2010年07月

2010年07月28日

おとといは

32426e92.jpgみのーる監督の「格闘ゲームヒロイン凌辱」の撮影現場にお邪魔させていただきました。最近の猛暑日続きの例に漏れず早朝から気温が上がっておりました。
まずは本社にてメイクとスチール撮影を行いました。そちらで撮影したものが今回掲載させていただく写真です。さあ…どうでしょう………いやー…かなりよろしいのではないかと思います。堀口奈津美さんのこの余りある美しさをじっくりとご堪能くださいませ…。といきたいのですが、撮影班は休む間もなく横浜スタジオへ。ここは廃工場を一部改装したスタジオでして、これまた熱気がネットリとからみつくような難儀な暑さなのです。まだ午前中ながらもスタッフ全員汗だくです。当の堀口さんは「わたし暑いのすごく好きなんですよ。夏は逆に外に出て遊ぶのが好きなくらいなんで!」とこれまた頼もしい一言。
少し遅い昼食をとって、再び本社近くのビルにある地下スタジオへ。先ほどよりは暑さは穏やかですが、それでも暑いことには変わりはありません。こちらではメインの凌辱シーンを撮影しました。しっとりと汗ばむ肌にはりつく髪、じんわりと衣装に浮かび上がる汗…リアリティではなく文字通りリアルなものです。堀口さんのあの肉体がねっとりじっとりと弄ばれていきます。そして、彼女の表情や声…いやー私も我を忘れて見入ってしまいました(また監督&ADさんに怒られましたが…)。まさしく息を呑むようなものでございました。堀口奈津美さんの真骨頂ともいうべき部分ですよね。
さて日もすっかり落ち、夕食と休息を挟みまた別のスタジオへ。今度はマンションの一室のようなセットのところでして、例の飛麗が自室で仮面男に襲われるあのシークエンスの撮影です。元ネタにはございませんが、堀口さんにレオタード姿でバレエを踊っていただくというシーンを追加しました。またこれが優雅で麗しいお姿でして、まるでそこだけ時間の流れが止まってしまったような…。首元に煌く汗がまたナイスでございました。作品本来の主旨とはあまり関連が薄いシーンしれませんが、ヒロインの「華麗さ」「麗しさ」を印象付けたいという視点で大目にみていただければと思います。そのあとは例の仮面男とのアクションシーン。またこの部分の撮影が非常に苦戦したところでございました。堀口さんも撮影前にお忙しい合間を縫って稽古にも参加していただいたのですが、やはり元ネタがあのチャイナ格闘ヒロインです。キレのある動きが要求されます。なかなか思うような動きになりません。さらに何度も言いますが暑さが徐々に体力と集中力を奪っていきます…。「部屋の中だからエアコンつければいいじゃん!」とお思いかもしれませんが、あのエアコンな微細な作動音でさえノイズとしてマイクが拾ってしまうのです。そのためエアコンは使えないのです。さらに照明も焚いている影響もあり、部屋の温度計を見てみると34度…。ちなみにそのころはもう日付が変わろうかという時間帯でした。そんな過酷な状況の中でも懸命にアクションをこなしてくれた堀口さんのガッツで無事終了し、最後のシーン―本編では冒頭になるであろう、飛麗の華麗で美しいファイトを見せるシーンです。
さすがに疲れているのでは…という心配をしてしまいましたが、当の堀口さんはまだまだ元気。またさらに徐々にテイクを重ねていくごとにアクションも様になってきて見事に最後までカッコいい飛麗を演じてくださいました。撮影が終了したのは日も昇りもう早朝でした。かなりハードな撮影でしたが、実は堀口さん、今のお仕事に就かれてから、いつかギガ作品に出るのが一つの夢だったそうで、その意気込みの強さそのままでヒロイン・飛麗になりきってくれました。撮影後も「まだ物足りなくて…なんだかまだ帰りたくないです…」とこれまた嬉しい一言。なんとなくお会いするまでは、近寄りがたそうなツンとしたカンジの方なのかな…とも思っておりましたが、実際は非常にかわいらしい部分をたくさん持っていらして気さくで、楽しく気配りのできる優しい方でした。堀口さんのこの熱意がいっぱい込められた非常に濃密な作品になっているのではと個人的には思っております。そして監督・スタッフの皆様お疲れ様でした(全くお役に立てずすみません…)。また今後もご縁があれば堀口さんにはたくさんの弊社作品にご出演いただきたいですよね。さて…かなり長文になりましたが、こちらの作品は少々先ですが11月以降のリリース予定となっております。楽しみにお待ちいただければと思います。

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2010年07月22日

猛暑日が

593b5605.jpg続いております。夜でも暑さが衰えませんよね。天気はいいのに外へは出たくない…難儀なものです。さて今回は肥前監督のZEUS作品「ヒロイン水責め」の現場スチールでございます。主演はご存知人気女優の川上ゆうさんです。コスは手堅い人気のアメコミタイプのレオタード。そのピッチピチの衣装だけでもかなりナイスなのですが、水責めのタイトルどおり、なだらかに盛り上がった股間に強烈に浴びせかけられる水流…。激しい刺激とともに水しぶきがあちこちに飛び、衣装の上からうっすらと乳首が浮き立ち…髪も濡れてまた一層艶やかに見えます。そしてなんといってもこの川上さんの表情です…!「責められる女性」を演じさせたら、現在最高峰のレベルであろう彼女の真骨頂とも言えるのではないでしょうか。もうこの写真だけで私はいても立ってもいられなくなってしまいそうな気分でして、作品の完成が非常に楽しみでございます。写真のような水を浴びるのもそうですが、巨大な水槽に放り込まれもがき苦しむといったハードな描写もあるようですよ!こちらの作品は9月後半のリリース予定です。楽しみにお待ちください。
そして、ぼちぼちではありますが…秋に行われます第三回G1グランプリの衣装デザイン発注も来はじめております。今回も、監督達の苦労しながらも、次へのステップを模索する姿が見え隠れしているようです。こちらもあわせましてご期待いただければと思います。

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2010年07月10日

一昨日

e8359b38.jpg坂田監督のプラチナム作品第二弾「セーラープリズム 究極触手凌辱(仮)」の撮影が全二日間にわたりまして無事終了しました。不肖私手塚も、ほぼ徹夜明けでフラフラのところ、撮影現場のお手伝いに参加させていただきました。雑務を片付け、私が現場に到着したころは丁度、ワイヤーで吊られた、セーラーミディウム(水色の方)役の愛音まひろさんがバカ長い触手に…!というところでございました。実は高所恐怖症だという愛音さんでしたが(撮影後に判明しましたが…)、そんな事も微塵も感じさせない素晴らしい演技を披露してくれました。そのあとはセーラープリースト(ご存知主役風の方)役の鈴木ミントさんの四肢を触手に絡まれ、アナルを責められてしまうというシーンの撮影。そのあとは、再び愛音さんの凌辱シーンだったのですが、その間別班で鈴木さんと水嶋さんのスチール撮影と変身バンクシーンの撮影を行いました(愛音さんは私の到着前にこの二つは終了しておりました)。私手塚は今作のパッケージ製作も仰せつかっておりますので、スチール写真のポージングや表情付けなどを多少監修させていただきました。自分では精一杯デザイナーぶって、カメラマンさんや女優さんにもっともらしいことを言っているつもりですが、やはり緊張してイメージどおりのことをなかなか伝えられなかったり…と自己嫌悪になりそうでしたが、その私の至らない説明をお二人は見事に汲み取ってくださいました。シャッター音のたびにパッとポーズや表情を変えて魅力的なキャラクターを表現してくださいました。そのあとは掲載しております写真のような肉壁の巨大なセットをバックに3人が一同に犯されてしまうというクライマックスシーンの撮影。ご覧のとおりかなり大掛かりなセットです。通常の撮影スタッフの方意外にも、触手の操演要員として社内の有志が参加(私もその一人です)しまして、文字通り総力戦となりました。女優さんお三方とも、それぞれ単体女優での活躍のご経験もあるほどのビジュアルと演技力を持っていらっしゃる方々です。さすがに勘がいいといいますか、監督の指示をサッと汲み取り、さらにアレンジを加えて、深みのある芝居を見せてくださいました。監督自体もギチギチの演出ではなく、女優さんのポテンシャルを活かした演出をしていたようなので、そこらへんの駆け引きなどもあるのだろうなぁと思っています。また1カットが長尺で、数分間カメラを回しっぱなしというのもかなりありましたが、見ていて全くダレることはなくむしろ「もっと見ていたい」と思ってしまうほど、見入ってしまいました。撮影が終了したのは早朝でした。女優さんもかなりお疲れだったとは思いますが、全くそんな表情を見せず「またこの3人でやりたいねー」というお言葉も。待ち時間やお芝居の合間にはガールズトークで盛り上がっておりました(本当に仲良さそうで微笑ましいでした)。また、今回のようなハードな現場の雰囲気をピリピリしすぎたものにならないよう、ムード作りを徹底していた、撮影スタッフのみなさん。ふざけているようでしたが、現場のテンションが下がらないよう、声を掛け合いながらピシッと仕事をこなしていました。そしてこれを全てまとめあげた坂田監督。プラチナ作品というプレッシャーもあり、非常にシビアな状況が続いていたようですが、それを正面から受け止め、作品へのエネルギーへと昇華させていく監督の手腕の片鱗を垣間見たような気がいたしました。私自体はほとんどお役に立てずご迷惑ばかりかけていました。スタッフ・キャストの皆様本当に申し訳ありませんでした…。今回この現場に参加できて得るものは非常に大きかったと思います。こちらの作品は9月上旬のリリースを予定しております。是非とも楽しみにお待ちくださいませ。

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2010年07月06日

7月に

4fe14a5f.jpgなってしまいました。上半期もアッという間。ギガ総選挙もスタート。W杯も佳境…目まぐるしく日々は動いております。さて今回は川森監督のダウンロード作品「マッスルヒロイン」のスチール写真を掲載します。おー…見事な上腕二等筋ですね。モリッとした筋肉にピッタリと張り付いたレオタード生地のしわがなんとも…艶めかしゅうございます。ボディラインをフェティッシュに強調できるよう、敢えて全身スーツにいたしました。てなわけで今回の主演はギガ初登場の浦田みらいさん。マッスル好き・アスリート好きの方ならもうご存知の女優さんです。他メーカーさんでもそのしなやかかつ力強い肉体と、これまたキュートなフェイスとのミスマッチが人気ですよね。マッスルヒロインといえば半ば伝説と化している横山翔子さんのイメージが鮮烈でしたよね。彼女に比肩しうるであろう存在が、浦田さんでしょう。そしてこの浦田さんの筋肉、乗馬で鍛えられたものなのだそうです。ボディービルのように特定の箇所だけを鍛えるのではなく、純粋に運動の中でバランスよく鍛えられた筋肉。実際かなり着やせするそうなんですよね。そのギャップもまたなかなかたまりませんよね。久々のマッスルヒロインシリーズ、実は個人的になかなか楽しみなのであります。こちらは9月上旬のリリースを予定しております。また総選挙・そして秋には再びG1がやってまいります。下半期も様々サプライズをご用意しておりますので、ご期待くださいませ。

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