2005年09月23日

135 名残り惜しむ #2

先ほどの134 の写真をよく見てみると壁の上に猫らしき姿が見えるのがわかる。紛れもなく散歩中の猫だった。グリーンアイズに身体の毛の色が似ているけれど模様が少々違うようだ。どうやら別の猫らしい。それにアイツなら必ずと言っていいほどこの窓の前を通り過ぎて行くはずだ。彼・・・若しくは彼女はそのまま壁の上を悠々と歩きながらこちらを一瞥することなく去って行ってしまった。新参者だろうか、それとも新しい散歩道の偵察だろうか?猫の多い地域だけに散歩道が他の猫と被ることはそう珍しくはないことだけど、やはりテリトリー意識の強い生き物だけにばったりかち合った時が心配だ。というのも、しばしば夜中に猫同士の争う鳴き声が聞こえて来るので。。。

050613_sakura160

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