FONTE7階「まちの駅あきた」で開催されている、昭和の暮らしと遊びの数々 油谷これくしょん展示会へ。
湯沢市・秋乃宮博物館(2010年閉館)収蔵品の一部だという、明治〜昭和初期の生活用品や玩具類に見入った。駅前には他の用事で来たので、ウルトラマンのようにほんの3分程度で去る予定だったのに、いざ足を踏み入れるとレトロワールドに没入してしまい、抜け出すのに苦労した。

画像(↑↓)がヒーロー物に集中してしまったが、他の種類の展示品も多かった。
大人たちが熱狂した松竹映画のパンフレットやスターのプロマイド、子供たちが親しんだコマやメンコ、ミニカー。また、古いちゃぶ台やブラウン管
を配して、絵に描いたような「お茶の間」を再出させた一角もあった。
そのどれもが、今となっては「文化財!」と呼んでいいほどの希少価値を持っているけれど、油谷氏の蒐集の面白さは、珍しがってありがた〜く遠くから拝まなくてもいいところにあるのかも。これらが生活を彩っていた昭和30年代の情景を、楽しく、親しみ深く、想像させてくれるのだ。
当時刊行されていた雑誌や飛び出し絵本、マンガかるた等も、殆ど手にとって見ることができる。スーパーロボットや仮面ライダーのアイテム多数。やけに気になったのが、宇宙大帝ゴッドシグマの存在だ。品数が多い、ということはおそらくヒット作だったのでは。続きを読む
湯沢市・秋乃宮博物館(2010年閉館)収蔵品の一部だという、明治〜昭和初期の生活用品や玩具類に見入った。駅前には他の用事で来たので、ウルトラマンのようにほんの3分程度で去る予定だったのに、いざ足を踏み入れるとレトロワールドに没入してしまい、抜け出すのに苦労した。
画像(↑↓)がヒーロー物に集中してしまったが、他の種類の展示品も多かった。大人たちが熱狂した松竹映画のパンフレットやスターのプロマイド、子供たちが親しんだコマやメンコ、ミニカー。また、古いちゃぶ台やブラウン管
を配して、絵に描いたような「お茶の間」を再出させた一角もあった。そのどれもが、今となっては「文化財!」と呼んでいいほどの希少価値を持っているけれど、油谷氏の蒐集の面白さは、珍しがってありがた〜く遠くから拝まなくてもいいところにあるのかも。これらが生活を彩っていた昭和30年代の情景を、楽しく、親しみ深く、想像させてくれるのだ。
当時刊行されていた雑誌や飛び出し絵本、マンガかるた等も、殆ど手にとって見ることができる。スーパーロボットや仮面ライダーのアイテム多数。やけに気になったのが、宇宙大帝ゴッドシグマの存在だ。品数が多い、ということはおそらくヒット作だったのでは。
科学プロジェクト映画(と勝手にカテゴライズ!)『はやぶさ 遥かなる帰還』の先行上映を鑑賞した。
「学校授業の一環として、お子さん達に見せてほしい」と、同行者が強く訴えていた。
日本の頑張るビジネスパーソンが、お子さんと鑑賞するのにもってこいの映画だと思う。「実は、ほのぼのとしたファミリー映画ってそんなに好きじゃない。子供がいるから"つきあい"で観るが、本当は男くさいドラマが好きだ!」というオヤジさんは、『はやぶさ』ならどうだろうか? 男らしくごつごつもしているけど、教育的な要素も多く、次世代へのメッセージが星くずのようにちりばめられている★ という、稀有な作品だ。
小惑星イトカワの地表への接触及びサンプルの回収を、予算にしてNASAのわずか十分の一ほどで達成しようとする、脅威の「はやぶさ」計画! ストーリーは、幾多のトラブルに見舞われながらも「はやぶさ」帰還のため不屈の精神で挑むプロジェクトリーダーと、その命運を握る「イオンエンジン」を生んだ研究者らを主軸に動いていく。
一般公開前なので控えめにバラすが、最後には 侍魂! みたいなものさえ感じる、つまり、非常に日本人らしいお仕事ドラマだった。続きを読む
「学校授業の一環として、お子さん達に見せてほしい」と、同行者が強く訴えていた。
日本の頑張るビジネスパーソンが、お子さんと鑑賞するのにもってこいの映画だと思う。「実は、ほのぼのとしたファミリー映画ってそんなに好きじゃない。子供がいるから"つきあい"で観るが、本当は男くさいドラマが好きだ!」というオヤジさんは、『はやぶさ』ならどうだろうか? 男らしくごつごつもしているけど、教育的な要素も多く、次世代へのメッセージが星くずのようにちりばめられている★ という、稀有な作品だ。
小惑星イトカワの地表への接触及びサンプルの回収を、予算にしてNASAのわずか十分の一ほどで達成しようとする、脅威の「はやぶさ」計画! ストーリーは、幾多のトラブルに見舞われながらも「はやぶさ」帰還のため不屈の精神で挑むプロジェクトリーダーと、その命運を握る「イオンエンジン」を生んだ研究者らを主軸に動いていく。
一般公開前なので控えめにバラすが、最後には 侍魂! みたいなものさえ感じる、つまり、非常に日本人らしいお仕事ドラマだった。続きを読む
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