やまさんの日記(麺やまらぁ公式ブログ)

人形町「麺やまらぁ」に関する告知と食べ歩き日記。

カテゴリ: 旅行記

3年半ぶり20回目の香港。今回も出張です。出張とは言えど、少しづつお仕事以外の時間を見つけては、やっぱり香港を楽しみます。

この日は午前中のフライト。GW突入ということもあって、成田空港の混雑はハンパではなかった。チェックインカウンターはどこもインスペクションの前で長蛇の列。しかし僕はガラガラの自動チェックイン機を利用したのですんなりとチェックイン。実はこの日大寝坊をしてしまい、本来ならば民間の駐車場にクルマを停めて来るつもりだったのが、そんな余裕は全くなくて、空港の駐車場に停めたのでした。そしてチェックインカウンターの大行列を見て一瞬ヒヤリとしたものの、こいつ(自動チェックイン機)のおかげで助かった。
いつものごとく、香港のオフィスへの手土産を買って早々に出国手続き。

例によってフライト中は爆睡。ウェルカムドリンクも食事もとらず、映画も見ることなく香港到着。預け荷物をピックアップして少しばかりの現金を香港ドルに替えて、まずはオクトパスのチャージ。香港に明るい方はご存知かと思いますが、このオクトパスは香港の電車、地下鉄、バス、フェリー、はたまたセブンイレブンやらそこいらへんのお買い物にも使える便利なカード。首都圏で言うところのSuicaみたいなもんですね。導入は香港の方が古いんですけども。

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で、エアポートエクスプレスでカオルーンまで快適に移動し、そこからはタクシーで宿泊先のホテルまで。今回はチムサァチョイにあるミラマーホテルでの宿泊です。

ホテルへチェックインし、一服したあとは早速ラーメン屋さん巡りへお出かけ。今回の香港の日式拉麺のレポはこちらで。
とりあえず3軒片付けてインターバルを置いたらホテル近くの海鮮料理の「竹園」で、こちらに赴任しているY田夫妻とN川夫妻と5人でお食事。お決まりのエビのボイルから始まって、名物のシャコチーズやらハマグリのニンニク蒸しなどに舌鼓。久々の再開で楽しい時間を過ごしました。

二日目、日中は勿論お仕事。ワンチャイにあるコンベンションホールで開催されているギフト&プレミアムショーで商材探しです。ギフトショーは東京でも行われていますが、香港の規模とは比較にならない。こちらはまず一日で周るのは不可能。文字通り足が棒になります。

夕方、コンベンションホールを後にしてオフィスへ顔を出す。代表をはじめ、懐かしいみんな一人ひとりと言葉を交わす。みんな元気そうで良かった。

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一旦ホテルへ戻り荷物を置いたら、今夜はオフィシャルなお食事会。10人ほどで「鯉魚門」へ行きました。ここは数多くの海鮮料理のお店が立ち並ぶ観光スポットのひとつ。以前はなかったのに大きな門が出来ていて、益々観光地っぽくなってました(写真)。ここの中の「金竜海鮮」というお店でお食事。いやあ、どれも旨い旨い。特に鮑を蒸したものが旨かった。
当然、ここはオフィシャルな会なので自腹を切る必要はナシ。うれぴー♪

チムサァチョイまで戻ってきたら7人ばかりでアイリッシュバーへ。呑み足りない分はこちらで補給。赴任者の中には同期が二人いるので、旧交を温められていいお酒になった。

3日目、昨日に引き続きコンベンションセンターをぐるぐる。夕方には流石にへとへとになった。
いそいそとホテルへ戻って小一時間ほど休憩をとったら、ショッピングへお出かけ。今年結婚40周年を迎えるという僕の父親が、母親へ何か贈り物をしたいなどと殊勝なことを言い出したので、香港の高級ホテル、THE PENINSULAへ。bad58324.jpg
流石に宿泊したことはないけれども、飲茶やショッピングには何回か来てましたが、相変わらずこんお重厚な雰囲気には自然と背筋が伸びる感じ。
ショッピングモールにある、カシミア&パールというショップで、カシミア100%のショールを選びました。今は季節はずれだけど、冬場はかなり重宝する一品です。

その他にもHMVやらお菓子屋さんやらをショッピングして周って、今夜のお食事は同じく赴任者のK辺夫妻とタイ料理のお店へ。以前の啓徳空港の近くは、多くのタイ人が住むエリアで、小汚いけれども旨いタイ料理を安く堪能できるお店が多いのです。今夜も3人で食べきれないほどオーダーしてしまって大変なことになってしまった(^ ^; でも美味しかった。満足満足。

4日目、今日は帰るだけなのですが、15年ほど前に香港で会って以来のお友達S藤さんと久しぶりに再会してブランチを。S藤さんは、かつてウチの会社の協力工場にいた方ですが、その工場が倒産してからは自ら会社を興して軌道にのせることに成功。香港人の奥さんとのあいだに二人の子供がいて、どっぷり香港に根を張って生活なさっています。年齢は10歳ちかく上ですが、妙に気が合うので、お互いに他人とは思えないほどに仲良しです。今回会えてよかった。

おしゃべりを楽しんだあとは、ホテルで荷物をピックアップし、カオルーン駅でチェックインを済ませてエアポートエキスプレスで空港へ。無事に日本へ戻りました。


ここまで読んでくださった方、駄文、長文にお付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m

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中学2年のとき。学年で希望者向けにスキー教室が開かれた。別段興味もなかったし、寒いのやだなーくらいの理由でパス。

高校を卒業し、18歳で今の会社に入社。配属されたデザイン部には部のスキーツアーが毎年の恒例行事となっていた。さんざん誘われたものの、面倒くさいのでこれもパス。

およそ十年ほど前。某大手映画会社のプロデューサーさんと仕事を通じて仲良くなり、その人が持つ越後湯沢のリゾートマンションへ招かれた。その映画会社の人たちと十人くらいで行って、そのとき生まれて初めてスキーというものを経験した。結局その年と翌年の2シーズンで、その人たちと3回ほどスキーへ行った。勿論バリバリのボーゲンレベルである。

その後は全く行かなくなり、十年ちかくが過ぎた。しかしここ数年で『ああ、滑りてぇなぁ。。』なんて思うようになり、去年の夏ごろには次のシーズンには絶対にスキーに行く!と決意。バーゲンでウェア買ったり、冬タイヤ買ったり、キャリアーつけたりと徐々に足固め。

そして遂にこの2月、苗場でおよそ十年ぶりのスキー!
しかし!同行した人間は知っているのだがあるとんでもないアクシデントに遭遇。ゴンドラに一回しか乗らずに敢え無く退散。。。(T_T)

今シーズン二回目、前回の無念を晴らすべく野沢温泉スキー場へ。このときは良かった。とても長い緩斜面のコースがあるので、そこで延々と滑って勘を取り戻した、ボーゲンだけどw
2日間で2回くらいしかコケずに済んだよ。

そして今日はハンタマへ。昨夜会社帰りに那須入りし、早朝からスタート。今回は一人きりでやってきて、ひたすら練習。これまた初心者にはお誂え向きのロング緩斜面があり、しかも人出も大した事なかった。最後にはバリバリのボーゲンからちっとは進歩して、少し足を揃えて滑れるようになってきた。

来シーズンはもっと行きまくるぞ!

さて、沖縄ツアー三日目の今日は最終日でもあります。悔いなき旅を!と思ったら僕としては”沖縄そば”を食べずして帰るわけにはいかない。昨日もみんなで昼食にそばは食べたんですが、やはりいくつかのお店を巡って色々と体験したいものです。

と言う訳で今日は他のみんなとは別行動をとり、一人旅へ。
まずは昨日と同じく高速道にのり、名護方面へ。目指すは本部町の「きしもと食堂」。100有余年の歴史を誇る、沖縄そばの老舗です。往路が実にスムーズに移動できてしまったせいもあり、開店時間の1時間以上も前に着いてしまいましたが、30分ほど経つと次のお客さんが到着。若い男性二人組みでしたが、彼らも東京から観光で来沖し、美味しい沖縄そばを食べたいと思いこのお店へ来たのだとか。その後も少しづつお客さんが増え、開店時間には10人くらいの列になっていました。やはり人気店のようです。

「きしもと食堂」を後にすると、そそくさと来た道をとって返し県道84号線を名護方面へ。この84号線沿いには多くの沖縄そばのお店があり、そば街道となっています。その中に昨日みんなで昼食をとった「八重善」もありますが、そこも通り過ぎて向かった先は「山原(やんばる)そば」。ここも人気店で、店の前には20人近い行列が出来ている。しかし沖縄そばは麺を茹で置きしているところが多いので、それほど待たずに順番はまわってきます。

北部エリアで2軒を片付けると再び高速道に乗り一気に那覇まで戻ります。那覇市内にも数多くの魅力的なお店がありますが、最も有名な「首里そば」は本日定休日。しかも地元の人に言わせるとエライ行列の店の割りに、大して美味しくないなどと言うひとが多いとか。で、代わりに選んだお店は「てんtoてん」。鬱蒼と茂った茂みに隠れるようにあるお店で、店内がお洒落な喫茶店のようなお店でした。

同じく那覇市内、もう一軒は「御殿山(うどぅんやま)」。ここの建物の雰囲気は最高でしたね。古い建物なんですが日本人が古来より持つ侘び寂びの心をくすぐるような造りです。こちらも行列こそありませんでしたが店内は満席。やはりこちらも人気店。最も地元のお客さんが多かったように思います。

純粋な沖縄そばのお店はここまでで、最後に行ったのは小録にある「通道(とんどう)」。おとこ味とおんな味というメニューがあることで知られているのと、ラーメン好きには新横浜ラ博に新ご当地ラーメン創生プロジェクトで入っていたことがあることで知られているお店。かなり大きな店舗ですが、それでも店外に待ち客がいました。

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「通道」を制覇して本日のミッションは完了。この時点で15時半。まだ空港でみんなと落ち合う時間までには空きがあります。
やはり沖縄へ来たら第二次大戦の歴史を勉強せねばと、向かった先は、ひめゆりの塔。那覇からはクルマで30分ほどの道のりでした。途中琉球ガラス村へ寄り道してガラス吹きなどを見学。後で知ったことですが、他のメンバーご一行もここへは来たらしい。

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ひめゆりの塔は教科書で見たことがありましたが実物を見るのは初めて。教科書で見たのっぺりとしたものではなく、実に重厚で、塔の前には外科病棟として使われた壕の跡がぽっかりと口をあけていました。塔の前で手を合わせ、しばし黙祷。この地で散っていった若き女学生らの無念さを思い、観光気分はすっかり抜けて静かな気分になりました。

そのまま資料館に入場し、展示の数々に見入る。頭の中に激しい戦場の情景が浮かぶ。それはまさに地獄絵図。阿鼻叫喚の戦場を想像していると、なんとも言えない怒りや悲しみの入り混じった感情が沸き起こって涙を流しそうになります。まだまだ世界のどこかで人がひとを殺す戦場がいくつもあり、この悲劇は終わっていない。一刻も早く世界に真の平和が訪れることを祈り、ここを後にしました。

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そのあとは空港へ直行。みんなと落ち合って最後の夕食。ホスト役を務めてくれたmameご夫婦に感謝。また来るよ~の挨拶で別れ、一路羽田へ。ちょっぴり寒かったのが残念だったけど、食べ物も雰囲気もとても気に入りました。本当にまた来たいです。おしまい。

ホスト役を含めて8人の大所帯。レンタカーを1台借りて、2台に分乗しいざ沖縄観光へ出発!

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まずは那覇から美ら海(ちゅらうみ)水族館のある本部町へ向けて高速道にのります。朝一番は曇りでしたが、少しづつ晴れ間も出てきて南国らしい強い日差しが肌をさすことも。水族館に行く前に高速道の終点近くにある道の駅で一休み。ここでは水族館の入場券を買いました。ここで買うと正規の価格より安く買えるのです。やっぱ地元民の案内だとこういうとこでも得しますね。そしてみんなでサーターアンダーギーをパクリ。揚げたてでめっちゃ美味しかった!

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水族館はかなり広い敷地の中に。駐車場からはかなり歩きました。高低差のあるところに色々な建物やオブジェがあり、歩いているだけでも楽しい。そしていざ水族館へ入場。最初に我々を出迎えてくれたのは浅瀬を再現した水槽で、色とりどりのヒトデがたくさん。これは実際に手で触れることができます。なんだか石みたいに硬かった。そこからは大小さまざまな水槽が延々と。みんな思い思いに水槽に張り付いて優雅に泳ぐサカナに見入ったり、写真を撮ったりしていました。個人的には砂に半分カラダを埋めてニョロニョロのように直立しているお魚が気に入りましたが、なんと言っても圧巻はジンベイザメやマンタの泳ぐ大水槽。で、でかい!ジンベイザメが泳ぐ姿は潜水艦が航行しているかのように重厚。見応えありました。ここにはメインの水族館のほかに、イルカやウミガメやマナティの住む建物が個別にあり、それらを全て周るとかなりの規模です。最後にエメラルドビーチへ出てみました。綺麗な海!沖縄~って感じです。泳ぎた~いけど、まだちょっと寒いw

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水族館を後にして、山間部へクルマを走らせる。するといつの間にか道の両脇に紅色の花がポツリポツリ。そう、サクラです。水族館の次のアクティビティは一足お先にお花見!ってわけです。スゴイですよね~。同じ日本でも方や雪が降っているという季節でもうお花見ができちゃうところもあるなんて。日本も広いってことを実感します。しかしこちらのサクラは色が濃ゆいんですなぁ。サクラと梅のあいのこって感じです。

花見目当ての大渋滞を抜けて次に向かったのはパイナップルパーク。ここのお土産やさんはめっちゃ広くて沖縄名物ならなんでも揃っているという感じなのですが、ここで採りたて切りたてのパイナップルが食べ放題で食べれちゃう。これが甘いのなんのって!美味しくて美味しくて手が止まりませんでしたよ。とっても幸せな気分だ~。

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たらふくパインを食べたら琉球窯さんへお邪魔してシーサー作りをみんなで体験。最初はお姉さんがだいたいの作り方を教えてくれて、後は作業台の上にのっているサンプルを参考に作ります。みんな言葉少なに真剣に粘土と格闘。みんながみんな全然違う作品なのでひとのを見ながら作るのも楽しい!自分的にはほぼイメージどおりのものが出来て満足。最後は自分の作品を手に全員で記念撮影。これもいい思い出だぁ。また作りたいな。

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心地よい疲労感を感じながら沖縄北部から那覇へ向けて出発。那覇へ着いたら今度は首里城へ。ホストに拠ればここは昼間に来てもあまり面白くないらしい。夜だと建物が美しくライトアップされるので見応えが倍増するのです。明治時代まで続いていた琉球王国に思いを馳せながら建物を眺めていると、どんな国だったのだろうという興味が膨らんできます。後でお勉強しよう。

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一日の〆はやっぱり飲み会!ホテルにクルマを置いて歩いて行った先は「NOBU」というお店。沖縄の代表的なお料理の数々に舌鼓を打ちながら呑むオリオンビールと泡盛はサイコー!やっぱラフティはサイコーやね。でもやっぱりゴーヤは苦いやね(^ ^; 今日も僕だけ飲み会の途中に外出して「大勝軒」(東池系)へ。やっぱり今日も何食わぬ顔で飲み会に戻り、わいわいと。気心の知れた仲間で、騒ぐのってやっぱ楽しいね!

昨年バンドメンバーの一人が沖縄へ移住。”遊びに行くからね~”というお別れの言葉は社交辞令ではありません。彼女が移住してわずか半年あまりでバンドのメンバーで沖縄へ行くことになりました。

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今日はみんなで午後半休をとって羽田へ。15時台の便で那覇空港へ。那覇空港では移住したメンバーのダンナ(というかかつては僕のデザイナー仲間)がお迎えに来てくれていました。彼は地元の泡盛のメーカーへ就職したのですが、そこの作業着を着て登場。なんだか地方の業者さんに出張に来た気分(^ ^;

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ご一行様は彼のクルマでホテルへ直行。チェックインを済ませたら早速飲み会!地元の人しか行かないような居酒屋さん、「泉崎」へ行きました。ここはなんと行っても海の幸が新鮮!何を食べても美味い!お酒も進みましたね~。久々にかなり呑みました。途中僕だけ飲み会を抜け出してご近所の「武蔵家」(家系)へ外出。何ごともないような顔をして飲み屋へ戻り、また飲み会の続き。

明日からの観光本番に備えて早めに切り上げてホテルへ。沖縄にしては寒い日にあたってしまったのは残念だけど、飲み屋のおばちゃんのうちなー言葉を聞いていたら俄然沖縄~って雰囲気に。開放感にひたりながら床に就きました。

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