やまさんの日記(麺やまらぁ公式ブログ)

人形町「麺やまらぁ」に関する告知と食べ歩き日記。

2004年09月

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いつでもどこでも眠れちゃう僕が昨夜は同室の叔父の寝言が気になって結局2時過ぎまで寝付くことができず、起きたら7時をまわってました。あ~ん、たっぷり朝風呂に入ろうと思ってたのに~。それでも8時の朝食までには少しあったので大浴場へダッシュ。ところで今問題になってる泉質ですが、ここは電話で事前に確認したところ「天然の温泉をひいてます!」なんて言ってたそうですが、う~ん、どう考えても普通のお風呂でしたよ。独特の匂いとか肌触りとか、何にも感じなかったし。まあ僕はどっちでもいいんです。あったまれて、水風呂がありさえすれば。今回も満喫しましたさ、水風呂。気持ちよかった~。

朝食をいただいてからチェックアウト。ホテルを出発して比較的近場の榛名湖へ。最初叔父さんがボートに乗る!なんて騒いでたんですが、4000円も払ってたったの10分しか周ってくれないというのでボートは諦め。その替わりに湖畔から山頂へ登れるロープウェイに乗ることに。朝方降っていた雨はやんでいたものの、山頂付近は霧というか、雲の中。晴れていれば関東平野も一望できたのに、殆ど何も見えず。ちょっと休憩して山を降りました。するとふゆつきさんからメールが。休日出勤だったはずが急に暇になったのでどこかへ行こうというお誘いだったのですが、「今榛名湖です」と返すと、水沢うどんを食べてきてくださいとの返事。元々今回のツアーは締めに水沢うどんを食べる予定だったんですが、ふゆつきさんのリコメンドは大澤屋というお店。親父に言ったらじゃあそこへ行こうということになり一路大澤屋を目指して出発。千数百年の歴史をもつ水澤観音という古刹の付近にいくつものうどん屋さんが点在しますが、その中でもひときわ大きな建物が目印の大澤屋を発見。大きな駐車場も満車状態で人気のほどがうかがえます。
店は、ここは旅館かえ?と思うほどの作りでかなり荘厳。大きな部屋へ通されると、何故か岡本太郎作の絵がずらりと壁面に並んでいました。メニューはシンプルでメインはいわゆるざるうどんのみ。みんなでざるうどん(写真)と天麩羅をオーダーしました。最初に天麩羅が供されましたがとても大きな舞茸の天麩羅。これが揚げたてのサクサクで美味い!でもひと塊がすごく大きいのでみんな僕に余りをよこしてきました。そんなにいっぱい食えないっつうの!で、うどんもやってきましたが、柔らかくてもちもちしてて喉越し抜群。みんな喜んで食べてました。讃岐うどんなんかと比べると、コシはそれほどつよくないけどアシが強い。とってものびやかです。

みんなお腹一杯になったところで今回の兄弟会はここで解散。お別れです。次回は従兄弟会も一緒にやるかもと叔父が言っていましたが、そうすると子供たちも沢山いるので総勢50人くらいになりそう。ちょっと楽しみ♪

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お昼ごはんはラープにて。ふゆつきさんが最近の豚骨スープが凄いことになってるというので行ってみました。でも今日のはそうでもなかったので、調整したのかな。普通に万人ウケするレベルでした。

夕方からは、奥華子ちゃんのライブを観に南青山のマンダラというライブハウスへ出かけました。地下だけど天井が高くて、お洒落なライブハウスでした。この日は華子ちゃんの初の単独ライブ(路上以外での)。ピアノとシンセを使い分けてのステージでしたが、僕はピアノに座ったとき真正面に対面する位置の席に座りました。たっぷり2時間以上、全21曲のステージに大満足。普段路上ライブで聴くよりも澄んだ声がより綺麗に聴こえてとても感動的でした。いつもあまり詩のほうはあたまに入ってこないんですが、ピアノの弾き語りということもあってか鮮明に詩が入ってきて、彼女の世界を体感できました。会場のあちらこちらでちらほらと鼻をすする音も聞こえてましたね。帰り際には彼女がひとりひとりと握手をかわしてのお見送りつき。僕の番になると、「あ、真正面でみてくださっていた方ですね」と言うので、「ええ、沢山目があいましたよね(笑)」と言うと「はい」と言って笑ってくれました。
今まで色々なひとのライブに出かけてますが、こんなに素敵で嬉しい気持ちになれたライブも珍しい。益々彼女が気に入りました。また出かけようっと。

帰りは凄いお腹が空いてましたが、青山なんて良く分からないと思ってぷらぷらしてると、「無双」というラーメン屋を発見。これはもしかして天下一の変体系の店か?と思い全然期待せずに入ったんですが、やはり期待を裏切らない味でした(苦笑)
麺は固過ぎるし、スープ(味噌)も全然美味しくない。とりあえずお腹はすいてたので完食はしちゃいましたけど。この店も二度目はないですね。

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