大学受験勉強方法 志望校に合格するための成功プラン

大学受験の効率的な勉強方法を教えます。第一志望校に合格するための成功プランとは?

医師が教える魔法の大学受験勉強法
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大学受験 勉強法

大学受験の勉強法について

勉強法というものは正解が一つではありません。


私にとって正解である勉強法は、友達には不正解かもしれません。


なぜかというと、学業においてまったく同じ能力をもち、全く同じ得意分野で、全く同じ精神力や集中力を持つ人がいないからです。


そうなると一人一人違う方法を探らないといけませんし、それに到達するのも簡単ではないかもしれません。


しかし、これだけは万人に共通して言えるということがあります。


それは「いかに効率よく勉強し、習得するか」です。


ある偉い人も、「勉強は要領こそ第一」と言っています。


要領の良さは学業のみならず、普段の生活や社会生活においても必要不可欠で有用なスキルです。


要領の良さ、効率をいかに上げるかというと、単純な話、余計なことは省いていくことだと思います。


教科書や参考書の一言一句残らず全部を覚えるのは時間もかかります。


要所要所、試験にでるところだけを理解して覚えていければ非常に効率がいいわけです。


自分の現状を知ることからはじめましょう。


得意な科目、不得意な科目があると思います。


得意な科目はもとからできますし、そこに時間を割いても不得意な科目の方が足りなくなります。


時間配分などの効率を考えましょう。


そこから目標もつくりましょう。


あとは問題集や過去問をひたすらやりましょう。


これが実践できれば自宅で時間の許す限りやっていけば目標を突破することも可能だとは思いますが、現状が把握できないとか、要所というのがどこなのかがわからないとか、目標設定ができないとか、時間配分がわからないとか、そういうこともあるでしょう。


その場合は進学塾や予備校もおすすめします。


あそこはもっとも効率的な勉強法を教えてくれるところです。


自分に合った、最も効率が良く、要領の良い勉強法を探しましょう。


なお、大学受験の効果的な勉強方法についてもっと詳しく知りたい方は、こちらのサイトもぜひご覧になって下さい。


元医大生が教える大学受験勉強法マニュアルについて



大学受験の必勝勉強法

大学受験の勉強法は巷に溢れている。


しかし新しい勉強法などもう存在しなく、当たり前のことをコツコツしていけば合格できるはずです。


まず志望校を絞り、受験科目を決める。


例えば数学なら、自分はどこの学年でつまづいているのかを知ること。


高校一年の数学がわからなかったら、そこからやり直す。


高校の教科書をやり直す。


そして志望校の過去問題をやりつくす。


わからない問題があったら、答えを見る。


そして次の日もその問題をやる。


できるまで、毎日繰り返す。


わからなかった問題を一冊のノートにまとめるのもいいでしょう。


それが自分の弱点なので、いわば弱点集のようなノートになり、受験に役に立ちます。


暗記物の教科はとにかく覚える。


書いて書いて覚える。


特に英語は暗記の教科です。


成績がわるいなら、中一の教科書からやり直してみてください。


基本がそこには書いてありきっと役に立つはずです。


フレーズを覚える。


単語の語彙力を高める。


東大に受かった人は毎日10時間以上勉強したというデータもあるようだ。


勉強しかしない一年があってもいいでしょう。


あとで振り返ると案外勉強楽しかったなーとおもえるのではないでしょうか。


でもそう思える人は志望校に受かった人だと思います。


やはり合格してこその受験勉強。


繰り返し勉強して合格をつかんでくださいね。




P.S.

大学入試対策の効果的なやり方について詳しく知りたければ、以下のサイトもぜひ参考にしてみて下さい。



 元難関大医学部生の大平俊介が教える大学受験勉強方法とは?



教科別、大学受験の勉強法

私の通っていた高校は、県内でも有数の進学校でした。


3年生ともなると、朝補修が1コマに、夕補習が2コマ。


さらに夏休みにも朝からほぼ通常授業と同様の補習が組まれていたため、学校とは別に塾に通う必要は全くありませんでした。


そのおかげで、私も第一志望の大学に合格できたのですが、徹底されていたのは「考えなくても解ける」という状態まで、受験問題に慣れていくことです。


例えば国語ですが、古典については文節分けから品詞分け、活用段階などサクサクできるようにします。


すると口語訳も早くなるので設問を解くのに時間があかりません。


現代文は接続詞を丸で囲ってマークをつけます。


「すなわち」なら「=」、「ところが」なら「←→」といった具合です。


これで文章構成が見やすくなり、やはりスピーディーに設問が解けます。


次に英語と数学ですが、この2教科は一般的にはセンスが必要と思われがちです。


しかし、センスでテストを解いても時間は足りません。


似たような形式の問題を何問も解くことで、ほとんど条件反射的に回答できなければ間に合わないのです。


なので、参考書をじっくり読んで頭で「ここはこういう文法だから・・」と考えるのではなく、その文法を含んだ問題を100問解いて、間違った問題をさらに解いて、解けない問題がゼロになる方が、試験本番でもよっぽど脊髄で回答できるようになるというわけです。


同じ時間をかけるなら、より効果的に勉強したいですよね。


ぜひ、参考にしてみてください。




P.S.

大学受験の勉強の効果的なやり方について詳しく知りたい方は、こちらのサイトも参考にしてみて下さい。



 元医大生大平俊介が教える大学受験勉強法マニュアル



私が考える大学受験の勉強法

大学受験は、複数の科目から問題が出題されるので広範囲に渡って勉強をする必要があります。



理系の大学に進学を希望している場合には数学や物理、生物、化学などを勉強する必要がありますし、文系の大学へ進学したい場合には国語や英語、地理や歴史などを重点的に勉強する必要があります。



自分の得意科目や将来どのような職業に就きたいかなどをよく考慮した上で、進路を決定してから勉強に取り掛かるようにしたほうが良いです。高校ではおそらく適性テストのようなものを実施すると思うので、その結果を見て自分の適性を把握して進路選びの参考にするのも良いかもしれません。



大学受験のための勉強にはかなりの労力と時間がかかります。何しろ、全国から集まってくるライバルたちにテストの点で勝つことが出来なければ希望の大学に入学出来ないのですから、本当にその大学に入学したいという気持ちがある人なら必死に勉強することでしょう。受験科目によっては暗記がメインのものもあります。



暗記カードなどを手作りして移動時間などに目を通すようにすれば、空き時間も無駄なく使うことが出来ます。数学などは暗記というよりは、基礎をしっかりと理解してから応用問題を解く科目です。基礎が出来ていないと感じる場合には、数学の得意な人に聞いたり塾に通うなどしてきちんと理解しておくことが大切です。



なお、 大学受験勉強の効果的な方法について詳しく知りたいのなら、こちらのサイトを参考にしてみるといいでしょう。



 

大学受験の勉強法

大学受験と言うと、とりあえず予備校に行って・・・と考えがちですが、本当にそれでいいのか疑問に思います。


というのも、私は現役時代某大手予備校に行きましたが、滑り止めの大学に進学し、その2年後に独学で仮面浪人で第一志望校に入学しました。


滑り止めに入学してから2年間勉強していたわけではなく、2年近く経って「やっぱり第一志望校に入りたい」という思いを否定できなかったからです。


当然久しぶりに受験勉強で、現役の時の記憶は殆ど失われていました。


しかも再受験を決意したのは、11月と入試の三か月前。大学に通いながらの受験勉強ですから、予備校に行く時間などありません。


しかしよく考えてみると、そもそも予備校に再び通う意味があるのか、と疑問に思いました。


何をすべきかは分かっているし、要は「覚える」「演習する」というのが受験勉強の本質なのでえすから、教材さえあれば一人でできるはずです。


つまり、この3カ月で身につけるべきものを徹底的に見極め、あとは確実に実行していけばいいはずだと、気づきました。
 

そこで、再受験を決意したその日に、3カ月間でやるべきことをピックアップし、各教科・分野ごとにいつまでに何を覚えるか、長期目標(合格)から逆算して、全てスケジュールを決定しました。


勿論イレギュラーな予定も入るでしょうから、予定がズレる可能性も考慮して、毎週日曜をスケジュールの調整日に当てました。
 

あとは計画を着実に実行していくのみ。途中余計なことを考える必要も悩む必要も見直す必要も無し。
 

結果3カ月の勉強期間で見事第一志望に合格することが出来ました。
 

ちなみに受験したのは第一志望校のみです。受験費用(一回35000円)は自分で出したので、一校が限界でした。
 

振り返って思ったのは、予備校は私が1日で組み立てた勉強スケジュールをカリキュラムという形で提供してくれるものです。
 

しかし、その人に必要な勉強内容は一人ひとり異なるはずです。


すでに身に付いているものを無駄に行う時間があれば、まだ身についてものに当てるべきです。
 

それを一律にカリキュラムになって行うのは、実は非効率でもあるのです。
 

自分に必要な事を本当に見極められる人は、独学で学習するのが最も効率良いと言えるのではないでしょうか。

 

追伸

フランス語の勉強に興味のある方は、こちらの動画をご覧になって下さい。


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