2008年10月14日
アメリカの裏切り
アメリカ・ブッシュ政権が北朝鮮へのテロ支援国指定を解除しました。
今回はアメリカの裏切りについて。(久々の更新になりますが)
<米、北朝鮮へのテロ支援国指定を解除>
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20081011AT2M1103B11102008.html
アメリカがついに同盟国への裏切りをやってくれました。
わが国はアメリカの「テロとの闘い」に共鳴、
日米同盟を強化するために日本も自衛隊をイラクに派遣するほど
努力した結果がこのザマです。
冷戦崩壊後の90年代〜今日まで日本人が冷戦思考から抜け切れなったツケが回ってきたといえます。
日米安保=日米同盟は大いに結構ですが、このような裏切り行為
に日本政府はアメリカに何らかの警告を与えるべきでしょう。
拉致は明らかにテロでしょう。日本海へ向けてのミサイル発射もテロです。
今回のアメリカの北朝鮮への措置は日米同盟の信義に反し、
人権や人道を重んじるはずのアメリカの本性をあらわしました。
アメリカの人権や人道は偽善で自国エゴ剥き出しです。
このザマではやってられません。しかしながら筆者はもともと
アメリカなど信用していませんでした。
先の大戦、大東亜戦争において我が国の113都市への無差別爆撃、広島長崎への
原爆投下で非戦闘員、無辜の民を大量虐殺しました。
人種偏見に基づくその蛮行はナチ(ナチスドイツ)のホロコーストに匹敵します。
日本を火の海にした前科のあるアメリカが日本人の人権を重ん
じているわけがありません。
アメリカにすれば「イエロージャップの人権など知ったことか、そもそもサルに人権はない」というのが本音でしょう。
冷戦時代の幸運=「日米安保とその改定」は大切にしなければなりませんが
冷戦時代の依存的な精神態度、思考回路に安住することなく
今こそ占領下の日本有罪史観から脱却するしかありません。
今日新しい時代の新しいパラダイム、世界秩序が構築されつつあります。
20世紀の悲惨を繰り返さないためにも大東亜戦争及びその後の歴史
を研究すべきでしょう。
米中プラス南北朝鮮を中心とした反日諸国による
日本人思想改造の研究も民間レベルで
活発化すればいいのですが、残念ながら
適当なメディアがありません。TV地上派は反日サヨクや歴史観なき
エセ保守や自民御用の保守オタクのハゲコメンテーターや
実は中共の二重スパイばかりが出演しているからです。
<韓国が歓迎声明、米の北朝鮮テロ指定解除を評価>
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20081012-OYT1T00497.htm
回りは敵だらけですね。憲法前文の偽善文章(詐欺文章)に酔いしれている朝日系文化人は
得意のカルト批判と脱洗脳カウンセリングが必要ではないでしょうか。
とりあえず小林よしのり「パール真論」及び戦争論シリーズでも読むべきです。
ゴーマニズム宣言SPECIALパール真論小林 よしのり
価格:¥ 1,680(定価:¥ 1,680)
http://www.amazon.co.jp/dp/4093890595/ref=nosim/?tag=rekisikouza02-22
まあ手遅れでしょうが、一応宣伝しておきます。薄らサヨクの
洗脳は解きにくいですからね。
今の政権担当世代は反日メディアやエセ保守論壇で禄を食み、
飯食っているわけですからなおさらです。
いやもう50年もサヨク・イデオロギーが骨髄まで染み込んでウソと
欺瞞とデマの拡散で人生を送ってきた人たちですからね。
若い人たちにオススメしたいです!
今回はアメリカの裏切りについて。(久々の更新になりますが)
<米、北朝鮮へのテロ支援国指定を解除>
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20081011AT2M1103B11102008.html
アメリカがついに同盟国への裏切りをやってくれました。
わが国はアメリカの「テロとの闘い」に共鳴、
日米同盟を強化するために日本も自衛隊をイラクに派遣するほど
努力した結果がこのザマです。
冷戦崩壊後の90年代〜今日まで日本人が冷戦思考から抜け切れなったツケが回ってきたといえます。
日米安保=日米同盟は大いに結構ですが、このような裏切り行為
に日本政府はアメリカに何らかの警告を与えるべきでしょう。
拉致は明らかにテロでしょう。日本海へ向けてのミサイル発射もテロです。
今回のアメリカの北朝鮮への措置は日米同盟の信義に反し、
人権や人道を重んじるはずのアメリカの本性をあらわしました。
アメリカの人権や人道は偽善で自国エゴ剥き出しです。
このザマではやってられません。しかしながら筆者はもともと
アメリカなど信用していませんでした。
先の大戦、大東亜戦争において我が国の113都市への無差別爆撃、広島長崎への
原爆投下で非戦闘員、無辜の民を大量虐殺しました。
人種偏見に基づくその蛮行はナチ(ナチスドイツ)のホロコーストに匹敵します。
日本を火の海にした前科のあるアメリカが日本人の人権を重ん
じているわけがありません。
アメリカにすれば「イエロージャップの人権など知ったことか、そもそもサルに人権はない」というのが本音でしょう。
冷戦時代の幸運=「日米安保とその改定」は大切にしなければなりませんが
冷戦時代の依存的な精神態度、思考回路に安住することなく
今こそ占領下の日本有罪史観から脱却するしかありません。
今日新しい時代の新しいパラダイム、世界秩序が構築されつつあります。
20世紀の悲惨を繰り返さないためにも大東亜戦争及びその後の歴史
を研究すべきでしょう。
米中プラス南北朝鮮を中心とした反日諸国による
日本人思想改造の研究も民間レベルで
活発化すればいいのですが、残念ながら
適当なメディアがありません。TV地上派は反日サヨクや歴史観なき
エセ保守や自民御用の保守オタクのハゲコメンテーターや
実は中共の二重スパイばかりが出演しているからです。
<韓国が歓迎声明、米の北朝鮮テロ指定解除を評価>
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20081012-OYT1T00497.htm
回りは敵だらけですね。憲法前文の偽善文章(詐欺文章)に酔いしれている朝日系文化人は
得意のカルト批判と脱洗脳カウンセリングが必要ではないでしょうか。
とりあえず小林よしのり「パール真論」及び戦争論シリーズでも読むべきです。
ゴーマニズム宣言SPECIALパール真論小林 よしのり
価格:¥ 1,680(定価:¥ 1,680)
http://www.amazon.co.jp/dp/4093890595/ref=nosim/?tag=rekisikouza02-22
まあ手遅れでしょうが、一応宣伝しておきます。薄らサヨクの
洗脳は解きにくいですからね。
今の政権担当世代は反日メディアやエセ保守論壇で禄を食み、
飯食っているわけですからなおさらです。
いやもう50年もサヨク・イデオロギーが骨髄まで染み込んでウソと
欺瞞とデマの拡散で人生を送ってきた人たちですからね。
若い人たちにオススメしたいです!
2008年08月01日
昭和史は時事問題に通じる
日本の近現代史(特に昭和史)は単なる歴史ではない。
今日の時事問題である。新聞、テレビ、インターネット
に出て来る主要ニュース、ネットのレアな国際情勢などを
読み解くための最小限必要な歴史知識を平易に提供しようと
試みた。
今日の時事問題である。新聞、テレビ、インターネット
に出て来る主要ニュース、ネットのレアな国際情勢などを
読み解くための最小限必要な歴史知識を平易に提供しようと
試みた。
2008年07月31日
時事問題としての歴史認識
日本経済が元気を失くして約二十年になります。
昭和二十年、先の大戦に破れるも廃墟の中から
奇跡の高度経済成長を成し遂げ
世界第二位の経済大国に復活した日本。
80年代、我が国は世界中から留学生を招き日本が指導者
になる熱気に漂っていました。
しかし1989年から90年代、暗雲が立ち込めました。
象徴的な例として昭和天皇崩御、東西冷戦の崩壊、
バブル経済の崩壊と時代の急転回に凋落の兆しが見え始めてきました。
くしくも昭和から平成へと元号が変わり人々の意識も時代の移り変わり
を感じ始めた時でした。
その後今世紀に至るまで失われた10年と呼ばれる
日本失速の歳月が流れました。
90年代初頭、冷戦に勝利したアメリカは防共の役目
としての日本の存在を不要としたのか
金融や情報分野などの「外資」で日本経済に襲い掛かってきました。
この危機に対応すべく我が国において様々な議論が行われましたが、
全て児戯に等しい上っ面だけの薄甘いものばかりであったといえます。
筆者は今日における日本の低迷と病理はひとえに
歴史観の喪失に起因すると確信します。
63年前日本はアメリカを始め世界中と戦争をした歴史があります。
武力で徹底的に打ちのめされその後の占領期間、
GHQに精神的武装解除をされ日本人は自らの精神を失い
日米安保の中で自らの歴史を振り返ることなく
安穏としてきた精神の油断というツケが回ってきたのではないでしょうか。
明治維新以降、欧米列強の植民地支配から免れるために
苦難の歴史を歩んできた先人たちの苦労を蔑ろにし
あまつさえ大東亜戦争の敗戦によって仕組まれていた
日本罪悪史観の毒が回ってきたといえます。
本稿では日本の苦難の歴史を日本の立場から観ることによって
新しい時代に立ち向かう英知を涵養することを目的としていきたいです。
昭和二十年、先の大戦に破れるも廃墟の中から
奇跡の高度経済成長を成し遂げ
世界第二位の経済大国に復活した日本。
80年代、我が国は世界中から留学生を招き日本が指導者
になる熱気に漂っていました。
しかし1989年から90年代、暗雲が立ち込めました。
象徴的な例として昭和天皇崩御、東西冷戦の崩壊、
バブル経済の崩壊と時代の急転回に凋落の兆しが見え始めてきました。
くしくも昭和から平成へと元号が変わり人々の意識も時代の移り変わり
を感じ始めた時でした。
その後今世紀に至るまで失われた10年と呼ばれる
日本失速の歳月が流れました。
90年代初頭、冷戦に勝利したアメリカは防共の役目
としての日本の存在を不要としたのか
金融や情報分野などの「外資」で日本経済に襲い掛かってきました。
この危機に対応すべく我が国において様々な議論が行われましたが、
全て児戯に等しい上っ面だけの薄甘いものばかりであったといえます。
筆者は今日における日本の低迷と病理はひとえに
歴史観の喪失に起因すると確信します。
63年前日本はアメリカを始め世界中と戦争をした歴史があります。
武力で徹底的に打ちのめされその後の占領期間、
GHQに精神的武装解除をされ日本人は自らの精神を失い
日米安保の中で自らの歴史を振り返ることなく
安穏としてきた精神の油断というツケが回ってきたのではないでしょうか。
明治維新以降、欧米列強の植民地支配から免れるために
苦難の歴史を歩んできた先人たちの苦労を蔑ろにし
あまつさえ大東亜戦争の敗戦によって仕組まれていた
日本罪悪史観の毒が回ってきたといえます。
本稿では日本の苦難の歴史を日本の立場から観ることによって
新しい時代に立ち向かう英知を涵養することを目的としていきたいです。
2008年07月28日
攘夷で一貫する近現代史
「攘夷で一貫する近現代史」
未完で終わった企画一覧です。。
1【幕末攘夷】尊皇攘夷から武備恭順そして富国強兵へ
2【攘夷とは?】攘夷は排他的な思想に非ず
3【明治維新】帝国主義の時代へ 近代化 和魂洋才
4【明治攘夷】一、【日清戦争】中華秩序からの脱却 二【日露戦争】南下する列強ロシアとの対立
【三国干渉 再び武備恭順、臥薪嘗胆】
5【大正攘夷】【第一次大戦とヴェルサイユ体制】日本の人種平等案
6【満洲の大地】満蒙開拓 昭和の富国強兵 昭和維新とマルクス主義(単なる社会主義の発露だったのか?
7【満洲事変】五族協和と王道楽土
8【昭和攘夷】大東亜戦争 ABCD包囲網 東亜開放・自存自衛 「黒船以来の総決算!」
9【都市空爆・原爆投下はホロコースト】
10【占領・東京裁判】東京裁判を裁く!
WGIP 神道指令 プレスコード
11【高度経済成長】焼け跡から奇跡の復興 戦後の灯り
12【東西冷戦】日米安保体制 戦後の武備恭順を成し遂げた吉田茂と岸信介。米ソの対立
13【冷戦の終焉】ベルリンの壁崩壊、ソ連瓦解
14【黄昏の九十年代】55年体制の終焉と終わり無き日常
15【新世紀】ポスト冷戦 対米追従か武備恭順か(親米と反米の対立。)新しい思想戦
9・11対テロ戦争 アフガン空爆、イラク戦争、思想情報戦の時代
16【平成攘夷】「反日包囲網を撃破する!」
敗戦利得者とその歴史観に呪縛され続ける日本
2007年に書いてみたかった構想。一身上の都合により断念。
上記今一度掘り起こして書いてみたいです。
2008年久々に豪雨、雷で涼まされた夏の夕暮れ。
2008年07月06日
第二次大戦前夜
<概略>日米開戦に至る三要因
第一にアメリカの人種差別政策である。
第二にアメリカのホーリー・スムート法に見られる関税を高く
したブロック経済及び世界恐慌といった経済的要因。
第三にシナ大陸における中華秩序に基づく反日、侮日的行為。
そしてソ満国境における共産主義への脅威。
こうした日露戦争以降、日本が培ってきた国際法上
合法的に取得した権益は欧米列強(Powers)による人種差別的世界秩序、
シナ大陸の利権を巡る欧米列強諸国、
特にアメリカの排外主義などの悪意に囲まれていた。
アメリカ本土における
絶対的排日移民法など日本は致命的で日本は近代国家として
存亡の危機に瀕していた。
さらに悪夢のABCD包囲陣が敷かれた。
Aはアメリカ B はブリテン=イギリス CはChinaチャイナ=シナ
D(Dutch)はオランダである。
この包囲陣で日本への石油、屑鉄など戦略物資が禁輸になり、
日本はますます孤立した。
そして日本は已むに已まれず自給自足体制、アウタルキー、
すなわち大東亜共栄圏を築かなければならなくなった。
ちなみにこのABCD包囲陣はイギリス首相のチャーチルの
発案によるものと判明している。
当時イギリスは欧州を挟むドーバー海峡でナチスドイツと
戦っており苦戦を強いられていた。
V1、V2ロケットがロンドンを空襲した。欧州はナチスドイツの
軍門に降っておりフランスは
ナチの傀儡ヴィシー政権と化していた。
イギリスはこの危機を打開すべくチャーチルはアメリカの
欧州大戦への参戦を望んでいた。
第一にアメリカの人種差別政策である。
第二にアメリカのホーリー・スムート法に見られる関税を高く
したブロック経済及び世界恐慌といった経済的要因。
第三にシナ大陸における中華秩序に基づく反日、侮日的行為。
そしてソ満国境における共産主義への脅威。
こうした日露戦争以降、日本が培ってきた国際法上
合法的に取得した権益は欧米列強(Powers)による人種差別的世界秩序、
シナ大陸の利権を巡る欧米列強諸国、
特にアメリカの排外主義などの悪意に囲まれていた。
アメリカ本土における
絶対的排日移民法など日本は致命的で日本は近代国家として
存亡の危機に瀕していた。
さらに悪夢のABCD包囲陣が敷かれた。
Aはアメリカ B はブリテン=イギリス CはChinaチャイナ=シナ
D(Dutch)はオランダである。
この包囲陣で日本への石油、屑鉄など戦略物資が禁輸になり、
日本はますます孤立した。
そして日本は已むに已まれず自給自足体制、アウタルキー、
すなわち大東亜共栄圏を築かなければならなくなった。
ちなみにこのABCD包囲陣はイギリス首相のチャーチルの
発案によるものと判明している。
当時イギリスは欧州を挟むドーバー海峡でナチスドイツと
戦っており苦戦を強いられていた。
V1、V2ロケットがロンドンを空襲した。欧州はナチスドイツの
軍門に降っておりフランスは
ナチの傀儡ヴィシー政権と化していた。
イギリスはこの危機を打開すべくチャーチルはアメリカの
欧州大戦への参戦を望んでいた。
東亜百年の転機、幕末維新
「明治維新―日本の近代化」
十九世紀末、そして二十世紀、日本が欧米
列強と直面した幕末維新時代は今のように人種が建前
の上だけでも平等な時代ではなかった。
一九九四年まで南アフリカの人種隔離政
策、アパルトヘイトが存在していたことから
も分かる。アパルトヘイトに順ずるいや
それ以上に酷い人種差別による白人の有色人
種にたいする圧制と搾取が二十世紀前半まで
世界の常識であり、約四百年間、白人諸国により
「文明」の名のもと、有色人種への武力での弾圧が
行われていたのである。
力の強いもの、すなわち欧米白人諸国による有色人種の
国や土地が白人の武力によって平然とねじ伏
せられ、そこで暮らしていた有色人種は虐殺
され土地を追われ、奴隷にされることが世界
の常識という時代であった。
2007年02月13日
極東情勢
北朝鮮情勢
日本を取り巻く国際情勢がひっ迫している。
まず極東アジア情勢。
米金融機関が北朝鮮関連の金融口座制裁を一部解除した模様。
「金融制裁解除を米と先月合意」
http://www.chunichi.co.jp/feature/niccho/070212T1703002.shtml
拉致問題では進展なし。
安倍内閣は対外強硬内閣とマスコミで警戒されていたが
ここにきて従来の自主性無き日本外交に戻りつつある。
日本を取り巻く情勢を大局的に鑑みると仕方ないのかもしれない。
具体的現実論が各界で議論され一昔前を考えると
民間における言論情勢は良くなったと思う。
しかし一昔前があまりにもひどすぎたのだ。
今そこにある危機を考えると日本は現状維持で本当に良いのか?
疑問と不安がよぎる。
日本を取り巻く国際情勢がひっ迫している。
まず極東アジア情勢。
米金融機関が北朝鮮関連の金融口座制裁を一部解除した模様。
「金融制裁解除を米と先月合意」
http://www.chunichi.co.jp/feature/niccho/070212T1703002.shtml
拉致問題では進展なし。
安倍内閣は対外強硬内閣とマスコミで警戒されていたが
ここにきて従来の自主性無き日本外交に戻りつつある。
日本を取り巻く情勢を大局的に鑑みると仕方ないのかもしれない。
具体的現実論が各界で議論され一昔前を考えると
民間における言論情勢は良くなったと思う。
しかし一昔前があまりにもひどすぎたのだ。
今そこにある危機を考えると日本は現状維持で本当に良いのか?
疑問と不安がよぎる。

