やまさんの日記(麺やまらぁ公式ブログ)

人形町「麺やまらぁ」に関する告知と食べ歩き日記。

2005年08月

昨日までは東海地方でしたが、今日の出張は栃木県壬生。いわゆる”おもちゃのまち”にある工業団地の業者さんへの出張。最寄の駅がJR石橋という駅なんですが、ここに13時30分の待ち合わせで、会社を11時過ぎに出たんですが、この時間宇都宮線に快速とかが走ってないもんだから上野からは電車だけで延々88分もの旅。いやあ寝疲れた。駅について待ち合わせ時間までにあまり時間がないのでさっさと昼飯食わなきゃと思って駅前を見渡すと、閑散としていて何も無い状態。とりあえず一軒喫茶店を見つけたので逡巡することなくそこへ駆け込む。メニューを見る。すると、ラーメンにカレーにやきそばというラインナップで、なかでもやきそばは具の違いで色々とバリエーションがありました。ほほう、やきそばだけでこんなにたくさんあるなんて珍しい、と思い、やきそばを食べてみることにしました。e2ee72f4.jpg
オーダーしたのは”イカ玉子やきそば”。見た目(画像)はいたってフツーのソースやきそばですが、これが食べてみるとめちゃめちゃ美味い!!こんなに美味いやきそばは初めて!と、感動してしまいました。パサツキもベタツキもせず、味も中庸でムラもない。具のイカも大振りなものがゴロゴロと入っていてそれがまた柔らかくて美味。トップに鎮座している目玉焼きは黄味がとろとろで、そいつをそばに絡めてみるっていうとこれまた美味い。いや、ホントに美味いっす。やきそばが嫌いじゃなければ間違いなくみんなハマると思いますよ。
この業者さんには何度か来ることになりそうなので、また来よう♪

業者さんからの帰りはたまたま通勤快速なる列車にあたったので比較的早く帰れました。途中武蔵野線と常磐線を経由して松戸で下車。一月ぶりに「兎に角」へ再訪。いやあこちらでも大満足でした。スープの濃度も前よりあがってるのかな、麺との絡みも良くなってたみたい。この味を行列なしで食べられるのは嬉しい。

代々木第一体育館にてJ-WAVE主催のライブ。出演者は森山直太郎、オレンジレンジ、スガシカオ、スネオヘアー、CHEMISTRY、YUKIの6組。この日は三日間に渡って行われたイベントの最終日だったんですが、一番豪華な顔ぶれでした(個人的に)。当然お目当てはYUKIちゃんだったんですが、他のメンバーもだいたいメジャーな曲を中心に演ってくれたのでそこそこ楽しめました。途中居眠りこいたけど(^ ^;
でもちょっとびっくりしたのはYUKIちゃんが前と比べて太っていたこと。顔も丸くなったし、アゴのあたりとかぷっくりしてました。もしかして妊娠?なんてことも思いましたが、それにしてはあんなに激しくは動けないだろうという動きをしていたし、謎です。でも元気そうだったので良かった。

”愛知への旅”なんて言ったって散々出張で名古屋へ行っていてラーメンもきしめんもひつまぶしもカレーうどんも食べてるんだけど、いつも日帰りなのでゆっくりしたことがなかったんですよね。明日の出張はかなりの大荷物なので、もうクルマで前日に行ってしまって観光でもしてみようかと密かに策略をめぐらせていたのでした。しかしなかなかふんぎりがつかなかったのが、一気に船橋から愛知までのロングドライブが果たして自分に可能なのかということ。それこそ18で免許をとって、クルマを持った当初は、疲れ知らずでいくらでも運転出来たんですけど、もうこの年齢になるとそんなパワーが出てこないわけですよ。福島県くらいならなんとか日帰りでも頑張れるんですけど愛知というと片道で400キロちかい距離ですからねぇ。

しかし結果的には踏ん切りつけてクルマでの愛知行きを決行。朝6時に出発。途中東名高速で若干の渋滞にひっかかったものの、ほぼスムーズに移動できました。道中カーナビとにらめっこで「うわぁ、あと○○キロもあるのかぁ」などと呟きながらもなんとか10時半頃には最初の目的地の常滑へ到着。すかさずまずは「八百善」へ。ここは超巨大なチャーシューがウリの店。みんな食べきれずにビニール袋に入れて持って帰るというスタイルが定着してるくらい。して実食した結果はいかに!→のちほどレポアップします。(レポせにゃならん店がたまりまくり~汗)

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勿論「八百善」はお楽しみのひとつだったんですが、もうひとつのお楽しみは常滑焼。結構古い歴史を持つ陶器の町なので、焼物そのものよりも町並みに興味があったんです。個人的な好みで言うと、陶器は磁器に比べると絵付けという点ではどうしても緻密さに欠けるので磁器の方が見ていて楽しい。でも逆に新進の作家が沢山出てくるのは圧倒的に陶器のほうなので、色々な作風があるという点では陶器もそれなりに楽しいんですけどね。で、常滑焼は陶器が有名。その歴史は平安時代にまで遡るというたいへん古い窯業地帯です。日本六古窯のひとつに数えられてます。江戸時代に急須が作られるようになってから、現在でも常滑焼の代表格は急須。いやあ、急須といっても色々あるしそれなりに勉強になることもありますけどね、っていってもやっぱり見ていてそんなに面白いものではないってのが正直なところ。しかし、ここの町並みは風情があっていいですよ。2つの散歩コースが設定されているんですが、古い窯元が軒を連ねて、朽ち果てた民家がそのまま捨て置かれていたり、今は使われなくなった登り窯を見ることが出来たり…。片方のコースだけで1時間くらいのお散歩コースで、ぶらり歩くには丁度いい距離でした。しかしこの日もめちゃめちゃ暑くて、大量の汗をかいてしまいました。

この汗を流しに、そこからすぐ近くのセントレア(中部国際空港)へ。この空港は今年開港したばかりですが、なんと滑走路の見渡せる展望風呂があるんです。入浴料は900円(だったかな?)。内容の割りに少し高めかなとは思うけど、こういうところなので仕方ないでしょう。滑走路が見渡せるとは言っても離発着数が少ないのであんまり飛行機が飛んでる姿は見れません。でもお風呂は気持ちよかったよ、汗いっぱいかいてたし。ところでこのセントレア、建物の構造が香港のチェプラッコク空港に良く似ています。規模はまるで違うんですけどね。

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お風呂からあがってショップエリアをぶらりとしたら、一路名古屋市内へ。とりあえず名古屋城にほど近い丸の内のホテルへチェックインして少し部屋で休憩。そして夕食をとりに栄へと地下鉄でGO。目的地は「山本屋総本店」。味噌煮込みうどんを食べに来ました。僕は八丁味噌が大好きなので、以前にも体験済みだったのですが久々に食べてみました。このうどんなんですが、比較的古いお店で本格的なものを食べると、麺がとても固いんです。コシがあるというのとは違います。単純に固い。これはきしめんも同じ。前にきしめんの老舗に行ったときもすごい麺が固くてびっくりしたんですが、こちらはそういうスタイルなんですね。でもおつゆがとっても美味しかった。やばいと思いつつもほとんど飲み干してしまいました。
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ここを後にしてちょっと所用で名古屋駅へ。そこから今度は再び地下鉄に乗って千種まで行きました。ここでのお目当ては”えびふりゃー”です。「キッチン欧味」という店があるんですが、ここの海老フライが半端じゃないっす。画像を見てください。一尾は直径3cm以上あって、長さは30cmくらい。コロモは比較的薄くて中身がぎっしり。そんなのが2本ものってくるというこのメニューは”ジャンボ・ジャンボエビフライ”。単品で1750円です。めっちゃ満足しました。ここまでのエビフライは僕は初めてです。もうなんの不満もないって感じ。さすがにうどんを食べたあとなのでゴハンとかは食べずに単品だけ食べて帰りました。

ホテルの部屋に戻ったのが22時頃。クーラーでガンガンに冷えた部屋で気持ちよ~くご就寝。ああ、目が覚めたときはもう出張なのね…。

つい先日メジャーデビューを果たしたばかりの奥華子さん。今日は、渋谷のO-WESTというライブハウスで、3組の新人ミュージシャンと対バンでのライブ。”ぴあ”のデビューレビューという企画で800名様御招待のライブでした。

なんとこのライブでトリを務めたのは華ちゃん。そして声援も一番凄かった。正直こんなに人気があるとは思ってなかったのでびっくりした。デビューシングルも、なんのタイアップもしないし、派手なキャンペーンを打ったわけでもないのに、オリコン初登場35位をマークするという快挙を成し遂げたとのこと。凄いです。でもね、MCはもうちょっと上手にしゃべれるようにならないとかな。素朴な感じがいいという気もするんだけど、単純に場慣れしてないトーシローみたいに見られちゃったら損だなあと思うので。がんばれ!華ちゃん!

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