砂漠で茶会を開きたい。 〜乾いた心をうるおすブログ。映画、本、街歩き、ローカルイベント、エトセトラ…〜

どうしているのか、知りたくなったら見てみてね。(旧ブログ名『砂漠の近況』)

超神ネイガーショー観戦記☆アーカイヴ(2012)

◎超神ネイガーショー観戦記 2012(各リンク先は、ココとは別のブログです。)

File2 2/11 ---予定あり--- 
File1 1/1 超神ネイガーと一緒に餅つき体験!inイオン能代店

昭和30年代にタイムスリップしてきました♪|油谷これくしょん

FONTE7階「まちの駅あきた」で開催されている、昭和の暮らしと遊びの数々 油谷これくしょん展示会へ。
湯沢市・秋乃宮博物館(2010年閉館)収蔵品の一部だという、明治〜昭和初期の生活用品や玩具類に見入った。駅前には他の用事で来たので、ウルトラマンのようにほんの3分程度で去る予定だったのに、いざ足を踏み入れるとレトロワールドに没入してしまい、抜け出すのに苦労した。

昭和の暮らしと遊びの数々 油谷これくしょん

画像(↑↓)がヒーロー物に集中してしまったが、他の種類の展示品も多かった。
大人たちが熱狂した松竹映画のパンフレットやスターのプロマイド、子供たちが親しんだコマやメンコ、ミニカー。また、古いちゃぶ台やブラウン管を配して、絵に描いたような「お茶の間」を再出させた一角もあった。

そのどれもが、今となっては「文化財!」と呼んでいいほどの希少価値を持っているけれど、油谷氏の蒐集の面白さは、珍しがってありがた〜く遠くから拝まなくてもいいところにあるのかも。これらが生活を彩っていた昭和30年代の情景を、楽しく、親しみ深く、想像させてくれるのだ。

 

当時刊行されていた雑誌や飛び出し絵本、マンガかるた等も、殆ど手にとって見ることができる。スーパーロボットや仮面ライダーのアイテム多数。やけに気になったのが、宇宙大帝ゴッドシグマの存在だ。品数が多い、ということはおそらくヒット作だったのでは。
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東映『はやぶさ 遥かなる帰還』先行上映会

科学プロジェクト映画(と勝手にカテゴライズ!)『はやぶさ 遥かなる帰還』の先行上映を鑑賞した。
 

「学校授業の一環として、お子さん達に見せてほしい」と、同行者が強く訴えていた。

日本の頑張るビジネスパーソンが、お子さんと鑑賞するのにもってこいの映画だと思う。「実は、ほのぼのとしたファミリー映画ってそんなに好きじゃない。子供がいるから"つきあい"で観るが、本当は男くさいドラマが好きだ!」というオヤジさんは、『はやぶさ』ならどうだろうか? 男らしくごつごつもしているけど、教育的な要素も多く、次世代へのメッセージが星くずのようにちりばめられている★ という、稀有な作品だ。

小惑星イトカワの地表への接触及びサンプルの回収を、予算にしてNASAのわずか十分の一ほどで達成しようとする、脅威の「はやぶさ」計画! ストーリーは、幾多のトラブルに見舞われながらも「はやぶさ」帰還のため不屈の精神で挑むプロジェクトリーダーと、その命運を握る「イオンエンジン」を生んだ研究者らを主軸に動いていく。

一般公開前なので控えめにバラすが、最後には 侍魂! みたいなものさえ感じる、つまり、非常に日本人らしいお仕事ドラマだった。続きを読む
ようこそ!

★砂漠の薔薇を名乗る、Webライターです。

★好きなもの---赤い棚に並んでいるような、古めの映画や本/サスペンス/ファンタジー/カフェイン全般/アルコール極少。

★特にウイリアム・アイリッシュ/コーネル・ウールリッチという人が書いたサスペンスを、偏愛しています。

★2009〜2012年、超神ネイガーを応援する『週刊豪石』を運営。Facebookページにて、過去のデータが閲覧できるよう調整中です。

★Twitter構成比は、ネイガー関連率80%/ライフストリーム15%/著述業関連5%程度。

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