2011年02月

2011年02月26日

ネイキッドです^^

みなさんこんにちは、しんのすけです。
さて、今回は3月25日にリリースされるネイキッドの話をさせていただきます。
今回のネイキッドはむさしのたろう監督です。
新人の監督さんではありますが、ネイキッドの時間を見ていただいても分かるように、内容もなかなかに充実しております。
基本的には前半部分は討伐系の肉体責めになっており、ヒロインが間接を痛めつけられ、徐々にその身体の自由を奪われていくところが描かれています。
後半の責めもおもしろく、身体を逆さにさせてのデンマ責めです。
この責め方は僕はあまり見たことがないように思います。
逆さ自体はよくあると思うのですが、戦闘員が担ぐような形になっているのが新鮮でした。
むさしの監督のブログにも載っていますが、はじめてのかたもいるかもしれませんので、コチラにも掲載しておきます。
DSC01084
主演の可愛りんさんのムチムチした身体はコスチュームに完全に守られているときはカッコイイのですが、責められ、破られたときは物凄くいやらしく感じます。
その後の淫乱への堕ち方も僕的にはよかったと思います。
ただ、怪人好きの僕としましては、怪人が出てこないことがちょっと寂しかったです。

今回のネイキッドを見ていて思ったのですが、僕はちょっとムチっとした女性の方が好きなのかもしれませんね(*´Д`*)
みなさんはどんな女優さんが好きでしょうか?
ちなみに可愛さんは以前、羹灼監督の作品でセーラーアリエスやプリティーガールといったキャラを演じてくれています。
ムチムチボディーが気になった方はそちらもチェックして見て下さい^^

さて、怪人つながりでもう一つ。
最近ジャスティオンのリメイク版の怪人のキャラデをやらせていただきました^^
戦闘員と怪人のデザインです。
侵略された星から徴兵された改造兵…という事でしたので、どことなく機械っぽいイメージで描かせて頂きました^^
やっぱり怪人はいいですね^^
戦闘員はデザイン的には質素な感じがしますし、描くのも楽かな、と思われる方もいるかもしれませんが、以外と戦闘員には頭を悩まされます。
細かくいろいろと付けてしまうと普通の怪人になってしまいますし、かといって何もないと、特徴がなくなってしまいます。
なかなかいい按配に落ち着けることにいつも時間がかかってしまいます。
憎まれ役の下っ端雑魚キャラではありますが、どことなく哀愁が漂い、愛される戦闘員を目指したいと思っております。
僕の描いた戦闘員が採用されるのか否か、また今度ご報告させていただきます。


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2011年02月23日

はやいもので

d2fba997.jpg2月も終わりにさしかかろうとしております…。早く暖かくなってほしいです…。さて今回は羹灼監督のプラチナム企画「超究極触手凌辱」のデザイン画です。奇しくも前回の坂田監督のプラチナムと同じく3人ヒロインとなりました。いわゆる美少女ヒロインタイプのキャラです。セーラー戦士とメルピュアを融合させたような…そういった印象もどことなく受けますよね。まだ出演女優の方は確定ではありませんが、なかなか力の入ったキャスティングになっているようです。触手モノといえば、現時点での決定版ともいえる「セーラープリズム」が真っ先に浮かぶ方も多いかと思います。「あのレベルの上を行くのか!?ホントにできるの?」とご心配と不安を抱かれている方もまた多いかと思います。無謀なチャレンジに見えるかもしれませんが、さらなる高みを目指し、そしてそれが机上の空論ではなく、地に足についた「結果」として現実になるよう、各セクションで鋭意作業を進行しております。そして羹灼監督といえば、前回担当の「リュウセイジャー」が爆発的なヒットを飛ばしました(いやホントスゴかったんです…)。監督の持ち味である、全体のストーリーテリングの構成や見せ場の演出のまとまりが、最良の形で出た作品だと個人的には思っています。もちろんプラチナムだけでなく、妄想計画祭の「巨大ふたなり女体化計画」や「リュウセイジャー アフターストーリー」など注目作が目白押しです。「巨大ふたなり」に関しては監督自身も手ごたえを感じているようです。私も現場スチールをチェックしていて、「あ、普通にいいカンジだな」と思いまして、ちょっと完成が楽しみになってきました。桐原あずささんの色っぽいボディライン(すばらしい!)がよく活かされているのではと思います。近作がコンスタントにヒットしており、作品のクオリティにも安定感が増してきている羹灼監督。妄想計画祭作品は4月下旬、プラチナム作品が5月上旬、リュウセイジャー続編は5月下旬のリリース予定です。ご期待ください。

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2011年02月15日

シュワルゼン監督の残酷物語

こんばんわ!皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回ご紹介するのが惜しくも引退となってしまったギガの重鎮・シュワルゼン監督の“ヒロイン残酷物語vol.16”より現場スチールをご紹介いたします。須真杏里さん演じるスペシャルガールが敵に捕まるがそこになぜかフィアンセの男が…その男は実は残忍なサディストの博士で彼女に見るも無残な手術を施す、といった内容になります。知りうる情報では、往年の残酷物語の勢いを引き継ぐパワーのある作品に仕上がっているなと感じました。シュワルゼン監督といえば残酷、と言っても過言ではないくらい世に数多くの残酷物語シリーズを生み出していたので今回で最後となるのが非常に残念ですね…。残酷ファンの方々、是非とも3月25日のリリースを心待ちにしていただきたく思います、それでは!_MG_0331

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2011年02月10日

勢いで

c9bc5ba7.jpg坂田監督「巨蟲凌辱 バードエンジェル」の最後の一人、新米隊員・バードアイビス役の舞野まやさんのスチールを掲載させていただきます。さて…どうでしょうか…。私はこちらの写真を見てまずなんといいますか、大人びた印象というのを受けました。昨年秋ごろデビュー間もない舞野さんからくらべると格段と成長しているのではという感じがいたしました。鋭いユーザーの皆様からは既に話題となっていた彼女。坂田監督作品に相次いでサブヒロインで出演し、じわじわと評価が高まっておりまして、先日ついに「新・元祖スーパーヒロイン」と「ヒロイン凌辱」で初主演を果たしました!サラリとした黒髪・真っ白な肌・適度にムチッとした肉付き…そしてこの強い意志の宿る瞳…。今では私もすっかりファンになってしまいました。雑誌「特撮ヒロイン大作戦」一月号でも、2011年の注目女優の筆頭となっていますし、ホントにこれからが楽しみな女優さんです。先日、プラチナム企画の面接では坂田監督が彼女に熱烈オファー(私は横で別の打ち合わせをしていたのですが、声がこちらに聞こえてくるほどアツかったのです…)。「まやちゃんみたいに真剣に取り組んでくれる人でないとこの作品は完成しないんだ!」との監督の言葉に、「でも…そんな大事な作品に私なんかが出ていいんですか…?」と、非常に謙虚な一言。決して社交辞令などではなく、やはり自分に対して厳しい方なのでしょう。撮影現場での姿は本当に真剣で、まだ新人にも関わらず臆せずチャレンジする精神旺盛とのことで、スタッフ受けも大変いいのです。やはり出演者の方がそうやって作品に望んでくれると、自ずと現場のモチベーションも上がり、熱のこもったよい作品となるものです。舞野さんはじめ、前述いたしました灘ジュンさん、そして鈴木ミントさんの3人がそのポテンシャルを余すことなく発揮した現場になったようです。監督の熱のこもりかたも鬼気迫るものがありましたので、作品の完成が非常に楽しみです。リリースは4月上旬、ダウンロード販売は来月の上旬からなかばごろにスタートする予定です。楽しみにお待ちください。

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週末は

1f5abc5d.jpg再び冷え込むとか…。せっかくの連休だというのに…という方も多いかと思いますが…(私はおそらく仕事です…)。
先日のブログのほうに、とあるユーザー様から坂田監督の妄想計画作品の衣装デザイン変更についてコメントをいただきました。「原案者であるダイキチさんの意向を無視したあげくアフターケアも一切ないというのは酷すぎないか?原案者の妄想を実現するという趣旨から反するのではないか?」という内容のものでした。コメントをお寄せいただいた方からは非公開で構わないということでしたので、いただいた内容のほうを私のほうで上記のように一部割愛して紹介させていただきました。
私のお答えできる範囲でのお話になりますが、今回の件に関しましては坂田監督のブログにあります「新たな発想やテーマを追求していくゆえの苦渋の選択」というものに準じたものであるということです。私自身がデザインそのものに関しての全ての権限を単独で持ち得ているのではなく、作品を形作る上で監督が判断した必要なものを依頼を受けてデザインをするという、制作上のシステムがあります。監督たちのキャラクターに対する思想のスタンスも決して一様ではありません。監督ごと、作品ごとにフレキシブルに対応していくのが現状です。私の単独の意志のみでデザインを変更するという権限は制作システム上、現在与えられておりません。ただ今回に関しましては皆様に対しまして唐突な部分が少なくはなかったというのは事実です。事情のご説明が衣装発注後になってしまったことや、原案者のダイキチ様はじめ、ご期待していた皆様のお気持ちを察すると申し訳ない気持ちでいっぱいです。心よりお詫びいたします。お答えになっていないかもしれませんが、私の範囲内で現状お答えできるのはここまでです。ご了承ください。
また、私の不誠実な対応に対して、ご指摘くださり、また非公開で構わないという寛大なコメントをお寄せくださったユーザー様、重ねまして、感謝の言葉もないほどです。おっしゃるとおりでございます。今後も肝に銘じたいと思います。ありがとうございました。
さて今回は先日の灘ジュンさんに続きまして、同じく坂田監督のプラチナム企画「巨蟲凌辱」より、鈴木ミントさんです。もはや多くご説明するまでもありませんでしょうから…じっくりとご堪能くださいませ。前作「危機一髪 オーラレンジャー」でもそのポテンシャルの高さを見せ付けてくれたミントさん。大人気作品「セーラープリズム 究極触手凌辱」の続編、「セーラープリズム2」では、撮影前日まで仙台でお仕事があり、「セーラープリズムの撮影なら!」ということで、朝一番の新幹線で撮影現場まで駆けつけてくれたという素晴らしいエピソードがあるのです。坂田監督も「よい作品をつくろうと積極的に取り組んでくれる」と太鼓判。「てか当たり前だろ!」とお思いかもしれませんが、これをキチンと実行できる、またこういう言葉で形容できるほどの人間は世の中にどれくらいいるのでしょうか…。それを考えますとやはり鈴木ミントさんという女優さんは、ただならぬ方なのだと納得せざるをえません。私も少しでも、あやかれればと思います。先日もお伝えいたしましたがリリースのほうは4月上旬の予定です。ご期待ください。

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2011年02月09日

はてさて

f85ba0fe.jpg寒さが和らいだかと思えばまた冷え込んだり…なかなか気を揉む毎日でございます。さて今回は、坂田監督のプラチナム企画「巨蟲凌辱 バードエンジェル(仮)」より、お姉さん隊員・バードクレインを演じます灘ジュンさんのスチールを掲載いたします。………う…美しすぎます…っ…!監督からいただいたデータを確認しながらわたくししばらくボーッと見入ってしまいました…。衣装も灘さんのスマートな雰囲気とマッチングしていますよね。定番のバード系コスですが、デザインを今回新規に起こしまして、ブラッシュアップを行いました。衣装・美術スタッフが拙い私のデザインの意図するところを非常にうまく汲み取ってくれました。歴代のバード系の中でもまとまりのあるスタイルになったのではと思っております。もちろんこれを着こなしてくださった灘さんの魅力があってこその出来栄えでもありますよね。最近では映像でのご活躍が少なかった灘さん。一時代を築いたトップ女優でもある彼女が満を持しての登場です。本来ならば共演者である鈴木ミントさんや舞野まやさんとの3ショットを掲載するべきなのでしょうが、そこを押してまで、感動を禁じえなかった私の思いをいくばくか感じ取っていただければと思います。もちろん今後は残りお二人のスチールも掲載させていただきたいと思います。この「巨蟲凌辱」、本日が撮影二日目。メインとなります巨蟲シーンの撮影を中心に行われているようです。打ち合わせ段階ですとかなりの大きさになり、まさしく「巨蟲」というイメージ。こちらのほうのデザインと設定んも不肖私手塚が起こさせていただきました。ヒロインはもちろんですが、その魅力を引き立てるさまざまな美術・特撮ワークにもご注目いただければと思います。こちらの作品は4月上旬のリリース予定です。ご期待ください。

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