2009年11月

2009年11月28日

皆様

871acbc7.jpg前回の私の拙いイラストに厚いご意見いただき本当にありがとうございます。もうどのような非難でも受ける覚悟はできておりましたが…皆様の大らかなお心遣いにただただ深く感謝するばかりでございます。今後もいただいたご意見を可能な限り反映させていきながら作業を進めてまいりたいと思います。
さて、今回はシュワルゼン監督の「ヒロイン屈服」のスチール写真でございます。主演はもうご存知の演技派美人女優・神崎レオナさんです。説明の必要もないかもしれませんが、キマっていますよね。華麗で凛々しいとはこのことかと。実はこのデザインの作業前に監督から神崎さんが年内で引退されるということを聞きまして、神崎さんそのものの魅力を活かすようなものにしてほしいという依頼がありました。以前出演された「ヒロイン顔面騎乗」が好評だったということで、レオタードスタイルで神崎さんのあの芸術性と官能性がギリギリで共存しているあのヒップ〜ふともものフォルムが美しく映えるように心がけてみました。イラストでも神崎さんの肉付きを意識して描かせていただきましたが、本物には遠く及びませんね…。モチーフキャラはちとマニアックですが80年代後期のロボットアニメ作品の超能力者のあの方です。撮影の数日前にフィッティングがありまして、そのときに神崎さんご本人にお会いすることが出来ました。いやあ…お美しい方でございました。非常にハキハキとしゃべる方でしっかりと芯のある部分を持ってらっしゃいます。付き添いで来ていたマネージャーの方も「引退はマジで痛いッスね…」と漏らしておられました。いちおう弊社作品としましてはこの作品以外にもシュワルゼン監督がオファーをしておりまして、あと1〜2本ほどはスケジュールが合えば撮影をするとのことです。レオナ様ファンのみなさん、もう少しだけですが彼女の勇姿はまだ見られますのでひとまずご安心ください。さて「ヒロイン屈服」といえば前回式監督が撮影したものも、主演の西村アキホさんの不世出の魅力もあいまってヒット作品となりました。神崎さん×シュワルゼンコンビは前作を越えられるのか?リリースは来年3月上旬の予定でございます。ご期待ください。
話を戻しますが、陣寺監督作品のほうはただいまヒロインのデザイン作業を進めているところです。監督のほうもあちこちと現場や打ち合わせ・女優さんの面接などで飛びまわっているらしく、なかなか打ち合わせの時間を取れない状態です…。また進展がございましたらご報告させていただきますので、毎度毎度申し訳ございませんが、もうしばらくお待ちくださいませ。よろしくお願い申し上げます。

design_giga at 21:51コメント(9)トラックバック(0) 

2009年11月24日

とりあえず…

6d2aecc7.jpg陣寺監督次回作品の敵キャラのイメージラフ案です。大変稚拙な出来で申し訳ありませんが、アイデア段階ということで何卒ご容赦ください。いちおう左側のほうはメカニカルなタイプの大男、右側は意志のないゴーレム的なタイプの大男です。念を押しますがあくまでこちらはイメージラフの段階です。ひとまずこの段階で陣寺監督と作業の進捗具合の確認をとるために起こしたものであることを踏まえて見ていただければと思います。…とはいえおそらくこれを見た皆様からは不満ばかりのご感想でしょう。「こいつ全然わかってねぇ!」とお怒りのことかと思います。ただただひとえに私の技量不足でございます。申し訳ございません。皆様のご要望もあれば、当然陣寺監督からも、そのほか社内の関係各位からの要望…様々ございます。この作品だけ力を入れて、あとの作品は知らんぷりというわけにもまいりません。いろいろと制限がある中で最大限できる範囲のものを作るしかない…今はそうとしかお答えができない自分の無能ぶりに苛立ちと不甲斐なさを禁じ得ません。本日、大変お忙しい中またはお疲れのところ、私達のブログにご足労いただきました皆様、このようなものしかお見せすることができず、誠に申し訳ありませんでした。
またなにかしら作業が進展しましたらご報告をさせていただきます。

design_giga at 22:42コメント(13)トラックバック(0) 

2009年11月19日

今日は

e5494a18.jpgこちらではクリスマスの時期並の寒さとか。寒さが大の苦手の私としては辛い一日でございました。さて今回は以前デザイン画を掲載いたしました宇那月監督の「ヒロイン危機一髪」のスチール写真でございます。かなり忠実にデザインを再現してくれています。マスクの出来も秀逸ですし、それにマッチングした衣装の風合いも個人的には気に入っています(マントがちょっと…というご意見もありますけども、マント単体で見れば確かに貧相かもしれませんが、戦隊ものであるということ、デザイン上のバランスを見てみるとこれはこれで独特の魅力があるのではないかなと思います)。美術スタッフにはもう感謝感謝です(手前味噌で申し訳ありません)。そしてもちろんこのクオリティを活かしてくれているのは…森下さくらさんであるということも重要です。もはや貫禄といいましょうか、神々しささえ感じますよね。いやあ…見とれないわけがありません。もうこの方無くして弊社の作品は語れません。もちろんこれは変身後ですので、変身前は当然「ハードレイプ」で着ていたブルーのあの衣装です。私も個人的に大変楽しみな作品です。
そして陣寺監督作品ですが…ようやくデザイン作業に入れそうです。監督のブログのコメント数もエラいことになっていますし…。私どものこのようなつたないブログにも足を運んでくださる方も増えてきておりますし、いい意味での緊張感を持って作業に臨みたいと思います。
話は戻りますが森下さんの「危機一髪」は来年一月上旬の発売ですが、特撮研究所などではそれよりも早く先行販売、またそれよりも早いDVD−R盤での超先行販売もございます。年明け一発目は森下さんで…という方も多いかもしれませんが、待ちきれないという方は先行販売で今年の締めくくりは森下さんで…というのもまたよろしいかと。まだ先の話ですが、年末年始もそのほかバラエティに富んだラインナップになっておりますので、チェックをしていただければと思います。

design_giga at 22:34コメント(18)トラックバック(0) 

2009年11月14日

ぼちぼち

c11aa48d.jpg冬の足音が聞こえてきましたね。朝晩はホントに冷え込みます。さて今回は川森監督の「ネイキッドヒロイン」のデザイン画です。まあご存知のキャラですけども、元ネタ重視というよりは弊社のバードファイターをブラッシュアップしたカンジでまとめてみました。とてもスッキリしていてブルーの部分が栄えますよね。…といいますか「そもそもネイキッドヒロインて何よ?」という方も多いと思います。ネイキッドと聞きますとすぐ”裸の”と連想してしまいがちですが、ネイキッドには”ありのまま”という意味もありまして、シリーズのコンセプトとしましては「ヒロインそのものの羞恥的な姿を楽しんでいただこう」という趣旨がございます。ですのでドラマシーンやアクションシーンなどが抑えられ、凌辱や拷問描写が大きくフィーチャーされております。話がズレましたが今回これを着ていただいているのは、人気女優の真咲南朋さんです。ダウンロード&限定DVD−Rの「催眠洗脳」も好調のようです(私的にプッシュ作品です)。他メーカーでも活躍中の彼女。キュートさとセクシーさが交互に現れる表情と、見事な美尻(私的には魔尻と呼びたいですが)をお持ちです。この腰からふともものラインが非常に美しゅうございます。演技力も非常にある女優さんなので注目していただきたいと思います。こちらのリリースは来年1月の予定でございます。
…さてさて気になる陣寺監督の鉄板ヒロインですが…監督のブログにもありましたとおりただいまキャラクターのイメージソースを固めているところです。夜な夜な陣寺監督と「あーでもないこーでもない」と頭をひねらせております。久方ぶりに大きな反響のあるものですので、こちらとしても身の引き締まる思いでございます。皆様方の持ってらっしゃる強力なビジョン―「絶対にこうあるべきなんだ!俺達の見たいヒロイン像はこれなんだ!」―そういった熱意に極力沿えるものであることが大前提…ということなのだと思います。
陣寺監督のほうでも脚本の六機さんとさらなる方向修正を余儀なくされているようでして、現在いただいているプロット案から何かしらの変更があるかもしれません。
今後は以前にも増して慎重かつ厳重に作業を進めて参りたいと思います。何かしら私からも情報が提供できればよろしいのですが、無闇に皆様の期待を煽ってはいけないと思いまして、可能な限りの範囲でのお話のみに留めさせて頂きます。申し訳ありません。こちらの作品はちょっと既存の作品とはケタ違いに趣を異にするものですので…また話に進展がありましたら随時ご報告させていただきますので、お待ちいただけますようお願い申し上げます。

design_giga at 21:59コメント(7)トラックバック(0) 

2009年11月05日

しつこいですが…

c9577cf4.JPGG1グランプリの前半4作品のパッケージ先行販売がスタートいたしました。そしてまだネット販売のみですが、やはり陣寺監督の作品は社内でもかなり評判でございます。今作品に関しましては、弊社の作品の限界の壁をぶち破るほどの衝撃になったのではないのかな…と思っております。といったわけで今回は前回に引き続きまして陣寺監督の「ヒロイン凌辱」よりフェンリルの完成版のスチールです。デザイン画からの変更としてはアイマスクの左右につくパーツと黒いマントですね。こちらに関しては脚本を担当されてる六機崇さんがどうしても演出上外せないということを言ってらしたそうなので(実は六機さんがご自分で描かれたフェンリルのイメージイラストには元々あったのですが、私が実際に衣装になった時を考慮して敢えてブラッシュアップさせていただいた際に割愛させていただいていたのです)、そこは当然尊重すべき点でありますので改めて採用となったようです。これはこれでまとまりのあるものなので良いのではないかなと思います。これを着こなしてくれているのはギガ初登場の常磐エレナさん。私のデザイン画だとかなりストロングなイメージが強いですが、常磐さん自体は非常にしなやかといいますか、しっとりとした艶を感じさせる雰囲気を持ってらっしゃいますよね。当然ヒロインとしての強さは持ち合わせているのでしょうが、その強さ故に悩み、傷つく…といったドラマを(私が勝手にですが)想像させますね…。観る者を引き込む「陣寺マジック」が今回も発動するのでしょうか。楽しみでございます。こちらは来年一月のリリース予定です。またあわせて11月27発売のG1作品も宜しくお願い致します。

design_giga at 22:12コメント(10)トラックバック(0)