2005年09月20日

132 まぁいいや

さっきまで同情を誘うような瞳で外を見ていたと思ったら、何事もなかったかのように寝る体勢に入った。猫らしいといえばそれまでだがまだ割り切れない僕がいる。さくらの行動に一喜一憂して何を求めているのか、何を考えているのかを読み取ろうと試みる。そんな人の思いも知ってか知らぬかさくらは「寝たいから寝るよ、、、」と虚ろな目になってきた。僕が話しかけようとすると、「日向ぼっこであったまったから眠くなっちゃったよ、おやすみ。」と言い残してお昼寝タイムに突入。ま、日光浴をさせるというこちらのも目的も達成したから良しとするか。

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