


一部の政党のまにゅふぇすとを分かりやすく?したんですが、
実際のところ、ほかの政党も似たり寄ったりですよ。



今出ている各党マニフェストは食品サンプルみたいなもんですよ。
うまそうに見えますけど食えませんよ、あんなもん。

それを本当に食わせようとしてるんです。意味わかりません。

サンプルはおいしそうです。でも本物のご飯食わせてください。




どれもこれもおいしくなさそう、だけどよーく見ると栄養バランスもよく
食べてみると味付けは最高、そんなマニュフェストが欲しかった。



エゴポイント


税金の垂れ流しを利用しました


10数年親しんだ「DACUS製」という謎のブランドテレビを廃棄し


私のリビングに地デジ対応テレビが入りました。


エコポイント制度というのは、家電を買わない日本全国民から少しずつお金を徴収したお金の補助を得て、家電を買う仕組みです。

日本全国の皆様エコポイント制度を利用しました。ごめんなさい。



とはいえ

そんな制度なので、この制度は利用しないと損のような気がしてきます。



エコポイントの交換商品はみんなが思ってたよりもずっと魅力のあるものです。


私の当初の予想としては

結婚式のカタログよりもさみしいものが来て

・流しそうめんセット12000ポイント
・しゃぶしゃぶセット15000ポイント
・なんとかかんとか作お皿セット9000ポイント
・バーベキューセット12000ポイント
・マダム洋服8点セット15000ポイント
・押入れ収納5点セット9980ポイント
・高機能高枝ばさみ20000ポイント


みたいな

どれにすんだよ、これ

みたいな物凄いリストになると思ってた私としては、


ギフトカードや電子マネーなどなど、交換商品リストはとにかく奇跡としか
言いようがありません。

ちなみに私は15000ポイント分全部図書カードプッシュです。





にしても、


さんざん言われていることだけど、何でエコポイントと名が付いている癖に

インチ数が大きかったり、容量が大きい方がポイントが多かったりするんだろう

小さい方がエコやん。

もっといえば、買わない方がエコやんか。






エコポイントって名づけるぐらいだから、

自転車とか

生ゴミ処理機とか

園芸セットとか

エコバッグとか




そんなもんを対象商品にしたらいいのに。



にしても、以前にもまして最近思うんですけど

エコっていう名前が付いているもの(商品)って



エゴで入れ替えても違和感無いもの多いよね。
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