2018年03月16日

映画「動く標的」雑感

原題は「Harper」

私立探偵のハーパーは、友人の弁護士アルバートから紹介された富豪のサンプソン夫人より、失踪した夫探しの依頼を受けるが…。

だいぶ前にNHKBSでやってて、そのまま録りっぱなしだった、ハードボイルドものの66年のポール・ニューマン主演映画。今見ると、ストーリー展開等、いろいろ「古い」というか、「きっついなぁ〜」って部分が多々ありますし、結末も、「あの後、どうなんねん!」と思いましたが、キャラは結構いいです。

ポール・ニューマンが若くてかっこいいですし、サンプソン家のお抱え操縦士のアラン(ロバート・ワグナー)が、NCISのトニーに本当によく似ていて、さすが父親役を演じただけの事はあると感心出来ますし(まぁ、ナタリー・ウッドとの事を思うと、複雑ですけど。ちなみに本作の頃は、彼女と別れて別の女性と結婚中)

DVDは今品切れ?っぽくて、別に、普通に買えても買おうとは思いませんが、一応当分は消さずに残しておこうかな、と。


Posted by dermorgenstern at 16:20│映画2018