2009年12月

2009年12月26日

クリスマスも

08e4ae8b.jpgあっという間に過ぎ去ってしまいました。年末ムードの実感が年々薄くなっているような気がします…。さて今回はシュワルゼン監督の「ネイキッドヒロイン」の現場スチールを掲載させていただきます。そうです、ご存知神崎レオナさんです。衣装は「顔面騎乗」で好評だったジャスティスガールでございます。いやー…どうでしょうこの表情。これだけで私なんかはもう…ってカンジです。神崎さんは、こういう表情だけで内面の複雑な気持ちを現すことに長けてらっしゃいます。サラリと言うのは簡単ですが、これができる女優さんはそうそういらっしゃいません。凛としたヒロインらしさを携えながらも、女性らしい柔らかさと麗しさを感じさせる「佇まい」…現時点でこういった表現がしっくりくる方の中でもトップクラスではないでしょうか。加藤ゆめさんや森下さくらさんのような「典型的なヒロイン」というスタイル(もちろんこれを難なく万人に認めさせるレベルで体現できるという彼女達はやはりずば抜けた存在なのですが)というのでもなく、もう少しリアリティというか地に足の着いた感…敢えて誤解を承知で表現するなら…”人間”らしい部分が垣間見える…そういった隙間を補うお芝居というのが神崎さんの魅力だと思います。…といささか私的なお話になってしまいましたが、なぜこのようなお話をさせていただいたかといいますと、実はこれが神埼さんの引退作品なのです。「でもネイキッドヒロインだとドラマが少ないから彼女の魅力を活かせないんじゃないの?」とご心配かとは思いますが、そこは神崎さんです。ヤラれや凌辱のリアクションも一級です。それだけでも十分見る価値はあるかと個人的には思います。レオナ様ファンの皆様もそうでない方も、この機会に神崎さんの魅力に触れていただければと思います。発売は少々先ですが、来年4月の予定です。その前にヒロイン屈服、そして競泳仮面も同じく神埼レオナさん×シュワルゼン監督のコンビでリリースされます。こちらのほうもご期待いただければと思います。

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2009年12月19日

更新が

401b4ffa.jpg滞りまして申し訳ありません。年末のせいなのか私のような末端の人間でも少々あわただしい日々が続いておりまして…本当に申し訳ありません。さて今回は川森監督の「ドミネーション地獄」からのデザイン画とスチールです。もう説明するのもなんですが、あの方ですね。お風呂大好きの。以前宇那月監督が鮎川なおさんでイエローというのがありましたが(私的にはかなりピッタリのイメージだと思ったのですが)、今回はそれのピンク版です(作品世界・キャラクター名は全く別物のようですのでご注意を)。はじめ川森監督から「鈴木千里ちゃんでウ〇コ(ちょっとアレな伏せ字ですみません)やってみたらどうかな?結構合ってない?」と軽く相談を受けまして、私も「おお…なるほど…シブいッスねそれ!鈴木さんならハマりそうだしいいんじゃないですか?」と二つ返事でした。鈴木さんのちょっとツンとしたというかはねっ返り的なイメージ(あくまで私的ですが)と元キャラのアクティブなカンジはなかなか組み合わせがよろしいのではないかと思います。ヤラれシーンでは非常に高い評価も受けている彼女ですからドミネーションというチョイスは適役かもしれませんね。さてこちらは来年2月下旬のリリース予定です。前作は宇那月監督×森下さくらさんという鉄板布陣で大ヒットとなりました。今回もご期待いただければと思います。そして陣寺監督作品ですが、状況のほうは進展しております。以前も書かせていただきましたが、無闇に皆様の期待を煽るのはなるべく避けたいと思っております。既に前情報だけで作品が一人歩きしてしまっている感も否めませんので…。キチンと監督と確認がとれ次第、掲載すべき情報があればアップさせていただきたいかと思っておりますので、なにとぞご了承くださいませ。寒い日が続いております。年末まで皆様方もお忙しいと思いますので、お体のほうご自愛くださいませ。

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2009年12月11日

ポツポツ

db4546a4.jpgというわけではありませんが雨が降り、寒さが一層身にしみます。私もカゼがなかなかおさまらず…といったところです。皆様も年末年始お忙しいと思いますのでお体のほうくれぐれもお気をつけください。
さてさて、今回は宇那月監督のヒロイン危機一髪シリーズに登場予定の衣装デザイン画です。今回の女優さんは姫乃えみりさん。同じく宇那月監督の「野外凌辱」でその存在感を見せつけてくれました。美少女というわけでもなく、かといって艶やかな色香を放つ熟女でもなく…年上のお姉さん系いいますか…そういった抱擁感や優しさを感じさせる方です(はなはだ個人的な感想ですが)。憂いを含んだ視線と白い肌が印象的で性格的にはなんだかほんわかした部分もあるとか。そういった姫乃さんのイメージを極力活かす方向でデザインさせていただきました。定番というか王道のスタイルですが、冬らしいイメージでファーをあしあらってみました。ポイントで紫とゴールドを入れて引き締めるカンジです。全体的なイメージは以前加藤ゆめさんが演じたルミエールや、翔田千里さんの演じたマダム・グロリアスに近いですよね。その中間くらいのイメージでとらえていただけるとよろしいかと思います。また、姫乃さんはスレンダーで長身なのでニーハイも栄えるだろうということで盛り込んであります。こちらの作品は年が明けてすぐの撮影で、リリースは3月を予定しております。そしてこの危機一髪はシリーズ初の前後編モノです。ミスティーレンジャーに続いての宇那月監督作品です。王道のハッピーエンド作品になるのではないかと思います。楽しみにお待ちくださいませ。

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2009年12月10日

数々の

fde07255.jpgご意見お寄せいただきまして本当にありがとうございました。ただ、前回のブログで私の軽率で、かつまぎらわしい文体のため、一部の方に不快な心象を与えてしまいましたことをこの場で心よりお詫び申し上げます。掲示板のほうのご意見も拝読させていただきました。怒り心頭の中、私のような末端の人間にまで叱咤激励のコメントいただきましてありがとうございます。全て私の不徳と致すところでございます。本当に申し訳ございませんでした。
さて、お詫びに…というわけではありませんが今回は宇那月監督の戦隊もの作品「強大戦隊フォースマン」のスチール写真です。イエローのほうがギガ初登場の瀬奈涼さん。スレンダーボディながらヒロインらしい佇まいを感じさせる方ですよね。撮影中も大変頑張ってアクション・お芝居と取り組んでくれていたとのことです。そしてピンク役はこちらもギガ初登場の姫咲りりあさん。この方も他メーカーさんの特撮ヒロイン作品にもご出演されておりますので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。ややあどけない顔つきながらも胸のほうは…いやいや天晴でございます。いちおう全員兄弟で教師のあの戦隊がモチーフです。私的には姫咲さんが以前から気になる女優さんでしたので、ちょっと期待&注目しているところです。
そして陣寺監督作品ですが、敵のデザインは以前掲載いたしましたラフ画が採用になりました。カラーリングは敵らしく・アメコミらしく…といったイメージになりそうです。キャストさんも決定しましていよいよ…といったところでございます。監督らしい人選といいましょうか…単純にキレイなだけの方ではなく”ヒロインらしさ”を持っていらっしゃる方ですよね。アジアンビューティー…そう形容していたのが、ようやく納得できました。
話をまた戻しますが宇那月監督の「フォースマン」は前後編で2月上旬の発売予定です。戦隊ものながらも一風変わった演出もあるようですのでそちらも楽しみにしていただければと思います。ご期待くださいませ。

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2009年12月05日

お寒うございます。

18436f10.jpg皆様コメントのほう、誠にありがとうございます。陣寺監督のブログのコメントも拝読させていただきました。デザイナーの卵さん、詳細な分析と考察をしていただき、ありがとうございます。自分自身でデザイン自体を客観的に見れない時というのもありますし、どういったところに”ツボ”が隠れているのか…日々頭を抱える中で、非常に良いご意見をいただけたことに改めて深く感謝いたします。胸のマークに関してはギリギリまで考慮していきたいので、まずキャラクター全体のスタイル・作品のテイスト等がより明確になっていく段階を見極めてデザインをしていきたいと思いますので、あといくばくかお時間をいただくかと思います。申し訳ありませんがご了承ください。さて今回はギャロップ作品「串刺し」より、森下さくらさんです。んー…もう有無を言わせませんね。この方の佇まいは…。あまりくどくなるといけませんから、ゆっくりとご鑑賞くださいませ。
…とひと段落したところで、宇那月監督のブログにもありましたが、ただいま陣寺監督の作品に続き、「優れた特撮AV作品」を皆様にご提示できるよう、プラチナムレーベル作品のプロジェクトというのが立ち上がりまして、当然のことながら私もメンバーの一人として参加することとなりました。キャラクターに限定した条件になりますが、プラチナムと呼ぶに値する作品にふさわしいヒロインはどのようなものなのか…。「そりゃ鉄板モノに決まってるでしょ!」というご意見も当然おありかと思います。ですが、見てくださる皆様の数だけ「それぞれの理想のヒロイン像」が存在しているのもまた事実だと思います。もしお手数でなければ皆様の幅広いご意見を伺いたいと思いますので、コメントをいただければと思います。誠に勝手なお願いで申し訳ありませんが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

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2009年12月03日

12月に

94d8ad4b.jpgなりました。さて取り急ぎ、陣寺監督のスーパーレディのデザイン画を掲載させていただきます(監督のブログにはもう既に掲載されていますね)。最終的に、こういう形でまとめさせていただきました。デザインというよりはもうイメージイラストですけども…。付け焼刃ながら私もオリジナルの作品を拝見させていただきまして、ヘレン・スレイターさんのあの雰囲気を残しつつ描いてみました(全然似てませんけども)。申し訳程度ですが、あのブレスレットも付けてみました(オリジナルとは逆の手に付いてますが)。とにかくオリジナルを尊重することが念頭でしたが、若干変更を加えさせていただきました。申し訳ございません。皆様からご指摘を受けている「ていうか、そこ要らないから!変えないでいいから!」といった部分でございます。もうこれは私の技量不足ゆえの問題ですので…ご指摘・ご批判のほう真摯に受け止めさせて頂きます。
昨日、衣装の発注にも立ち合わせていただきまして、オリジナルと弊社のスパガ系の衣装とを照らし合わせながら、素材(スカート下は青レオタになりました)やマント部分・そしてブーツ…ありきたりな構成要素だからこそ、いつもよりこだわって選定を進めていきました。よくある弊社の衣装は「見た目だけ一緒」というのになりがちなのですが(これは私の責任でもありますけども…)、やはりディテールというのが大きな差になってくるのだと改めて思いました。普段からそれは心がけてはいるのですが、製作期間や予算・作品内容に見合う女優さん選び…全てが首尾よくうまくいく機会というのはこちらの思い通りに来てはくれません。過去のヒット作品というのはそういった条件がうまく合致したものなのだと思います。近年で言えば私のデザインしたものですと、フォンテーヌやウイングフォース・ジュエルレンジャー・ジャスティーヌ…あたりが該当しそうです。これは当然ながら決して私の実力などではなく、デザイン画の魅力を極力再現してくれようとした衣装・美術スタッフ、そしてその魅力をさらに引き出してくれた女優さん、さらにその魅力を損なわずに作品内で描ききった監督はじめ撮影スタッフ、さらにさらに暖かい目でその作品を支持してくださり、ご購入いただいた皆様方の力があってこそ実現したものだと思います。今回のこの作品も皆様にそう思えていただけるような作品になってくれればいいなと思っております。…なんだかまとめっぽくなってしまいましたが、今回のデザイン作業を通してそういった気持ちを再認識できました。これを機によりよいデザインが産み出せるよう、邁進してまいりたいと思います。
さてさてこの陣寺監督作品は来年3月の予定です。監督も現在、現場やロケ地、悪役のキャスティングなど進めているようです。またこちらでもお伝えできる情報がありましたら随時ご連絡させていただきたいと思いますので、楽しみにお待ちくださいませ。

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