大学受験勉強方法 志望校に合格するための成功プラン

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大学受験 勉強

大学受験に向けての勉強ですること

大学受験勉強










大学受験と言うと高校3年生になるとクラスの空気が張り詰めるほどに 受験の空気感が漂い何だか大変なことが始まったぞという感じが しました。


大学受験は高校3年生の1年間だけ頑張れば良いというものではなくて、 今までの勉強の積み重ねを1年間かけて復習していくものだと 考えた方が良いかもしれません。


1から全て覚えるわけではなく 1度習ったことで忘れていることの復習をするわけです。


なので、高校3年生までに自分がしてきた勉強方法で、自分に合っていると思う方法を見つけ出しておいて、その方法でずっと勉強するのが、一番自分に合うと思います。


私の場合は、ノートに覚えたいことを書きだして、そのことに関する 説明や前後の歴史などを記載した自分なりのまとめノートを 作りました。


覚えたい部分は緑色のペンで塗って赤い下敷きを かぶせると見えなくなるのでその方法で暗記をしました。


それだけでは不十分だと感じたので、自分にあった勉強法を 既に実践していそうな友人の方法を教えてもらい自分にも 合うかどうか実践してみたりもしました。


自分にあった勉強方法が確立出来ていて普段の中間テストや 期末テストも対応をしている人はその延長線上だと考え、 普段の勉強方法が確立出来ていない人は周りの友人の方法を 真似てみるのか始めると良いと思います。


書いて覚えるか、見て覚えるか、読んで覚えるかなど人によって 合う合わないがあると思いますので、何が自分にあっているのかを 見極めることが第一です。




一にも二にも勉強あるのみ

私がやって効果的だった大学受験勉強は、とにもかくにも問題を解くことと、わからないことはとことん調べることです。



たまに見かけるのが、色とりどりの蛍光ペンで印をつけているけれど、参考書はピカピカという人。



しかも、一冊だけではなく何冊もそういう状態の人。



これで大学受験に成功する人はよほどの天才ではないでしょうか。



参考書はただ線を引いて読むものではありません。



問題を解いてその問題をより深く理解するためのものです。



なので、いくら参考書を読んだところで問題を解かなくては力になりません。



あくまでも参考にするための本だから参考書なのです。



参考書をたくさん揃えるよりは、一つをボロボロになるまで使い込んだ方が身につくと思います。



私は起きている間はひたすら問題を解き続けました。



唯一勉強以外のことをしたのは、塾と家までの行き帰りで音楽を聴いたのと、ご飯を食べているときとお風呂トイレのときだけです。



今思うとよくそんなことをしていたなと思うのですが、そうでもしないと時間が足りませんでした。



そして、わからないことは先生をつかまえて質問しました。



先生は参考書に載っていない豆知識や、自分の志望する大学に合わせたアドバイスをしてくれるので、とてもためになります。



時間も人も参考書もフルに使って地道に勉強することが合格への近道だと思います。


 

大学受験の勉強は環境が大事

私が通っていた高校は進学校ではなかったので、生徒のほとんどが就職か、専門学校へ進学する予定でした。



そんな高校にいた私は、家の事情で、国公立大学への進学を希望していました。

しかしながら周りは受験勉強をする気配どころか、定期テストもまじめに受けません。

こんな環境では勉強できないと感じ、高校1年の頃から有名な予備校へ通い始めました。



予備校へ行って、他校の生徒を見て、カルチャーショックを受けました。

そのうちの一つが、全国模試の前に、テスト勉強しているという話です。

私の通っていた高校では、全国模試はレベルが高過ぎて、テスト勉強してもムダと考え、勉強しないのが当たり前でした。



その他にも、定期テストの問題は、教科書からまんま出ていたのですが、他校は教科書以外からも出題されていたのです。

なので教科書以外の参考書も使いながら、テスト勉強するのが当たり前と言っていました。



こんな環境に早くから飛び込む事ができた私は、高校の授業は復習程度に考え、ゆるい環境に流されずに、受験対策をすることができました。

結果的に第一志望の国公立に合格できて、高校の先生達はみんな驚いていました。



受験勉強は環境が重要です。

もし今いる環境より、レベルの高い大学に進学を希望するなら、環境を変えて勉強できる場所を探す事をお勧めします。

 
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