やまさんの日記(麺やまらぁ公式ブログ)

人形町「麺やまらぁ」に関する告知と食べ歩き日記。

2005年05月

今週はお仕事が立て込んでいるために残業なしで退社できる状況ではなかったんですが、今日は香港に赴任している同期の同僚が出張で日本へ一時帰国していたので、久々に同期で集まろうという話になり、みんなでお食事をしにいくことに。

およそ20年ちかく前、この会社に入社したとき、同期は100人あまりいたのですが、その後会社が分裂したり、退職していった人間もいたりで、今では僕も含めてたったの5人。いずれも中堅で、管理職の一歩手前という立場なので忙しいヤツばっかり。なので20時から同期会なんていうのはかなりきつかったのですが、まあ久々にあわす顔もあることなので頑張って集まりました。

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場所は丸ビルの5階に入るアジアン料理の店「PAPAYA Leaf」。3500円のコース料理をお願いしたのですが、う~ん、量的には不満はないんですが、味的には可もなく不可もなくって感じ。2時間きっかりで店側から追い出し作戦がかかるのであんまり感じもよくないし。もうこの店はいいやって思ってしまった。
会では香港赴任のS君がひたすらしゃべっていました。何かと海外赴任というとストレスもたまるものなので、ちっとはストレス発散になったかな?

ここんところ俄かに忙しくなっていて、なかなか18時の定時で会社を出られることが少なくなってきました。今日もちょっぴり遅めの21時過ぎに会社を出ました。もう何週間も前から必勝軒気分なのですが、この時間では既に閉店時間。もうほかのラーメン屋というのを考えるのも面倒なので、近場の貿易センタービルの地下街で食事を済ますことに。

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今日のチョイスは「あおしま」。鉄板焼きメニューがオススメらしいレストランです。そこで僕が食べたのは”でっかい丼!ステーキ丼!”(1000円)。この丼はCP高し。写真で丼の大きさを隣の水の入ったグラスと比べてもらえると分りますが、すごく大きな丼に、ご飯がたっぷり。その上にミディアムレアのお肉がこれまたたっぷりとのっかって、真ん中には温泉卵。お味も量的にも大満足。これで1000円は安いっす。

YUKIちゃんはホールのツアーと、追加の武道館での公演を終えましたが、間髪を入れずに今度はライブハウスのツアーを始めました。ホールのツアー初日の三郷市民会館での公演は見に行きましたが、それからわずか二ヶ月で今度はステラボール@品川でのライブに行きました。ステラボールは、品川プリンスに最近出来た水族館と同じ建物のなかに出来た新しいライブハウス。因みにステラボールというのは松任谷由実がネーミングしたそうな。

過去にライブハウスでメジャーどころのミュージシャンのライブは何本か行ってますが、もうこの年齢になるとスタンディングは体力的にかなり辛いので、この度のライブは2階席を狙いました。するとこのライブハウスはステージに対して観客スペースが横に広く奥行きが短いんです。従って2階席からステージの距離がかなり近い。しかも2階席の最前列ということでとてもラッキーでした。この2階席は両端がVIP席となっているのですが、僕らはそのすぐ隣あたりの席でした。開演前、VIP席を見るともなしに見ていると、一組のカップルがそこへ腰をおろしました。ん?何やらただならぬオーラを感じるぞ!と思って連れを盾にして目立たないようによくよく見てみると、その二人は永○○敏と、中○美○でした。正直女性の方はそれほどのオーラを感じませんでしたが、男性のほうはカッコよかったです。やっぱりこの二人は恋人同士だったのか?

さて、肝心のライブはYUKIちゃんの姿もとてもよく見えたし、ホールツアーのときとはセットリストも変えてあってとても楽しめました。声もいっぱい出したし、跳ねたり踊ったり、ノリノリの2時間。大大大満足~!

僕にとってこの日はホントにラッキーデーだったみたいで、ライブが終わって帰ろうとしたところで更なる興奮が待ち受けていました。なんと、ジュディマリの元ドラマー五十嵐公太さんに逢えたんです。一旦2階席から階段をつたって降りようとしたのですが、ロビーがごったがえしていたので、2階席のロビーへ退き返したら公太さんが立っていたんです。帽子を被っていたこともあってか周りの客は全然気づいていないようでしたが、僕はすぐに気づきました。静かに歩み寄って、「公太さんですよね?」と声をかけると「はい。こんばんは」と笑顔で返してくれました。「握手していただけますか?」というと快く握手してくれました。も~興奮しました!憧れの公太さんを前に、ひとことふたことしか言葉は交わせませんでしたが、とても嬉しかった。またどこかで会えたら嬉しいな。

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今日は久々にaikoのライブでした。場所は渋谷のNHKホール。座席は1階席の前から11列目となかなかの好位置をキープできました。aikoの曲ってそんなに激しいイメージはないんですが、ことライブとなると結構スピード感のある内容でハード。腹が減っては戦は出来ぬということで、開演前にNHK社屋の食堂で夕ご飯を食べることに。するとその食堂には”義経御膳”、”静御膳”、”ファイト御膳”なるものがありました。それぞれ番組の舞台となっているご当地の名産などをメニューに加えたセットものですが、僕は”ファイト御膳”のメニューサンプルの脇に飾られていた写真入の本仮屋ユイカの「とっても美味しかったです!」とのコメントが入った色紙につられてこのメニューをいただきました。NHK朝の連続テレビ小説「ファイト!」にちなんだセットメニューは、なめこうどん、刺身こんにゃく、温泉玉子、甘納豆などがのっていて950円。お腹もいっぱいになったし、そこそこ美味しかったので満足でした。本仮屋の生写真つきとかだったらもっと良かったのに…。

さて、ライブですが、出だしの3曲くらいは「どうしちゃったの?」っていうくらい声が出ていませんでした。声量が少なく、高音のノビもない。非常に精彩にかけていたので具合でも悪いのかなと思いましたが、そのあとのMC以降はいつものaikoらしさが出てきたので一安心。途中シンセ弾き語りのバラードでは不覚にも居眠りをこいてしまいましたが、終盤戦の怒涛のメドレーではぶっ倒れそうになるくらいに飛んで跳ねて、ハァハァしちゃいました。aikoのライブはMCもaikoの人の良さが滲み出ていてしかも楽しく、セットリストも、きちんと古くからのファンの心もくすぐっちゃうような内容で、すごく充実してるんです。そしてチケット代が安い。いまどき4300円というのはかなり良心的です。このあいだ行った大塚愛なんて、初めての全国ツアーだというのに5800円してましたからね。しかもaikoのライブはグッズも比較的安め。今やツアーパンフって平気で3500円とかしてますけど、aikoのは今回も2800円。内容もいいし、お財布にも優しい。ここ最近aikoの曲も、正直ワンパターン化してるなあという気がしちゃっていますが、このライブがあるのでファンをやめられない。また次も行くぞーっ!

今日の夕飯は実家の屋上でジンギスカン鍋。僕が幼少の頃は、父親が仕事仲間をウチに呼んではこのジンギスカン鍋をよく囲んでいました。鍋は40年ちかく前に当時東京に住んでいた叔母がプレゼントしてくれたもので、ぶ厚い鉄鋳物の本格的なもの。ちゃんと鍋の上部にはたくさんの穴が開いていて、火がよくまわるようになっているものです。こういうタイプの鍋は最近ではもう見かけなくなってしまいました。

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お肉は勿論ラム肉。お肉屋さんで、2kgを5mmくらいの厚みにスライスしてもらいました。サッポロビール園なんかでジンギスカンの食べ放題とかやってますが、お肉がペラペラで美味しくない。5mmくらいの厚みが食べやすくて美味しくて丁度いいんです。これを、自家製のタレで頂きます。市販の焼肉ダレだとどうしても甘めなものが多いので、いつもこれをやるときは砂糖不使用のタレを作って食べます。

まだ明るいうちにビールで乾杯して、鍋をつつく。風が少し強かったけど、自宅で手軽にお日様の下で食べられるって気分がいい。しかしこの鍋、普通の焼肉以上にアブラが飛ぶのが難点。屋外だというのにカラダに思いっきりニオイがつきます。
4人でしこたま食べたのですがさすがに2kgは食べきれなかった。でも久しぶりに食べられたので嬉しかった。また来年もやってもらおうかな。

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